山鹿に古民家ミニシアター『キネマランタン』を開設したい!
映画と人が出会う、憩いの場所を
山鹿に映画の灯をともすために
2026年7月7日。熊本県山鹿市の豊前街道沿いにある古民家(わが家)をミニシアターにするため、 映画『骨なし灯籠』を製作した木庭民夫(プロデューサー)と木庭撫子(脚本・監督・編集)が共同代表となり、「板屋燈り」という合同会社を立ち上げました。
七夕のこの日を選んだのは、理由があります。天の川には、橋がありません。
織姫と彦星が出会うために、無数のカササギが羽をひろげてつなぐ、「カササギの橋」をつくります。
山鹿には、映画館がありません。
この歴史ある温泉町で、映画と人をつなぐ、ミニシアターをつくりたい。
地元の人も観光で訪れた人も、スクリーンを通じて、様々な人生や新しい風景に出会う『架け橋』のような映画館をつくることは、かねてから、わたしたち夫婦の願いでした。
移住からまもなく5年。『骨なし灯籠』をつくり始めて4年。
今年の七夕は、短冊に願いを書くだけではなく、カササギとなって橋をかけよう、まずは自分たちの羽をつなぐことから始めよう、と、覚悟を決めたからです。
ありがたいことに、 前回のクラウドファンディングでご支援していただいた映画『骨なし灯籠』は、全国各地で上映する度に「山鹿へ行ってみたい」と、たくさんの方々からお声をいただく作品に成長しています。実際にロケ地めぐりに訪れる方も多く、ときには海外映画祭や飛行機(ヨーロッパ系航空会社6社、JAL)の国際線機内上映でご覧になった外国の方もいらっしゃるほど。
一度ならず、二度三度とご覧くださるリピーターの方々のためにも、『骨なし灯籠』は、すぐそこにスクリーンの世界が広がる山鹿の<キネマランタン>で、いつでも会える映画にしたいのです。<キネマランタン>は、映画『骨なし灯籠』だけを上映する映画館ではありません。
今回、皆さんにご支援をお願いするのは、将来的に新作も旧作も外国映画も上映できる、一般の映画館として営業するためです。
以前、観光庁の助成金で上映設備だけは整え、何度かわが家を開放し、『骨なし灯籠』の特別上映会を行いましたが、あくまで「特別」で、月に数回が限度でした。
日本の法律では「興行法」があり、スクリーンや映写機や音響設備があるだけでは、常設映画館としての営業はできません。認可を得るためには厳しい施設仕様(トイレは二つ以上、換気や照明の設置規定など)をクリアする必要があります。
築150年の古民家を改装しなければならず、かなりの費用がかかります。
土間に椅子を並べた20席ほどの、小さなミニシアターですが、珈琲や紅茶などの簡単なドリンクも提供できるよう、キッチンを設置し、保健所の認可も得る予定です。
わたしたちは、カササギの最初の2羽にしかすぎません。
ともに羽をつなぐ仲間となり、映画と人が出会う<キネマランタン>誕生へ。
お力を添えて頂ければ幸いです。
「キネマランタン」館長
木庭撫子
映画館のないまちに、人が集う場所を
私は、人生の大部分を、東京と名古屋で暮らし、故郷・熊本の本当の素晴らしさを知らずに生きてきました。5年前、還暦を過ぎ、東京から熊本へ。先祖代々が暮らし、父が遺した熊本県山鹿市の古民家に、夫婦で移住しました。そして、脚本家の妻・木庭撫子が紡いだ映画『骨なし灯籠』を製作して全国へ、海外へ。映画を届ける旅は、現在も続いています。
9月末にはニュージーランドで上映することも決まり、世界に発信することの意義も感じる一方で、山鹿に軸足を置ききれていないようなもどかしさも募ってきました。
映画館が無くなって50年以上経つ山鹿に、私共が「古民家ミニシアター」を開業し、新たな交流の場を創ることができたら、というのは、映画を製作する以前から、考えていたことです。
全国各地で老舗のミニシアターが閉館するという厳しいニュースもあるなかで、無謀な挑戦かもしれません。しかし、インターネットで多くの映画を観ることができる今、進化した現代だからこそ、個の愉しみとして映画を観るだけでなく、映画館という、同じ空間で物語を共有し感動を分かち合う、人と人が出会い集う、温かな場所が求められているのではないでしょうか。
それは、私共が映画『骨なし灯籠』の上映のために全国の映画館に出かけ、多くの皆さんと出逢い、言葉を交わすことによって実感していることです。多くの皆さんが、何かを求め、出逢いや居場所を探しています。
新生<キネマランタン>は、九州の温泉地「山鹿」にある築150年の古民家を最大限に活かしながら、皆さんに寛いでいただけるような心温まるミニシアターを目指します。規模は小さいですが、志は高く。皆さんが気軽に立ち寄っていただける憩いの場所に。映画を観て、帰路に就く時に、フッと肩の力を抜き「また明日」と呟いていただけるように。
皆さまと共に育てていければと考えていますので、よろしくお願いいたします。是非、真摯な声をお聞かせください。
おひとりおひとりの声が響き合い、温かな波紋となって、広がりますように!
「キネマランタン」館主
木庭民夫
豊前街道に生まれる、古民家ミニシアター <キネマランタン>
熊本県山鹿市・豊前街道沿いにある築150年の古民家を活かした、小さなシアター。山鹿灯籠まつりの舞台としても知られる豊前街道の一角、中町・火除け地蔵尊前に誕生します。

所在地
〒861-0501熊本県山鹿市山鹿1661
豊前街道沿い/中町・火除け地蔵尊前
また、映画上映だけでなく、ミニコンサートやミニライブ、講演会、トークショーなど、映画と人、人とまちが出会うイベントの開催も予定しています。
貸切でのご利用もご相談いただけます。
▼最新のお知らせはポッドキャストからも!

映画『骨なし灯籠』について
<キネマランタン>の原点にあるのが、山鹿を舞台に生まれ、全国各地へと旅を続けてきた映画『骨なし灯籠』です。この映画をいつでも山鹿で観られる場所をつくりたい。そんな想いも、今回の挑戦につながっています。 ▶映画『骨なし灯籠』公式サイト
※バリアフリー日本語字幕、英語字幕、フランス語字幕、オランダ語字幕、中国語(繁体字)字幕有り。
ストーリー
亡き妻の骨壺を抱え、死に場所を探し、彷徨う男がいた。古き時代の佇まいを残す、熊本豊前街道の温泉町「山鹿(やまが)」で、男は祭りのポスターに描かれた「灯籠娘」に、妻・ゆかりの面影を見る。
元・美術教師の男・市井祐介(49)は、灯籠師見習い・直樹(30)に誘われるまま働き始めるが、一年が経ち、妻の三回忌を迎えても、深い喪失と孤独は拭えない。
町を出ようと決めた、祭りの日。
突然、ゆかりの双子の妹だという、あかりが現れる。
「あなたにお願いがあって」
千人灯籠を踊るために、スペインからやってきたというあかり。
彼女の目的とは―――。
受賞歴
- トロント国際女性映画祭2023(カナダ)最優秀初監督賞
- あいち国際女性映画祭2023(日本)正式招待
- チネチッタ国際映画祭2023(オランダ)観客賞第3位
- ロサンゼルス映画賞October 2023(アメリカ)最優秀初監督賞、最優秀予告編賞、俳優特別賞(水津聡)
- 桃園映画祭2025(台湾)正式招待
ともに灯りをともす、応援のかたち
リターン紹介ご支援のかたちに合わせて、キネマランタンの世界観を感じていただけるグッズや、映画『骨なし灯籠』の鑑賞券、オープニングパーティへのご招待、お名前掲載などをご用意しました。
▼クリックするとPDFデータをご覧いただけます。
◉まずは気軽に応援したい方へ
館長からのお礼状をはじめ、キネマランタンで映画『骨なし灯籠』をご鑑賞いただける鑑賞券、公式ホームページへのお名前掲載など、キネマランタンのはじまりを一緒に見守っていただくコースです。栗川商店特製の渋うちわ、温泉タオル、卓上カレンダーなど、山鹿らしさやキネマランタンの世界観を感じられる品もご用意しています。
キネマランタンサポーター|3,000円 キネマランタンサポーター|5,000円 キネマランタンサポーター|10,000円 キネマランタンサポーター|15,000円 キネマランタンサポーター|20,000円 キネマランタンサポーター|30,000円◉はじまりの瞬間を一緒に祝いたい方へ
2026年11月3日(火・祝)に予定しているキネマランタンのオープニングパーティにご参加いただけるコースです。古民家ミニシアターが新たに灯る、その門出を応援者の皆さまとともに祝う特別なひとときをお楽しみいただけます。
※オープニングパーティご招待状を含むコースは、準備の都合上、2026年10月15日(木)までのお申し込みが対象となります。
◉ミニシアターを特別に楽しみたい方へ
キネマランタンを貸し切って、映画鑑賞や集いの時間を楽しんでいただけるコースもご用意しています。団体さまでの映画『骨なし灯籠』の鑑賞をはじめ、パーティーや懇親会、会議など、さまざまな用途でご利用いただけます。
利用可能な日程や詳細は、募集終了後に個別にご案内・ご相談いたします。
◉山鹿灯籠まつりとともに応援したい方、応援の名前を灯したい方へ
キネマランタンがある豊前街道は、山鹿灯籠まつり会場の中心エリアです。2026年8月15日(土)・16日(日)の山鹿灯籠まつり期間中、キネマランタン店頭にお名前や企業名を掲載する協賛向けコースをご用意しています。多くの来場者で賑わうまちの中で、キネマランタンの誕生を応援する想いを掲出いただけます。
※店頭でのお名前掲載(山鹿灯籠まつり期間中)は、掲出準備の都合上、2026年8月10日(月)までのお申し込みが対象となります。8月11日以降のお申込みは、本件を除く内容をお届けいたします。
また、キネマランタンのオープニングパーティ(11月3日予定)時にも、店頭に掲載いたします。このほか、山鹿ゆかりの品々や、映画『骨なし灯籠』鑑賞券などもお届けいたします。
◉大切な思い出を、物語として残したい方へ
映画『骨なし灯籠』脚本の木庭撫子が、あなたの大切な思い出をショートストーリーとして書き下ろし、世界にひとつだけのオリジナルミニ冊子にしてお届けする特別なコースです。ご自身やご家族との思い出、大切な方との出来事、人生の節目となったエピソードのほか、企業や団体の歩み、創業のきっかけ、大切にしてきた想いなども、物語として残していただけます。
資金の使い道
皆さまからいただいたご支援は、古民家を映画と人が出会う場所「キネマランタン」として開くために、大切に活用させていただきます。- ミニシアター「キネマランタン」改修工事費
※シアター用トイレ、障がい者用トイレ、換気設備、照明設備、玄関改修、看板取付など - 開業備品購入費
- キネマランタン運営費
- キネマランタン宣伝PR費
- クラウドファンディング手数料
- リターン制作・発送費
キネマランタン 誕生までのスケジュール
| 2026年7月7日(火) | クラウドファンディング募集開始 |
| 2026年7月〜 | ミニシアター「キネマランタン」開設準備開始 |
| 2026年8月10日(月) | 山鹿灯籠まつり期間中の「キネマランタン」店頭でのお名前掲載コース 申込期限 ※掲出準備の都合上、対象コースはこの日までのお申し込みが必要です。 |
| 2026年8月15日(土)・16日(日) | 山鹿灯籠まつり開催日 対象コースをお申し込みいただいた方のお名前を、「キネマランタン」店頭にて掲載予定です。 |
| 2026年10月15日(木) | 「オープニングパーティご招待状」を含むコース 申込期限 ※ご招待状の発送およびパーティ準備の都合上、対象コースはこの日までのお申し込みが必要です。 |
| 2026年11月3日(火・祝) | 「キネマランタン」オープン予定 あわせて、オープニングパーティの開催を予定しています。 |
| 2026年12月以降 | その他リターンを順次発送予定 |
ご支援にあたってのよくあるご質問
Q.「キネマランタン」は、いつオープン予定ですか?
A.古民家ミニシアター「キネマランタン」は、2026年11月3日(火・祝)のオープンを予定しています。同日には、応援者の皆さまと新たな門出を祝うオープニングパーティの開催も予定しております。
オープニングパーティへのご招待状をお届けする支援コースもございますので、ぜひコース詳細をご覧ください。(2026年10月15日までの申込が対象)
Q.キネマランタンでは、映画「骨なし灯籠」はいつでも観られますか?
A.「キネマランタン」での上映スケジュールにあわせてご鑑賞いただけます。上映日・上映時間を設けてのご案内となる予定です。詳しい上映スケジュールは、キネマランタン公式HPでご案内いたします(10月中旬頃~)。
『キネマランタンで観られる「骨なし灯籠」鑑賞券』をお届けする支援コースもございますので、ぜひコース詳細をご覧ください。
Q.返礼品の「骨なし灯籠」鑑賞券には、使用期限はありますか?
A.使用期限がございます。映画「骨なし灯籠」鑑賞券の使用期限は、2027年10月31日までを予定しています。
期限内に「キネマランタン」での上映スケジュールにあわせてご利用ください。
詳しい上映スケジュールは、キネマランタン公式HPでご案内いたします(2026年10月中旬頃~)。
Q.リターンはいつ届きますか?
A.募集終了後、準備が整い次第、順次お届け・ご案内いたします。リターンの内容によって発送時期やご案内時期が異なる場合がございますので、詳細は募集終了後に個別にご連絡いたします。
Q.現地に行けなくても支援できますか?
A.現地にお越しいただくことが難しい方もご支援いただけます。お礼状や公式ホームページへのお名前掲載など、現地に来られない方にも応援の気持ちを届けていただける支援コースをご用意しています。
詳細は各支援コースをご確認ください。
Q.「あなたの思い出を物語にするコース」では、どのような思い出を物語にできますか?
A.ご自身やご家族との思い出、大切な方との出来事、人生の節目となったエピソードのほか、企業や団体の歩み、創業のきっかけ、大切にしてきた想い、地域やお客さまとのエピソードなど法人さまのご利用も可能です。お話しをお伺いし、物語として構成いたします。内容によっては、表現方法などを調整させていただく場合がございます。
詳細は、「あなたの思い出を物語にするコース」の詳細ページをご確認ください。
Q.「貸し切り利用券」はどのように使えますか?
A.団体さまでの映画「骨なし灯籠」をはじめとする映画鑑賞のほか、上映会や懇親会、打ち合わせなど、さまざまな用途でご利用いただけます。「貸し切り利用券」付きのコースをお申し込みいただいた方には、募集終了後、利用可能な日程やご利用方法について、別途ご相談させてください。
Q.オープニングパーティの日程はいつ決まりますか?
A.キネマランタンのオープニングパーティは、2026年11月3日(火・祝)の開催を予定しています。開催時間や会場での受付方法などの詳細は、決定次第、対象の支援者さまへ別途ご案内いたします。
なお、ご招待状の発送およびパーティ準備等の都合上、対象コースは2026年10月15日(木)までにお申し込みいただいた方が対象となります。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けいたします。
- 2026年7月7日 19:00募集開始のご挨拶
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皆さま、こんにちは。
板屋燈り合同会社 共同代表の木庭民夫・木庭撫子です。

本日、2026年7月7日。
私たちは、山鹿に古民家ミニシアター<キネマランタン>を開設するためのクラウドファンディングを開始いたしました。
七夕の夜、天の川には橋がありません。
けれど、織姫と彦星が出会えるように、無数のカササギが羽をひろげ、空に橋をかけるといわれています。
山鹿には、映画館がありません。
だからこそ私たちは、このまちに、映画と人が出会うための小さな橋をかけたいと思いました。
映画『骨なし灯籠』が生まれ、旅立ち、そしてまた帰ってくる場所として。
そして、これからさまざまな映画や音楽、言葉や出会いが集まる場所として。
<キネマランタン>を、皆さまとともに育てていきたいと願っています。
私たちは、カササギの最初の二羽にすぎません。
この橋をかけるために、どうか皆さまの羽をお貸しください。
一人ひとりの応援が灯りとなり、やがて山鹿のまちに、小さな映画館の明かりがともります。プロジェクトページでは、私たちの想いやリターン、資金の使い道について詳しくご紹介しています。
山鹿に、映画の灯をともすために。
本日より、どうぞよろしくお願いいたします。
- 2026年7月8日 09:00キネマランタンに寄せていただいた、あたたかな応援メッセージ
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穏caféあたたかい木 草刈秀紀・睦美様より

「キネマランタン」とても良いネーミング!
山鹿には、最盛期4つの映画館があり、重要文化財として残されている八千代座は、もともと1911年(明治44年)に映画館として開業していたと、今回キネマランタンのスタートをきっかけに、山鹿の歴史を知ることができました。骨なし灯籠では、エキストラが足りないからと、ラッキーな事にお声がかかり、妻と二人で勧進帳のシーンに登場しました。私の人生の夢の一つは映画に出ることでしたので、後日、試写会で「あ~夢が叶えられたなぁ」と感無量で胸が熱くなった事を、まだしっかりと覚えてます。
さて、穏(おん)Cafeあたたかい木は、2021年オープンより、人の健康だけでなく、動物も生態系も健康として考える“ワンワールド・ワンヘルス”をコンセプトにし、“人と自然に寄り添うお料理とは…"を、グリーフケアをも通して"問い続けています。 映画「骨なし灯籠」は、グリーフケアを表現した物語。もっと多くの方々に観て感じていただきたい。「キネマランタン」で、いつでも観れる映画として、再上映を皮切りに、心温まる様々な映画が上映されるのが待ち遠しいです。 山鹿に50年ぶりのシアターの復活、心から応援します。
関西不動会会長 橋本邦彦様より
我々の故郷山鹿での 50年ぶりの映画館の開業 おめでとう御座います。 嬉しい限りです。 高校時代に山鹿の映画館に 頻繁に足を運んでいたのが昨日の様に思いだされます。 これからのご発展を祈念致します。
せんべい工房 代表 阪梨文夫様より

江戸から続く街道の風景と150年の古民家に、新しい物語が始まります。 多くの人が集い、映画と文化を楽しめる場所になればと考え応援します。
情報発信館 湯のまち茶屋代表 木村元浩様より
山鹿で生まれ育った私の思い出。その一番は家族や友達と観た映画かもしれません。映画といってもストーリーより、今度映画を見に行くという嬉しさ、巨大な映画館の入り口に立ったときの高揚感、二階の場所取りに急ぎ階段を登ったこと、傾斜のある畳敷のスペースは子供には少し観づらかったけど面白かったこと、館内の小さな売店そして街角にあった上映予告のポスターとそれを張り替える人の風景。 山鹿に再びシアターができるという話は、半世紀前の私の記憶を鮮やかに蘇らせてくれました。キネマランタンに集う人たちにも、人生の記憶と山鹿の記憶が深く刻まれていくに違いありません。開館を楽しみにしています。
山鹿温泉観光協会 会長 中野真二様より
山鹿に50年ぶりに映画館が復活する素晴らしい挑戦を心から応援します!歴史ある古民家でオール山鹿ロケの『骨なし灯籠』を鑑賞するというのは、想像するだけでわくわくします。スクリーンを通して山鹿の美しい風景や伝統文化の魅力を再発見し、観光で訪れる方にもその奥深さを感じてもらえる新たな拠点になることを期待しています。山鹿の町に再び映画の灯がともるよう、皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。