プロジェクトニュース 活動報告
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活動報告2025年12月23日 12:00 東京ドキュメンタリー映画祭TDFF2025に準グランプリを受賞しました!
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このたび映画『村で生きる』が、
東京ドキュメンタリー映画祭2025 長編部門にて【準グランプリ】を受賞しました!

国内外から素晴らしい作品が集まるなかで選んでいただき、大変光栄です。
会場に足を運んでくださった方、気にかけてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

長編部門審査員の筒井武文先生、アーロン・ジェロー先生からは、
「信行さん、雅信さんの人柄がとても魅力的だった」という言葉もいただき、
井さんご家族と過ごさせていただいた時間が、こうした形につながったことを嬉しく思っています。
映画祭の受賞レポートも公開されましたので、
よろしければぜひご覧ください!
<東京ドキュメンタリー映画祭2025 授賞結果発表・オフィシャルレポート>
https://www.chorioka.com/entry/2025/12/20/134656 -
活動報告2025年12月16日 13:05 【返礼品】お肉の加工にお邪魔しました!
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返礼品としてお送りする「信行牛」の加工にお邪魔しました。
年末に向けて加工場が大忙しのなか、
クラファン返礼品のために牛肉卸の荻澤さんが現場で職人さんとやり取りしながら、
一つひとつ丁寧にカットしてくださいました。
本来、卸の方が加工場に入ることはとても珍しく、、、
これも生産者─卸─加工場─料理人というラインが築かれてるからこそなんだなと
改めて実感しました。




また、お届け予定の牛は、
2018年頃の取材で信行さんの牧場を訪れた際に出会っていた牛の
孫だったことが分かったそうです!
数年前、お祖母ちゃんにあっていたなんてなんか感慨深い...
詳しくは荻澤さんのブログでもご覧ください。
▶︎https://www.tokyo-houzan.com/archives/12804

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活動報告2025年12月13日 19:15
舞台挨拶の様子を公開しました!
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先日の「東京ドキュメンタリー映画祭」の上映にお越しくださった方々、
また気にかけてくださっていた方々、誠にありがとうございました!!
信行さんの古くからのお知り合いの方や、普段から信行牛を扱われているシェフの方など
平日の朝の時間帯にも関わらず熱量の高い観客の方が観に来てくださり本当に感謝です…!
舞台挨拶も私たちの拙い喋りにじっと耳を傾けてくださり、本当に充実した時間を過ごさせていただきました。
上映後、最後の牛が駆け出すシーンで「とても感動しました…!」と涙ながらに話しかけてくださった女性もいらっしゃり、
自分たちがはじめに感じた驚きや感動が、観てくださった方にも届いてとても嬉しく思いました。
観に来てくださった「樋渡」の原シェフと上映後に写真を撮らせていただきました。
(原シェフの信行牛の塩煮込みは本当に皆さんに一度食べていただきたいです…!)
明日の14:10〜の上映もお待ちしております!
https://tdff-neoneo.com/lineup/lineup-6000/
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活動報告2025年12月6日 11:10
お届け予定のお肉が届きました!
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牛肉卸の荻澤さんより、
皆さまにお届けするお肉が無事に加工所へ届いたとのご連絡をいただきました!
(※こちらのお肉は、12月中に応援購入していただいた方へ、1月中にお届け予定のものとなります)
【牛肉卸 荻澤紀子さんからのメッセージ】
今回の子は、ロース芯の形がハート型になっている(通称ハート芯)と言われていて、
真ん丸な形ではなく凹んでるところがあって、本来あまりそこは良くないとされるのですが
肉質は程よいサシと、脂質が良いところは食べてきたものの良さが伝わってきてホッとしています!
(※ハート芯は品質的な悪さではなく、形が不揃いで歩留まりが下がりやすい場合があるとされるので、
加工の際に工夫が必要なお肉なのです…!)
とのことです!
牛たちがどんな環境で、何を食べて育ったのかという“中身の部分”は形だけで決まらないのいうのも事実で、
荻澤さんは一頭一頭の背景まで含めて、しっかりと牛を見て扱ってくださっている方です!
ちなみに、牛の頃のお写真はこんな感じでした。
お肉の写真と牛の頃を一緒に写すのはちょっと…と抵抗を感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、
今回ご協力いただいている荻澤さんは10年以上このスタイルで出荷情報をブログで発信し、
販売を続けてこられた方ですので、リスペクトの想いも込めてこちらでもご紹介させていただきました。
荻澤さんは、あか牛の他にも、希少和牛となってしまっている短角牛や無角牛、
また、生まれてすぐに処分されてしまうことも多い乳用種(ジャージー牛やブラウンスイスなど)のオスなど
一頭一頭を大切に扱い、生産者さんとも日々向き合っていらっしゃる方です。
以前、荻澤さんを取材させていただいた短編ドキュメンタリーもご覧いただけましたら幸いです。
『牛肉のおいしさは1つじゃないー光の当たらない牛たちの可能性』
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/6ccfb127cdab477e29b287e05e95d7b9185ae817
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活動報告2025年11月29日 12:00
東京ドキュメンタリー映画祭TDFF2025に入選しました!
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すでに応援購入していただいた皆さま、またご検討いただいている方誠にありがとうございます!
このたび、映画「村で生きる」が
東京ドキュメンタリー映画祭TDFF2025に【長編部門】で入選いたしました。
国内外多くの作品の中から選んでいただきとてもありがたく思っております…!
上映に向けて、細部の調整、確認を行い
できる限り良い形でお届けできるよう準備を進めております。
来週より東京・新宿ケイズシネマにて上映されますので
お時間許せばお越しいただければ幸いです。
監督の舞台挨拶もございますので、ドキドキでお待ちしています!
◼︎上映情報
新宿K's cinema ケイズシネマ
東京都新宿区新宿3丁目35-13 Showakan-Bld,3F
映画祭期間|2025年12月6日(土)から12月19日(金)まで
作品上映時間|
・12月8日(月)10:00〜
・12月14日(日)14:10〜
映画祭公式サイト|https://tdff-neoneo.com/ -
活動報告2025年11月21日 12:00 映画『村で生きる』支援募集を開始しました。
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阿蘇・産山村を舞台にしたドキュメンタリー映画『村で生きる』。
この作品をもっと多くの方へ届けるために、クラウドファンディングを開始します。

作品の中心にいるのは、“あか牛の神様”と呼ばれてきた井 信行さん。
草原と牛を想い、村の営みを静かに支えてきた方です。
90歳を迎える父の背中を追う、息子・雅信さんが継いだ親子の時間は、ただ「牛を育てる」以上の物語を抱えています。
阿蘇の自然の循環を守ってきた、その暮らしの尊さを見つめた映画です。
今回のクラウドファンディングでは、上映や配信に必要な整備費用に活用させていただきます。
ご支援いただいた皆さまへは、信行さんが育てた希少なあか牛「信行牛」や、産山村の地酒「産山村」、自伝本など、心を込めたお礼の品をご用意しています。
親子の営みと阿蘇の草原を未来につなげるために。
どうか温かい応援をよろしくお願いいたします。
「村で生きる」監督・撮影・編集
小林瞬 中村朱里
- archiveアーカイブス
集まっている金額
825,000円
現在
41 %
41 %
目標金額2,000,000円
残り日数24日
参加人数37人
オーナー映画『村で生きる』実行委員会