プロジェクトニュース 2026年02月
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活動報告2026年2月4日 17:00 国際有機農業映画祭で上映が決まりました!
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いつもご支援ありがとうございます。
このたび『国際有機農業映画祭』での上映が決まりましたのでお知らせいたします!
こちらの映画祭は2007年に始まり、
今年で19回目を迎えます。
これまで国内外141作品が上映され、
今回のテーマは「村」です。
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『村で生きる』の主人公・信行さんは
「農村がこのままでは、いずれ食料がなくなる」と、
先日臼杵でもお話されていました。
私たちは信行さんほど、
その現実を実感できていませんが、
それでもこの言葉がそこまで大袈裟なものではないということを感じています…!
開催地・日比谷という都会の真ん中で、
あらためて「農」と「食」、そして「村」について考える時間になればと思っています。
信行さん・雅信さんは来られないですが、
代わりに私たちが短い時間ではありますがお話をさせていただきますので、
ご興味ある方は足を運んでいただけたら幸いです!

◉国際有機農業映画祭2026
http://www.yuki-eiga.com/outline/2026%E5%B9%B4%EF%BC%93%E6%9C%88%EF%BC%98%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%97%A5%EF%BC%89%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%9C%89%E6%A9%9F%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%A5%AD%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%92%EF%BC%96
【日時】 3月8日(日) 10:30~17:00(10:15開場)
【会場】 日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
【参加費】 事前申し込み 2500円、25歳以下 無料、当日 3000円
※チケットの申し込みは、Peatix(3月7日まで)
【上映作品とスケジュール】
10:35 ~
●『ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう』
2025年/日本/106分/監督:平良いずみ/制作:GODOM沖縄
解説:八田純人農民連食品分析センター所長
12:30 ~ 40分昼休憩 会場での飲食不可
●『令和の百姓一揆』記録編 (昼休憩に2回上映)
2025年/日本/15分/監督:堀切さとみ/制作:レイバーネット
協力:国際有機農業映画祭
13:10~
★『村で生きる』
2025年/日本/102分/監督・制作: こばやしとなかむら
解説:小林 瞬、中村朱里監督
15:15 ~
●野良語り、「村ありてコメあり」
たましぎ農園
鴫谷幸彦
青年海外協力隊や農業系出版社での経験等を通して、「食」の大切さを痛感。
本格的な農業を志し、2012年に新潟県上越市吉川区川谷に移住。
鴫谷玉実
京都の大学院を終了後、農業系出版社に就職。同僚である幸彦さんとの結婚を機
に移住。2016年に味噌と漬物製造を行う生産組合代表に就任。夫婦二人で水稲や
大豆などの生産に取り組む。
15:55 ~
●『田んぼに還る』
2024年/日本/31分/監督・撮影・編集 松井至/制作 つぎの民話
解説:松井至監督
- archiveアーカイブス
集まっている金額
1,175,000円
現在
58 %
58 %
目標金額2,000,000円
残り日数38日
参加人数57人
オーナー映画『村で生きる』実行委員会