プロジェクトニュース 2026年03月
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活動報告2026年3月31日 16:00 3/25 2025年度卒業式
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2026.3.25 ˚✧₊⁎ 卒業式 ⁎⁺˳✧༚

元幹部6名の先輩方が卒業されました。
あいにくの雨でしたが、まさかのサプライズもあり、笑顔で晴れの日をお祝いできたことを嬉しく思います!

ご卒業、誠におめでとうございます!!!
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活動報告2026年3月30日 16:00 3/25「西田誠記念学生賞」を受賞しました!
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2026.3.25 表彰式
昨年の豪雨災害でのボランティア活動が評価され、
「熊本市地域福祉功労顕彰」に続き、『 西田誠記念学生賞 』を受賞しました!

活動を通して、先輩方のご協力や、顧問である竹内先生の多方面からのご支援に改めて感謝するとともに、メンバーひとりひとりの頑張りがこうして形になったことを、とても誇りに思います。
これからも
「自分たちにできることから」行動し、少しでも地域の力になれるよう、そして後輩たちへと活動を繋いでいけるよう、引き続き取り組んでいきます。
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活動報告2026年3月29日 12:00 3/15防災対策フェア@積水ハウス開催報告
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2026.3.15 \ 熊助組 × 積水ハウス /
防災対策フェア⛑️にて、防災教室を実施しました!
今回は、非常時に楽しく明るく周りを照らすことができる『 ペットボトルランタンづくり 』と、
防災リュックの中身をカードゲーム形式で楽しく学べるワークショップを行いました。
来場された方々だけでなく、日頃から地震に強い家づくりを行っている積水ハウスの方々からも、
クイズや作業時間のお話しを通して、熊本地震で被災されたときの様子を聞いたり、私たちが普段学んでいる防災の知識を共有させていただいたりと、とても貴重な時間を過ごすことができました!
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活動報告2026年3月28日 12:00 3/14西区フェスタ・KAB駅前フェスタに行ってきました!
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2026.3.14 \ 西区フェスタ・KAB駅前フェスタ2026 /
西区フェスタ・KAB駅前フェスタ2026に行ってきました!
防災に関するブースも多く出展しており、食や文化などさまざまな形で防災に取り組んでいる方がいるんだなととても学びになりました。
今までの定例会で参考にさせていただいていた、中川さんのボランティア準備やくまもとマイタイムラインについても直接お話しを聞くことができたので、今後も引き続き熊助組内で共有していきたいと思います!

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活動報告2026年3月27日 16:00 3/8白川はるまつりにてパネル展示をしました!
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2026.3.8 熊本市中央公民館の\ 白川はるまつり /
NPO法人くまもと防災士会が開催する
「 熊本地震10年くまもと防災ポスターセッション 」に熊助組もパネル展示をしました!

当日は約150名の方が来場参加され、熊助組の活動を知っていただく事が出来ました!
ありがとうございました!
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活動報告2026年3月26日 16:00 3/1カードゲーム体験会@アミュプラザくまもと開催報告
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2026.3.1
\遊んで学べる!体験イベント/を開催しました!
防災カードゲームでは、「シャッフル➕」で被災時に為になることや、消火器の使い方などゲームで遊びながら学びました!
グループの人と点数を競い、子どもも大人も楽しく学べるイベントになりました!
参加してくださった方々、ありがとうございました!

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応援メッセージ2026年3月17日 16:00
菖蒲 健介 さん|熊助組OBOG 応援メッセージ
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菖蒲 健介 さん
2021年の代表を経験しました。熊本地震の仮設住宅での活動や令和2年7月豪雨の支援活動に携わることができ、また、平常時には勉強会を企画・開催し、学生間で防災の理解を深めることができました。
今も防災に関わる仕事に携わっていますが、これらの経験が役立っており、熊助組の活動に参画できてとても良かったと感じています。
学生だからこそ得られる防災に関する学び、学生だからこそできる災害時の支援活動があると思います。
今後も熊助組の学生が学び活動できる様ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。 -
活動報告2026年3月6日 16:15 1月定例会「サバメシ体験会」を開催しました!
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昨年11月に参加した「サバメシ講習会」がとても好評だったことを受け、1月の定例会では、熊助組メンバーを対象にサバメシ体験会を実施しました。
▶▶前回の「サバメシ講習会」内容はこちら
今回の体験会では、前回の講習会に参加したメンバーが先生役となり、初めてサバメシに挑戦する人へ向けて、「サバメシとは何か」「どのような方法でお米を炊くのか」などを説明しながら活動を行いました。
まずは、炊飯道具づくりからスタート。
空き缶を使って鍋やコンロを作り、紙パックを短冊状に切って薪代わりの燃料を準備します。
初めて缶切りを使うメンバーは少し苦戦する場面もありましたが、全員が自分の炊飯道具を完成させることができました。
いよいよ炊飯開始。
途中、風で缶が倒れてしまうハプニングもありましたが、火が消えないように燃料や空気を調整したり、火が消えてしまったときには近くの人から火種を分けてもらったりと、協力しながらご飯を炊き上げました。

今回のサバメシ体験会でも、楽しみながら非常時に役立つ知識や技術を学ぶことができました。
また、アルファ米などの現代の非常食の重要性についても、改めて理解を深める機会となりました。
空き缶や紙パックがあれば、身近な材料でも体験できる「サバメシ」。
ぜひ皆さんも機会があれば、チャレンジしてみてください!
▶プロジェクトページはこちら
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集まっている金額
953,000円
現在
38 %
38 %
目標金額2,500,000円
残り日数36日
参加人数48人
オーナー熊本大学 工学部公認サークル 学生災害復旧支援団体「熊助組」