ドキュメンタリー映画「村で生きる」を多くの人へ届けたい
産山村のあか牛の神様・井信行さん 現役、最後の夏
71 %
~2026年6月30日
募集期間延長のお知らせ
ドキュメンタリー映画『村で生きる』をご支援・応援いただき、誠にありがとうございます。本プロジェクトは現在、多くの温かいご支援と応援の声に支えられながら歩みを進めています。心より感謝申し上げます。
これまでの活動を通じて、作品の想いや背景がより多くの方に届き、応援の輪が広がっていることを実感しております。
この流れを大切にしながら、さらに多くの方へ本作を届けていくため、募集期間を2026年6月30日まで延長することといたしました。
先日の「うすき食の映画祭」では、実際に映画をご覧いただき、直接お話しできる機会を通じて、作品や想いがより深く伝わり、応援の輪が広がっていくことを実感しました。
また、4月に予定している上映も、同様に大切な機会になると考えています。
引き続き、映画『村で生きる』がより多くの方のもとへ届くよう、そしてこの記録が未来へと受け継がれていくよう、温かいご支援・ご声援をいただけましたら幸いです。
はじめに
阿蘇の雄大な草原が広がる熊本・産山村。信号機もコンビニもない小さな村に、“あか牛の神様”と呼ばれる牛飼い、井 信行さんがいます。
今年、90歳を迎えられました。

農林水産大臣賞をはじめ、畜産農家としては初となる「辻静雄食文化賞」、あか毛和牛協会の最高ランク「三ツ星」を獲得するなど、これまでに、数々の賞を受賞。
「あか牛を育てる農家が増えると、村を守ることにつながる」と、牛と人と草原がつながる循環の形を70年以上守り続けてきました。
いまは現役を退き、ひとり息子の雅信さんが受け継いでいます。
本作、映画『村で生きる』は、親子の日常を、寝食を共にしながら4年かけて自主制作したドキュメンタリーです。

第40回農業ジャーナリスト賞を受賞、東京ドキュメンタリー映画祭長編部門の準グランプリを受賞この映画をより多くの方に届けるため、
上映や配信に必要な整備、広報・宣伝の費用をクラウドファンディングで募ります。
親子の営みと阿蘇の草原を未来につなげるために。
どうかご支援をお願いいたします。
小林瞬 中村朱里
映画『村で生きる』
ストーリー
草原が幾重にも重なり、⾚褐⾊の⽜たちがのんびりと草を⾷む。

ここは阿蘇連⼭を南に遠望する熊本県・産⼭(うぶやま)村。
信号機もコンビニもない⼩さな村に“あか⽜の神様”といわれる牛飼いがいる。
井 信行さん(86)は、結核を患った父に代わり中学卒業と同時に就農。
「牛は草で育つのが本来の姿」を信念に、阿蘇伝統の放牧を取り入れ、牛と人と草原がつながる循環の形を守り続けてきた。
エサも輸入飼料に頼らず、すべて地元の牧草と作物にこだわり、国産飼料100%で育てている。
国産大豆を使った豆腐屋のおからや、JAから譲り受けた規格外の大麦、小麦、大豆。
牛がよく食べるようにと、大豆はその都度ガス釜で炒って製粉する。
手間を惜しまず、地域資源を生かすことで霜降り肉とは違う育て方を貫いてきた。

しかし年々あか牛は減り、村は過疎が進み、“がまだしもん”だった妻も亡くなった。
それでも変わらぬ村への想いを抱く信行さんと、偉大な背中を見続けてきた息子・雅信さん。
親子の日々を見つめた、ある初夏の記録。

監督より
はじめまして。ドキュメンタリー映画「村で生きる」を制作しました小林瞬、中村朱里と申します。
私たちは夫婦で映画の監督・撮影・編集を共同で手がけています。
(中央右)中村朱里 (右端)小林瞬
はじまりは、信行さんのひと言から
2021年4月。私たちは取材で阿蘇の産山村を訪れていました。

そんななか、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い緊急事態宣言が発令。
すでに村に入っていて身動きが取れず戸惑う私たちに「うちに泊まりながら撮影すればええ」と声をかけてくださったのが信行さんでした。
そこから始まった共同生活。
寝食を共にし、牛の世話や田んぼの畦作りなど私たち自身も体を動かしながら約1か月、同じ時間を過ごしました。
牛舎に響く雨音や出荷後のトラックの軽さなど、次第に村の暮らしが身体にも染み込んでいくような感覚があり、それを大切に制作しました。

当初は短編で終わる予定でしたが、別れ際に信行さんがおっしゃった
「阿蘇とあか牛のことをいつか形に残してほしい」
──その言葉が忘れられず、4年をかけて長編を完成させることができました。
この映画を、もっと多くの方へ
ありがたいことに、本作は第40回農業ジャーナリスト賞、東京ドキュメンタリー映画祭の長編部門に入選し、各地で上映も広がりつつあります。しかし、自主制作のため映画館上映や配信の体裁がまだ十分に整っていません。
より多くの方に見ていただくために、今回のクラウドファンディングでは、上映・配信のためのパッケージ整備や宣伝費用に資金を使用させていただきたいと考えており、ご協力いただける個人の皆様・企業様・団体様を探しております。
この春、井信行さんは90歳を、息子の雅信さんは還暦を迎えられました。
親子の営みと阿蘇の草原を未来につなげるために、ご支援をお願いいたします。
監督プロフィール
小林 瞬(東京生まれ)法政大学卒業。テレビマンユニオンに参加し、NHK番組をはじめドキュメンタリーを中心に社会や文化を見つめてきた。
中村 朱⾥(大阪⽣まれ)
京都精華大学卒業。ドイツ・カッセル大学に留学し映像表現を学ぶ。食や風土をテーマに全国各地を取材。生産者や料理人たちの営みと苦悩に耳を傾けてきた。
夫婦で「こばやしとなかむら」として活動。 Yahoo!ニュース エキスパート認定クリエイター。
配信作品、テレビ番組、クラシック音楽やドキュメンタリーを中心としたプロモーション映像などを企画・制作・演出しており、これまで、出版不況に揺れる製本会社の家族、光の当たらない牛を扱う女性牛肉卸、米離れに悩む老舗米屋、能登震災からの復興を支える展示会ブースデザイナーなど、身近な暮らしの中で抱いた疑問を出発点に、地域に根ざした文化・食・暮らしを取材。
プロジェクトを通して実現したいこと

阿蘇の草原とともに生きる信行さん、雅信さん親子の姿を記録し、地域の資源を生かした農業に共感してくださる仲間を増やしたいという想いがこのプロジェクトの出発点です。
全国の和牛のうち、流通量が約1.3%に満たない希少な和牛「あか牛」の魅力を、
映画を通じて生産者だけでなく消費者にも届け、牛と人と草原がつながる循環のかたちを多くの方に知っていただく機会になればと考えています。

信行さんの現役最後の営みを丁寧に映像に残すことは、あか牛の未来に繋がる貴重な文化的記録となり、
村の話にとどまらず、「食」「農」「環境」といった日本全体の課題を考えるきっかけにもなるはずだと信じています。

応援メッセージ
株式会社東京宝山 荻澤 紀子氏(牛肉卸)

東京で牛肉卸をしている私が信行さんと初めてお会いしたのは、2016年の2月です。
仕事で熊本にお伺いする機会があり、その際「井さんにぜひお会いしたい!」と私が熱望してのこと。というのも、多くの料理人さんたちから「熊本あか牛だったら、井さんのあか牛を使いたいけど、なかなか手に入らないんだ」という話をよく聞いていたのです。同じく赤身牛種の一種である 岩手の短角牛を扱っていた立場として『どんな方が、どんな風に育てたら、そんなに皆さんから求めてもらえる牛になるんだろうか。ぜひ勉強させてもらいたい』という純粋な興味からでした。実際にお会いしてみると、信行さんはとても魅力的な方で、皆さんと同じように一気にその人間性のファンになってしまいました。信行さんの周りにはいつも笑顔が溢れています。
手間はかかるけど、地域にある良質な粗飼料を主体に食べて育ったお肉がきちんとその努力に見合った評価を受けることで、雅信さん含め、信行さんの後に続く方々がその考え方・やり方を未来に引き継いでくれることを切に願います。そのためにも、井さん親子が「村で生きる」姿とともに、その想いや取り組みを記録した貴重なこの映画をより多くの方々に観て頂けたら嬉しいです。応援しています。
プロフィール
岩手・山形のグループ牧場5社で立ち上げた牛の飼料会社「(株)宝山」の東京事務所を立ち上げ、グループ牧場の牛肉の販売を始める。2015年独立。岩手県の短角牛や熊本県のあか牛といった地域資源の中で育てられる牛を積極的に扱う。ジャージー牛、ブラウンスイスなど酪農家に生まれたオス牛のように市場価値のつきにくい牛肉の価値向上にも力を注いでいる。
Le Coq 比留間 光弘氏(料理人)

信行牛は一口めでインパクトを感じるお肉ではありません。
頬張ってもぐもぐ食べておいしさやお肉を食べる喜びを感じるそんなお肉です。
料理人として見ると焼いているときの香りの立ち方、また塩胡椒だけのシンプルな味付けでもよし、濃いソースを添えても受け入れる懐の深さがあるという稀な肉です。
映像からこの滋味溢れるお肉が井さんの愛情と阿蘇の自然に育まれたものであることを再認識させていただきました。撮影した小林さん、中村さん、井さんのお肉を紹介してくださった荻澤さんありがとうございます。
プロフィール
19歳で渡仏し、パリ「ル・ムフレット」、「ギィ・サヴォワ」、「ルキャ・キャルトン」、「ジャマン」、ブルゴーニュ「エスペランス」など三ツ星を中心に8年半修業。97年、用賀に「ル・コック」を開店。08年恵比寿に移転。資金の使い道
皆様からいただくご支援は、映画の上映や配信に必要な費用に大切に使わせていただきます。
目標金額:200万円
1.映像仕上げ(ポスプロ代)
・映像加⼯(テロップ、デザインなど)
・カラーグレーディング(映像の⾊調整)
・整⾳(⾳調整)
・英語字幕制作
2.上映可能な形式づくり
・DCP(デジタルシネマパッケージ)制作
・Blu-ray化
3.上映・配信の環境づくり
・LPページ制作
・パンフレット制作
・フライヤー印刷代
・上映会開催費
4.その他
・⼈件費
・クラファン⽤チラシ制作費
・梱包資材など
お礼の品について
ご支援いただいた皆様には、ご支援金額に応じて、映画「村で生きる」や産山村にゆかりのあるお礼の品をお届けいたします。気軽に応援いただけるコース
エンドロールへのお名前掲載の他、全日本あか毛和牛協会のグッズをお届けいたします。
▶お気持ち応援コース|3,000円
信行さん自伝本コース
阿蘇での歩みや、これまで語られてこなかった想いを綴った井信行さんの自伝『阿蘇に生きる90年―井信行さんの本』(A4版・約100ページ)をお届けします。
この本には、井さんが阿蘇の自然とともに生きてきた軌跡や、信行牛を育てる中での哲学が丁寧に記されています。一般には販売されない貴重な非売品です。
映画のオンライン鑑賞URLもお付けします。
▶井信行さんの自伝本コース[非売品]|5,000円
『信行牛』セットコース
阿蘇の豊かな自然の中で育てられた、井信行さんの希少な三ツ星認定あか牛「信行牛(のぶゆきぎゅう)」をお届けする特別なコースです。
栄養豊富な阿蘇の牧草をたっぷり食べてのびのびと育った信行牛は、牛肉本来の旨味と深い味わいが特徴。プロの料理人からも高く評価されています。
年間の出荷数が限られているため、先着順に発送時期を分けてお届けいたします。

▶【信行牛セット】ハンバーグコース|5,000円
▶【信行牛セット】切り落とし肉コース|10,000円
▶【信行牛セット】リブロ―スステーキコース|25,000円
▶【信行牛セット】サーロインステーキコース|30,000円
純⽶吟醸『産⼭村』コース
熊本県産⼭村の名前を冠した特別な⽇本酒「産山村」をお届けします。
無農薬・鯉農法で育てた酒⽶と、名⽔百選「池⼭⽔源」の湧⽔を使って仕込まれます。
製造数に限りがあり、市場にはほとんど出回らない希少な⼀本です。

純⽶吟醸『産⼭村』
▶純⽶吟醸『産⼭村』コース|10,000円
企業・団体向けコース
企業・団体の皆さまに向けた特別コースです。エンドロールへのお名前掲載に加え、産山村の地酒『産山村』をセットでお届けいたします。また、ご支援金額に応じて、井信行さんが育てたあか牛「信行牛」を使った商品、信行さんの自伝本などもご用意。それぞれの品は旬の時期に合わせて順次お届けいたします。
なお、個人の方からのご支援も心より歓迎いたします。
▶30,000円コース|映画「村で生きる」
▶50,000円コース|映画「村で生きる」
▶100,000円コース|映画「村で生きる」
▶300,000円コース|映画「村で生きる」
▶500,000円コース|映画「村で生きる」
各コース留意事項
・お礼の品の発送については、募集終了後にご支援いただいた皆さまへ別途ご連絡いたします。・お礼の品なしでもご支援いただくことが可能です。いずれかのコースのお申し込み操作をいただき、その他連絡事項欄にお礼の品は不要な旨をご記載ください。
〔エンドロールへのお名前掲載〕
・原則、ご支援時にお申込者情報にご入力いただいた「お客様情報」の氏名を掲載いたします。「お客様情報」の氏名以外のお名前を希望される場合は、コースの申し込み操作をいただき、その他連絡事項欄に【ご希望のお名前】をご記載ください。
▼エンドロール掲載サイズ例

スケジュール
・2025年11月21日:クラウドファンディング募集開始・2026年5月頃:DCP・広報物など制作最終化
・2026年6月以降:上映・配信予定
・2026年6月末:クラウドファンディング終了
お礼の品発送時期
ご支援後に順次発送いたします。・「信行牛」関連商品:2026年1月中または4月以降(先着順)➡5月のゴールデンウィーク明け発送予定
・純米吟醸「産山村」:2026年3月頃予定 ➡4月中に順次発送
・信行さん自伝本:2026年4月頃予定 ➡5月以降発送予定
・『村で生きる』オンライン鑑賞URL:2026年5月頃予定
その他
本プロジェクトは、インターネットでのお手続きが難しい方は、申込用紙でのご支援も可能です。コチラの申込用紙をご使用ください。
ご不明な点などございましたら、事務局(096-201-1851)までお問い合わせください。
目標金額に満たない場合も、ご支援金を受け取り計画を実行します。
- 2026年4月16日 12:00支援者の皆様の一覧ができました!
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いつもご支援いただきありがとうございます。
「支援者の皆様のお名前一覧」ができましたのでお知らせいたします!!

信行さんを昔からご存知の方、
産山や阿蘇の方、畜産関係の方、
「親が信行さんにお世話になった!」という方、
この映画をきっかけに初めて知ってくださった方、
私たちを応援してくれる友人・知人、
そして企業・団体としてご協賛いただいた皆様まで、
本当にたくさんの皆様にご支援いただいていることに、
改めて感謝を申し上げます。
本一覧は2026年4月15日時点での掲載となり、
今後も随時更新いたします。
最終的には映画本編にもクレジットとして掲載させていただきます。また、今週18日(土)から始まる
『東京ドキュメンタリー映画祭 in OSAKA』で販売する
ミニパンフレットにもこちらの一覧を組み込む予定です!!
お忙しいなか掲載のご確認にご協力いただき、
誠にありがとうございました!!
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 - 2026年4月8日 12:20「リターン品」進捗のお知らせ
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皆様いつも応援ありがとうございます。
本日はリターン品の進捗についてお知らせいたします。
◉信行牛について
5月のGW明けにはお届けできそうです!!
前回、そして今回と貴重な信行牛を分けていただくことができましたが、
時間をかけてゆっくりと育てているので頭数が少なく、
料理人の方からも非常に人気が高いので、
個人で購入できる機会はなかなかありません。
また信行さんは91歳を迎えられ、
雅信さんも還暦を過ぎ、
親子ふたりが育ててきたあか牛に触れ合うことが、
あと何度あるのかと思うと、、とても貴重ではないかと思います...!
だからこそ厚かましいかもしれませんが、
おいしさだけじゃない部分も含めて、
この機会に皆様に味わって何か感じていただけたら嬉しいです。
4月末まで注文受付いたしますので、
もしよろしければご購入ください。
ちなみに前回の牛は
「はるちゃん(34ヶ月メス)」でしたが、
今回はどんなあか牛なのか、分かり次第ご報告させていただきいます!
◉地酒「産山村」について
3月中の出荷とお伝えしておりましたが、
遅くなってしまい申し訳ありません。
現在発送の準備中で、4月中に順次お送りいたします!
こちらも熊本県内でも入手が難しいお酒で、
(先日、くりぃむしちゅーの熊本どぎゃん!?、でも放送されたようです!)
残り数本であればご用意できますので、
ご興味あるかたはぜひご購入お願いいたします!
◉自伝本『阿蘇に生きる90年―井信行さんの本』について
先日ブログでお伝えしたミニパンフレットにも一部が記載されていますが、
現在、編集者の方が闘病されながら制作を進めてくださっています。
5月以降の完成を目処に進めておりますので、
こちらも進捗がありましたら随時ご報告いたします。
長くなりましたが、
引き続きどうぞよろしくお願いいたします! - 2026年4月4日 12:00東京ドキュメンタリー映画祭 in OSAKAチラシが届きました!
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東京ドキュメンタリー映画祭 in OSAKAチラシが届きました!

『村で生きる』の上映は4/19(日) 11:00〜です。
監督の舞台挨拶も予定していますので、お時間許せばぜひお越しください。
撮影のきっかけや制作過程、さらに主人公・信行さんの生い立ちなどを紹介した
映画のミニパンフレットも会場にて販売予定ですので、
合わせてお楽しみいただけると幸いです。


- 2026年3月30日 12:07『村で生きる』の上映が大阪で決定しました!
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『村で生きる』の上映が大阪で決定しました!
東京ドキュメンタリー映画祭で準グランプリをいただいたご縁で、
今回は受賞作を中心に、十三のシアターセブン(第七劇場)にて
再上映していただけることになりました!!
歴史あるナナゲイで自分たちの作品を上映していただけることが
とても感慨深いです。。
上映後に舞台挨拶も予定しておりますので、
ご都合が合いましたらぜひ劇場でご覧いただけましたら嬉しいです。
応援や情報の拡散など、ご協力いただけましたら大変励みになります。
会場で皆さまにお会いできることを楽しみにしております!
--
◾️東京ドキュメンタリー映画祭 in OSAKA
https://tdff-neoneo.com/osaka/
【日時】
4月19日(日) 11:00〜(102分)
【会場】
シアターセブン
〒532-0024
大阪市淀川区十三本町1-7-27
サンポードシティ5階
阪急十三駅西口から西へ徒歩5分
TEL:06-4862-7733
FAX:06-4862-7832
MAIL:info@theater-seven.com


- 2026年3月20日 19:15西日本新聞の記事に掲載していただきました!
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応援購入いただいた皆様
おひとりずつにご連絡ができていないなか、
いつもブログでのご報告になり恐れ入ります。
本日、西日本新聞さんの朝刊にて、
「村で生きる」の記事を掲載していただきました!
<西日本新聞me>
https://www.nishinippon.co.jp/category/column/desk/
先日の国際有機農業映画祭での上映をご覧いただき、
現在の牛肉の流通や、信行牛について、
とても丁寧に、わかりやすく書いてくださっています。
西日本新聞さんには以前にも取り上げていただき
本当に嬉しく、大きな励みになっています。
これまでも記事をご覧になった方から
応援購入してくださることもあり、
普段は取材させていただく側ですが、
新聞はやはり力強さがあると
あらためて感じました。
現実は厳しい状況が続いていますが、
この作品が誰かの心に残り
今すぐでなくても、
いつか何かにつながっていくことを願って、、
一歩ずつ頑張っていければと思います。
近々、新たな上映についてもお知らせできる予定ですので、
またこちらでご報告させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
↓こちらは以前に
掲載していただいた記事です

- 2026年3月9日 12:00国際有機農業映画祭の上映が終わりました!
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国際有機農業映画祭の上映が
無事終わりました!
晴天にも恵まれ、たくさんの方に観ていただき本当に嬉しく思います!!
東京で農村の映画がどのように伝わるのか、
正直不安な部分もありましたが、
まったくの杞憂で...
終始リアクションや笑い声があり、
まるで海外で上映しているかのような温かい空間でした。

これまで上映会を何度かさせていただき、
光栄にもお話しさせていただく機会も増えました。
そのときにふと、
「なぜ取材させていただいたのだろう?」
と、もう5年前というのもあり、
今回あらためて考えていたら、、
最近たまたま読んでいた
「イタリア食紀行」という本の中で、
スローフード協会の哲学として
「Co-producer(共同生産者)」という考え方が紹介されていました。
「消費者は正しい食の知識を持ち、
生産の現場を知り、
良き生産者を支える存在である。
それが持続可能なフードシステムを実現する。」とあり、
あ、そうだ、
私たちは、信行さんや雅信さんの
地域循環であか牛を育てる考え方に共感し、
(もちろん人柄も含めて)
それなのに後継者がいない現実を知り、
この景色がなくなってほしくないな、、
何か応援できないかという思いから、
無茶を承知で長編を制作したのだなと。
だからこそ「村で生きる」を観ていただき、
現状を知っていただき、
それが共感につながれば、、
支え=応援につながっていくのだなと。
そんな原点に立ち返る上映会でもありました。
このような上映の機会をくださった
運営の皆さまにも、あらためてこの場を借りて御礼申し上げます。
P.S.
こどもの相手もたくさんしていただき、
本当にありがとうございました。

- 2026年2月27日 23:00「村で生きる」の舞台・産山村(うぶやま)フェア開催中です!
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銀座熊本館にて、
映画『村で生きる』の舞台・産山村フェアが開催中です!
おなじみのくまモンと、
村花「ヒゴタイ」をモチーフにした
産山村のイメージキャラクター「うぶちゃん」もいます。
あか牛入りトマトカレーに、
池山水源の水で育てたお米、
村のクヌギで育てた原木しいたけ、
パプリカやししとう、トマトの野菜味噌、
リターン品でご用意している無濾過生原酒「産山村」も並んでいます。
(今年分は残り10本ほどとのことです!!)
クラウドファンディングのチラシと、
日比谷で開催される国際有機映画祭の上映チラシも
置いていただいています!
3月1日(日)までですので、
この土日に銀座にお出かけになられる方は、
よろしければお立ち寄りください!!
<銀座熊本館>
東京都中央区銀座5-3-16
1Fアンテナショップ 11:00〜19:00
SONYビルB9出口からすぐです - 2026年2月4日 17:00国際有機農業映画祭で上映が決まりました!
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いつもご支援ありがとうございます。
このたび『国際有機農業映画祭』での上映が決まりましたのでお知らせいたします!
こちらの映画祭は2007年に始まり、
今年で19回目を迎えます。
これまで国内外141作品が上映され、
今回のテーマは「村」です。
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『村で生きる』の主人公・信行さんは
「農村がこのままでは、いずれ食料がなくなる」と、
先日臼杵でもお話されていました。
私たちは信行さんほど、
その現実を実感できていませんが、
それでもこの言葉がそこまで大袈裟なものではないということを感じています…!
開催地・日比谷という都会の真ん中で、
あらためて「農」と「食」、そして「村」について考える時間になればと思っています。
信行さん・雅信さんは来られないですが、
代わりに私たちが短い時間ではありますがお話をさせていただきますので、
ご興味ある方は足を運んでいただけたら幸いです!

◉国際有機農業映画祭2026
http://www.yuki-eiga.com/outline/2026%E5%B9%B4%EF%BC%93%E6%9C%88%EF%BC%98%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%97%A5%EF%BC%89%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%9C%89%E6%A9%9F%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%A5%AD%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%92%EF%BC%96
【日時】 3月8日(日) 10:30~17:00(10:15開場)
【会場】 日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
【参加費】 事前申し込み 2500円、25歳以下 無料、当日 3000円
※チケットの申し込みは、Peatix(3月7日まで)
【上映作品とスケジュール】
10:35 ~
●『ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう』
2025年/日本/106分/監督:平良いずみ/制作:GODOM沖縄
解説:八田純人農民連食品分析センター所長
12:30 ~ 40分昼休憩 会場での飲食不可
●『令和の百姓一揆』記録編 (昼休憩に2回上映)
2025年/日本/15分/監督:堀切さとみ/制作:レイバーネット
協力:国際有機農業映画祭
13:10~
★『村で生きる』
2025年/日本/102分/監督・制作: こばやしとなかむら
解説:小林 瞬、中村朱里監督
15:15 ~
●野良語り、「村ありてコメあり」
たましぎ農園
鴫谷幸彦
青年海外協力隊や農業系出版社での経験等を通して、「食」の大切さを痛感。
本格的な農業を志し、2012年に新潟県上越市吉川区川谷に移住。
鴫谷玉実
京都の大学院を終了後、農業系出版社に就職。同僚である幸彦さんとの結婚を機
に移住。2016年に味噌と漬物製造を行う生産組合代表に就任。夫婦二人で水稲や
大豆などの生産に取り組む。
15:55 ~
●『田んぼに還る』
2024年/日本/31分/監督・撮影・編集 松井至/制作 つぎの民話
解説:松井至監督 - 2026年1月30日 13:30募集期間延長のお知らせ
-
ドキュメンタリー映画『村で生きる』をご支援・応援いただき、誠にありがとうございます。
本プロジェクトは現在、多くの温かいご支援と応援の声に支えられながら歩みを進めています。心より感謝申し上げます。
今後も上映を通じて作品の背景や想いを丁寧に伝えていくために、
このたび、募集期間を【3月31日】まで延長することといたしました。
先日の「うすき食の映画祭」では、実際に映画をご覧いただき、直接お話しできる機会を通じて、作品や想いがより深く伝わり、応援の輪が広がっていくことを実感しました。
また、3月に予定している映画祭での上映も、同様に大切な機会になると考えています。
引き続き、映画『村で生きる』がより多くの方のもとへ届くよう、
そしてこの記録が未来へと受け継がれていくよう、温かいご支援・ご声援をいただけましたら幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

- 2026年1月26日 23:30「うすき食の映画祭」上映&トークショーが無事に終了しました!
-
大分・臼杵市で開催された
「うすき食の映画祭」での上映&トークショーが無事に終了しました!
当初は参加が難しいかもしれないと思っていたのですが、
信行さんもいらっしゃるし、ユネスコに食文化創造都市として認定された町ではどんな食に出会えるんだろう...
「うーーん、、行ってしまえ!」と、私たちも急遽参加させていただきました!!

「村で生きる」は最終日の朝早い時間帯の上映でしたが、
たくさんの方が観に来てくださっていて驚きました。
食に関わる方々も多く、「この映画がどのように届くのだろう」と少し不安もありましたが
とても熱量の高い感想をたくさんいただき信行さん・雅信さんの魅力をあらためて実感しました。
トークセッションでは私たちも飛び入りで壇上に上がらせていただき、
信行さんとともに4年前の出会いのきっかけや撮影の日々についてお話しさせていただきました。

上映後にはランチ会も開催され、なんと満員御礼!!
臼杵や県内で育った野菜を中心に、伝統野菜や手づくりの発酵調味料などがふんだんに使われたプレートは、
おいしいだけでなく食材のエネルギーを感じる一皿で、メインの信行牛の牛すじ塩煮込みも絶品で、お肉料理を担当してくださったKEIKAさんも「アクがほとんど出なくて、脂の質もまったく違いますね」と驚かれていました。
その後は、国宝の臼杵石仏を拝観し、
夕食では臼杵焼きの器に地酒を注いで乾杯する乾杯条例も経験させていただき、
野菜も、魚も、本当においしい...。
お店の料理がおいしいのはもちろんですが、
ホテルの朝食に至るまでどのごはんも本当においしく、
さすが“食のまち・臼杵”、、、
次は本膳料理をぜひ味わいに、また訪れたいと思いました。

「大分の映画館でも上映してほしい」というお声もいただき、
実現できるようこれからも動いていきたいと思います。
引き続き、応援どうぞよろしくお願いいたします!
- 2025年11月17日 10:00エンドロールへのお名前掲載サイズ例
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