プロジェクトニュース 活動報告
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活動報告2026年3月9日 12:00 国際有機農業映画祭の上映が終わりました!
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国際有機農業映画祭の上映が
無事終わりました!
晴天にも恵まれ、たくさんの方に観ていただき本当に嬉しく思います!!
東京で農村の映画がどのように伝わるのか、
正直不安な部分もありましたが、
まったくの杞憂で...
終始リアクションや笑い声があり、
まるで海外で上映しているかのような温かい空間でした。

これまで上映会を何度かさせていただき、
光栄にもお話しさせていただく機会も増えました。
そのときにふと、
「なぜ取材させていただいたのだろう?」
と、もう5年前というのもあり、
今回あらためて考えていたら、、
最近たまたま読んでいた
「イタリア食紀行」という本の中で、
スローフード協会の哲学として
「Co-producer(共同生産者)」という考え方が紹介されていました。
「消費者は正しい食の知識を持ち、
生産の現場を知り、
良き生産者を支える存在である。
それが持続可能なフードシステムを実現する。」とあり、
あ、そうだ、
私たちは、信行さんや雅信さんの
地域循環であか牛を育てる考え方に共感し、
(もちろん人柄も含めて)
それなのに後継者がいない現実を知り、
この景色がなくなってほしくないな、、
何か応援できないかという思いから、
無茶を承知で長編を制作したのだなと。
だからこそ「村で生きる」を観ていただき、
現状を知っていただき、
それが共感につながれば、、
支え=応援につながっていくのだなと。
そんな原点に立ち返る上映会でもありました。
このような上映の機会をくださった
運営の皆さまにも、あらためてこの場を借りて御礼申し上げます。
P.S.
こどもの相手もたくさんしていただき、
本当にありがとうございました。
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活動報告2026年2月27日 23:00
「村で生きる」の舞台・産山村(うぶやま)フェア開催中です!
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銀座熊本館にて、
映画『村で生きる』の舞台・産山村フェアが開催中です!
おなじみのくまモンと、
村花「ヒゴタイ」をモチーフにした
産山村のイメージキャラクター「うぶちゃん」もいます。
あか牛入りトマトカレーに、
池山水源の水で育てたお米、
村のクヌギで育てた原木しいたけ、
パプリカやししとう、トマトの野菜味噌、
リターン品でご用意している無濾過生原酒「産山村」も並んでいます。
(今年分は残り10本ほどとのことです!!)
クラウドファンディングのチラシと、
日比谷で開催される国際有機映画祭の上映チラシも
置いていただいています!
3月1日(日)までですので、
この土日に銀座にお出かけになられる方は、
よろしければお立ち寄りください!!
<銀座熊本館>
東京都中央区銀座5-3-16
1Fアンテナショップ 11:00〜19:00
SONYビルB9出口からすぐです -
活動報告2026年2月4日 17:00 国際有機農業映画祭で上映が決まりました!
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いつもご支援ありがとうございます。
このたび『国際有機農業映画祭』での上映が決まりましたのでお知らせいたします!
こちらの映画祭は2007年に始まり、
今年で19回目を迎えます。
これまで国内外141作品が上映され、
今回のテーマは「村」です。
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『村で生きる』の主人公・信行さんは
「農村がこのままでは、いずれ食料がなくなる」と、
先日臼杵でもお話されていました。
私たちは信行さんほど、
その現実を実感できていませんが、
それでもこの言葉がそこまで大袈裟なものではないということを感じています…!
開催地・日比谷という都会の真ん中で、
あらためて「農」と「食」、そして「村」について考える時間になればと思っています。
信行さん・雅信さんは来られないですが、
代わりに私たちが短い時間ではありますがお話をさせていただきますので、
ご興味ある方は足を運んでいただけたら幸いです!

◉国際有機農業映画祭2026
http://www.yuki-eiga.com/outline/2026%E5%B9%B4%EF%BC%93%E6%9C%88%EF%BC%98%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%97%A5%EF%BC%89%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%9C%89%E6%A9%9F%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%A5%AD%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%92%EF%BC%96
【日時】 3月8日(日) 10:30~17:00(10:15開場)
【会場】 日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
【参加費】 事前申し込み 2500円、25歳以下 無料、当日 3000円
※チケットの申し込みは、Peatix(3月7日まで)
【上映作品とスケジュール】
10:35 ~
●『ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう』
2025年/日本/106分/監督:平良いずみ/制作:GODOM沖縄
解説:八田純人農民連食品分析センター所長
12:30 ~ 40分昼休憩 会場での飲食不可
●『令和の百姓一揆』記録編 (昼休憩に2回上映)
2025年/日本/15分/監督:堀切さとみ/制作:レイバーネット
協力:国際有機農業映画祭
13:10~
★『村で生きる』
2025年/日本/102分/監督・制作: こばやしとなかむら
解説:小林 瞬、中村朱里監督
15:15 ~
●野良語り、「村ありてコメあり」
たましぎ農園
鴫谷幸彦
青年海外協力隊や農業系出版社での経験等を通して、「食」の大切さを痛感。
本格的な農業を志し、2012年に新潟県上越市吉川区川谷に移住。
鴫谷玉実
京都の大学院を終了後、農業系出版社に就職。同僚である幸彦さんとの結婚を機
に移住。2016年に味噌と漬物製造を行う生産組合代表に就任。夫婦二人で水稲や
大豆などの生産に取り組む。
15:55 ~
●『田んぼに還る』
2024年/日本/31分/監督・撮影・編集 松井至/制作 つぎの民話
解説:松井至監督 -
活動報告2026年1月30日 13:30 募集期間延長のお知らせ
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ドキュメンタリー映画『村で生きる』をご支援・応援いただき、誠にありがとうございます。
本プロジェクトは現在、多くの温かいご支援と応援の声に支えられながら歩みを進めています。心より感謝申し上げます。
今後も上映を通じて作品の背景や想いを丁寧に伝えていくために、
このたび、募集期間を【3月31日】まで延長することといたしました。
先日の「うすき食の映画祭」では、実際に映画をご覧いただき、直接お話しできる機会を通じて、作品や想いがより深く伝わり、応援の輪が広がっていくことを実感しました。
また、3月に予定している映画祭での上映も、同様に大切な機会になると考えています。
引き続き、映画『村で生きる』がより多くの方のもとへ届くよう、
そしてこの記録が未来へと受け継がれていくよう、温かいご支援・ご声援をいただけましたら幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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活動報告2026年1月26日 23:30 「うすき食の映画祭」上映&トークショーが無事に終了しました!
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大分・臼杵市で開催された
「うすき食の映画祭」での上映&トークショーが無事に終了しました!
当初は参加が難しいかもしれないと思っていたのですが、
信行さんもいらっしゃるし、ユネスコに食文化創造都市として認定された町ではどんな食に出会えるんだろう...
「うーーん、、行ってしまえ!」と、私たちも急遽参加させていただきました!!

「村で生きる」は最終日の朝早い時間帯の上映でしたが、
たくさんの方が観に来てくださっていて驚きました。
食に関わる方々も多く、「この映画がどのように届くのだろう」と少し不安もありましたが
とても熱量の高い感想をたくさんいただき信行さん・雅信さんの魅力をあらためて実感しました。
トークセッションでは私たちも飛び入りで壇上に上がらせていただき、
信行さんとともに4年前の出会いのきっかけや撮影の日々についてお話しさせていただきました。

上映後にはランチ会も開催され、なんと満員御礼!!
臼杵や県内で育った野菜を中心に、伝統野菜や手づくりの発酵調味料などがふんだんに使われたプレートは、
おいしいだけでなく食材のエネルギーを感じる一皿で、メインの信行牛の牛すじ塩煮込みも絶品で、お肉料理を担当してくださったKEIKAさんも「アクがほとんど出なくて、脂の質もまったく違いますね」と驚かれていました。
その後は、国宝の臼杵石仏を拝観し、
夕食では臼杵焼きの器に地酒を注いで乾杯する乾杯条例も経験させていただき、
野菜も、魚も、本当においしい...。
お店の料理がおいしいのはもちろんですが、
ホテルの朝食に至るまでどのごはんも本当においしく、
さすが“食のまち・臼杵”、、、
次は本膳料理をぜひ味わいに、また訪れたいと思いました。

「大分の映画館でも上映してほしい」というお声もいただき、
実現できるようこれからも動いていきたいと思います。
引き続き、応援どうぞよろしくお願いいたします! -
活動報告2026年1月23日 19:20 「うすき食の映画祭」にて上映されます!
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本日1/23(金)から25(日)に開催される
第4回うすき食の映画祭にて
『村で生きる』が上映されます!


大分県臼杵市は2021年に「ユネスコ食文化創造都市」に認定された
発酵や郷土料理、豊かな水産業など、
“食”が深く根づくまち。
国宝の臼杵石仏が佇む公園でファーマーズマーケットを続けてこられ、
今回の映画祭の運営もされている「ひゃくすた実行委員会」の皆さまからお声がけいただき、
このような素敵な機会をいただきました!
90歳を迎えられた主人公の井信行さんもトークイベントにいらっしゃいますので、
寒波で冷え込む予報ではありますが、
お近くの方はぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです!
ランチでは信行牛も食べられます!
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◼︎上映情報
2026年1月25日(日) 9:30〜12:10
井信行氏×山本美奈子氏によるトークセッション開催
先着50名様はランチもお楽しみいただけます
◼︎ご予約はこちらから|
https://ws.formzu.net/sfgen/S857051741/...
◼︎映画祭情報
https://gastronomy-usuki.com/filmfestival4

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活動報告2026年1月17日 20:00 【返礼品】1月分のお肉コース出荷完了いたしました!
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今週1月分のお肉コースの出荷が無事完了いたしました。
加工から立ち合わせていただき、
梱包作業まで一つひとつ対応させていただきました。

これまで加工場には取材でお邪魔させていただいたことはありましたが、
自分ごととしてお肉と関わるのは今回が初めてでした。
生産者 → 卸 → 加工場 → 料理人 → 消費者
牛が食卓に届くまでに携わらせていただき、
その難しさや責任の重さをあらためて実感しました...
まずは、みなさまに無事お届けできて安心しております。
赤身のお肉は調理が難しい部分もあるため、
返礼品コースには当初予定していなかった「信行牛の焼き方レシピ」も急遽作成しました。
恵比寿「ルコック」の比留間シェフにご協力いただき、こちらも大変貴重な内容になっています!

ちなみに余った半端なグラムで作ったハンバーグを
レシピ通りにコンソメ煮込みで試してみたところ、
灰汁もほぼ出ず、脂もとてもおいしく、
バターの風味と肉の旨味が重なりスープだけでごはんが食べられるほどでした!!
最初に食べた信行牛も肉じゃがで、その美味しさに驚いたことを思い出しました。
1月コースでお肉をご購入いただいた皆さま、
もしよろしければご感想もお聞かせいただけると嬉しいです。
次の牛は4月以降を予定しております。
応援購入してくださった皆さまにはお待たせしてしまい恐れ入りますが、
随時状況をアップしていきますので引き続きどうぞよろしくお願いいたします! -
活動報告2026年1月13日 00:20 【返礼品】お肉の加工にお邪魔しました②!
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あけましておめでとうございます。
応援購入いただいた皆さま、改めましてご支援いただき誠にありがとうございます!
昨年末、返礼品のお肉の加工に立ち会ってきましたが、
今回はハンバーグ、切り落とし、リブロース、サーロインと、より細かな加工を見せていただきました。
ハンバーグは中挽き・つなぎなしの牛100%。
職人さんが一つひとつ丁寧に練り上げて仕上げてくださいました。

切り落としは、脂を丁寧に処理していただき、
赤身の旨みをしっかり感じられる贅沢な仕上がりになっています。

ステーキは、約2cm厚のずっしりとしたボリュームで、
焼き上げたときの食べ応えもしっかり楽しんでいただけるかと思います。

年始の慌ただしい時期にもかかわらず、
卸の荻澤さん、加工所の皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまにも喜んでいただければ幸いです…!
返礼品には、映画のミニパンフレットに加え
恵比寿の名店「ルコック」比留間シェフによる「おいしい焼き方」レシピカード、
そして信行さん・雅信さんからのお礼状も同封予定です。
発送が完了しましたら、あらためてこちらでご報告いたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします! -
活動報告2025年12月23日 12:00 東京ドキュメンタリー映画祭TDFF2025に準グランプリを受賞しました!
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このたび映画『村で生きる』が、
東京ドキュメンタリー映画祭2025 長編部門にて【準グランプリ】を受賞しました!

国内外から素晴らしい作品が集まるなかで選んでいただき、大変光栄です。
会場に足を運んでくださった方、気にかけてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

長編部門審査員の筒井武文先生、アーロン・ジェロー先生からは、
「信行さん、雅信さんの人柄がとても魅力的だった」という言葉もいただき、
井さんご家族と過ごさせていただいた時間が、こうした形につながったことを嬉しく思っています。
映画祭の受賞レポートも公開されましたので、
よろしければぜひご覧ください!
<東京ドキュメンタリー映画祭2025 授賞結果発表・オフィシャルレポート>
https://www.chorioka.com/entry/2025/12/20/134656 -
活動報告2025年12月16日 13:05 【返礼品】お肉の加工にお邪魔しました!
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返礼品としてお送りする「信行牛」の加工にお邪魔しました。
年末に向けて加工場が大忙しのなか、
クラファン返礼品のために牛肉卸の荻澤さんが現場で職人さんとやり取りしながら、
一つひとつ丁寧にカットしてくださいました。
本来、卸の方が加工場に入ることはとても珍しく、、、
これも生産者─卸─加工場─料理人というラインが築かれてるからこそなんだなと
改めて実感しました。




また、お届け予定の牛は、
2018年頃の取材で信行さんの牧場を訪れた際に出会っていた牛の
孫だったことが分かったそうです!
数年前、お祖母ちゃんにあっていたなんてなんか感慨深い...
詳しくは荻澤さんのブログでもご覧ください。
▶︎https://www.tokyo-houzan.com/archives/12804

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