-
活動報告2026年8月13日 09:00 <キネマランタン>ラジオletter#6 を更新しました
-
いつも「山鹿に古民家ミニシアター『キネマランタン』を開設したい!」プロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。
8/12にYouTubeポッドキャスト
<キネマランタン>ラジオletter#6 「山鹿の始まりと今が、ここにある」大宮神社宮司/杉谷博康さん interview
を配信しました。

いよいよ今週末!15、16日に規模を縮小して行われる「山鹿灯籠まつり」。
神事が執り行われる大宮神社の宮司を務める、杉谷博康さんに、二日間のスケジュールや、リニューアルしたばかりの燈籠殿(取材日/8月8日)、祭りの歴史など、興味深いお話をお聞きしました。
(聞き手:木庭撫子/木庭民夫)
ぜひ、お好きな時間に耳を傾けていただけたら嬉しいです。
<過去配信分>
・第1回
・第2回
・第3回
・第4回
・第5回
番組では皆さまからのお便りも募集しています。
▶お便りはこちら
もしくはキネマランタンお問合せのこちらへ。
hello@kinema-lantern.com
引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。 -
活動報告2026年8月6日 09:00 <キネマランタン>ラジオletter#5 を更新しました
-
いつも「山鹿に古民家ミニシアター『キネマランタン』を開設したい!」プロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。
8/5にYouTubeポッドキャスト
<キネマランタン>ラジオletter#5 山鹿市地域おこし協力隊&おこしーず interview
を配信しました。

今回は、来たる山鹿灯籠まつり(15、16日)について、山鹿市地域おこし協力隊で、山鹿灯籠踊り保存会に所属する「おこしーず」の皆さんに、現段階での詳細をお聞きしました。
(聞き手:木庭撫子/木庭民夫)
ぜひ、お好きな時間に耳を傾けていただけたら嬉しいです。
<過去配信分>
・第1回
・第2回
・第3回
・第4回
番組では皆さまからのお便りも募集しています。
▶お便りはこちら
もしくはキネマランタンお問合せのこちらへ。
hello@kinema-lantern.com
引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。 -
活動報告2026年7月30日 09:00 <キネマランタン>ラジオletter#4 を更新しました
-
いつも「山鹿に古民家ミニシアター『キネマランタン』を開設したい!」プロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。
7/29にYouTubeポッドキャスト
<キネマランタン>ラジオletter#4知江崎ハルカさんinterview
を配信しました。

今回は、映画『骨なし灯籠』で麹屋の娘れいちゃんを演じた俳優、知江崎ハルカさん(山鹿市出身)へのインタビュー。
先週22日、『おもいでゴハン』熊本公演を終えた彼女に、地元で演劇を届ける想いについて伺いました。
(聞き手:木庭撫子/木庭民夫)
ぜひ、お好きな時間に耳を傾けていただけたら嬉しいです。
<過去配信分>
・第1回
・第2回
・第3回
番組では皆さまからのお便りも募集しています。
▶お便りはこちら
もしくはキネマランタンお問合せのこちらへ。
hello@kinema-lantern.com
引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。 -
応援メッセージ2026年7月23日 17:00
キネマランタンに寄せていただいた、あたたかな応援メッセージ
-
メッセージはいただいた順に掲載しています。
(敬称略)
関西不動会会長
橋本 邦彦
我々の故郷山鹿での 50年ぶりの映画館の開業 おめでとう御座います。 嬉しい限りです。 高校時代に山鹿の映画館に 頻繁に足を運んでいたのが昨日の様に思いだされます。 これからのご発展を祈念致します。
情報発信館 湯のまち茶屋 代表
木村 元浩
山鹿で生まれ育った私の思い出。その一番は家族や友達と観た映画かもしれません。映画といってもストーリーより、今度映画を見に行くという嬉しさ、巨大な映画館の入り口に立ったときの高揚感、二階の場所取りに急ぎ階段を登ったこと、傾斜のある畳敷のスペースは子供には少し観づらかったけど面白かったこと、館内の小さな売店そして街角にあった上映予告のポスターとそれを張り替える人の風景。 山鹿に再びシアターができるという話は、半世紀前の私の記憶を鮮やかに蘇らせてくれました。キネマランタンに集う人たちにも、人生の記憶と山鹿の記憶が深く刻まれていくに違いありません。開館を楽しみにしています。
せんべい工房 代表
阪梨 文夫
江戸から続く街道の風景と150年の古民家に、新しい物語が始まります。 多くの人が集い、映画と文化を楽しめる場所になればと考え応援します。
穏caféあたたかい木
草刈 秀紀・睦美
「キネマランタン」とても良いネーミング!
山鹿には、最盛期4つの映画館があり、重要文化財として残されている八千代座は、もともと1911年(明治44年)に映画館として開業していたと、今回キネマランタンのスタートをきっかけに、山鹿の歴史を知ることができました。骨なし灯籠では、エキストラが足りないからと、ラッキーな事にお声がかかり、妻と二人で勧進帳のシーンに登場しました。私の人生の夢の一つは映画に出ることでしたので、後日、試写会で「あ~夢が叶えられたなぁ」と感無量で胸が熱くなった事を、まだしっかりと覚えてます。
さて、穏(おん)Cafeあたたかい木は、2021年オープンより、人の健康だけでなく、動物も生態系も健康として考える“ワンワールド・ワンヘルス”をコンセプトにし、“人と自然に寄り添うお料理とは…"を、グリーフケアをも通して"問い続けています。 映画「骨なし灯籠」は、グリーフケアを表現した物語。もっと多くの方々に観て感じていただきたい。「キネマランタン」で、いつでも観れる映画として、再上映を皮切りに、心温まる様々な映画が上映されるのが待ち遠しいです。 山鹿に50年ぶりのシアターの復活、心から応援します。
山鹿温泉観光協会 会長
中野 真二
山鹿に50年ぶりに映画館が復活する素晴らしい挑戦を心から応援します!歴史ある古民家でオール山鹿ロケの『骨なし灯籠』を鑑賞するというのは、想像するだけでわくわくします。スクリーンを通して山鹿の美しい風景や伝統文化の魅力を再発見し、観光で訪れる方にもその奥深さを感じてもらえる新たな拠点になることを期待しています。山鹿の町に再び映画の灯がともるよう、皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。
千代の園酒造

家があることではなく、人がいること人が集まること会話があることが町並みだと思っています。たくさんの人が来てくださることを応援しております。
木屋本店 九代目
井口 裕二
地域の歴史やぬくもりを感じられる場所が、新たな文化や人との出会いを生み出す空間になることに大きな期待を寄せています。 映画をきかっけに、人が集い、語り合い、地域がさらに豊かにつながっていく場所になりますように。
CAFE BANANA(かきやま果実) 店主
柿山 佳津樹
キネマランタンが街の新たな魅力となり、多くの人が集う場所として、街の発展につながっていくことを心より願っています。
末永く愛される映画館になりますように。応援しています。
山鹿の貸し切り宿 〜Kiiya〜

山鹿の地に根ざした映画館を立ち上げ、盛り上げてゆきたいというお二人の想いと行動に共感します。私達も隣で民泊を営んでおりますが、微力ながら一緒に行動させて下さい。
是非ともクラファンが成功できるよう、皆様ご尽力頂けますようお願いします!
-
活動報告2026年7月23日 09:00 <キネマランタン>ラジオletter#3 を更新しました
-
いつも「山鹿に古民家ミニシアター『キネマランタン』を開設したい!」プロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。
7/22にYouTubeポッドキャスト
<キネマランタン>ラジオletter#3館主/Tamioのキネマランタンへの想い
を配信しました。

今回は、館主の木庭民夫からキネマランタンへの想いをお届けします。(聞き手/木庭撫子)
ぜひ、お好きな時間に耳を傾けていただけたら嬉しいです。
<過去配信分>
・第1回
・第2回
番組では皆さまからのお便りも募集しています。
▶お便りはこちら
もしくはキネマランタンお問合せのこちらへ。
hello@kinema-lantern.com
引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。 -
活動報告2026年7月16日 13:30 <キネマランタン>ラジオletter#2 を更新しました
-
皆さま、こんにちは。
いつも「山鹿に古民家ミニシアター『キネマランタン』を開設したい!」プロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。
7/15にYouTubeポッドキャスト
<キネマランタン>ラジオletter #2 interview
を配信しました。

今回は映画「骨なし灯籠」を7回鑑賞したお二人(偶然お二人とも7回だそう)へのインタビュー(7月5日収録)をお届けします。
ぜひ、お好きな時間に耳を傾けていただけたら嬉しいです。
<過去配信分>
・第1回
番組では皆さまからのお便りも募集しています。
▶お便りはこちら
引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。 -
活動報告2026年7月13日 13:00 「キネマランタン ラジオletter」配信スタート!
-
皆さま、こんにちは。
いつも「山鹿に古民家ミニシアター『キネマランタン』を開設したい!」プロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。
このたび、YouTubeポッドキャスト
「キネマランタン ラジオletter」の配信を7/8よりスタートしました!

この番組では、館主・木庭民夫と館長・木庭撫子が、開館準備の様子や映画館づくりへの想い、そして山鹿で出会う人々のことを、毎週ゆっくりとお話ししていきます。
SNSやホームページでは伝えきれない「人の声」や「まちの空気感」を届けたい。
そんな想いから始まった、新しい取り組みです。
私たちが目指しているのは、映画を上映する場所をつくることだけではありません。
50年以上もの間、映画館のなかった山鹿のまちに、小さくても、人と人がつながる居場所をつくりたい。そして、その場所が地域の皆さんと一緒に育っていく様子も、皆さまと共有していきたいと考えています。
今後は開館までの奮闘記に加え、山鹿で暮らす方々へのインタビューなどもお届けする予定です。
ぜひ、お好きな時間に耳を傾けていただけたら嬉しいです。
第1回はこちらから
また、番組では皆さまからのお便りも募集しています。
「こんな話を聞いてみたい」
「お二人への質問」
「キネマランタンへの応援メッセージ」
など、ぜひお気軽にお寄せください。
▶お便りはこちら
「ラジオletter」は、毎週水曜日19時頃の配信を予定しています。
11月3日の開館に向けて、映画館が少しずつ形になっていく様子を、これからも皆さまにお届けしてまいります。
引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。 -
活動報告2026年7月7日 19:00 募集開始のご挨拶
-
皆さま、こんにちは。
板屋燈り合同会社 共同代表の木庭民夫・木庭撫子です。

本日、2026年7月7日。
私たちは、山鹿に古民家ミニシアター<キネマランタン>を開設するためのクラウドファンディングを開始いたしました。
七夕の夜、天の川には橋がありません。
けれど、織姫と彦星が出会えるように、無数のカササギが羽をひろげ、空に橋をかけるといわれています。
山鹿には、映画館がありません。
だからこそ私たちは、このまちに、映画と人が出会うための小さな橋をかけたいと思いました。
映画『骨なし灯籠』が生まれ、旅立ち、そしてまた帰ってくる場所として。
そして、これからさまざまな映画や音楽、言葉や出会いが集まる場所として。
<キネマランタン>を、皆さまとともに育てていきたいと願っています。
私たちは、カササギの最初の二羽にすぎません。
この橋をかけるために、どうか皆さまの羽をお貸しください。
一人ひとりの応援が灯りとなり、やがて山鹿のまちに、小さな映画館の明かりがともります。プロジェクトページでは、私たちの想いやリターン、資金の使い道について詳しくご紹介しています。
山鹿に、映画の灯をともすために。
本日より、どうぞよろしくお願いいたします。
- tocニュースカテゴリ
- archiveアーカイブス
25 %