プロジェクトニュース 活動報告
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活動報告2025年12月26日 09:00 触って楽しめるカードゲームを制作中です!
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「触れて、感じて、学ぶ未来を」プロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。

私たちは現在、新たな挑戦としてユニバーサルデザインを取り入れたカードゲームの制作に取り組んでいます。
制作中のカードゲームは、
・触って勝負する「触覚じゃんけんゲーム」
・触って探す「触覚ペアマッチングゲーム(神経衰弱)」
の、2通りの遊び方ができる内容です。
カードには凹凸のある大きなマークを施しており、手触りだけでカードを識別できる工夫をしています。
凹凸の形は、グー・チョキ・パーの手をモチーフにしているため、じゃんけんゲームとして楽しめるほか、並べたカードを触って神経衰弱のように遊ぶこともできます。年齢や障がいの有無に関わらず、誰もが楽しめるゲームを目指しています。
現在お寄せいただいているご支援は、より遊びやすくするための改良や、製品として形にするための制作費に大切に活用させていただきます。
すでにご支援くださっている皆さま、本当にありがとうございます。一つひとつの応援が、私たちの大きな励みになっています。
このカードゲームを、必要としている方、楽しんでくださる方のもとへ一人でも多く届けられるよう、引き続き制作を進めてまいります。
ぜひ、応援や情報のシェアという形でもお力添えをいただけましたら幸いです。
今後の進捗も、こちらの活動報告で随時お知らせしていきます。
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活動報告2025年12月15日 15:30 想いがつながるご縁に感謝:くまもとSDGsアワード2025 交流会に参加しました!
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募集開始から2週間、おかげさまで目標金額の50%のご支援をいただきました、皆さまからの温かいご支援や励ましのお言葉に、励まされている毎日です。
12月14日(日)に開催された、くまもとSDGsアワード2025の交流会に、過去の受賞者ということで招待されました。SDGsに貢献する様々な取り組みに、我々も頑張らないと、と心を新たにしました。
未来づくり部門で大賞を受賞した、熊本県立矢部高等学校林業科学科 木材利用研究室の先生と学生とは、通潤パズルという認知症予防パズルについて意見を交換しました。視覚障がいの方向けに改良できないか。今後も協議を続ける予定です。
SDGs未来づくり部門で入賞した、菊池管内環境活動協議会の方には、熊本大学教育学部の田口浩継教授の活動をご紹介いただきました。特に円形木琴は、視覚に不自由な子供でも安全に作れて、しかも音を楽しむことができるという、素晴らしいものだと感じました。こちらも何か連携して改良できないかどうか、これから考えていきたいと思いました。

くまもとSDGs牽引部門で入賞した株式会社再春館製薬所様には、相手の意見を聞くときに、Google AI studioでの録音を使用した議事録作成を教わりました。試作品の感想を聞くために展示館に参加するのですが、視覚が弱い人にはアンケートを答えるのも非常に大変です。その場や後日電話でスマホを使って議事録をとれば、双方にとって負担が軽減される、とても良い手法だと思いました。
活動の形は違えど、同じ想いを持つ方に応援いただけることが、本当に心強く、励みになります。
これからも、「学ぼう!作ろう!届けよう!」の合言葉を胸に、より良い教材づくりと届ける活動を続けてまいります。

寒さも本格的になってまいります。皆さまもどうぞ体調にお気をつけて、お過ごしください。
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活動報告2025年12月3日 17:00 想いがつながるご縁に感謝:金沢大学附属特別支援学校の吉岡先生よりご紹介いただきました!
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募集開始から3日目、皆さまからの温かいご支援や励ましのお言葉に、改めて身の引き締まる思いです。
さて、本日はうれしいご報告です。
金沢大学附属特別支援学校の吉岡学先生より、本プロジェクトをご紹介いただきました。
吉岡先生は、子ども用白杖と石突を全国の盲学校に寄贈されるなど、視覚障がいのある子どもたちのためにご尽力されている方です。
活動の形は違えど、同じ想いを持つ方に応援いただけることが、本当に心強く、励みになります。
これからも、「学ぼう!作ろう!届けよう!」の合言葉を胸に、より良い教材づくりと届ける活動を続けてまいります。
金沢大学 吉岡先生のクラファンページ
https://readyfor.jp/projects/cane-tip-marathon/announcements/406324
吉岡先生、改めて感謝申し上げます。
寒さも本格的になってまいります。皆さまもどうぞ体調にお気をつけて、お過ごしください。

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活動報告2025年12月1日 09:00 【熊大 Soleil】募集を開始しました!
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はじめまして。
「盲学校用教材開発普及サークル Soleil」と申します。
私たちは、奈良で開催される視覚障害教育実践研究会への遠征費をご支援いただくクラウドファンディングを開始しました。

視覚に障がいのある子どもたちが、触れて・聞いて・理解しながら学べる教材をつくり続けてきており、
これまでに約20種類、累計500個以上を全国へ寄贈してきました。
教材の完成度を高めていくためには、実際に触れていただき、教員や当事者の方々から直接フィードバックを受ける機会が不可欠です。

しかし、学生である私たちにとって、展示会への旅費や機材運搬費は大きな壁となっています。
開発を止めず、より確かな教材を届けるために、今回の遠征はどうしても必要な一歩です。
子どもたちが「学びたい」と思ったときに、その手に届く教材がある社会をつくりたい。
その想いで活動を続けています。
皆さまからの温かな応援が、全国の子どもたちへ届く新しい教材を生み出す力になります。
少しでも関心のある方は、ぜひプロジェクトページをご覧いただけましたら幸いです。
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集まっている金額
407,000円
現在
81 %
81 %
目標金額500,000円
残り日数20日
参加人数21人
オーナー熊本大学 工学部 盲学校用教材開発普及サークル Soleil