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活動報告2026年1月28日 12:00 奈良での研究大会参加メンバーの想い
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先日、第43回「視覚障害教育実践研究会」への参加登録が認められ、顧問1名、学生3名が参加予定です。
開発品の展示を行い、ユーザーからの意見をしっかりと調査してまいります。参加学生がしっかりと勉強し、大学に戻りメンバーと共有、さらなる改良につなげたいと思います。
ここからは、参加学生の想いを紹介します。
藤田さん
【参加への想い】
ご支援ありがとうございます。サークルに入って初めて展示会に参加します。
自分が担当しているプロジェクトは、ふれあいどうぶつしょうぎです。
ふれあいどうぶつしょうぎでは、視覚障害者の方が視覚に頼らずに将棋を楽しめることを目的として、触覚で判別できる将棋を制作しました。1人あたり4つの駒を使用する小規模な構成となっております。各駒は形状に工夫を施し、手で触れることで駒の種類を判別できるように設計されています。そのため、駒が見えない方でも盤面の状況を理解し、対局を楽しむことができます。視覚障害の有無に関わらず、誰もが楽しめるボードゲームを目指して作成しました。
一年生でまだ学ぶことばかりですが、今の自分ができることに対して全力で取り組みます。よろしくお願いします。
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