プロジェクトニュース 2026年07月
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活動報告2026年7月26日 21:49 限定Tシャツ第2弾、完成しました!
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皆さま、いつも温かいご支援・応援をいただき、誠にありがとうございます。
本日は、クラウドファンディング限定リターンとなる第2弾「愛不釋手 Tシャツ」を公開いたします。今回はWhiteのみの展開で、デザインは全6種類の中からお好きなものをお選びいただけます。
ぜひ、デザインとあわせて、その背景に込めた想いもご覧いただけますと幸いです。─────────────────────────
【第2弾「愛不釋手 Tシャツ」(全体)】

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【デザイン部分 拡大】

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【サイズ】
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デザインについて今回公開する第2弾「愛不釋手 Tシャツ」は、「手放せないほど好きな文化」をテーマに制作しました。
「この文化が好き、この文化は手放せない。」
自分の故郷も、出会ったさまざまな文化も、大切にしていきたい。そんな想いを込めて、優しく温かみのあるTシャツをデザインしました。
文化は、誰かとの出会いや、その土地で過ごした時間によって少しずつ積み重なり、自分にとって「手放せないもの」になっていきます。
このTシャツもまた、イベントやプロジェクトに興味を持つきっかけとなり、新たな文化や人との出会い、そして「好き」と思えるものが増えていく一枚になればと願っています。
この一枚を通して、目を輝かせながら、いろいろなものに興味を持つきっかけになれば嬉しいです。
Design:伊藤 燎─────────────────────────
今後も活動報告では、熊本・台湾での取材の様子やzine制作の過程など、プロジェクトの歩みをお届けしてまいります。
引き続き、温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。 -
活動報告2026年7月25日 18:00 甲佐・美里・山都町での取材を行いました!
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皆さま、いつも温かいご支援と応援をいただき、誠にありがとうございます。
前回の阿蘇・小国に続き、7月18日、zine制作に向けて、甲佐・美里・山都町での取材を行いました。
熊本市内から少し足を延ばし、豊かな自然に囲まれた山あいの地域を巡りながら、その土地で暮らす方々の日常や営みに触れる時間となりました。
私たちが目指しているのは、単に有名な景勝地を紹介するだけのガイドブックではありません。
「この土地で暮らす人々は、どんな日常を送り、何を大切に紡いできたのか。」
そんな"生活目線"を大切にしながら、一つひとつの風景や出会いを丁寧に記録しています。
今回の取材でも印象的だったのは、それぞれの地域に根差し、自分らしい暮らしや仕事を育んでいる方々との出会いでした。地域の文化や風土を受け継ぎながら、新たな価値を生み出そうとする姿勢や、その土地ならではの時間の流れに触れ、この地域の豊かさは景色だけではなく、そこに暮らす人々によって育まれているのだと改めて実感しました。
今回、私たちが肌で感じた空気や出会った人々との時間は、これから制作していくzineの確かな土台となっていきます。


夏も深まり、強い日差しに緑が照り映える、山あいを走る。
少年の日を思わせる、澄んだ川の音、蝉の声、美しい木々にこころひかれつつも、すこしだけ大人びたいまは、じっくりその地の人の声に、耳を傾けたくなる。
若くしてお店の看板を担うひとがいて、歳を重ねて故郷に戻り、ふたたびそこにいのちを吹きこんだひとがいて、故郷ではない地に、旅人をもてなす場をひらいたひとがいた。
名所旧跡だけでなく、訪れるどんな場所も、ひとの息づかいとともにその地になじんで、だれをもひとしく出迎える。じぶんもそんなふうに、胸を張れる場を故郷にもてるだろうか。
写真:茂田蓮
文:内田貫太郎
モデル:内田貫太郎

このプロジェクトでは、完成したzineだけでなく、その一冊が生まれるまでの「過程」も皆さまと共有していきたいと考えています。
取材で感じたことや制作の裏側、現地での温かい出会いなど、一冊が少しずつ形になっていく様子を、これからも活動報告を通じて定期的にお届けしてまいります。
8月にはいよいよ台湾での取材も予定しています。
熊本と台湾、それぞれの土地を歩き、若者たちの日常や文化に触れながら、「生活目線だからこそ見えてくる文化的なつながり」を一冊のzineに丁寧に記録していきます。
引き続き、私たちの挑戦を温かく見守っていただけますと幸いです。

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活動報告2026年7月25日 12:00 限定Tシャツ第1弾、完成しました!(再公開)
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皆さま、いつも温かいご支援・応援をいただき、誠にありがとうございます。
本日は、クラウドファンディング限定リターンとなる第1弾「人情味Tシャツ」を公開いたします。
本来であれば予定していた日に公開する予定でしたが、公開後にデザインの一部に修正すべき点が見つかり、一度公開を取り下げてデザインを見直すこととなりました。
楽しみにお待ちいただいていた皆さまには、公開が遅れてしまいましたことを心よりお詫び申し上げます。
より良い形で皆さまにお届けしたいという思いから、一つひとつ見直しを行い、このたび改めて公開させていただきます。
また、White・Blackの2色展開となっておりますので、お好みに合わせてお選びいただけます。
ぜひ、デザインとあわせて、その背景に込めた想いもご覧いただけますと幸いです。─────────────────────────
【第1弾「人情味Tシャツ」(全体)】
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【デザイン部分 拡大】


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【サイズ】
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デザインについて
今回公開する第1弾「人情味Tシャツ」は、「人と人とのつながり」をテーマに制作しました。
表面には、小籠包を包むひだをモチーフにした、渦を描く放射状のドレープを表現しています。
ひとつひとつのひだが重なり合うように、人と人とのつながりもまた、重なり合うことで温もりを生み出していく。
そんな想いを込め、台湾で「人の温かさ」や「思いやり」を意味する言葉、「人情味」を添えました。
背面には、小籠包100人前の材料を繁体字で記しています。
一つの料理が、多くの人の手と時間によって形づくられるように、このイベントもまた、多くの人との出会いや協力によって完成していきます。
そして、このTシャツがイベントやプロジェクトに興味を持つきっかけとなり、新たな出会いや発見、人と人とのつながりを生み出す一枚になればと願っています。
Design:清﨑 千尋─────────────────────────
第2弾の限定Tシャツデザインも、現在準備を進めております。
近日中に公開予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちください。
今後も活動報告では、熊本・台湾での取材の様子やzine制作の過程など、プロジェクトの歩みをお届けしてまいります。
引き続き、温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。 -
活動報告2026年7月18日 18:00 阿蘇・小国での取材を行いました!
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皆さま、いつも温かいご支援と応援をいただき、誠にありがとうございます。
前回の熊本市内に続き、
6月21日、zine制作に向けて、阿蘇・小国方面での取材を行いました。
市街地から少し足を延ばし、どこまでも広がる壮大な山並みや、澄んだ水と緑に囲まれたこの土地ならではの空気、そして厳しくも豊かな自然とともに生きる人々との出会いを大切に取材を重ねました。
私たちが目指しているのは、単に有名な景勝地を紹介するだけのガイドブックではありません。
「この雄大な土地で暮らす人々は、どんな営みを送り、何を大切に紡いできたのか。」
そんな"生活目線"を大切にしながら、一つひとつの風景や出会いを丁寧に記録しています。
今回の取材を通して改めて感じたのは、阿蘇・小国という土地には、ただ美しい景色があるだけでなく、自然の恵みを敬い、日々の暮らしやカルチャーに実直に落とし込んでいる「人々の営み」があるということです。
通り過ぎるだけでは触れられないような温かい会話や、その土地に根差した時間の流れこそが、この場所の本当の豊かさなのだと実感しています。
今回、私たちが肌で感じた空気や出会った人々との時間は、これから制作していくzineの確かな土台となっていきます。


市内から車を走らせ 1 時間、
圧倒的な大自然が出迎える。
ここで生活を営むひとたちは、
やわらかな優しさに満ちて、
他の生き物ともいっしょの空気を吸う。
この地で得たものを使い作られた文化、
ときに異界を思わす幻想的な景色は、
わたしたちの窮屈な日常に、
いつも澄んだ風を吹きいれてくれる。
県内有数の観光地ながら、
それを支えるのは、
目立たないが実直な、
風土に根差した暮らしであること。
なじみの名所にはない、
ひと肌のじかに伝わるような場こそが、
尽きせぬ豊かさをこの地にあたえていることを、
ものいわぬ自然がなにより告げる。
写真:とうこ
文:内田貫太郎
モデル:伊藤燎

このプロジェクトでは、完成したzineだけでなく、その一冊が生まれるまでの「過程」も皆さまと共有していきたいと考えています。
取材で感じたことや制作の裏側、現地での温かい出会いなど、一冊が少しずつ形になっていく様子を、これからも活動報告を通じて定期的にお届けしてまいります。
8月にはいよいよ台湾での取材も予定しています。
熊本と台湾、それぞれの土地を歩き、若者たちの日常や文化に触れながら、「生活目線だからこそ見えてくる文化的なつながり」を一冊のzineに丁寧に記録していきます。
引き続き、私たちの挑戦を温かく見守っていただけますと幸いです。

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活動報告2026年7月12日 18:00 熊本市内での取材を行いました!
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皆さま、いつも温かいご支援・応援をいただき、誠にありがとうございます。
6月6日、zine制作に向けて熊本市内での取材を行いました。
今回の取材では、江津湖から中心市街地、そして古町周辺まで実際に歩きながら、街の空気や人の流れ、お店の方々との会話、その土地ならではの文化を感じ取ることを大切にしました。
私たちが目指しているのは、観光スポットを紹介するガイドブックではありません。
「熊本で暮らす若者はどんな場所で過ごし、何に惹かれ、どのような文化に触れているのか。」
そんな"生活目線"を大切にしながら、一つひとつの風景や出会いを丁寧に記録しています。
今回の取材でも、改めて感じたのは、熊本という街には豊かな自然、歴史、カルチャー、そして人と人とのつながりが、決して切り離されることなく共存しているということでした。
何気なく歩いているだけでは見過ごしてしまうような景色や会話、そこで流れる時間こそが、この街らしさを形づくっているのだと実感しています。
今回感じた空気や出会った人々との時間が、これから制作していくzineの土台となっていきます。
この日は朝から日が照り汗ばんだが、
かまわず歩きまわった。
先々で出会う、
十人十色の輝き、美味しい料理、
笑い声飛び交う和んだ空気に、
疲れは吹きとびリフレッシュしながらも、
こころはあたたかい。
江津湖から中心街へ、そして古町へ。
たくさん歩いたようですぐ近くにも感じられ、
清らかな自然とひとの熱、
若々しいカルチャーと厚みある歴史、
それらがところ狭しと共存する熊本の街。
酔い心地で終える一日、
たくさんの顔が、
目に浮かんでは微笑む。
写真:茂田蓮
文:内田貫太郎
モデル:とうこ
このプロジェクトでは、完成したzineだけでなく、その一冊が生まれるまでの過程も皆さまと共有していきたいと考えています。
取材で感じたことや制作の裏側、現地での出会いなど、一冊が少しずつ形になっていく過程も活動報告を通してお届けしてまいります。
これからはいよいよ台湾での取材も予定しています。
熊本と台湾、それぞれの土地を歩き、若者たちの日常や文化に触れながら、「生活目線だからこそ見えてくる文化的なつながり」を一冊のzineに丁寧に記録していきます。
引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。
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活動報告2026年7月8日 18:00
募集開始のご挨拶
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皆さま、こんにちは。
熊本学生倶楽部です。
本日、私たちは「熊本学生倶楽部 zine制作プロジェクト」のクラウドファンディングを開始いたしました。
今回制作するzineのテーマは、
「若者の生活目線で熊本と台湾の文化的なつながりを記録するzine」
近年、熊本と台湾の距離はどんどん近くなっています。
けれど私たちは、そのつながりをイベントやニュースだけで終わらせたくありません。
このプロジェクトでは、若者たちの日常や感覚、価値観に目を向けながら、熊本と台湾の間にある文化のつながりを一冊のzineに記録します。
一冊の本が誰かを旅へ連れ出すことがあります。
私たちもまた、このzineが誰かの心を動かし、新しい出会いや交流へのきっかけになればと願っています。
この挑戦は、私たちだけでは実現できません。
熊本と台湾をつなぐ新しい一歩を、ぜひ皆さまと一緒につくれたら嬉しいです。
プロジェクトページでは、私たちの想いや資金の使い道、リターンについて詳しくご紹介しています。
温かいご支援・応援のほど、よろしくお願いいたします。
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