プロジェクトニュース 活動報告
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活動報告2026年7月12日 18:00 熊本市内での取材を行いました!
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皆さま、いつも温かいご支援・応援をいただき、誠にありがとうございます。
6月6日、zine制作に向けて熊本市内での取材を行いました。
今回の取材では、江津湖から中心市街地、そして古町周辺まで実際に歩きながら、街の空気や人の流れ、お店の方々との会話、その土地ならではの文化を感じ取ることを大切にしました。
私たちが目指しているのは、観光スポットを紹介するガイドブックではありません。
「熊本で暮らす若者はどんな場所で過ごし、何に惹かれ、どのような文化に触れているのか。」
そんな"生活目線"を大切にしながら、一つひとつの風景や出会いを丁寧に記録しています。
今回の取材でも、改めて感じたのは、熊本という街には豊かな自然、歴史、カルチャー、そして人と人とのつながりが、決して切り離されることなく共存しているということでした。
何気なく歩いているだけでは見過ごしてしまうような景色や会話、そこで流れる時間こそが、この街らしさを形づくっているのだと実感しています。
今回感じた空気や出会った人々との時間が、これから制作していくzineの土台となっていきます。
この日は朝から日が照り汗ばんだが、
かまわず歩きまわった。
先々で出会う、
十人十色の輝き、美味しい料理、
笑い声飛び交う和んだ空気に、
疲れは吹きとびリフレッシュしながらも、
こころはあたたかい。
江津湖から中心街へ、そして古町へ。
たくさん歩いたようですぐ近くにも感じられ、
清らかな自然とひとの熱、
若々しいカルチャーと厚みある歴史、
それらがところ狭しと共存する熊本の街。
酔い心地で終える一日、
たくさんの顔が、
目に浮かんでは微笑む。
写真:茂田蓮
文:内田貫太郎
モデル:とうこ
このプロジェクトでは、完成したzineだけでなく、その一冊が生まれるまでの過程も皆さまと共有していきたいと考えています。
取材で感じたことや制作の裏側、現地での出会いなど、一冊が少しずつ形になっていく過程も活動報告を通してお届けしてまいります。
これからはいよいよ台湾での取材も予定しています。
熊本と台湾、それぞれの土地を歩き、若者たちの日常や文化に触れながら、「生活目線だからこそ見えてくる文化的なつながり」を一冊のzineに丁寧に記録していきます。
引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。
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活動報告2026年7月8日 18:00
募集開始のご挨拶
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皆さま、こんにちは。
熊本学生倶楽部です。
本日、私たちは「熊本学生倶楽部 zine制作プロジェクト」のクラウドファンディングを開始いたしました。
今回制作するzineのテーマは、
「若者の生活目線で熊本と台湾の文化的なつながりを記録するzine」
近年、熊本と台湾の距離はどんどん近くなっています。
けれど私たちは、そのつながりをイベントやニュースだけで終わらせたくありません。
このプロジェクトでは、若者たちの日常や感覚、価値観に目を向けながら、熊本と台湾の間にある文化のつながりを一冊のzineに記録します。
一冊の本が誰かを旅へ連れ出すことがあります。
私たちもまた、このzineが誰かの心を動かし、新しい出会いや交流へのきっかけになればと願っています。
この挑戦は、私たちだけでは実現できません。
熊本と台湾をつなぐ新しい一歩を、ぜひ皆さまと一緒につくれたら嬉しいです。
プロジェクトページでは、私たちの想いや資金の使い道、リターンについて詳しくご紹介しています。
温かいご支援・応援のほど、よろしくお願いいたします。
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