お知らせ2020年6月12日 11:00

Q&A(さしより応援プロジェクト)

/data/blog/archive/original/26715.png

 

この度は、「さしより応援プロジェクト」へ

ご関心をいだだきありがとうございます。

 

お食事券購入時のQ&Aを作成致しました。

ご活用ください。

 

 

【問1】 会員登録したいが、メールが届かない。

【回答】

 通常、mail@glocal-cf.comにてメール致します。

 メールの設定により、下記の事情が想定されます。

 ①迷惑メールフォルダに格納される

 ②受信ができない

 お手数ですが、設定変更後、再手続きください。

 

 

【問2】個別飲食店の紹介ページより、

    お食事券購入の手続きを行ったが、

    備考欄への店名、口数、金額の記載は

    必要ですか?

【回答】

 必ず備考欄へ店名、口数、金額を記載ください。

 複数店を指定の場合は、店舗毎に記載ください。

 

 【記載例】

 店舗:○○食堂 チケット金額:5,000円券

 口数:2枚 メッセージ:応援しています!

 

 

【問3】資金の振込みを失念していた場合

【回答】

 自動的にキャンセルされません。ご安心ください。

 購入完了メール記載の口座へお振込みください。

 

 

【問4】数回に分けて購入した場合、

    振込みは都度必要ですか?

【回答】

 合計金額をまとめてお振込みいただけます。

 

 

【問5】購入手続きを行っているが、

   「購入を確定する」問題を押しても、

    手続きが完了しません。

【回答】

 大変申し訳ございません。

 再度始めからお手続きをやり直してください。

 

 

【問6】購入後に確認のメールが届かない。

【回答】

 恐れ入りますが、下記より弊社へご連絡ください。

 お問い合わせフォーム

 

お食事券は、6月19日(金)まで購入いただけます。

【さしより応援プロジェクト専用ページ】
 https://www.glocal-cf.com/project/sashiyori

 

 

その他の質問事項につきましては、

お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

 

皆さまからの応援をよろしくお願い申し上げます。

 

=======================
株式会社グローカル・クラウドファンディング
第二種金融商品取引業者九州財務局長(金商)第20号
加入協会:一般社団法人第二種金融商品取引業協会
© 2020 GLOCAL CROWDFUNDING INC.

この記事だけを表示

お知らせ2020年6月4日 12:55

さしより応援プロジェクト参加飲食店について

株式会社グローカル・クラウドファンディングが実施しているさしより応援プロジェクトは、600を超える飲食店様よりお申込みをいただきました。

 

【参加飲食店一覧】

熊本市中央区 熊本市東区 熊本市西区 熊本市南区 熊本市北区

県央エリア 県北エリア 県南エリア 天草エリア

 

お食事券は、6月19日(金)まで下記専用ページから購入できます。

【さしより応援プロジェクト専用ページ】
https://www.glocal-cf.com/project/sashiyori

 

皆さまからの応援を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

=======================
株式会社グローカル・クラウドファンディング
第二種金融商品取引業者 九州財務局長(金商)第20号
加入協会:一般社団法人第二種金融商品取引業協会
© 2020 GLOCAL CROWDFUNDING INC.

この記事だけを表示

プレスリリース2020年5月20日 17:00

さしより応援プロジェクト」お食事券購入開始のお知らせ

 

 /data/blog/archive/original/26715.png



 2020 年 5 月20 日 
株式会社グローカル・クラウドファンディング 
代表取締役 荒川浩二
 
 
さしより応援プロジェクト」お食事券購入開始のお知らせ

 

 株式会社グローカル・クラウドファンディング(https://www.glocal-cf.com/)は当社が実施する「さしより応援プロジェクト」において、お食事券の販売を開始しましたので、下記のとおりお知らせ致します。

 また、購入されたお食事券は、日本ユニシス株式会社様より、電子チケット流通サービス「Kimaticke(キマチケ)」を無償提供いただき、7月よりご使用いただけます。

 

 

1.「さしより応援プロジェクト」について

(1)プロジェクトの目的

 事業主体である弊社のネットワークを活かし、新型コロナウイルスの影響を受けている飲食店へ購入者の資金と想いをお届けします。

 

(2)対象の飲食店

 熊本県内で事業を営む飲食店

 (風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律第2条に規定する営業を行う者を除く)

 

(3)プロジェクト実施期間(お食事券購入可能期間)

 2020年5月20日(水)から2020年6月19日(金)

 ※お食事券は2020年7月から2021年3月末までご利用いただけます。

 

(4)スキーム図

/data/blog/archive/original/26824.jpg

 ※参加飲食店の参加手数料は不要。飲食店、購入者ともに振込手数料のみ実費負担。

 

 

2.お食事券の購入について

(1)購入方法

 「さしより応援プロジェクト」のプロジェクトページよりご購入いただけます。

 

(2)お食事券の種類について

 1,000円,3,000円,5,000円,10,000円の4種類

  

(3)注意事項

 ・お食事券は、1口当たり1度の使いきりとなります。(回数券ではございません)

  お釣りはでませんので、あらかじめご了承ください。 

 ・飲食店様より提供される購入特典は、原則お一人様1店舗当たり1度までです。

 ・お食事券を使用する際は、スマートフォンにてアプリのダウンロードが必要となります。

下記推奨環境以前のバージョンだと正しく動作しない恐れがあります。 

  <推奨環境> ・Android 4.4以上 ・iOS 10以上

 

(4)個人情報の取り扱いについて

 ・購入者様の氏名、金額、口数、メッセージについては、指定された飲食店様へ提供させていただきます。また、電子チケットの運用にも使用させていただきます。

 

 

※日本ユニシス株式会社様より無償提供 【「Kimaticke(キマチケ)」について】 

Kimatickeは、企業が生活者に提供する「モノ商品」や「コト商品」の権利証を、イベント参加券や共通券、クーポンなどさまざまな券種で、店舗自らが「いつでも・簡単に」電子チケットとして、生活者へ「安心・安全」に発行することができるサービスです。生活者はスマホなどで取得した電子チケットを、店舗で提示することで、商品の受け取りやサービスを利用することができるほか、生活者間での電子チケットの授受ができます。

/data/blog/archive/original/26815.jpg

本件に関するお問い合わせ先

連絡先:096‐201‐1851 Email:info@glocal-cf.com

担当 都、木場

この記事だけを表示

お知らせ2020年5月1日 00:05

金融プラットフォームサイト開設のお知らせ

株式会社グローカル・クラウドファンディングは、金融プラットフォームのサイトを2020年5月1日よりオープンいたします。 

 

これまで、日本で展開されている「購入型」や「寄付型」のクラウドファンディングに加え、グローカル・クラウドファンディングでは事業者へダイレクトに「意思のあるお金」を届ける「ファンド型」のクラウドファンディングに取り組みます。 

情熱をもった事業者に共感し、同じ情熱でサポートする投資家の資金を直接届けることで、地域の課題解決に向けた成長資金の供給を目指してまいります。 

 

※当社が行う「ファンド型」クラウドファンディングとは… 

地域における伝統的かつ文化的価値が高く後世に引き継がれるべき事業や、SDGsに代表される社会課題の解決につながる事業、自然災害からの復旧・復興が必要な事業などに対して投資を行い、その売上代金から分配金や投資家特典などを受け取ることができる仕組みです。 

 

当社は、今後もより多くの皆様に弊社金融プラットフォームを利用いただくとともに、地域におけるクラウドファンディングの浸透を目指してまいります。 

この記事だけを表示

プレスリリース2020年5月1日 00:00

株式会社グローカル・クラウドファンディングの事業開始について

 

 /data/blog/archive/original/26715.png



 2020 年 5 月 1 日 
株式会社グローカル・クラウドファンディング 
代表取締役 荒川浩二
 
 
株式会社グローカル・クラウドファンディングの事業開始について

 

 

株式会社グローカル・クラウドファンディングは、「夢」と「想い」を持った事業者の 皆様へ、投資家の共感と「意志あるお金」を届ける橋渡し役として、下記の通り事業を開 始することをお知らせ致します。 「意志あるお金」を循環させ、「世界一の品質を誇る金融プラットフォーム」を目指 し、九州地域の持続可能性向上に貢献して参ります。

 

 

1.事業開始年月日

 

  • 2020 年 5 月 1 日

 

2.事業概要

 

  • 投資型、購入型、寄付型のクラウドファンディングプラットフォームの運営

 

3.クラウドファンディング募集予定プロジェクト

 

  • 球磨焼酎情熱プロジェクト(投資型)

    熊本県人吉・球磨地域の特産品「球磨焼酎」市場全体の売上増加を目指すもの

  • さしより応援プロジェクト(購入型 2020 年 5 月開始予定)

    新型コロナウイルスの影響を受けている熊本県内の「飲食店」の応援

    ※飲食店・購入者から当社への手数料は不要。必要な場合、振込手数料のみ負担。

  • あか牛の販路拡大プロジェクト(購入型 2020 年 5 月開始予定)

    熊本県の特産品である「あか牛」の販路拡大支援。

 

4.会社概要

 

設立年月日  2020 年 1 月 29 日
商号 株式会社グローカル・クラウドファンディング
所在地 熊本県熊本市西区春日 1 丁目 14 番 1 号
主要株主 株式会社九州フィナンシャルグループ
肥銀地域企業応援投資事業有限責任組合
ミュージックセキュリティーズ株式会社
熊本第一信用金庫
九州電力株式会社
従業員数(役員含) 5 名
登録番号 第二種金融商品取引業者 九州財務局長(金商)第 20 号

 

本件に関するお問い合わせ先

連絡先:096‐201‐1851 Email:info@glocal-cf.com

担当 都、木場

この記事だけを表示

メディア情報2020年4月30日 22:00

【日本経済新聞】「さしより応援プロジェクト」について紹介されました

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58642380Q0A430C2LX0000/

この記事だけを表示

メディア情報2020年1月9日 12:00

【日本経済新聞】弊社設立に関して紹介されました

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54182830Y0A100C2LX0000/

この記事だけを表示

ガイド2019年12月1日 16:44

プロジェクトオーナー規約

グローカル・クラウドファンディング プロジェクトオーナー規約

 

このプロジェクトオーナー規約(以下、「本プロジェクトオーナー規約」といいます。)は、株式会社グローカル・クラウドファンディング(以下、「当社」といいます。)が運営するクラウドファンディング・プラットフォーム(以下、「本ウェブサイト」といいます。)を通じて、プロジェクトオーナーに対して提供されるサービスについて、その利用条件等を規定するものです。

 

プロジェクトオーナーによるプロジェクトの応募、サポーターの募集、プロジェクトの成立後のリターンの提供、寄付への返礼などのプロジェクトの実施に関連する事項については、本プロジェクトオーナー規約および株式会社グローカル・クラウドファンディングの会員規約(以下、「本会員規約」といいます。)が適用されます。なお、本プロジェクトオーナー規約の規定と本会員規約の規定との内容に齟齬がある場合には、本プロジェクトオーナー規約の規定が優先して適用されます。

 

第1条 定義

本会員規約において定義された用語は、本プロジェクトオーナー規約において別途定められた場合を除き、本プロジェクトオーナー規約においても同じ意味を有します。

 

第2条 プロジェクトの申請および承認

(1)プロジェクトオーナーになろうとする者は、本プロジェクトオーナー規約および本会員規約に同意のうえ、プロジェクトごとに当社にプロジェクトの承認を申請するものとします。

(2)前項に従って申請するプロジェクトの内容は、以下のいずれにも該当してはならないものとします。
ア 法令等または公序良俗に違反するもの
イ 犯罪行為を助長し、または引き起こす可能性のあるもの
ウ 当社らまたは第三者の所有権、著作権、商標権、肖像権、パブリシティー権その他一切の権利を侵害するもの
エ 他人を誹謗中傷するもの
オ 人種・民族・宗教・性別・社会的身分などに基づく差別につながるもの
カ アダルト・わいせつ・児童ポルノ、異性との出会い・交際・性交渉・売買春の勧誘などに関連するもの
キ 特定の政治団体、宗教団体等に与したもの
ク 法令上必要な許認可・登録・届出などが取得されていないもの

ケ 換金性の高い商品券・印紙・切手・回数券・プリペイドカードその他の有価証券等の商品をリターン又は寄付への返礼とするもの

(3)当社は、その自由な判断により(プロジェクトの内容が前項に違反するか否かを含みますが、これに限られません。)、申請されたプロジェクトを承認するか否かを決定し、承認した場合、その旨を申請者に通知します。

 

第3条 プロジェクトの掲載

(1)プロジェクトが承認された場合、プロジェクトオーナーは、当社所定の手続きに従い、プロジェクトの募集ページの原稿を作成し、当社に送付します。また、当社は、プロジェクトオーナーの了承のもと、原稿を加筆・修正することがあります。

(2)当社は、プロジェクトオーナーまたはプロジェクトオーナーが作成したプロジェクトの募集ページの原稿の内容が次の各号に掲げるいずれかの事由に該当すると判断した場合、プロジェクトオーナーが本プロジェクトオーナー規約もしくは本会員規約のいずれかの条項に違反した場合、またはプロジェクトオーナーについて本会員規約第7条第3項各号または第8条第3項各号のいずれかの事由が発生した場合には、事前の通知・催告なくして、プロジェクトの掲載を拒否し、または掲載されたプロジェクトをいつでも削除し、サポーターが支払った支援金額のプロジェクトオーナーへの受渡しを拒否することができるものとします。これによりプロジェクトオーナーに損害が生じても、当社および連携先企業は一切責任を負いません。
ア 前条第2項に違反する場合
イ 事実に反する内容または虚偽の内容を含む場合
ウ プロジェクトの内容につき、サポーターに誤解を与え、または誤認されるおそれがある場合
エ プロジェクトの実施主体または責任の所在が不明確な場合
オ プロジェクトと無関係の内容を含む場合
カ 他人を誹謗中傷する表現、人種・民族・宗教・性別・社会的身分に基づく差別的な表現、わいせつな表現など、他人に不快感を与える内容の表現を含む場合
キ プロジェクトオーナーと一定期間連絡がとれない場合
ク プロジェクト終了後に受領する予定の支援金を、プロジェクトその他のサポーターとの間で成立した贈与契約等に定められた使用目的以外の用途に使用することを当社らが把握した場合
ケ その他本ウェブサイトを通じサポーターを募集することが不適切であると判断される場合

(3)当社は、本ウェブサイトに掲載された文字、文章、イラストレーション、デザイン、標章、写真、映像、音声などを、当社は本サービスの広告・宣伝などの目的のために、自由に利用することができるものとします。プロジェクトオーナーは、当社に対して著作者人格権を行使しないことに同意します。

 

第4条 サポーターの募集

(1)プロジェクトの募集期間は、6か月以内とします。

(2)プロジェクトオーナーは、プロジェクトの募集期間中、その責任と負担において、SNSを通じプロジェクトの周知をはかるなどのサポーターの募集活動を行い、プロジェクトの成立に努めるものとします。

(3)プロジェクトオーナーは、プロジェクトの掲載後は、本ウェブサイトに掲載されたプロジェクトの内容をサポーターにとって条件が不利となるような変更をすることはできません。

 

第5条 売買契約等の履行

(1)購入型プロジェクトにおいて、プロジェクトオーナーは、プロジェクトの成立後、サポーターとの間で成立した売買契約等に従い、その責任と負担において、プロジェクトの募集ページに記載された期限までにサポーターに対してリターンを提供し、売買契約等を履行します。

(2)プロジェクトオーナーは、当社からの要請を受けた場合、売買契約等の履行の状況について、当社に速やかに報告するものとします。また、プロジェクトオーナーは、売買契約等の履行に関する一切の取引について、その取引記録を作成し、これに基づき収支計算書を作成し、これらの会計帳票とその裏付けとなる証憑を保管し、当社からの要請を受けた場合、その開示・閲覧に応じるものとします。

(3)プロジェクトオーナーは、本ウェブサイトに掲載されたリターンとは異なる規格または仕様の商品をサポーターに引き渡すなど、売買契約等に違反してはなりません。

(4)プロジェクトオーナーは、売買契約等に違反した場合、その責任と負担において、サポーターに対する支援金額の返還、損害の賠償等を行うものとします。また、サポーターとの間で売買契約等に関する紛争が発生した場合には、自らの責任と負担においてこれを処理するものとします。万一、当社に損害が発生した場合には、プロジェクトオーナーが全額負担し、当社に賠償するものとします。

 

第6条 贈与契約に係る支援金の使用等

(1)寄付型プロジェクトにおいて、プロジェクトオーナーは、プロジェクトの成立後、サポーターとの間で成立した贈与契約に従い受領した支援金を、本ウェブサイトに掲載されたプロジェクトに示された使用目的のために使用します。また、プロジェクトオーナーは、贈与契約から独立した単独行為として、任意でサポーターに対して寄付への返礼(もしあれば)を行います。

(2)プロジェクトオーナーは、当社の要請を受けた場合、支援金の使用状況について、当社に速やかに報告するものとします。また、プロジェクトオーナーは、支援金の使用に関する一切の取引について、その取引記録を作成し、これらの会計帳票とその裏付けとなる証憑を保管し、当社の要請を受けた場合、その開示・閲覧に応じるものとします。

(3)プロジェクトオーナーは、サポーターとの間で贈与契約に関する紛争が発生した場合には、自らの責任と負担においてこれを処理するものとします。万一、当社に損害が発生した場合には、プロジェクトオーナーが全額負担し、当社に賠償するものとします。

(4) プロジェクトオーナーは、サポーターから請求があった場合には、領収書の発行などサポーターの税務手続き(寄付金控除等の優遇措置を受けるために必要な手続きを含みます。)のために必要な対応を行うものとします。

 

第7条 利用料金

(1)本サービスの利用料金は、プロジェクトに対してサポーターが支払った支援金額の合計額に、一定の割合を乗じた金額とします。当社は、プロジェクトの募集期間の終了後、30営業日程度以内に、支援金額から本サービスの利用料金を控除した残額を、プロジェクトオーナーが指定する銀行口座に振り込みます。なお、振込手数料は、プロジェクトオーナーの負担とします。

(2)プロジェクトが成立しなかった場合には、前項の利用料金は発生しません。

 

第8条 プロジェクトオーナーの禁止行為

(1)プロジェクトオーナーは、サポーターに対して、本ウェブサイトに掲載された金額以外に、いかなる費用または手数料(消費税、取引手数料、郵送費等を含みます。)も請求することはできません。

(2)プロジェクトオーナーは、本ウェブサイトに掲載されたプロジェクトの募集ページにおいてあらかじめ明記している場合を除いて、第三者にプロジェクトの実施を委託し、または代行させることはできません。

(3)プロジェクトオーナーは、プロジェクトの成立後は、プロジェクトの取消しまたは撤回はできません。ただし、プロジェクト実行者の病気や怪我、天災、戦争その他の不慮の事故等により、やむを得ないと当社が判断した場合を除きます。

(4)プロジェクトオーナーは、サポーターの募集および売買契約等の履行または寄付への返礼に際して、景品表示法、特定商取引に関する法律、消費者契約法その他の法令等に違反してはなりません。また、プロジェクトオーナーは、公的機関から命令、指導等がなされた場合には、それを遵守するものとします。

 

第9条 サポーターの個人情報の取扱い

(1)プロジェクトオーナーは、自らの責任と負担において、サポーターの個人情報を法令等に従って適切かつ厳重に管理するものとします。プロジェクトオーナーは、当社から要請を受けた場合、サポーターの個人情報の管理状況について、当社に直ちに報告するものとします。

(2)プロジェクトオーナーは、サポーターの個人情報を、リターンの提供などの売買契約等の履行、寄付への返礼またはプロジェクトに関する報告以外の目的で利用、複製することはできません。

(3)プロジェクトオーナーは、売買契約等の履行、寄付への返礼またはプロジェクトに関する報告に必要な配送業務・配信業務を第三者に委託する場合を除き、サポーターの個人情報を第三者に対して開示または漏洩してはならないものとします。

(4)プロジェクトオーナーは、サポーターの個人情報について、漏洩、滅失、毀損などの事故が発生し、または発生するおそれが生じた場合は、直ちに当社に報告し、当社の指示に従い、適切な措置を講じるものとします。

(5)プロジェクトオーナーは、サポーターの個人情報の漏洩、滅失、毀損などの事故が発生し、当社、連携先企業またはサポーターに損害が生じた場合、当該損害を賠償する責任を負うものとします。

(6)プロジェクトオーナーは、売買契約等の履行もしくは寄付への返礼が完了したとき、または当社から要請を受けたときはいつでも、当社所定の手続きに従い、サポーターの個人情報を当社に返還または破棄するものとします。

 

第10条 秘密保持

プロジェクトオーナーは、本サービスに関連して当社がプロジェクトオーナーに対して開示した非公知の情報の秘密を厳格に保持し、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、第三者に開示または漏洩してはならないものとします。

 

第11条 損害賠償

プロジェクトオーナーは、本プロジェクトオーナー規約および本会員規約のいずれかの条項に違反し、当社またはサポーターに損害が生じた場合、当該損害を賠償する責任を負うものとします。

 

第12条 免責事項

本ウェブサイトにプロジェクトが掲載されたとしても、当社および連携先企業はプロジェクトの成立を何ら保証するものではなく、プロジェクトが成立しなかったことに起因する損失または損害について、一切責任を負いません。

 

第13条 本プロジェクトオーナー規約の変更

(1)当社は、民法548条の4の規定により本プロジェクトオーナー規約の変更をすることがあります。

(2)当社は、前項の規定により本プロジェクトオーナー規約の変更を行う場合、効力発生時期(原則として1か月以上の相当な期間を経過した日とします。)を定め、本プロジェクトオーナー規約を変更する旨および変更後の本プロジェクトオーナー規約の内容ならびに効力発生時期を、本ウェブサイトに掲載する方法などにより、周知します。

 

第14条 分離可能性

本プロジェクトオーナー規約の条項の一部が、法令等により無効または違法と判断された場合であっても、本プロジェクトオーナー規約の残りの条項は、影響を受けずに有効に存続するものとします。

 

第15条 準拠法および管轄裁判所

本プロジェクトオーナー規約の準拠法は、日本法とします。当社とプロジェクトオーナーとの間で本プロジェクトオーナー規約に関連する紛争が発生した場合には、両者で誠意をもって協議し、これを解決するものとしますが、万が一、訴訟の必要が生じた場合には、熊本地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

 

以上

 

クレジットカード決済利用に関する特約

第1条 表明保証

(1)プロジェクトオーナーは、個人情報の保護に関する法律、割賦販売法、資金決済に関する法律、特定商取引に関する法律、消費者契約法、犯罪による収益の移転防止に関する法律等の関連諸法令およびガイドライン等を遵守するものとします。

(2)プロジェクトオーナーは、「JCB 通信販売加盟店規約」ならびに「UCカード 通信販売加盟店規約」(以下「原規約」という。合理的な限度で、「加盟店」を「プロジェクトオーナー」に読み替える)を遵守するものとします。

(3)プロジェクトオーナーはプロジェクトオーナーが提供する商品等に起因するサポーターからの抗弁の申立て、苦情等(以下「紛議等」という)に対して適切な処理を行う体制を整え、紛議等に対して自己の責任と費用をもって対処し、解決にあたるものとします。

(4)プロジェクトオーナーは、①当社がプロジェクトオーナーからプロジェクトオーナーのサポーターに対する売上債権の弁済金を受領する権利・権限を取得すること、②当社がプロジェクトオーナーに対して立替払いを行う場合があること、③プロジェクトオーナーはサポーター、JCBまたはJCBグループカード会社、UCカードおよびUCグループカード会社に対し、売上代金その他一切の請求等を行うことができないことを承諾するものとします。

 

第2条 個人情報の取扱い等について

(1)プロジェクトオーナーは、JCBならびにUCカードが次条に基づきプロジェクトオーナーの反社会的勢力の該当性の判断するために、プロジェクトオーナーの代表者氏名、性別、生年月日、住所等の情報を収集および利用することを承諾するものとします。

(2)プロジェクトオーナーは、JCBおよびJCBグループカード会社、UCカードおよびUCグループカード会社が原規約に基づく加盟店情報(個人情報を含む)の収集、利用および共同利用と同様にプロジェクトオーナーの情報を取り扱うことを承諾するものとします。

 

第3条 (反社会的勢力の排除)

(1)プロジェクトオーナーは、暴力団、暴力団員および暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業に属する者、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等、テロリスト等、日本政府または外国政府が経済制裁の対象として指定する者(以下上記の9者を総称して「暴力団員等」という)、暴力団員等の共生者、その他これらに準ずる者(以下、上記のすべてを総称して「反社会的勢力」という)のいずれにも該当しないこと、かつ将来にわたっても該当しないこと、および自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為、風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて弊社の信用を毀損し、または弊社の業務を妨害する行為、その他これらに準ずる行為(以下総称して「不当な要求行為等」という)を行わないことを確約するものとします。

(2)クレジットカード会社は、プロジェクトオーナーが前項の規定に違反している疑いがあると認めた場合には、プロジェクトオーナーによるカードの取扱いを拒否し、その他必要な措置をとることができるものとします。

(3)前項の規定の適用により、プロジェクトオーナーに損害等が生じた場合でも、プロジェクトオーナーは当該損害等についてJCBおよびJCBグループカード会社、UCカードおよびUCグループカード会社その他の第三者に一切の請求をしないものとします。

(4)第1項に定める「暴力団員等の共生者」とは、以下のいずれかに該当する者をいいます。
ア 暴力団員等が、経営を支配していると認められる関係を有する者
イ 暴力団員等が、経営に実質的に関与していると認められる関係を有する者
ウ 自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的、または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有する者
エ 暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有する者
オ 暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有する者
カ その他暴力団員等の資金獲得活動に乗じ、または暴力団員等の威力、情報力、資金力等を利用することによって自ら利益拡大を図る者

 

この記事だけを表示