活動報告2026年1月30日 13:30

募集期間延長のお知らせ

ドキュメンタリー映画『村で生きる』をご支援・応援いただき、誠にありがとうございます。

本プロジェクトは現在、多くの温かいご支援と応援の声に支えられながら歩みを進めています。心より感謝申し上げます。

今後も上映を通じて作品の背景や想いを丁寧に伝えていくために、
このたび、募集期間を【3月31日】まで延長することといたしました。

先日の「うすき食の映画祭」では、実際に映画をご覧いただき、直接お話しできる機会を通じて、作品や想いがより深く伝わり、応援の輪が広がっていくことを実感しました。
また、3月に予定している映画祭での上映も、同様に大切な機会になると考えています。

引き続き、映画『村で生きる』がより多くの方のもとへ届くよう、
そしてこの記録が未来へと受け継がれていくよう、温かいご支援・ご声援をいただけましたら幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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活動報告2026年1月26日 23:30

「うすき食の映画祭」上映&トークショーが無事に終了しました!

大分・臼杵市で開催された
「うすき食の映画祭」での上映&トークショーが無事に終了しました!

当初は参加が難しいかもしれないと思っていたのですが、
信行さんもいらっしゃるし、ユネスコに食文化創造都市として認定された町ではどんな食に出会えるんだろう...
「うーーん、、行ってしまえ!」と、私たちも急遽参加させていただきました!!



「村で生きる」は最終日の朝早い時間帯の上映でしたが、
たくさんの方が観に来てくださっていて驚きました。
食に関わる方々も多く、「この映画がどのように届くのだろう」と少し不安もありましたが
とても熱量の高い感想をたくさんいただき信行さん・雅信さんの魅力をあらためて実感しました。
トークセッションでは私たちも飛び入りで壇上に上がらせていただき、
信行さんとともに4年前の出会いのきっかけや撮影の日々についてお話しさせていただきました。



上映後にはランチ会も開催され、なんと満員御礼!!
臼杵や県内で育った野菜を中心に、伝統野菜や手づくりの発酵調味料などがふんだんに使われたプレートは、
おいしいだけでなく食材のエネルギーを感じる一皿で、メインの信行牛の牛すじ塩煮込みも絶品で、お肉料理を担当してくださったKEIKAさんも「アクがほとんど出なくて、脂の質もまったく違いますね」と驚かれていました。

その後は、国宝の臼杵石仏を拝観し、
夕食では臼杵焼きの器に地酒を注いで乾杯する乾杯条例も経験させていただき、
野菜も、魚も、本当においしい...。
お店の料理がおいしいのはもちろんですが、
ホテルの朝食に至るまでどのごはんも本当においしく、
さすが“食のまち・臼杵”、、、
次は本膳料理をぜひ味わいに、また訪れたいと思いました。



「大分の映画館でも上映してほしい」というお声もいただき、
実現できるようこれからも動いていきたいと思います。
引き続き、応援どうぞよろしくお願いいたします!

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活動報告2026年1月23日 19:20

「うすき食の映画祭」にて上映されます!

本日1/23(金)から25(日)に開催される
第4回うすき食の映画祭にて
『村で生きる』が上映されます!





大分県臼杵市は2021年に「ユネスコ食文化創造都市」に認定された
発酵や郷土料理、豊かな水産業など、
“食”が深く根づくまち。

国宝の臼杵石仏が佇む公園でファーマーズマーケットを続けてこられ、
今回の映画祭の運営もされている「ひゃくすた実行委員会」の皆さまからお声がけいただき、
このような素敵な機会をいただきました!

90歳を迎えられた主人公の井信行さんもトークイベントにいらっしゃいますので、
寒波で冷え込む予報ではありますが、
お近くの方はぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです!

ランチでは信行牛も食べられます!
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◼︎上映情報
2026年1月25日(日) 9:30〜12:10
井信行氏×山本美奈子氏によるトークセッション開催
先着50名様はランチもお楽しみいただけます

◼︎ご予約はこちらから|
https://ws.formzu.net/sfgen/S857051741/...

◼︎映画祭情報
https://gastronomy-usuki.com/filmfestival4

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活動報告2026年1月17日 20:00

【返礼品】1月分のお肉コース出荷完了いたしました!

今週1月分のお肉コースの出荷が無事完了いたしました。
加工から立ち合わせていただき、
梱包作業まで一つひとつ対応させていただきました。


これまで加工場には取材でお邪魔させていただいたことはありましたが、
自分ごととしてお肉と関わるのは今回が初めてでした。
生産者 → 卸 → 加工場 → 料理人 → 消費者
牛が食卓に届くまでに携わらせていただき、
その難しさや責任の重さをあらためて実感しました...
まずは、みなさまに無事お届けできて安心しております。

赤身のお肉は調理が難しい部分もあるため、
返礼品コースには当初予定していなかった「信行牛の焼き方レシピ」も急遽作成しました。
恵比寿「ルコック」の比留間シェフにご協力いただき、こちらも大変貴重な内容になっています!

ちなみに余った半端なグラムで作ったハンバーグを
レシピ通りにコンソメ煮込みで試してみたところ、
灰汁もほぼ出ず、脂もとてもおいしく、
バターの風味と肉の旨味が重なりスープだけでごはんが食べられるほどでした!!
最初に食べた信行牛も肉じゃがで、その美味しさに驚いたことを思い出しました。

1月コースでお肉をご購入いただいた皆さま、
もしよろしければご感想もお聞かせいただけると嬉しいです。

次の牛は4月以降を予定しております。
応援購入してくださった皆さまにはお待たせしてしまい恐れ入りますが、
随時状況をアップしていきますので引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

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活動報告2026年1月13日 00:20

【返礼品】お肉の加工にお邪魔しました②!

あけましておめでとうございます。
応援購入いただいた皆さま、改めましてご支援いただき誠にありがとうございます!

昨年末、返礼品のお肉の加工に立ち会ってきましたが、
今回はハンバーグ、切り落とし、リブロース、サーロインと、より細かな加工を見せていただきました。

ハンバーグは中挽き・つなぎなしの牛100%。
職人さんが一つひとつ丁寧に練り上げて仕上げてくださいました。


切り落としは、脂を丁寧に処理していただき、
赤身の旨みをしっかり感じられる贅沢な仕上がりになっています。


ステーキは、約2cm厚のずっしりとしたボリュームで、
焼き上げたときの食べ応えもしっかり楽しんでいただけるかと思います。


年始の慌ただしい時期にもかかわらず、
卸の荻澤さん、加工所の皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまにも喜んでいただければ幸いです…!

返礼品には、映画のミニパンフレットに加え
恵比寿の名店「ルコック」比留間シェフによる「おいしい焼き方」レシピカード、
そして信行さん・雅信さんからのお礼状も同封予定です。

発送が完了しましたら、あらためてこちらでご報告いたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

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集まっている金額
1,175,000円
現在
58 %
目標金額2,000,000円
残り日数38日
参加人数57人
オーナー映画『村で生きる』実行委員会