活動報告2026年4月24日 10:00

【冒頭10分 一般公開のお知らせ】

先日クラウドファンディングのご支援者様へ
『村で生きる』の冒頭10分を先行公開させていただきました。
温かいご感想をいただき、ありがとうございました。
このたび一般公開もスタートいたしましたのでお知らせします!

▼本編冒頭10分はこちら
https://youtu.be/0eln1l8wCVo

各地での上映や映画祭からもお声がけいただいており、
少しずつ小さい輪が広がっていくのを実感しております。
引き続き応援よろしくお願いいたします!!

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活動報告2026年4月23日 11:55

リターン品【純米吟醸・産山村】ご用意できました!

蔵出しされたばかりの
純米吟醸『産山村』がご用意できました!!



映画の冒頭にも登場する名水・池山水源の湧き水と
鯉農法で育てた酒米で仕込まれた一本です。
産山村役場横の『うぶマート』から写真が届きまして、
梱包もとっても丁寧にしてくださいました。



県外にはほとんど流通しない希少なお酒で、
星付きの寿司店でも提供されているそうです。
先日は「くりぃむしちゅーの熊本どぎゃん!?」でも取り上げられたとのこと。



順次発送してまいりますので
ぜひお楽しみください♪

<内容>
純米吟醸『産山村』 720ml(火入れ)
アルコール分:15度
日本酒度:+3〜+4
酸度:1.8〜2.1
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:五百万石(産山村産)100%
精米歩合:55%
使用酵母:熊本酵母(協会9号)

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活動報告2026年4月22日 11:55

「大阪上映が無事終了しました!」

「東京ドキュメンタリー映画祭 in OSAKA」
上映が無事終了しました!!



日曜のお昼間にも関わらず
観に来てくださった皆様ありがとうございます!!
劇場のシアターセブンのスタッフの方もとても親切で
パンフレットだけでなく、レシピやお礼状、
クラファン支援一覧などもラミネートしてくださり
細やかなお気遣いありがとうございます。
(しかもダルデンヌ兄弟の書籍の隣に..!!)



上映後のトークセッションもたっぷり設けてくださって、
お客さんと濃密な時間を過ごせたかなと思います。
トークの最後にもお話ししましたが、
もともとは個人的なプレゼントとして始まった記録映像が、
気づけば「映画」に変わり、
信行さんのことを知らない・あか牛を知らない方も見てくださるようになり、
笑ったり、感心したり、発見したり、ときに涙したり、、、
この作品を出発点に、いろいろ語り合うきっかけが生まれるのが
とても嬉しいなと思っています。

発信して終わり、観て終わりではなく、
皆さんと意見を交わしていけるように
これからも各地で上映できるよう頑張ります!!



p.s. 大阪・十三名物「きやすのみたらし団子」
焼き加減が五段階も選べて、
香ばしい焦げとタレのバランス絶品でした!

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活動報告2026年4月16日 12:00

支援者の皆様の一覧ができました!

いつもご支援いただきありがとうございます。
「支援者の皆様のお名前一覧」ができましたのでお知らせいたします!!



信行さんを昔からご存知の方、
産山や阿蘇の方、畜産関係の方、
「親が信行さんにお世話になった!」という方、
この映画をきっかけに初めて知ってくださった方、
私たちを応援してくれる友人・知人、
そして企業・団体としてご協賛いただいた皆様まで、
本当にたくさんの皆様にご支援いただいていることに、
改めて感謝を申し上げます。

本一覧は2026年4月15日時点での掲載となり、
今後も随時更新いたします。
最終的には映画本編にもクレジットとして掲載させていただきます。

また、今週18日(土)から始まる
『東京ドキュメンタリー映画祭 in OSAKA』で販売する
ミニパンフレットにもこちらの一覧を組み込む予定です!!

お忙しいなか掲載のご確認にご協力いただき、
誠にありがとうございました!!
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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活動報告2026年4月8日 12:20

「リターン品」進捗のお知らせ

皆様いつも応援ありがとうございます。
本日はリターン品の進捗についてお知らせいたします。

◉信行牛について
5月のGW明けにはお届けできそうです!!
前回、そして今回と貴重な信行牛を分けていただくことができましたが、
時間をかけてゆっくりと育てているので頭数が少なく、
料理人の方からも非常に人気が高いので、
個人で購入できる機会はなかなかありません。

また信行さんは91歳を迎えられ、
雅信さんも還暦を過ぎ、
親子ふたりが育ててきたあか牛に触れ合うことが、
あと何度あるのかと思うと、、とても貴重ではないかと思います...!

だからこそ厚かましいかもしれませんが、
おいしさだけじゃない部分も含めて、
この機会に皆様に味わって何か感じていただけたら嬉しいです。
4月末まで注文受付いたしますので、
もしよろしければご購入ください。

ちなみに前回の牛は
「はるちゃん(34ヶ月メス)」でしたが、
今回はどんなあか牛なのか、分かり次第ご報告させていただきいます!

◉地酒「産山村」について
3月中の出荷とお伝えしておりましたが、
遅くなってしまい申し訳ありません。
現在発送の準備中で、4月中に順次お送りいたします!
こちらも熊本県内でも入手が難しいお酒で、
(先日、くりぃむしちゅーの熊本どぎゃん!?、でも放送されたようです!)
残り数本であればご用意できますので、
ご興味あるかたはぜひご購入お願いいたします!

◉自伝本『阿蘇に生きる90年―井信行さんの本』について
先日ブログでお伝えしたミニパンフレットにも一部が記載されていますが、
現在、編集者の方が闘病されながら制作を進めてくださっています。
5月以降の完成を目処に進めておりますので、
こちらも進捗がありましたら随時ご報告いたします。

長くなりましたが、
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

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活動報告2026年4月4日 12:00

東京ドキュメンタリー映画祭 in OSAKAチラシが届きました!

東京ドキュメンタリー映画祭 in OSAKAチラシが届きました!


『村で生きる』の上映は4/19(日) 11:00〜です。
監督の舞台挨拶も予定していますので、お時間許せばぜひお越しください。
 

撮影のきっかけや制作過程、さらに主人公・信行さんの生い立ちなどを紹介した
映画のミニパンフレットも会場にて販売予定ですので、
合わせてお楽しみいただけると幸いです。


 

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活動報告2026年3月30日 12:07

『村で生きる』の上映が大阪で決定しました!

『村で生きる』の上映が大阪で決定しました!

東京ドキュメンタリー映画祭で準グランプリをいただいたご縁で、
今回は受賞作を中心に、十三のシアターセブン(第七劇場)にて
再上映していただけることになりました!!

歴史あるナナゲイで自分たちの作品を上映していただけることが
とても感慨深いです。。

上映後に舞台挨拶も予定しておりますので、
ご都合が合いましたらぜひ劇場でご覧いただけましたら嬉しいです。

応援や情報の拡散など、ご協力いただけましたら大変励みになります。
会場で皆さまにお会いできることを楽しみにしております!

--
◾️東京ドキュメンタリー映画祭 in OSAKA
https://tdff-neoneo.com/osaka/

【日時】
4月19日(日) 11:00〜(102分)

【会場】
シアターセブン
〒532-0024
大阪市淀川区十三本町1-7-27
サンポードシティ5階
阪急十三駅西口から西へ徒歩5分

TEL:06-4862-7733
FAX:06-4862-7832
MAIL:info@theater-seven.com

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活動報告2026年3月20日 19:15

西日本新聞の記事に掲載していただきました!

応援購入いただいた皆様
おひとりずつにご連絡ができていないなか、
いつもブログでのご報告になり恐れ入ります。

本日、西日本新聞さんの朝刊にて、
「村で生きる」の記事を掲載していただきました!

<西日本新聞me>
https://www.nishinippon.co.jp/category/column/desk/

先日の国際有機農業映画祭での上映をご覧いただき、
現在の牛肉の流通や、信行牛について、
とても丁寧に、わかりやすく書いてくださっています。

西日本新聞さんには以前にも取り上げていただき
本当に嬉しく、大きな励みになっています。
これまでも記事をご覧になった方から
応援購入してくださることもあり、
普段は取材させていただく側ですが、
新聞はやはり力強さがあると
あらためて感じました。

現実は厳しい状況が続いていますが、
この作品が誰かの心に残り
今すぐでなくても、
いつか何かにつながっていくことを願って、、
一歩ずつ頑張っていければと思います。

近々、新たな上映についてもお知らせできる予定ですので、
またこちらでご報告させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。

↓こちらは以前に
   掲載していただいた記事です



 

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活動報告2026年3月9日 12:00

国際有機農業映画祭の上映が終わりました!

国際有機農業映画祭の上映が
無事終わりました!
晴天にも恵まれ、たくさんの方に観ていただき本当に嬉しく思います!!

東京で農村の映画がどのように伝わるのか、
正直不安な部分もありましたが、
まったくの杞憂で...
終始リアクションや笑い声があり、
まるで海外で上映しているかのような温かい空間でした。



これまで上映会を何度かさせていただき、
光栄にもお話しさせていただく機会も増えました。

そのときにふと、
「なぜ取材させていただいたのだろう?」
と、もう5年前というのもあり、
今回あらためて考えていたら、、
最近たまたま読んでいた
「イタリア食紀行」という本の中で、
スローフード協会の哲学として
「Co-producer(共同生産者)」という考え方が紹介されていました。

「消費者は正しい食の知識を持ち、
生産の現場を知り、
良き生産者を支える存在である。 
それが持続可能なフードシステムを実現する。」とあり、

あ、そうだ、
私たちは、信行さんや雅信さんの
地域循環であか牛を育てる考え方に共感し、
(もちろん人柄も含めて)
それなのに後継者がいない現実を知り、
この景色がなくなってほしくないな、、
何か応援できないかという思いから、
無茶を承知で長編を制作したのだなと。

だからこそ「村で生きる」を観ていただき、
現状を知っていただき、
それが共感につながれば、、
支え=応援につながっていくのだなと。
そんな原点に立ち返る上映会でもありました。

このような上映の機会をくださった
運営の皆さまにも、あらためてこの場を借りて御礼申し上げます。

P.S.
こどもの相手もたくさんしていただき、
本当にありがとうございました。

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活動報告2026年2月27日 23:00

「村で生きる」の舞台・産山村(うぶやま)フェア開催中です!

銀座熊本館にて、
映画『村で生きる』の舞台・産山村フェアが開催中です!
おなじみのくまモンと、
村花「ヒゴタイ」をモチーフにした
​産山村のイメージキャラクター「うぶちゃん」もいます。



あか牛入りトマトカレーに、
池山水源の水で育てたお米、
村のクヌギで育てた原木しいたけ、
パプリカやししとう、トマトの野菜味噌、
リターン品でご用意している無濾過生原酒「産山村」も並んでいます。
(今年分は残り10本ほどとのことです!!)



クラウドファンディングのチラシと、
日比谷で開催される国際有機映画祭の上映チラシも
置いていただいています!
3月1日(日)までですので、
この土日に銀座にお出かけになられる方は、
よろしければお立ち寄りください!!



<銀座熊本館>
東京都中央区銀座5-3-16
1Fアンテナショップ 11:00〜19:00
SONYビルB9出口からすぐです

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集まっている金額
1,452,000円
現在
72 %
目標金額2,000,000円
残り日数62日
参加人数79人
オーナー映画『村で生きる』実行委員会