プロジェクトニュース 2026年01月
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活動報告2026年1月20日 11:00 「サバメシ講習会」の様子をお届けします!
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11月16日に「サバメシ講習会」に参加しました

野村さんがおっしゃった、
第1部では、地域の防災士会の野村さんのお話をお聞きしました。
「災害で、『前に大丈夫だったから』は通用しない」
という言葉が心に響きました。
熊助組は災害を学び伝える活動が多いので、ただ学ぶだけではなく、アップデートして伝える必要があると感じました。
第2部では、サバメシ体験をしました。
「サバメシ」とはサバイバルメシの略で、非常時にリサイクル品を使ってお米を炊く事を目的としたものです!
とても楽しく、美味しくお米を炊くことが出来ました。
しかし、とても時間がかかり大変でした。

現代はもっと便利な防災飯があり、それを準備しておく事の大切さ、それが無く最悪の事態の時に対応できる知識、技術のどちらも学ぶことが出来ました!
ご協力いただいた飽田公民館の皆様、ご講演いただいた講師の皆様、貴重なお時間ありがとうございました。 -
応援メッセージ2026年1月19日 12:00
大坂 洋平 さん|熊助組OBOG 応援メッセージ
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大坂 洋平さん
2016年熊本地震の際、私は益城町で避難所の運営補助や子どもたちの居場所づくり・学習支援を主に行っていました。熊助組には所属していましたが、ほぼ単独行動に近い形で地域と関わっていました。そのためボランティアのやり方や住民の方々とのやり取りで空回りをする機会があり、その都度、災害復興のメカニズムや傾聴・カウンセリング等について勉強しながら、遠回りをしながら、支援活動を続けておりました。
熊助組にはこれまでの学生が試行錯誤した知識・履歴が残っています。これからまた災害に見舞われた時、災害復旧や地域の復興に尽力したい学生が空回りせず前を向いて支援活動を行うための受け皿になる役割を担っています。
しかし、災害時に意欲的な学生の受け皿になるには平時の活動を継続して行い、所属学生の知識・意欲を高めつつ、来るべき有事まで存続していることが不可欠です。
熊助組の活動にお目通しいただき、何卒ご厚意を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
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活動報告2026年1月16日 20:00 1/16ラジオ出演でクラファンの告知をさせていただきました!
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この度、私たち「熊助組」のメンバー代表の國方と副代表の石留が、16日(金)に熊本シティエフエムのコーナー「夢を描く!〜ユメラジ〜」に出演させていただきました!
番組では、2007年の設立以来、私たちが学生主体で取り組んできた熊本地震や各地の豪雨災害での復旧支援活動について、その歴史や私たちの活動にかける情熱を詳しくお話しさせていただきました。
また、現在実施中のクラウドファンディングについても、活動継続のための資金がなぜ必要なのか、ご支援いただいた資金がどのように活用されるのかをご説明し、リスナーの皆様へご支援のお願いをさせていただきました。
ラジオという媒体を通じて、私たちの活動をこれまでご存知なかった方々にも、その重要性や学生たちの挑戦をお伝えできたことを大変嬉しく思います。
パーソナリティの方々も熱心に耳を傾けてくださり、温かい応援のメッセージも頂戴いたしました。
このような貴重な機会を与えてくださった熊本シティエフエムの皆様、グローカル・クラウドファンディングの都社長、そして温かくお迎えくださったパーソナリティの水野さまに、心より感謝申し上げます。


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活動報告2026年1月16日 12:00 学長記者懇談会で発表しました!
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14日(水)、熊本大学で開催された「熊本大学定例学長記者懇談会」に、報道機関10社の皆さまがお越しになられ、代表の國方が登壇してまいりました。
熊助組の活動やなぜクラウドファンディングを立ち上げたのかを、メディアの皆様にお伝えし、広く社会にご理解とご支援をいただければとの想いで発表いたしました。
質疑応答では、わたしたちの活動にかける情熱や、活動継続への切実な思いに対し、多くのご質問や応援の言葉をいただきました。また、終了後にも個別で名刺交換をさせていただいたり、熊助組の今後の活動についてお尋ねいただき、興味を持っていただけたことに、大変うれしく思います。
このクラウドファンディングは、学生たちが安心して社会貢献活動に取り組める環境を整え、当団体の活動を未来へ、そして次の世代へと繋いでいくための重要な挑戦です。
未来を担う学生たちの熱意と挑戦に、ぜひ皆様の温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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活動報告2026年1月14日 13:00 1/16 ラジオコーナー出演のお知らせ
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ラジオコーナー「夢を描く!〜ユメラジ〜」1月16日の出演のお知らせ
募集開始から早々にあたたかい応援をいただき、誠にありがとうございます。
このたび、熊本シティエフエムのコーナー「夢を描く!〜ユメラジ〜」 に出演し、熊助組の活動内容や今回のクラウドファンディングについてお話しさせていただくことになりました!
放送日時:2026年1月16日(金)14:30〜
お時間のある方はどうぞお気軽に、お聴きいただければ幸いです。
▶▶ネットでの視聴はこちら
番組を通して、私たちの想いをさらにお届けできればと思っています。
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活動報告2026年1月13日 09:05 【熊大 熊助組】募集を開始しました!
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皆さん、はじめまして。
熊本大学 工学部 学生災害復旧支援団体「熊助組(くますけぐみ)」です!

クラウドファンディングに挑戦します!
2027年の熊助組20周年を前に、次世代の防災人材を育むためのクラウドファンディングに挑戦します。
災害の現場で学び、被災地に寄り添い続けてきた私たちですが、
活動を支える資金が不足し、このままでは学生の安全確保や学びの機会が損なわれかねません。

未来の「たすけあい」を絶やさないために、皆さまのお力をお借りできれば幸いです。
温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。 -
熊助組の歩み2026年1月13日 09:00 被災地での主な活動内容
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• 2020年7月|令和2年7月豪雨災害
線状降水帯が発生し、熊本県南部一帯が豪雨災害に見舞われて、一級河川球磨川が氾濫、多くの人的被害や建物被害に加え、インフラなど壊滅的な被害が発生しました。
[活動内容]
新型コロナウイルス感染拡大の中での未曾有の災害。ボランティア参加者全員の感染対策と体調管理を徹底し、現地で家財搬出、泥のかきだし、洗浄等を行いました。2021年度にも活動を引き継ぎ、復興活動をはじめ、坂本町ハブセンターでの炊き出しや手芸などを通して地域住民の皆さんと交流しました。
・累積活動日数:64日間
・累積活動人数:150名

• 2016年4月|平成28年熊本地震
人的被害、建物被害も多く発生し、交通網やインフラも多くの市町村で一時不通になるなど大規模な被害が発生しました。
[活動内容]
深夜の本震後、学生たちは懐中電灯や熊本市が配布している防災ラジオ、バッテリーを持ち寄り、余震に備えて広い駐車場に停めた車の中で今後の活動についての話し合いを実施しました。
「できることからやろう」を合言葉に、翌日から避難所運営支援、物資搬出入、家屋の片付け等に奔走しました。一般ボランティアの方が合流し、支援に偏りが出たことを確認すると、支援が不十分な地域に積極的に赴き、各地のニーズに合わせた活動に努めました。
・累積活動日数:85日間
・累積活動人数:524名

• 2007年7月|熊本県美里町豪雨災害
2007年7月6日明け方から7日過ぎにかけて大雨となり、熊本県南部の主な河川の分水嶺でもある美里町で、544ミリの雨量を観測しました。
住家全壊やのり面崩壊、道路不通などの被害が発生し、一部地域が一時孤立状態になりました。
[活動内容]
・累積活動日数:10日間
・累積活動人数:39名 -
熊助組の歩み2026年1月13日 09:00 外部の皆さんとの協働活動
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・防災SCHOOL
(特定非営利法人ソナエトコさん主催)
小学生向けの防災イベント「防災SCHOOL」で、
・平常時に備えておくこと
・液状化のしくみを楽しく学べる工作
・カードを使った「防災リュックづくり」のワーク
などの企画をしました。

企画の内容決めや準備を進める中で、子どもたちに楽しんでもらえるのか、学んでもらいたいことはちゃんと伝わるのかなど不安なこともありましたが、子どもたちだけでなく保護者の方も一緒になって楽しみながら防災について学んでもらうことができました。
カードを用いて疑似的に防災リュックをつくるという企画を通して、「小学生なのにそんなことも知っているの?」という熊助組のメンバーからの声も多く挙がるほど、避難するときに必要な物の理由まで一生懸命に考えてくれたり、保護者の方々からも家に帰ってちゃんと家族で確認して備えたいと思うという声もいただけたりと、私たちにとってもたくさんの学びを得る機会となりました。
・白川水防災学習
(NPO法人白川流域リバーネットワーク・東海大阿蘇MIRAI広場の皆さんと)
白川は、熊本大学の学生にとっても、地域の住民の方々にとっても大切な憩いの場です。
普段は穏やかな白川ですが、豪雨時には氾濫し、大きな被害をもたらしてきた歴史もあります。
白川わくわくランドの皆さんのもとで、熊助組の学生は
・ライセンスを持つ監督者の指導のもと、実際に川を流れてみる体験
・災害時の救助に用いられるEボートを漕ぐ訓練
などを通じて、水防災について実践的に学んでいます。
また、子どもたち向けのイベント実施時には、学んだことを子どもたちに伝えるお手伝いもしています。
・信州大学の方との交流会
今年新潟で開催された「ぼうさいこくたい」で初めてお会いした信州大学の方が、熊本を訪問してくださいました。
熊助組の定例会への参加後、夜は幹部メンバーと熊本名物を囲んで交流し、翌日は顧問の竹内裕希子先生が講師を務める「サバイバル飯講習会」にも一緒に参加しました。
学生同士がお互いの活動や大学生活について語り合い、これから学生ボランティア団体を発足される信州大学のお二人と、たくさんお話することができました。新潟で出会わなければこんな交流も生まれなかったのだなと思うととても不思議ですが、こうした貴重な経験を一緒に共有できたことに感謝し、今後も交流を続けていきたいと思います。
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熊助組の歩み2026年1月13日 09:00 直近の取り組み
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近年の豪雨災害対応や日頃の防災学習、他団体との連携など、「現場で動き、学び、次につなぐ」熊助組の取り組みをご紹介します。
災害ボランティア
◆ 令和7年8月豪雨災害でのボランティア活動【被害概要】
玉名市付近や菊池市付近、熊本市北区付近をはじめ、熊本県内各地で「記録的短時間大雨情報」が相次いで発表された。
熊本市役所周辺や繁華街ではタイヤが隠れるほどの大規模冠水が起こり、住家被害、道路被害、熊本城域の被害など、甚大な被害が発生。
【熊助組の動き】
2025/08/12
・8月10日豪雨による被災者支援のための臨時情報共有会議(火の国会議)への
オンライン参加
┗被災地の行政・社協・災害支援団体からの情報収集
・熊助組幹部会議を開催
┗今後の動きを協議し、全体へのボランティア参加者募集を決定
2025/08/14~
・熊本市社会福祉協議会の方とともに、市内被災地(中央区・西区)でニーズ調査を実施
・花園まちづくりセンターに開設されたボランティアセンターでの電話対応、現地での活動などを実施

★ 潜り作業(床下浸水の排水作業)の様子

★ 熊本市地域福祉功労顕彰を受賞しました!
こうした活動の積み重ねが評価され、今年の豪雨災害での活動を含む18年間の取り組みに対して、熊助組は「熊本市地域福祉功労顕彰」を受賞しました。

日頃の備え
◆ 定例会での勉強会 ― 「備え」があるから動ける災害ボランティア参加のための勉強会を定例会で実施(2025年6月)
今年度から毎月の定例会では、
・防災・減災に関する基礎知識
・災害発生時の熊助組としての行動手順
・ボランティア初心者向けの持ち物や心構え
などを、タイムラインに沿って整理しながら学ぶ取り組みを始めました。
令和7年8月豪雨災害が発生する前の6月には、災害ボランティア参加のための準備物や、発災から活動開始までの流れを全員で確認・修正していました。
そのおかげで、ボランティア初心者のメンバーも落ち着いて参加することができました。
また、子どもたちへの防災教育として防災ゲームを実施したり、メンバーから「やってみたい企画」を募ってチャレンジしたりと、平常時から顔を合わせる場づくりにも力を入れています。
非常時にスムーズに動けるのは、平時のつながりがあるからこそだと感じています。 -
応援メッセージ2026年1月13日 09:00
2022年度代表 山口 賢人 さん|熊助組OBOG 応援メッセージ
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2022年度代表 山口 賢人 さん
熊助組の一員として活動に参加していました。大学時代は様々なボランティア活動に参加する機会があるかと思いますが、熊助組ほど、被災地の最前線で活動しているサークルはなかなかないと思います。
まずは、災害がないことが1番ですが、万が一起きた場合、被災地の方々の助けとなれるように皆様のご支援をいただけますと嬉しく思います。
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