第2回アジア学生交流会議

第2回 アジア学生交流会議開催に向けたご支援のお願い

集まっている金額
50,000円
現在
1 %
目標金額5,000,000円
募集期間2025年5月27日
~2026年3月31日
参加人数1人
オーナー合同会社アジア中東政治経済研究所

ご挨拶

みなさま初めまして!
アジア学生交流会議を運営する、アジア中東政治経済研究所と申します。

アジア学生交流会議は、日本と台湾をはじめ、アジア各地の学生が出会い、国を超えた対話・討論を通じて、お互いから文化・価値観・知識を学ぶ国際交流プログラムです。

第1回では、熊本と台湾を舞台に、30名を超える学生が参加し、政治・経済・文化のテーマについて、議論を重ねました。


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そして今回、より多くの学生に国際的な視野と経験を届けたいという熱い思いで、第2回アジア学生交流会議を2026年2月、3月に開催することを決定いたしました

しかし、学生が安心して参加できる環境を整え、より深い学びを得てもらうべく充実したプログラムにするには、皆様のご寄付が必要不可欠です。

未来を担う若者たちの成長と挑戦を、どうか応援いただけますと幸いです。


 

アジア学生交流会議とは

アジア学生交流会議(Asia Student Exchange Conference)は、日本と台湾をはじめとするアジア中東地域の学生が相互理解を深め、国際的な視野を広げることを目的とした国際交流プログラムです。

本会議の運営母体であるアジア中東政治経済研究所は、日本を中心に世界平和の実現を目指し、2024年1月に設立しました。
異なる文化・社会・経済的背景を持つ学生がともに学び、交流し、同じ議題について考え、意見を共有することで、未来を担う学生の国際協力の基盤となるネットワーク構築の場を提供し、多文化理解さらには世界平和に貢献する人材の輩出を目指しております。

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▲台中市内のサックスフォン記念館にて

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▲台中市政府の鄭副市長を囲んで


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▲台中市内での分科会

 

第1回アジア学生交流会議開催のご報告

この度、今年2025年3月11日(火)から17日(月)にかけて熊本・台湾の2拠点で記念すべき第1回アジア学生交流会議を開催いたしました。

日本・台湾の学生合わせて30名以上が参加し、分科会・交流会を通じた意見交換や討論を行い、互いに文化理解を深めました。

例えば、熊本では、半導体産業をテーマにした講演や工場見学を実施し、台湾では、現地政府やTSMCを訪問し、参加者の学生は『アジアの平和と経済・国際協力』について実際に触れて議論をしました。


『熊本での講義や、台湾・TSMCでの工場見学を通じて、製造過程・品質管理・環境配慮といった技術的な側面を学ぶことができました。また、半導体産業が国際情勢や地政学的リスクと密接に関わっていることにも気づくことができました。』


『台湾の学生や市民との交流、ナイトマーケットでの体験を通じて、食文化や生活習慣、価値観の違いを実感しました。異なる文化への理解と共感を深める貴重な経験となりました。』


そんな声が参加学生から届いています。

>>詳細はこちら


 

アジア学生交流会議にかける思い

アジア中東政治経済研究所 代表 小山哲夫

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2025年3月11日から6日間にわたり、第1回アジア学生交流会議を開催いたしました。代表者として、また参加学生を代表する立場として、本会議にご協力くださった関係各位の皆様に心より感謝申し上げます。

台湾での日程調整を担っていただいた共催団体・(社)アジア太平洋青年協会様、現地で副市長との面談機会や市内移動用の観光バスをご提供くださった台中市政府様、熊本での集合・講義の場をご提供いただいた(株)肥後銀行様、熊本県庁様、熊本県立技術短期大学様、またご協賛いただいた(株)Bricks and Seeds様、(株)シナジーキャピトルマネージメント様の各社には、資金面での多大なご支援をいただきました。

さらに、企業訪問を受け入れてくださった吉野電子工業様、TSMC台中工場様、張連昌サックスフォン記念館様、移動面をサポートいただいたロマン観光様、報道にご協力いただいたメディア各社、そして、学生募集にご協力いただき、今回の報告会の会場もご提供くださった
熊本大学の皆様。多くの方々のお力添えのもと、本会議を無事に実施することができました。改めて、厚く御礼申し上げます。

今回の学生交流は、「草の根レベルながら微力でも、日本を中心に世界平和に貢献するには何ができるか」「私たちの手の届く範囲から始めるにはどうすればいいか」という発想からスタートしました。議論を重ねる中で、まずは若い世代同士の対話にフォーカスすることが決まり、本会議の実現に至りました。

学生が国や地域を超えて交流することは、平和を願う意識を育てる第一歩です。もちろん、より多くの国・地域を巻き込んだ国際交流が理想ではありますが、現実的には、安全かつ実行可能な範囲に絞る必要があります。

中台関係の緊張、さらには中東・アジア・東欧・アフリカにおける国際的な対立が続く今、私たちは「今、実際に交流ができる国と地域」として、日本と台湾に焦点を絞り、本会議を企画・実践いたしました。

特に、2021年10月にTSMCの熊本進出が決定して以降、熊本と台湾との関係は年々深まり続けています。このような背景から、第1回に続き、第2回においても日本側の学生募集は熊本を中心に行うことといたしました。

私たちは、日本の学生にこそ、内にこもるのではなく、自ら世界に門戸を開いてほしいと考えています。その第一歩が、熊本と台湾の交流です。そして、そこからさらに、世界へと視野を広げていくことを期待しています。

日本をはじめ、世界には私たちが直面すべきさまざまな課題があります。
たとえば、日本であれば、国土の安全保障、少子化対策、男女平等、食料やエネルギーの確保、文化の継承などが挙げられます。
また、世界全体で見れば、戦争や対立の回避、環境問題、気候変動、食料危機、治安、健康・福祉など、共通して取り組むべき命題があります。

こうした大きな課題の一つひとつに向き合い、解決していくことが「人類の大義」であるとするならば、アジア学生交流会議は、その入り口となる場です。

この会議を通じて出会った学生たちが、それぞれの人生において、その「大義」を自らの志として持ち、歩み始めて頂きたいと切に願います。(一部、敬称略)


 

現在の運営形態

アジア学生交流会議は、日本と台湾それぞれに3名ずつの有志の実行委員が所属し、会議の企画・運営を担っています。
合同会社アジア中東政治経済研究所は事務局として、全体を支援しています。
※合同会社アジア中東政治経済研究所は、近日中に一般社団法人アジア中東政治経済研究所として2025年7月2日に登記予定です。

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第2回アジア学生交流会議開催に向けて

第1回に引き続き、2026年2月に第2回アジア学生交流会議を開催いたします。
今回は、一人でも多くの学生に国際協力や世界平和に向けた知見を養い、様々なバックグラウンドを持つ学生と交流を深めてほしいという強い思いにより、さらに参加人数を増やし熊本・東京・台湾の3拠点でさらにスケールアップして会議を開催予定です。

 

開催概要
開催期間・場所:2026年2月22日(日)から 2月27日(金)および 3月24日(火)から 3月30日(月)
①2026年2月22日(日)~  2月24日(火)熊本
・実地研修
・分科会活動
・台湾の学生との討論による交流

②2026年2月25日(水)~  2月27日(金)東京
・企業視察
・講師による学習
・分科会活動
・台湾の学生との討論による交流 @国立オリンピック記念総合センター
・グループ別に議論をし、最終プレゼン @国立オリンピック記念総合センター 


③2026年3月24日(火)~  3月30日(月)台湾
・分科会活動
・大学での講義
・企業視察
・日本の学生との討論による交流

 

開催テーマ:

・女性の社会進出
・男女平等
・雇用機会均等

 

参加予定者:
・日本側大学生:20名前後(うち実行委員3名)
・台湾側大学生:20名前後(うち実行委員3名)
計40名程度

>>詳細はこちら
 
 

ご寄付の使用用途

皆様から頂戴いたしましたご寄付は、学生の移動費・宿泊費等、会議運営に必要な経費として活用させていただきます。
費用負担を少しでも軽減し、経済的な事情に左右されず、多くの学生が参加できる場を目指しています。
 

ご支援のお礼の品について

ご支援いただいた皆様には、お礼のメールや開催の報告をさせていただくほか、ホームページや資料へのお名前の記載・報告会にご参加いただけます。
〇寄付応援5,000円コース
・お礼のメール
・アジア学生交流会議 ホームページ+開催後の報告書への名前掲載(ご希望者のみ)

 
〇寄付応援10,000円コース
・お礼のメール
・アジア学生交流会議 ホームページ+学生会議報告書への名前掲載(ご希望者のみ)
・学生会議後に開催される報告会へのご参加(ご希望者のみ)

 
〇寄付応援20,000円コース
・お礼のメール
・アジア学生交流会議 ホームページ+学生会議報告書への名前掲載(ご希望者のみ)
・学生会議後に開催される報告会へのご参加(ご希望者のみ)
・【セットA】JA全農たまご こだわりの農協マヨネーズ1本 または 【セットB】Tamagocco 国産バターの香り豊かなフィナンシェ2枚

 
〇寄付協賛50,000円コース
・お礼のメール
・アジア学生交流会議 ホームページ+学生会議報告書への名前掲載(ご希望者のみ)
・学生会議後に開催される報告会へのご参加(ご希望者のみ)
・【セットC】JA全農たまご こだわりの農協マヨネーズ2本 または 【セットD】Tamagocco 国産バターの香り豊かなフィナンシェ4枚 または 【セットE】マヨネーズ1本+フィナンシェ2枚

 
〇法人協賛100,000円コース
■このプロジェクトにご賛同いただける企業・団体を募集しています。
アジア学生交流会議は、次世代を担う学生たちが国際的な視野と多文化理解を深め、将来の社会課題に立ち向かう力を養う場です。その理念に共感いただける企業・団体の皆さまからのご協賛を広く募集しております。ぜひご支援・ご協力をお願いいたします。


・お礼のメール
・アジア学生交流会議 ホームページ+学生会議報告書への名前掲載(ご希望者のみ)
・学生会議後に開催される報告会へのご参加(ご希望者のみ)


<お名前掲載についてのご留意事項>
・本クラウドファンディングの募集終了日(2025年12月31日)以降に、ご寄付時にお申込者情報にご入力いただいた「お客様情報」の氏名を掲載します。
・お名前掲載が不要な方
いずれかのコースの
お申し込みの際に、「その他連絡事項」欄に【掲載不要】な旨をご記載ください。
・本名を開示せず以外のお名前を掲載したい方
いずれかのコースの
お申し込みの際に、「その他連絡事項」欄に【任意のニックネーム】をご記載ください。

<寄付応援20,000円コースまたは寄付協賛50,000円コースへのご寄付をしてくださった方へ>
・マヨネーズとフィナンシェのセット内容をお選びいただけます。コースのお申し込みの際に
、「その他連絡事項」欄に【ご希望のセット名】をご記載ください。
・マヨネーズやフィナンシェなどの物品が不要な場合は、同じく「その他連絡事項」欄に【物品不要】とご記載ください。
・物品の発送時期については、募集終了後に別途ご案内いたします。


 

ご支援のお願い

第1回アジア学生交流会議の日本側の参加者の多くは熊本大学の学生でした。
中には、工学部に在籍しており、将来は半導体関連で活躍したいと意気込む学生や、熊本から世界に飛び立ちたいと考えている学生がいました。
そのような学生が集まり、実際に海外の学生と関わり、異文化に触れ、国際協力・世界平和を本気で考える、そんな機会でした。

私たちは、そのような将来に日本、さらには世界を担う、熱意ある優秀な学生に是非学習機会・交流機会を提供したいと考えております。

そして、未来を担う一人でも多くの学生にアジア学生交流会議に参加していただき、「世界に視野を広げ、知見をつけてほしい」という強い思いを持って、この活動に取り組んでおります。

皆様のご寄付は、会議開催費用にすべて充てさせていただきます。
学生の成長・充実した会議になるよう皆様のお力添えを賜りたく存じます。

皆様の貴重なご寄付、どうぞよろしくお願いいたします。

 

アジア学生交流会議 実行委員 事務局 一同


 

免責事項

ご寄付の前に、利用規約を必ずご一読ください。
〇ご寄付確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。
〇ご寄付完了後のお届け先の変更はできません、お間違いのないようご注意ください。
〇ご寄付完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。
〇ご寄付に関するご質問はこちらをご覧ください。
〇支援金の受け取り、支援金の運用とプロジェクト実行責任は合同会社アジア中東政治経済研究所とします。

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、お礼の品をお届けします。

2026年3月13日 16:00熊本・東京日程開催報告⑥

この度、第2回アジア学生交流会議の熊本・東京日程を開催いたしました!!

いつもアジア学生交流会議の活動にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
この度、第2回アジア学生交流会議の

  •   熊本・東京日程の開催

をいたしましたので、ご報告させていただきます。

今回の第2回アジア学生交流会議(ASEC) 兼 第14回日台学生会議(JTSC)では、
熊本:2月23日~2月25日
東京:2月26日~2月28日
の期間で、熊本・東京日程を開催いたしました。
今月末(3月23日~3月27日)には、台湾での日程を控えています。

第6回目は、熊本・東京日程最終日の活動の様子を紹介させていただきたいと思います!


日本での日程の最終日は、分科会、そして最後にはグループごとに話し合った結果をまとめ発表を行いました!
日台学生混合のグループを作り、あらかじめ用意されたテーマの中から選んだテーマについて議論を交わしました。今回の発表は、中間報告のような位置づけであり、この後の台湾日程で学んだことを盛り込み、最終発表を行うことを予定しています。
テーマは、以下の通りでした。
 
【環境と最先端技術】「水と半導体」〜熊本(JASM)から新竹(TSMC)へ繋ぐ持続可
能な地域モデル〜
 
【社会と人】「多様性とデジタル」〜女性活躍から考える誰も取り残さない社会〜
 
【未来の共創】「お金・技術・若者」〜日台連携で描くアジアの新しい経済圏〜

 
今回の分科会を通して、日本と台湾の学生は、相互の国の現状認識や価値観など、様々な面で違いに気づくことができました。
ニュースを見ているだけでは分かり得ない、生きた声を交わす経験によって生まれた議論からは、普段思いつかないような斬新かつ期待の色を持った案が続々と誕生しました。
「日本と台湾の経済圏を一つにしてはどうか?半導体サプライチェーンやテクノロジー教育の面でシナジーが生まれるはずだ。」
「このASECの社会人バージョンを作ってみてはどうか?」
「ハッカソンを日台で主導することでアジア全体に影響を波及させられないか?」
など、学生だからこそ持ち合わせる頭の柔らかい発想力で、大胆な案がいくつも出ました。

また、
「JASMと森ビルで学んだことに、共通点がある気がする。」
「台湾セッションでは、5つのことを中心的に学び、論を補強できるようにしたい。」
というように、今回の熊本・東京日程で学んだことをつなぎ合わせ、そして、次の台湾日程での課題を自分たちで設定することで、得た学びを糧にし、将来につなげていこうという姿勢が見られたことも印象的でした。

今回学んだことが次の学びを刺激し、より深い洞察を得ていく、本会議がそのような好循環のきっかけになることを願っています。
 


3月23日~27日には、台湾日程が迫っています。
台湾日程も、熊本・東京日程に負けず劣らず、非常に濃い内容となっています(現地学生とのディスカッションや、現地企業の視察、新竹市政府への訪問等)。
これからの時代のリーダーへと成長していく彼らが、学びを吸収し、自分なりの輝かしい未来をその手で創り上げていく、その土台となるような役割を本会議が担えればと思っています。今後もご支援のほどよろしくお願いいたします。



第二回開催にあたり、皆さまのご支援をお願いします!

現在、私たちは 第二回アジア学生交流会議の開催にあたりクラウドファンディングを実施中 です。

この学生主体のプロジェクトは、将来を担う若者たちが国境を越えた学びと友情を育む貴重な機会です。
皆さまのあたたかいご支援が、次の世代の国際交流の一歩になります。

興味はあるけれど、金銭的な理由で参加をあきらめてしまう学生を、少しでも減らしたいと思っています。

どうか、本会議の応援・ご支援をよろしくお願いいたします。

2026年3月8日 08:00熊本・東京日程開催報告⑤

この度、第2回アジア学生交流会議の熊本・東京日程を開催いたしました!!

いつもアジア学生交流会議の活動にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
この度、第2回アジア学生交流会議の

  •   熊本・東京日程の開催
をいたしましたので、ご報告させていただきます。

今回の第2回アジア学生交流会議(ASEC) 兼 第14回日台学生会議(JTSC)では、
熊本:2月23日~2月25日
東京:2月26日~2月28日
の期間で、熊本・東京日程を開催いたしました。
今月末(3月23日~3月27日)には、台湾での日程を控えています。

第5回目は、熊本・東京日程の5日目の活動の様子を紹介させていただきたいと思います!

5日目は、東京都庁見学からスタートしました!
オリンピック記念青少年総合センターで集合し、歩いて東京都庁まで向かいました。
都庁では、45階という高さから東京全体を望めることのできる展望台があり、見渡す限り建物で埋め尽くされている東京の規模の大きさを感じました。昼食も都庁32階にある一般開放している食堂で食べました。

オリンピック記念青少年総合センターに戻った後は、再び分科会を行いました
日本や台湾をはじめとした東アジア情勢に詳しい講師の方をお呼びして、「台湾と安全保障」というテーマで講義をしていただきました。「安全保障とは何か?」という定義づけから、軍事・半導体産業の面から見た台湾の重要性について、という話まで、政治学を専攻していない学生にとっても分かりやすく解説していただきました。
台湾有事が何かと注目の的になる最近の東アジア情勢。本当に起きるのか?なぜ日本にとって重要なのか?いつ起きるのか?そもそも本当に起きるのか?そういった本質的な問いへの答えを考えるために非常に役に立つ知識を学ばせていただくことができました。
その後、講義の内容を基に、「実際に台湾有事が起こった時の日本への影響」というテーマでグループディスカッションを行い、結論に対してフィードバックを頂きました。グループディスカッションにおける定義づけの重要性や、各グループの想像できていなかったことなど、示唆に富んだフィードバックを頂き、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。
残り時間は、翌日の分科会の成果発表のための準備を行いました。
 
そして夜は、台北代表処教育部様にスポンサーをしていただき、オリンピック記念青少年総合センター内にあるだしラボカフェという場所で懇親会を開きました。また、教育部部長様より挨拶を頂き、本会議の今後のより一層の発展を期待しているというお言葉を賜りました。

本会議では、アジア学生交流会議(ASEC)と、日台学生会議(JTSC)という二つの名を使用させていただいています。アジア学生交流会議に関していえば、今回で第2回目という、まだスタートダッシュを切ったばかりのプログラムです。今後、より一層規模を拡大していき、日本と台湾の学生をつなぐ場として、強固で、大きな社会への影響力を持つコミュニティにしていければと考えています。

もし、本会議の目的や活動内容に共感してくださる方がいらっしゃいましたら、ご支援を頂けますと幸いです。
 

次回は、熊本・東京日程最終日の様子をご紹介いたします!
 

第二回開催にあたり、皆さまのご支援をお願いします!

現在、私たちは 第二回アジア学生交流会議の開催にあたりクラウドファンディングを実施中 です。

この学生主体のプロジェクトは、将来を担う若者たちが国境を越えた学びと友情を育む貴重な機会です。
皆さまのあたたかいご支援が、次の世代の国際交流の一歩になります。

興味はあるけれど、金銭的な理由で参加をあきらめてしまう学生を、少しでも減らしたいと思っています。

どうか、本会議の応援・ご支援をよろしくお願いいたします。

2026年3月6日 15:00熊本・東京日程開催報告④

この度、第2回アジア学生交流会議の熊本・東京日程を開催いたしました!!

いつもアジア学生交流会議の活動にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
この度、第2回アジア学生交流会議の

  •   熊本・東京日程の開催
をいたしましたので、ご報告させていただきます。

今回の第2回アジア学生交流会議(ASEC) 兼 第14回日台学生会議(JTSC)では、
熊本:2月23日~2月25日
東京:2月26日~2月28日
の期間で、熊本・東京日程を開催いたしました。
今月末(3月23日~3月27日)には、台湾での日程を控えています。

第4回目は、熊本・東京日程の4日目の活動の様子を紹介させていただきたいと思います!

4日目から、東京日程がスタートしました!

まずは、宿泊先である国立オリンピック記念総合センターで集合し、明治神宮へ向かいました。
東京にいるとあまり感じない、「自然に囲まれる」という体験ができる明治神宮。荘厳で立派な木々に囲まれた参道を歩き、お参りをして、東京日程での成功を祈りました。

そのまま電車でみずほ銀行様の本店に向かいました。
みずほ銀行産業調査部様より、講義を受けさせていただきました。
日本経済の歴史から、どのような課題を残されたのか、日本のマネジメントの変遷についてなど、日本の成長とともに歩んできた同社から教わる内容は、非常に説得力のあるものでした。日本の今後を考えていくうえで、必ず必要となるような時代の流れを学ぶことができました。
日本と台湾のスタートアップ市場についても、講義をしていただきました。本会議の大きな意義である、日本と台湾の相互理解を進めるという点で、非常に示唆に富んだお話でした。具体的なデータとともに、日本と台湾のスタートアップ市場の比較、そしてこれからの成長のために、産官学をはじめとして、どの主体が何をすることを必要とされているのかを説明していただきました。また、スタートアップ企業に対して行っている同社の事業についても紹介していただきました。

その後、グループごとにオフィス街で昼食を食べました。働く人々に囲まれながら食べるのは、新鮮な感覚だったと思います。

そのまま虎ノ門ヒルズ駅で集合し、森ビル様より、虎ノ門ヒルズと麻布台ヒルズの見学をさせていただきました。
虎ノ門ヒルズでは、駅と直結しているステーションタワーに始まり、複数の施設をツアー形式で見学させていただきました。日本で唯一国道の真上を通り、各施設をつなぐことを可能としたTデッキや、地下に飲食店が密集し活気のある虎ノ門横丁など、東京にいてもなかなかすることのできない独特な体験は、学生たちの心を躍らせているようでした。


直結している駅を使い、次に麻布台ヒルズへ向かいました。虎ノ門ヒルズとはまた一つ変わった雰囲気で、様々な商業施設、マーケット、学校、オフィス、レジデンス、緑豊かな広場など多様な施設が混在しており、同時に調和を保っている。これら全てが麻布台ヒルズという一つの複合施設に収めるその構想力には驚きを隠せません。
東京タワーを間近に、そして下からではなく横に見る体験は、学生たちを少し背伸びしているような気持ちにさせたでしょうか。それとも、将来このような場所で働いている自分を、鮮明にその目に映し出していたでしょうか。
いずれにせよ、こういった大都市の施設を、街づくりを行う人たちの視点から見ることができたのは、学生たちの視野を広げ、これから新しい世界を創り上げていく彼らの視座を高める貴重な場となったに違いありません。



その後は、オリンピック記念青少年総合センターへ戻り、分科会を行いました。
 

第二回開催にあたり、皆さまのご支援をお願いします!

現在、私たちは 第二回アジア学生交流会議の開催にあたりクラウドファンディングを実施中 です。

この学生主体のプロジェクトは、将来を担う若者たちが国境を越えた学びと友情を育む貴重な機会です。
皆さまのあたたかいご支援が、次の世代の国際交流の一歩になります。

興味はあるけれど、金銭的な理由で参加をあきらめてしまう学生を、少しでも減らしたいと思っています。

どうか、本会議の応援・ご支援をよろしくお願いいたします。

2026年3月5日 08:00熊本・東京日程開催報告③

この度、第2回アジア学生交流会議の熊本・東京日程を開催いたしました!!

いつもアジア学生交流会議の活動にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
この度、第2回アジア学生交流会議の

  •   熊本・東京日程の開催
をいたしましたので、ご報告させていただきます。

今回の第2回アジア学生交流会議(ASEC) 兼 第14回日台学生会議(JTSC)では、
熊本:2月23日~2月25日
東京:2月26日~2月28日
の期間で、熊本・東京日程を開催いたしました。
今月末(3月23日~3月27日)には、台湾での日程を控えています。

第3回目は、熊本日程の3日目の活動の様子を紹介させていただきたいと思います!

3日目は、本会議のメインテーマの1つでもある、半導体について主に学びました。

まず、セミコンテクノパークにバスで向かいました。
熊本県菊陽町を中心に形成されているセミコンテクノパークは、日本の半導体産業の新たな拠点として急速に注目を集めているエリアです。特に、TSMC(台湾積体電路製造)が進出したことを契機に、世界的な半導体サプライチェーンの重要拠点へと進化しつつあります。このエリアでは、TSMCの日本法人であるJASMをはじめとした半導体製造・装置・関連企業が集積し、産業エコシステムを形成しています。地図を見て、バスの中からどのような企業が集まっているのかを見学しました。JASMやSONYなど、産業を代表する企業を間近で観察し、熊本の地域産業の勢いを肌で感じ取ることができました。

その後、隣接している熊本県立技術短期大学へ立ち寄りました。熊本県立技術短期大学は、実践的な学びを通して技術者を生み出しており、学生の展示や就職先など、その専門性とレベルの高さに学生も驚きを隠せないようでした。

その後は、セミコンテクノパーク内に居を構える東京エレクトロン九州様にお邪魔し、昨年に竣工したばかりの新開発棟(プロセス開発棟)に伺わせていただきました。
新開発棟では、半導体製造のサプライチェーンについて、その中で同社がどのような役割を果たしている企業なのかを、基礎から解説していただきました。また、新開発棟の役割や備わっている機能など、紹介動画を交えながら説明を頂きました。
nm(ナノメートル)という単位で髪の毛よりも小さい半導体。その製造装置を作る同社の、細部にこだわる技術力、緻密な作業内容を直接社員の方から聞くことができました。半導体に興味を持ち本会議に参加を決めた学生たちにとって、非常に学びの多い時間でした。また、半導体産業の代表企業であり熊本で長い間操業している同社が、地域とどのようにつながっているのかについても学び、熊本全体の産業の持続性についても考えるきっかけにもなりました。

そして、1日目にお世話になった肥後銀行SDGsミライパークに再びお邪魔しました。

1日目と同様、お弁当のヒライ様がお弁当を無料提供してくださり、全員でおいしく頂きました。

その後、熊本県庁企業立地課の方から、熊本県の半導体産業についてのご講演をいただきました。
半導体産業振興における熊本県の取り組みだけでなく、「くまもとサイエンスパーク」という新たな構想、それによる熊本県全体への波及効果など、熊本県の将来についてのお話を聞くことができました。半導体関連企業を間近で見学してきた学生にとっては、現場で得た学びを、熊本全体の経済まで拡げ、将来について考えるきっかけとなりました。

肥後銀行SDGsミライパークには、様々な企業の展示ブースがあり、当日は、JASM様、2日目でお世話になったハイコム様から直接展示物の紹介を頂きました。

JASM様の展示ブースでは、半導体製造装置の製造過程において、同社のグリーンマニュファクチャリング(サステナブルな経営活動)について、製造過程で生まれる廃棄物のリサイクル製品や、使用する地下水を100%以上涵養しているシステムなどの説明をしていただきました。
半導体産業をけん引する存在であるからこそ、持続的な成長に力を入れ、半導体産業全体を長く将来にわたりリードしていく。「大きな存在感ゆえの責任」を「未来への推進力に変換する」という力強さが伝わってきました。また、当日は同社の社長もいらっしゃり、実際に台湾の学生からの質問に答えられていた場面も見受けられました。学生たちにとっては、非常に刺激的な体験でした。


次に、ハイコム様からのブース説明を頂きました。SDGsミライパークにおいて、「未来の農業」というテーマで展示をしており、ワクワクするような内容でした。土と人の手を必要とせず、少量の水で野菜を育てるというハイコムスマートファーム。輸送によるCO2の発生、人手不足、食品ロス、季節の影響など、現代日本の農業課題に真正面から向き合い、解決を目指す同社の技術力には目を見張るものがありました。
説明を頂いた社員の方からは、本気で社会課題解決を達成するという熱量を感じ取れました。この技術は実際に実用化され始めており、これからのさらなる発展・普及が期待されています!

最後に、SDGsミライパークを運営されている肥後銀行様よりご講演をいただきました。銀行業務に限らず、地域に根差す企業であるからこその活動を行っていることを学びました。熊本県を回り、その現状、そして未来について考えた熊本での3日間を締めくくるのにふさわしいお話を聞くことができました。

そして、飛行機に乗り、次の開催地である東京へ向かっていきました。
次回以降、東京での活動の様子をご紹介いたします!
 
~熊本日程を終えて~

熊本地震発生から、今年で10年目を迎えます。熊本城は深刻な被害を受け、いまだに復旧工事が終了していません。しかし、熊本の中心に悠然と構え、復旧工事が進んでいく様子は、新たな未来を切り拓かんとする熊本の人々の熱意と地元愛、そして不屈の精神を象徴しているように思えます。その熊本の地で、TSMCをはじめとした産業や新たな技術が存在感を強め、行き場を求めています。未来を左右するような変化が現在進行形で起こっている熊本で本会議を開催できたことを、大変光栄に思います。
 
熊本の地を観光するだけで終わらせることなく、インターネットで企業を調べるだけでなく、実際に現場に赴いた学生たちは、学び得たことがさぞ多かったろうと思います。この学びをどうか次のアクションにつなげていってほしいと思います。

そしていずれは、変化が目まぐるしい時代の先頭に立ち、熊本や社会全体に学びを還元してくれるリーダーが本会議から生まれてくれることを願っています。学生という立場で、このようなプログラムに参加を決め、学びを深化した参加者たちには、すでにその素質が備わっているはずです。


第二回開催にあたり、皆さまのご支援をお願いします!

現在、私たちは 第二回アジア学生交流会議の開催にあたりクラウドファンディングを実施中 です。

この学生主体のプロジェクトは、将来を担う若者たちが国境を越えた学びと友情を育む貴重な機会です。
皆さまのあたたかいご支援が、次の世代の国際交流の一歩になります。

興味はあるけれど、金銭的な理由で参加をあきらめてしまう学生を、少しでも減らしたいと思っています。

どうか、本会議の応援・ご支援をよろしくお願いいたします。

2026年3月4日 09:00熊本・東京日程開催報告②

この度、第2回アジア学生交流会議の熊本・東京日程を開催いたしました!!

いつもアジア学生交流会議の活動にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
この度、第2回アジア学生交流会議の

  •   熊本・東京日程の開催
をいたしましたので、ご報告させていただきます。

今回の第2回アジア学生交流会議(ASEC) 兼 第14回日台学生会議(JTSC)では、
熊本:2月23日~2月25日
東京:2月26日~2月28日
の期間で、熊本・東京日程を開催いたしました。
今月末(3月23日~3月27日)には、台湾での日程を控えています。

第2回目は、熊本日程の2日目の活動の様子を紹介させていただきたいと思います!

2日目は、企業訪問のため阿蘇方面へバスで向かいました。
幸運なことに快晴で、阿蘇の山々の鮮やかな自然を見ることができました。


1社目に伺ったのは、ハイコムウォーター様です。
水源に恵まれた南阿蘇村という場所でどのように地下水をくみ上げ、出荷しているのか、その工程を、工場の中で説明を頂きながら見学させていただきました。また、「利き水」にも挑戦させていただきました。水道水や他社のお水とハイコム様のお水を飲み比べ、質の違いを実感しました。
南阿蘇の非常に良質な地下水を多くの人の手に届けるために、細心の注意を払う工場の技術と基準の高さには驚きを隠せませんでした。


次に、九州電力様の黒川第一発電所に向かい、発電所の復旧工事についての説明を受けたのち、実際に工事現場に赴き、トンネルの中まで入らせていただきました。トンネルの中に水圧管路を通すという、多くの企業や研究機関が見学をしに来るほど珍しい日本で唯一の黒川第一発電所の現場。実際にこの目で見ることができたのは唯一無二の体験でした。
その後、立野ダムに行き、発電所の建設予定地を、説明を交えながら見学させていただきました。
熊本地震の被害にくじけず立ち向かい、地域の方々からの理解を得ながらともに歩みを進める同社の信念を肌で感じ取ることができた現場見学でした。
 

そして、山椒茶屋という場所で昼食をとり、熊本市内へ戻りました。


午後からは、株式会社えがお様にお邪魔し、オフィスツアーをして頂きました。全社員の女性比率が85%を占めるえがお様で、会社に敷設している居酒屋や託児所、ジムなどを見せていただき、本会議のテーマの一つでもある女性の社会進出について深く考える機会を頂きました。
「働きやすい会社<働きたくなる会社」というメッセージは、参加した学生の心に響いていたようでした。

そして、えがお様にて、熊本県庁男女共同参画推進課の方々に出前講義を行っていただきました。男女共同参画における熊本県での取り組みなど、具体的なお話を聞くことができました。男女共同参画に興味を持ち参加している学生も多く、そのような学生の様々な視点からの多くの質問にも、具体例を交えながら答えていただきました。

また、えがおの創業者であり代表取締役である北野様からお話を聞く機会も頂きました。貧困という状況に屈さず、自分自身で道を切り開いてえがおという企業を造りあげた北野様。そのような実績を持つ方のお話は、自分だけの未来をこれから創り上げていかんとする学生たちにはとても学びが多く、前のめりでメモを取りながら聞いていました。
そして、えがお様では懇親会も開いていただきました。
赤牛をはじめとした地元の新鮮な食材を使用した料理に舌鼓を打ちながら、実際に働く社員の方々の熱量を感じ取る貴重な機会となりました。

次回は、3日目の活動内容について報告させていただければと思います!
 

第二回開催にあたり、皆さまのご支援をお願いします!

現在、私たちは 第二回アジア学生交流会議の開催にあたりクラウドファンディングを実施中 です。

この学生主体のプロジェクトは、将来を担う若者たちが国境を越えた学びと友情を育む貴重な機会です。
皆さまのあたたかいご支援が、次の世代の国際交流の一歩になります。

興味はあるけれど、金銭的な理由で参加をあきらめてしまう学生を、少しでも減らしたいと思っています。

どうか、本会議の応援・ご支援をよろしくお願いいたします。

2026年3月3日 15:00熊本・東京日程開催報告①

この度、第2回アジア学生交流会議の熊本・東京日程を開催いたしました!!

いつもアジア学生交流会議の活動にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
この度、第2回アジア学生交流会議の

  •   熊本・東京日程の開催
をいたしましたので、ご報告させていただきます。

今回の第2回アジア学生交流会議(ASEC) 兼 第14回日台学生会議(JTSC)では、
熊本:2月23日~2月25日
東京:2月26日~2月28日
の期間で、熊本・東京日程を開催いたしました。
今月末(3月23日~3月27日)には、台湾での日程を控えています。

今後数日にわたりまして、活動の様子を、写真とともに報告させていただきます。

第1回目は、熊本日程の1日目の活動の様子を紹介させていただきたいと思います!


まず、阿蘇くまもと空港に付帯する肥後銀行SDGsミライパークで集合したのち、開会式を行いました。
熊本日程では、熊本や東京の大学生をはじめとして、高校生や台湾の学生も参加し、計24名の学生が参加しました。
ミライパークの館長様からご挨拶をいただき、本会議代表の小山から、プログラムの概要を説明しました。
その後は、熊本の企業であるお弁当のヒライ様から無償提供していただいたお弁当を食べ、各自自己紹介をしました!

そして、バスに乗り込み、宿泊先のホテルへ投宿したのちに、水前寺成趣園・熊本城の探索へ向かいました。

水前寺成趣園と熊本城では、グループごとに探索をしました。
ガイド団体のディスカバリー熊本様が、無償でガイドを引き受けてくださり、水前寺成趣園や熊本城の歴史、特徴などを英語で紹介してくださりました。
現地の熊本の学生でも知らないような歴史や、現代の熊本に脈々と受け継がれる文化の象徴であるこれらの施設への理解を深めることで、3日間の熊本日程での学びの土台を作ることができたと感じています。


熊本城で集合写真を撮り、そのままグループごとに桜町周辺を自由散策し、1日目は終了しました。


下通りで食べた熊本ラーメンは、移動が多く疲れた体に染み渡るおいしさでした。

次回は、2日目の活動内容について報告させていただければと思います!
 

第二回開催にあたり、皆さまのご支援をお願いします!

現在、私たちは 第二回アジア学生交流会議の開催にあたりクラウドファンディングを実施中 です。

この学生主体のプロジェクトは、将来を担う若者たちが国境を越えた学びと友情を育む貴重な機会です。
皆さまのあたたかいご支援が、次の世代の国際交流の一歩になります。

興味はあるけれど、金銭的な理由で参加をあきらめてしまう学生を、少しでも減らしたいと思っています。

どうか、本会議の応援・ご支援をよろしくお願いいたします。

2026年3月3日 12:12本会議の名称変更について

この度、本会議の名称変更をしました!!

いつもアジア学生交流会議の活動にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
この度、第2回アジア学生交流会議の

  •   名称変更
がございましたので、ご報告させていただきます。

この度、台北代表処教育部様からのご提案により、2018年より途絶えていた日台学生会議の冠を頂くことになりました。
このことは、日台の学生交流を目指す弊団体において、とても光栄なことであり、
また、第2回開催の成功に向けて、より一層責任感を感じています。

なお、名称変更に伴いまして、

第2回アジア学生交流会議(ASEC) 兼 第14回日台学生会議(JTSC)

として、活動を行ってまいります。
引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
 

第二回開催にあたり、皆さまのご支援をお願いします!

現在、私たちは 第二回アジア学生交流会議 兼 第14回日台学生会議の開催にあたりクラウドファンディングを実施中 です。

この学生主体のプロジェクトは、将来を担う若者たちが国境を越えた学びと友情を育む貴重な機会です。
皆さまのあたたかいご支援が、次の世代の国際交流の一歩になります。

興味はあるけれど、金銭的な理由で参加をあきらめてしまう学生を、少しでも減らしたいと思っています。

どうか、本会議の応援・ご支援をよろしくお願いいたします。

2025年12月10日 12:00募集期間延長のお知らせ

【募集期間延長のお知らせ】
本プロジェクトへ日頃より温かい応援をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。
「第2回アジア学生交流会議」への支援をご検討いただいている皆さまへ、募集期間延長のご案内です。

より多くの学生に国際交流の機会を届けたいという思いから、募集期間を【2026年3月31日】まで延長することといたしました。

熊本・東京・台湾の3拠点で実施する本会議は、学生が国境を越えて議論し、多文化理解を育む貴重な学びの場です。より良い環境を整えるためには、皆さまからのご支援が大きな力となります。

取り組みの進捗は「活動報告」にて随時発信しております。
先日も、第2回アジア学生交流会議の開催に向けた最新情報を公開しておりますので、ぜひご覧ください。

未来を担う若者たちの挑戦に、今後とも温かいご支援を賜れますと幸いです。

2025年12月9日 11:45ポスター完成&Instagram開設いたしました!

この度、ポスターの作成とInstagramアカウントの開設をいたしました!

いつもアジア学生交流会議の活動にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
この度、第2回アジア学生交流会議の開催に向けて、

  • ポスターの作成
  • Instagramアカウントの開設
を行いましたので、ご報告させていただきます。

今回、新しく作成したポスターは、熊本・東京・台湾を舞台にした第2回アジア学生交流会議の概要や、プログラムの雰囲気が伝わるようデザインしたものです。
こちらのポスターは現在、開催協力団体の皆様をはじめ、各地の大学のキャンパス内にも掲示していただいています。
国際交流に興味がある学生などが、ふとポスターに目を留め、
「こんなプログラムがあるなら応募してみようかな」と思ってもらえるきっかけになればと考えています。



あわせて、Instagramアカウントも開設いたしました!
@2026asiagakuseikaigi
https://www.instagram.com/2026asiagakuseikaigi?igsh=eGl1YTIzbGdqZ3Rl&utm_source=qr
今年の第1回の様子をはじめとして、写真とともにアジア学生交流会議について発信していく予定です。

ぜひフォローしていただき、いいねやシェアで応援してもらえると、とても励みになります。
 

第二回開催に向けて、皆さまのご支援をお願いします!

現在、私たちは 第二回アジア学生交流会議の開催に向けてクラウドファンディングを実施中 です。

この学生主体のプロジェクトは、将来を担う若者たちが国境を越えた学びと友情を育む貴重な機会です。
皆さまのあたたかいご支援が、次の世代の国際交流の一歩になります。

興味はあるけれど、金銭的な理由で参加をあきらめてしまう学生を、少しでも減らしたいと思っています。

どうか、第二回の開催実現に向けて、応援・ご支援をよろしくお願いいたします。

2025年12月5日 12:00第2回アジア学生交流会議 開催決定しました!

第2回アジア学生交流会議 詳細決定いたしました!

第1回に引き続き、来年2026年2,3月に第2回アジア学生交流会議を開催いたします。
今回は、一人でも多くの学生に国際協力や世界平和に向けた知見を養い、様々なバックグラウンドを持つ学生と交流を深めてほしいという強い思いにより、さらに参加人数を増やし熊本・東京・台湾の3拠点でさらにスケールアップして会議を開催予定です。

また、学生の募集開始に際しまして、ウェブサイトもアップデートされています。ぜひご覧ください!
アジア学生交流会議 – アジア中東政治経済研究所 Asia Mideast Research Institute Japan

開催概要
開催期間・場所:2026年2月23日(月)から 2月27日(金)および 3月23日(月)から 3月27日(金)
①2026年2月23日(月)~  2月25日(水) 熊本
2026年2月23日(月)

熊本到着、レクリエーション、水前寺公園、熊本城、桜町散策

2026年2月24日(火)

白川水源散策、ハイコムウォーター南阿蘇工場、黒川第一発電所見学、(株)えがお訪問、熊本県庁出張講義、懇親会

2026年2月25日(水)

菊陽町、合志市の周辺の探索(JASM /TSMCや東京エレクトロン九州などの工場周辺)


   
②2026年2月26日(木)~  2月28日(土) 東京
2026年2月26日(木)

みずほ銀行本店での講義(産業調査部さまより、日本の産業/企業変遷について)、(株)森ビル 麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズ見学&講義

2026年2月27日(金)

東京都庁見学、分科会活動

2026年2月28日(土)

分科会活動、自由行動 or 懇親会、解散

③2026年3月23日(月)~  3月27日(金) 台湾
2026年3月23日(月)

台湾到着、南華大学訪問、日本/台湾の文化交流、歓迎会

2026年3月24日(火)

文化交流、南華大学キャンパスツアー、授業参加、パイナップル畑

  2026年3月25日(水)

新竹市政府、市長訪問、青年交流会、TSMCイノベーションミュージアムツアー、TSMC/AI関連企業訪問、ナイトマーケット

2026年3月26日(木)

青年交流会、三立テレビツアー、みずほ銀行台北支店訪問

2026年3月27日(金)

青年交流会、国立台湾大学ツアー、帰国

 

開催テーマ:
  • Women’s participation in Society(女性の社会進出)
  • Tradition and Innovation(技術の伝統と革新)
    • – Growth and Maturation
    • – Hardware and Software
    • – Startup


 

参加予定者:
・日本側大学生:20名前後(うち実行委員3名)
・台湾側大学生:15名前後(うち実行委員1名)
                  計35名程度
 
主催:

アジア中東政治経済研究所
 

共催:

社団法人アジア太平洋青年協会(亞太青年協会)
 

協賛:

株式会社シナジーキャピトルマネージメント、株式会社肥後銀行、株式会社えがお、九州産業交通ホールディングス株式会社、ハイコムウォーター株式会社、
株式会社Bricks & Seeds、九州電力株式会社、森ビル株式会社、株式会社ヒライ、株式会社みずほ銀行 等