プロジェクトニュース 活動報告
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活動報告2026年2月27日 15:00 3/1カードゲーム体験会開催!@アミュプラザくまもと
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3月1日(日)「ひごのみらいば」(アミュプラザくまもと 6階)にて開催される
「グローカル体験DAY」で、熊助組が『防災カードゲーム体験会』を開催します!
\ カードをまぜて、楽しく防災アップデート /
大人も子どもも夢中になる防災カードゲーム体験
参加無料です★親子で、ご友人同士で、お気軽にご参加ください!
※事前予約優先です!
▶防災カードゲーム 事前予約はこちらから
主 催:熊本大学 工学部公認サークル 学生災害復旧支援団体 「熊助組(くますけぐみ)」
日 時: 2026年3月1日(日) 14:00~15:00(受付 13:50~)
会 場:アミュプラザ熊本 6F「ひごのみらいば」(〒860-0047 熊本市西区春日3丁目15-26)
参加料金:無料
内 容:防災を学ぶカードゲーム(45分)、熊助組の紹介 ほか
対象目安: 6歳~( 5歳以下のお子さまもご参加いただけます)

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活動報告2026年2月12日 09:00 日本最大級の防災イベント「ぼうさいこくたい2025」で得た大きな学び
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私たちは2025年9月6日・7日の2日間、内閣府主催の日本最大級の防災イベント「ぼうさいこくたい2025」に参加しました。
本大会には、行政・企業・学校・NPOなど、多様な立場の団体が集結。
災害の教訓や最新の防災の取り組みを共有し合う、非常に貴重な機会となりました。
今回の参加で、私たちにとって最も大きな収穫は、防災への関わり方の多様さを実感できたことです。
熊助組はこれまで、被災地でのボランティア活動や豪雨災害後の支援など、現場に赴く「ハード面」の活動を中心に取り組んできました。
しかし会場では、他大学の学生団体による防災教育の工夫や、資金面で支える仕組みづくりなど、「ソフト面」からのアプローチが数多く紹介されていました。
防災には、唯一の正解があるわけではない。
それぞれの立場や強みを活かした多様な取り組みがあることを目の当たりにし、私たち自身の可能性も広がったように感じています。
また、被災者の方々からは避難所運営の課題や心のケアの重要性といった「現場のリアル」を直接伺うことができました。さらに、全国の学生団体との交流も生まれ、今後の連携に向けたつながりを築くことができました。

来年の鳥取開催も見据えながら、今回得た学びを熊本での活動にしっかりと還元し、防災への取り組みをさらに加速させていきます。
引き続き、私たちの挑戦への応援をよろしくお願いいたします! -
活動報告2026年2月4日 09:00 小学生向け「防災SCHOOL」を開催しました
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12月7日(日)、熊本県防災センターにて、小学生を対象とした体験型学習イベント「防災SCHOOL」を開催しました。
当日は、「考える」「体験する」ことを大切にしながら、防災を身近に感じてもらうプログラムを実施しました。
防災リュック作成ワーク|限られた中で「選ぶ」体験
第1部では、避難時に必要となる日用品や食料品が描かれたカードを使い、防災リュックを作るワークを実施しました。
リュックに入れられる量は限られており、「これは必要?」「これは後回し?」と悩みながら取捨選択する子どもたち。
実際に手を動かして考えることで、災害時に判断することの難しさや、日頃の備えの大切さを実感する時間となりました。
液状化現象の再現実験|目で見てわかる防災
第2部では、地震時に起こるリスクのひとつ「液状化現象」について学びました。
説明のあとは、ペットボトルを使った実験キットを作成し、地盤がどのように変化するのかを実際に観察。
ペットボトルの中で液状化が起きた瞬間には、「おー!」「すごい!」と大きな歓声が上がり、会場はこの日一番の盛り上がりを見せました!
教科書で知るだけでなく、目の前で現象を見ることで、理解がぐっと深まる体験となりました。

今回の「防災SCHOOL」は、楽しみながら防災を学ぶことで、「いざという時に考えて行動できる力」を育むことを目的としています。
こうした学びの場が、子どもたちの未来を守る一歩につながるよう、今後も取り組みを続けていきます。 -
活動報告2026年1月20日 11:00 「サバメシ講習会」の様子をお届けします!
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11月16日に「サバメシ講習会」に参加しました

野村さんがおっしゃった、
第1部では、地域の防災士会の野村さんのお話をお聞きしました。
「災害で、『前に大丈夫だったから』は通用しない」
という言葉が心に響きました。
熊助組は災害を学び伝える活動が多いので、ただ学ぶだけではなく、アップデートして伝える必要があると感じました。
第2部では、サバメシ体験をしました。
「サバメシ」とはサバイバルメシの略で、非常時にリサイクル品を使ってお米を炊く事を目的としたものです!
とても楽しく、美味しくお米を炊くことが出来ました。
しかし、とても時間がかかり大変でした。

現代はもっと便利な防災飯があり、それを準備しておく事の大切さ、それが無く最悪の事態の時に対応できる知識、技術のどちらも学ぶことが出来ました!
ご協力いただいた飽田公民館の皆様、ご講演いただいた講師の皆様、貴重なお時間ありがとうございました。 -
活動報告2026年1月16日 20:00 1/16ラジオ出演でクラファンの告知をさせていただきました!
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この度、私たち「熊助組」のメンバー代表の國方と副代表の石留が、16日(金)に熊本シティエフエムのコーナー「夢を描く!〜ユメラジ〜」に出演させていただきました!
番組では、2007年の設立以来、私たちが学生主体で取り組んできた熊本地震や各地の豪雨災害での復旧支援活動について、その歴史や私たちの活動にかける情熱を詳しくお話しさせていただきました。
また、現在実施中のクラウドファンディングについても、活動継続のための資金がなぜ必要なのか、ご支援いただいた資金がどのように活用されるのかをご説明し、リスナーの皆様へご支援のお願いをさせていただきました。
ラジオという媒体を通じて、私たちの活動をこれまでご存知なかった方々にも、その重要性や学生たちの挑戦をお伝えできたことを大変嬉しく思います。
パーソナリティの方々も熱心に耳を傾けてくださり、温かい応援のメッセージも頂戴いたしました。
このような貴重な機会を与えてくださった熊本シティエフエムの皆様、グローカル・クラウドファンディングの都社長、そして温かくお迎えくださったパーソナリティの水野さまに、心より感謝申し上げます。


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活動報告2026年1月16日 12:00 学長記者懇談会で発表しました!
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14日(水)、熊本大学で開催された「熊本大学定例学長記者懇談会」に、報道機関10社の皆さまがお越しになられ、代表の國方が登壇してまいりました。
熊助組の活動やなぜクラウドファンディングを立ち上げたのかを、メディアの皆様にお伝えし、広く社会にご理解とご支援をいただければとの想いで発表いたしました。
質疑応答では、わたしたちの活動にかける情熱や、活動継続への切実な思いに対し、多くのご質問や応援の言葉をいただきました。また、終了後にも個別で名刺交換をさせていただいたり、熊助組の今後の活動についてお尋ねいただき、興味を持っていただけたことに、大変うれしく思います。
このクラウドファンディングは、学生たちが安心して社会貢献活動に取り組める環境を整え、当団体の活動を未来へ、そして次の世代へと繋いでいくための重要な挑戦です。
未来を担う学生たちの熱意と挑戦に、ぜひ皆様の温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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活動報告2026年1月14日 13:00 1/16 ラジオコーナー出演のお知らせ
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ラジオコーナー「夢を描く!〜ユメラジ〜」1月16日の出演のお知らせ
募集開始から早々にあたたかい応援をいただき、誠にありがとうございます。
このたび、熊本シティエフエムのコーナー「夢を描く!〜ユメラジ〜」 に出演し、熊助組の活動内容や今回のクラウドファンディングについてお話しさせていただくことになりました!
放送日時:2026年1月16日(金)14:30〜
お時間のある方はどうぞお気軽に、お聴きいただければ幸いです。
▶▶ネットでの視聴はこちら
番組を通して、私たちの想いをさらにお届けできればと思っています。
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活動報告2026年1月13日 09:05 【熊大 熊助組】募集を開始しました!
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皆さん、はじめまして。
熊本大学 工学部 学生災害復旧支援団体「熊助組(くますけぐみ)」です!

クラウドファンディングに挑戦します!
2027年の熊助組20周年を前に、次世代の防災人材を育むためのクラウドファンディングに挑戦します。
災害の現場で学び、被災地に寄り添い続けてきた私たちですが、
活動を支える資金が不足し、このままでは学生の安全確保や学びの機会が損なわれかねません。

未来の「たすけあい」を絶やさないために、皆さまのお力をお借りできれば幸いです。
温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。
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集まっている金額
406,000円
現在
16 %
16 %
目標金額2,500,000円
残り日数73日
参加人数25人
オーナー熊本大学 工学部公認サークル 学生災害復旧支援団体「熊助組」