活動報告2026年2月4日 09:00

小学生向け「防災SCHOOL」を開催しました

12月7日(日)、熊本県防災センターにて、小学生を対象とした体験型学習イベント「防災SCHOOL」を開催しました。
当日は、「考える」「体験する」ことを大切にしながら、防災を身近に感じてもらうプログラムを実施しました。

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防災リュック作成ワーク|限られた中で「選ぶ」体験
第1部では、避難時に必要となる日用品や食料品が描かれたカードを使い、防災リュックを作るワークを実施しました。

リュックに入れられる量は限られており、「これは必要?」「これは後回し?」と悩みながら取捨選択する子どもたち。
実際に手を動かして考えることで、災害時に判断することの難しさや、日頃の備えの大切さを実感する時間となりました。
 
液状化現象の再現実験|目で見てわかる防災
第2部では、地震時に起こるリスクのひとつ「液状化現象」について学びました。
説明のあとは、ペットボトルを使った実験キットを作成し、地盤がどのように変化するのかを実際に観察。

ペットボトルの中で液状化が起きた瞬間には、「おー!」「すごい!」と大きな歓声が上がり、会場はこの日一番の盛り上がりを見せました!
教科書で知るだけでなく、目の前で現象を見ることで、理解がぐっと深まる体験となりました。

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今回の「防災SCHOOL」は、楽しみながら防災を学ぶことで、「いざという時に考えて行動できる力」を育むことを目的としています。
こうした学びの場が、子どもたちの未来を守る一歩につながるよう、今後も取り組みを続けていきます。
tocニュースカテゴリ
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集まっている金額
406,000円
現在
16 %
目標金額2,500,000円
残り日数73日
参加人数25人
オーナー熊本大学 工学部公認サークル 学生災害復旧支援団体「熊助組」