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熊助組の歩み2026年1月13日 09:00 外部の皆さんとの協働活動
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・防災SCHOOL
(特定非営利法人ソナエトコさん主催)
小学生向けの防災イベント「防災SCHOOL」で、
・平常時に備えておくこと
・液状化のしくみを楽しく学べる工作
・カードを使った「防災リュックづくり」のワーク
などの企画をしました。

企画の内容決めや準備を進める中で、子どもたちに楽しんでもらえるのか、学んでもらいたいことはちゃんと伝わるのかなど不安なこともありましたが、子どもたちだけでなく保護者の方も一緒になって楽しみながら防災について学んでもらうことができました。
カードを用いて疑似的に防災リュックをつくるという企画を通して、「小学生なのにそんなことも知っているの?」という熊助組のメンバーからの声も多く挙がるほど、避難するときに必要な物の理由まで一生懸命に考えてくれたり、保護者の方々からも家に帰ってちゃんと家族で確認して備えたいと思うという声もいただけたりと、私たちにとってもたくさんの学びを得る機会となりました。
・白川水防災学習
(NPO法人白川流域リバーネットワーク・東海大阿蘇MIRAI広場の皆さんと)
白川は、熊本大学の学生にとっても、地域の住民の方々にとっても大切な憩いの場です。
普段は穏やかな白川ですが、豪雨時には氾濫し、大きな被害をもたらしてきた歴史もあります。
白川わくわくランドの皆さんのもとで、熊助組の学生は
・ライセンスを持つ監督者の指導のもと、実際に川を流れてみる体験
・災害時の救助に用いられるEボートを漕ぐ訓練
などを通じて、水防災について実践的に学んでいます。
また、子どもたち向けのイベント実施時には、学んだことを子どもたちに伝えるお手伝いもしています。
・信州大学の方との交流会
今年新潟で開催された「ぼうさいこくたい」で初めてお会いした信州大学の方が、熊本を訪問してくださいました。
熊助組の定例会への参加後、夜は幹部メンバーと熊本名物を囲んで交流し、翌日は顧問の竹内裕希子先生が講師を務める「サバイバル飯講習会」にも一緒に参加しました。
学生同士がお互いの活動や大学生活について語り合い、これから学生ボランティア団体を発足される信州大学のお二人と、たくさんお話することができました。新潟で出会わなければこんな交流も生まれなかったのだなと思うととても不思議ですが、こうした貴重な経験を一緒に共有できたことに感謝し、今後も交流を続けていきたいと思います。
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集まっている金額
18,000円
現在
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目標金額2,500,000円
残り日数118日
参加人数3人
オーナー熊本大学 工学部公認サークル 学生災害復旧支援団体「熊助組」