ガイド2020年7月2日 18:00

会員登録方法のご案内

GCFの会員登録方法をご案内致します。

 

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株式会社グローカル・クラウドファンディング

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ガイド2020年5月1日 00:00

会員登録するには

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ご準備いただくもの

ご本人名義の銀行口座 取引時確認(本人確認)資料

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選べるお支払方法
ATM、銀行/郵便局窓口
振込先口座はお申込み時のメールやマイページでお知らせします。
インターネットバンキング
肥後銀行、鹿児島銀行、熊本第一信用金庫
熊本銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行
支払留保金
ファンドの分配金をご利用いただけます。

支払留保金のご利用方法はこちら

決済に関するよくある質問

ファンド詳細ページの「このファンドを申込む」ボタンから画面に従ってお申し込みください。

購入1:契約説明書のご確認
契約説明書のご確認
「匿名組合契約説明書」をお読みください。

匿名組合契約とは?
購入2:契約者情報のご入力
契約者情報のご入力
お名前やご住所など、ご契約者の情報をご入力ください。
購入3:申込情報入力
申込情報入力
ファンドの口数、特典の有無や決済方法をお選びください。

STEP
03
取引時確認(本人確認)、ご入金

契約完了
申込が完了しましたら、取引時確認(本人確認)とご入金の手続きを行ってください。
取引時確認は会員登録後、基本的に初回のみ必要な手続きです。
取引時確認(本人確認)とご入金の確認が完了しましたら契約成立となります。

法人様のご利用について

好きな地域や分野から、投資をしたい事業を選んでみましょう。

ファンドを探す

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資金調達するには

ファンド募集用資料の作成にあたり、「事業性」および「共感性」の2つの観点から、

秘密保持契約の締結のうえ、以下のヒアリングにご協力を頂いております。

 

  • 共感性について(経営者様、お取引先様へのヒアリング等)
  • 事業性について(ページ最下部に記載の資料をご提出頂き、経営者様へのヒアリング等)

具体的なヒアリングを開始させて頂く前に、以下のお手続きをお願いしております。
何卒、宜しくお願い申し上げます。

STEP
01
資金調達を検討している事業計画資料のご送付

  • 秘密保持契約の締結以前に開示いただける範囲の事業計画書をご送付ください。
  • ご送付方法:Eメールへの資料添付もしくはご郵送)
    Eメールご送付先:info【at】glocal-cf.com  ※【at】を@に変えてご送付ください。
    ご郵送先:
    〒860-0047 熊本県熊本市西区春日1丁目14番1号
    (株)グローカル・クラウドファンディング
  • 事業計画資料についてはご返却できませんので予めご了承ください。
  • 資料の書式の規定はございませんので御社の書式でご送付ください。

STEP
02
弊社サービス説明等、詳細のお打合せ、費用御見積のご提案

  • ご送付頂いた資料を検討させて頂き、 2週間以内に改めて当社よりメールにてご連絡申し上げます。
  • 詳細打合せに関する依頼をご送付させて頂く場合のみ、ご連絡をさせて 頂いております。ご了承ください。
  • お打合せにてファンド概要およびお見積のご提案等を行わせて頂きます。

STEP
03
秘密保持契約およびファンド組成業務委託契約の締結後、ファンド募集資料作成のための資料のご提出・ヒアリングの開始

  • 当社サービスのご利用についてご検討頂いた上で契約の締結させていただきます。

以降、都度お打合せを実施させて頂きながら進めて参ります。

契約締結後、ご提出頂く主な資料:
事業計画書詳細版、資金繰表、過去決算書(3期分)、金融機関借入明細書、登記簿謄本等

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留保金の利用方法

支払留保サービスとは、主には分配金の支払いを一時的に留保とさせて頂き、その留保した金でファンド等をご購入頂けるサービスです。分配金とは、ファンドの決算日の後で事業者様が事業の売上に応じて投資家様にお支払いするお金です。

支払留保金の残高確認はこちらから(ログインが必要です)

支払留保金はファンドやストアの購入金額の一部にでも、全額でもお好きな分だけご利用いただくことができます。特に、全額を支払留保金でお支払いしていただくと以下のメリットがございます。

・銀行への振込手数料がかからない
・新たに入金を行う手間がない

支払留保金をお持ちの投資家様は、ぜひご利用ください。以下からは、支払留保金のご利用方法を解説いたします。

1.「このファンドを申込む」ボタンを押す

2.STEP3「お申込み情報のご入力」の「決済方法」で支払留保金の利用金額を確認する
※支払留保金を保有されている場合、自動でご利用いただける金額が入力されます。
※必ず半角でご入力ください


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▲「全額支払留保金で支払う」ボタンを押すと自動で全額が入力されるのでカンタンです


【補足】ストアの場合は「申込み」ページの「お申込み情報」でご利用金額を入力してください。

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▲ストアの申込画面(一部)


4.お申込み内容を確認し「この内容で申込む」ボタンを押す

以上で完了です。お支払いの一部のみに支払留保金をお使いになった場合は、忘れずに残額を決済してください。手軽にファンドやストアをお申込みいただける支払留保金、ぜひ使ってみてください。

ファンドの一覧はこちら

支払留保金の残高確認はこちらから(ログインが必要です)

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匿名組合契約とは

匿名組合契約とは、投資の契約の一種です。

投資家が事業者に対して出資をし、事業者が事業から生じる利益を分配することを約束することによって、匿名組合契約が成立します(なお、法律上は、投資家のことを「匿名組合員」、事業者のことを「営業者」と言います。)。

ここで重要なポイントは、投資のリターン(分配)が事業の成績と連動することが要件となっているため、元本保証ではない反面、事業が成功すればより多くのリターンが得られるということです。

この匿名組合契約は、一般の方には馴染みが薄いと思いますが、商法535条~542条に規定されている契約で、その起源は、10世紀頃から地中海沿岸で行われていたコンメンダ契約というものまで遡ることができると言われています。

現在でも、不動産の流動化(不動産ファンド)などの金融取引において、良く用いられています。また、金融商品取引法などの法律においても、匿名組合契約はいわゆる集団投資スキーム(ファンド)の一つとして位置づけられ、金融商品取引業者として登録を受けた者でないと勧誘を行うことができないなどの規制がかけられています(したがって、当社も金融商品取引業者としての登録を受け、金融庁の監督を受けています。)。

一番多くの方が違和感を持つのが、「匿名組合」という名称についてではないかと思います。

これについては、法律上そういう名称になっているからとしか言いようがないのですが、「匿名」という言葉が使われているのは、事業者と取引をする第三者から見た場合に、背後にいる投資家の名前などが分からないためだと言われています(なお、事業者は個々の投資家が誰であるかは分かっています。)。

また、「組合」という言葉からは、全ての投資家の間で何らかの契約が成立しているようにも思えますが、契約はあくまで営業者と個々の投資家の間に成立し、投資家同士の間では何も権利義務は発生しない、というのも匿名組合契約の特徴です。

株式による投資と比べた場合の匿名組合契約のメリットは、事業者が、議決権や会社の持ち分などを失うことなく、自由な経営をすることができることにあります。

また、借入れとは異なり、予め決まった額の利息や元本を支払わなくて良いことも、事業者にとってのメリットと言えます。

他方、投資家にとってのメリットとしては、自ら事業を行ったり株主になったりしなくても、事業から生じる利益に参加できることと、仮に事業が大失敗に終わった場合でも、投資した元本以上の損失を負わないこと(厳密には契約の内容によりますが、GCFのファンドの場合には、投資家が投資した元本を超えて損失を負担することはありません。)が挙げられます。

こうして見ると、匿名組合契約は、少額の資金からでも事業者を応援できるという当社のマイクロ投資の仕組みに、非常に適していると言えると思います。

古く昔から存在するこの契約が、こういった現代の新しい投資の仕組みにそのまま使えることは、個人的には凄く興味深いです。

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