活動報告2026年3月30日 12:07

『村で生きる』の上映が大阪で決定しました!

『村で生きる』の上映が大阪で決定しました!

東京ドキュメンタリー映画祭で準グランプリをいただいたご縁で、
今回は受賞作を中心に、十三のシアターセブン(第七劇場)にて
再上映していただけることになりました!!

歴史あるナナゲイで自分たちの作品を上映していただけることが
とても感慨深いです。。

上映後に舞台挨拶も予定しておりますので、
ご都合が合いましたらぜひ劇場でご覧いただけましたら嬉しいです。

応援や情報の拡散など、ご協力いただけましたら大変励みになります。
会場で皆さまにお会いできることを楽しみにしております!

--
◾️東京ドキュメンタリー映画祭 in OSAKA
https://tdff-neoneo.com/osaka/

【日時】
4月19日(日) 11:00〜(102分)

【会場】
シアターセブン
〒532-0024
大阪市淀川区十三本町1-7-27
サンポードシティ5階
阪急十三駅西口から西へ徒歩5分

TEL:06-4862-7733
FAX:06-4862-7832
MAIL:info@theater-seven.com

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活動報告2026年3月20日 19:15

西日本新聞の記事に掲載していただきました!

応援購入いただいた皆様
おひとりずつにご連絡ができていないなか、
いつもブログでのご報告になり恐れ入ります。

本日、西日本新聞さんの朝刊にて、
「村で生きる」の記事を掲載していただきました!

<西日本新聞me>
https://www.nishinippon.co.jp/category/column/desk/

先日の国際有機農業映画祭での上映をご覧いただき、
現在の牛肉の流通や、信行牛について、
とても丁寧に、わかりやすく書いてくださっています。

西日本新聞さんには以前にも取り上げていただき
本当に嬉しく、大きな励みになっています。
これまでも記事をご覧になった方から
応援購入してくださることもあり、
普段は取材させていただく側ですが、
新聞はやはり力強さがあると
あらためて感じました。

現実は厳しい状況が続いていますが、
この作品が誰かの心に残り
今すぐでなくても、
いつか何かにつながっていくことを願って、、
一歩ずつ頑張っていければと思います。

近々、新たな上映についてもお知らせできる予定ですので、
またこちらでご報告させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。

↓こちらは以前に
   掲載していただいた記事です



 

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活動報告2026年3月9日 12:00

国際有機農業映画祭の上映が終わりました!

国際有機農業映画祭の上映が
無事終わりました!
晴天にも恵まれ、たくさんの方に観ていただき本当に嬉しく思います!!

東京で農村の映画がどのように伝わるのか、
正直不安な部分もありましたが、
まったくの杞憂で...
終始リアクションや笑い声があり、
まるで海外で上映しているかのような温かい空間でした。



これまで上映会を何度かさせていただき、
光栄にもお話しさせていただく機会も増えました。

そのときにふと、
「なぜ取材させていただいたのだろう?」
と、もう5年前というのもあり、
今回あらためて考えていたら、、
最近たまたま読んでいた
「イタリア食紀行」という本の中で、
スローフード協会の哲学として
「Co-producer(共同生産者)」という考え方が紹介されていました。

「消費者は正しい食の知識を持ち、
生産の現場を知り、
良き生産者を支える存在である。 
それが持続可能なフードシステムを実現する。」とあり、

あ、そうだ、
私たちは、信行さんや雅信さんの
地域循環であか牛を育てる考え方に共感し、
(もちろん人柄も含めて)
それなのに後継者がいない現実を知り、
この景色がなくなってほしくないな、、
何か応援できないかという思いから、
無茶を承知で長編を制作したのだなと。

だからこそ「村で生きる」を観ていただき、
現状を知っていただき、
それが共感につながれば、、
支え=応援につながっていくのだなと。
そんな原点に立ち返る上映会でもありました。

このような上映の機会をくださった
運営の皆さまにも、あらためてこの場を借りて御礼申し上げます。

P.S.
こどもの相手もたくさんしていただき、
本当にありがとうございました。

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集まっている金額
1,452,000円
現在
72 %
目標金額2,000,000円
残り日数62日
参加人数79人
オーナー映画『村で生きる』実行委員会