プロジェクトニュース 応援メッセージ

応援メッセージ2026年1月13日 09:00

2022年度代表 山口 賢人 さん|熊助組OB・OG 応援メッセージ

2022年度代表 山口 賢人 さん

熊助組の一員として活動に参加していました。大学時代は様々なボランティア活動に参加する機会があるかと思いますが、熊助組ほど、被災地の最前線で活動しているサークルはなかなかないと思います。

まずは、災害がないことが1番ですが、万が一起きた場合、被災地の方々の助けとなれるように皆様のご支援をいただけますと嬉しく思います。

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応援メッセージ2026年1月13日 09:00

2007年度(初代)代表 坂西 由弘 さん|熊助組OBOG 応援メッセージ

2007年度(初代)代表 坂西 由弘 さん

2027年、熊助組は結成20周年を迎えます。 

結成当初、仲間や先生方、地域の皆様に支えられながら美里町の災害復旧支援に取り組んだ日々を、今も鮮明に思い出します。あの時の仲間たちは、現在それぞれの分野で活躍し、社会に貢献しています。 

熊助組の学生たちは、ボランティア活動を通じて現場を直接見て、肌で感じ、多くの学びを得てきました。その経験は、卒業後に社会へ貢献していく上で、かけがえのない財産となっています。 

日本は災害と切り離せない国です。これまで活動をつないできた学生の努力は、熊本地域の若者の力を育むとともに、未来の社会基盤を支える大きな力となっています。 

しかし、こうした活動を継続し、さらに広げていくためには、皆様のご支援が欠かせません。未来を担う若者たちの熱意ある活動を、ぜひご支援ください。皆様の温かいご寄付が、地域の復興と日本の未来を支える力となります。心よりお願い申し上げます。 

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応援メッセージ2026年1月13日 09:00

2022年度・2023年度幹部 大迫 雄馬 さん|熊助組OB・OG 応援メッセージ

2022年度・2023年度幹部 大迫 雄馬 さん

私自身、在籍中は熊助組での学びや活動を通しての人脈形成など非常に貴重な経験をさせて頂いたと感じており、有事の際にはこの経験を少しでも役立てていければと考えております。そういった意味で、熊助組の活動意義には熊助組を巣立った後も災害時に各々の生活拠点や職場の第一線で活躍できる人材を育成、輩出していくといった意義があるのかなと感じています。

このような防災に関する「生きた経験」を学べる場を継続していくためには、皆様のご支援が必要となってまいります。
何卒、皆様のお力添えのほどよろしくお願い致します。

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応援メッセージ2026年1月13日 09:00

2021年度代表 奥田 耕大 さん|熊助組OBOG 応援メッセージ

2021年度代表 奥田 耕大 さん

私は熊本地震から1年経過した2017年の4月に熊本大学に入学しました。高校までを長崎で過ごし、大学受験の際に発災後初めて熊本を訪れ、キャンパスの仮設校舎や熊本城の被害に衝撃を受けたことを覚えています。
「熊本に来たからには自分に何かできることはないか」との思いから熊助組に参加し、仮設住宅での足湯を通じた傾聴ボランティアに参加しました。2019年には東日本大震災の被災地へ赴き、災害の恐ろしさと復興の歩みを目の当たりにしました。2020年にはコロナ禍に人吉で豪雨災害が発生し、行動が制限される中でもできることを模索して、写真洗浄の活動に参加しました。
学生ボランティアは、学業・部活動・アルバイトと両立しながら、できることを見極めて活動を続けています。最近では熊本県内に留まらず、九州外にも目を向け、活動の場を広げています。学生たちのこれまでの活動を知っていただき、今後の活動へのご支援賜りますようお願い申し上げます。

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応援メッセージ2026年1月13日 09:00

2018年度幹部 大瀬良 俊二 さん|熊助組OBOG 応援メッセージ

2018年度幹部 大瀬良 俊二 さん

本来ならば、災害が発生しないことが一番喜ばしいことです。しかし近年、熊本では毎年のように災害が発生しており、熊助組のようなボランティア団体の重要性も増しているように感じます。
熊助組は、自主的に参加した学生によって運営されており、その自主性や努力、多くの方々の支援によって活動を継続しています。2027年の20周年、そして将来の活動のためにも、継続的なご支援が不可欠です。 

熊助組のOBの一人として、これからも学生たちの意欲が途切れることなく活動が継続し、さらに発展していくことを願っております。 

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応援メッセージ2026年1月13日 09:00

2018年度代表 山本 菜月 さん|熊助組OBOG 応援メッセージ

2018年度代表 山本 菜月 さん

学部3年生の時に熊本地震を経験し、発災直後の避難所や被災地での活動から仮設住宅でのサロン活動まで、様々なフェーズでボランティアに関わってきました。 当時は「被災地の役に立ちたい」という一心で活動していましたが、改めて振り返ると、そこで得た数々の経験は、社会人となった今の自分にとってかけがえのない財産になっています。 

熊助組は、災害時の支援活動だけでなく、平時の防災啓発活動にも力を入れています。防災について深く考え、それを他者に伝えるという経験は、大学の授業だけでは得られない貴重な学びの機会でした。 

熊助組は災害が起きた際に地域を支える力であることはもちろん、これから社会へ羽ばたく学生たちが大きく成長できる場でもあります。今後も学生たちがこの有意義な活動を続けていけるよう、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。 

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集まっている金額
18,000円
現在
0 %
目標金額2,500,000円
残り日数118日
参加人数3人
オーナー熊本大学 工学部公認サークル 学生災害復旧支援団体「熊助組」