活動報告2026年1月26日 17:01

奈良での研究大会参加メンバーが決まりました!

このたび、第43回「視覚障害教育実践研究会」研究大会への参加予定が決定しました。当日は、顧問が引率し、3人の学生が参加します。ご支援していただいた寄付金を使用して、現場の実践や当事者の声に直接触れ、私たちの開発をより使いやすく、より多くの方に届く形へと磨き上げることを目的としています。
参加学生の意気込みを紹介します。

志久さん(左)/ 築山さん(右)


志久さんは、自分が感じた痛みをうまく他人に伝えることができない人のための触覚ボールの開発を担当しています。言葉にしにくい痛みや違和感を、触れて伝えられる形にすることで、支援者や周囲の人とのコミュニケーションを助けることを目指しています。
また、目の不自由な人や弱視の人、さらに、そうでない人でも一緒に楽しめるすごろくのボードゲームの開発も担当しています。視覚情報に頼りすぎないルール設計や、触って分かる工夫を取り入れることで、誰もが同じ場で楽しめる体験を実現したいと考えています。
意気込みは、「交流を通して新たな知見と広い視野を得たいです。」です。ご支援のほど、よろしくお願いします。