活動報告2026年3月13日 16:00

熊本・東京日程開催報告⑥

この度、第2回アジア学生交流会議の熊本・東京日程を開催いたしました!!

いつもアジア学生交流会議の活動にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
この度、第2回アジア学生交流会議の

  •   熊本・東京日程の開催

をいたしましたので、ご報告させていただきます。

今回の第2回アジア学生交流会議(ASEC) 兼 第14回日台学生会議(JTSC)では、
熊本:2月23日~2月25日
東京:2月26日~2月28日
の期間で、熊本・東京日程を開催いたしました。
今月末(3月23日~3月27日)には、台湾での日程を控えています。

第6回目は、熊本・東京日程最終日の活動の様子を紹介させていただきたいと思います!


日本での日程の最終日は、分科会、そして最後にはグループごとに話し合った結果をまとめ発表を行いました!
日台学生混合のグループを作り、あらかじめ用意されたテーマの中から選んだテーマについて議論を交わしました。今回の発表は、中間報告のような位置づけであり、この後の台湾日程で学んだことを盛り込み、最終発表を行うことを予定しています。
テーマは、以下の通りでした。
 
【環境と最先端技術】「水と半導体」〜熊本(JASM)から新竹(TSMC)へ繋ぐ持続可
能な地域モデル〜
 
【社会と人】「多様性とデジタル」〜女性活躍から考える誰も取り残さない社会〜
 
【未来の共創】「お金・技術・若者」〜日台連携で描くアジアの新しい経済圏〜

 
今回の分科会を通して、日本と台湾の学生は、相互の国の現状認識や価値観など、様々な面で違いに気づくことができました。
ニュースを見ているだけでは分かり得ない、生きた声を交わす経験によって生まれた議論からは、普段思いつかないような斬新かつ期待の色を持った案が続々と誕生しました。
「日本と台湾の経済圏を一つにしてはどうか?半導体サプライチェーンやテクノロジー教育の面でシナジーが生まれるはずだ。」
「このASECの社会人バージョンを作ってみてはどうか?」
「ハッカソンを日台で主導することでアジア全体に影響を波及させられないか?」
など、学生だからこそ持ち合わせる頭の柔らかい発想力で、大胆な案がいくつも出ました。

また、
「JASMと森ビルで学んだことに、共通点がある気がする。」
「台湾セッションでは、5つのことを中心的に学び、論を補強できるようにしたい。」
というように、今回の熊本・東京日程で学んだことをつなぎ合わせ、そして、次の台湾日程での課題を自分たちで設定することで、得た学びを糧にし、将来につなげていこうという姿勢が見られたことも印象的でした。

今回学んだことが次の学びを刺激し、より深い洞察を得ていく、本会議がそのような好循環のきっかけになることを願っています。
 


3月23日~27日には、台湾日程が迫っています。
台湾日程も、熊本・東京日程に負けず劣らず、非常に濃い内容となっています(現地学生とのディスカッションや、現地企業の視察、新竹市政府への訪問等)。
これからの時代のリーダーへと成長していく彼らが、学びを吸収し、自分なりの輝かしい未来をその手で創り上げていく、その土台となるような役割を本会議が担えればと思っています。今後もご支援のほどよろしくお願いいたします。



第二回開催にあたり、皆さまのご支援をお願いします!

現在、私たちは 第二回アジア学生交流会議の開催にあたりクラウドファンディングを実施中 です。

この学生主体のプロジェクトは、将来を担う若者たちが国境を越えた学びと友情を育む貴重な機会です。
皆さまのあたたかいご支援が、次の世代の国際交流の一歩になります。

興味はあるけれど、金銭的な理由で参加をあきらめてしまう学生を、少しでも減らしたいと思っています。

どうか、本会議の応援・ご支援をよろしくお願いいたします。

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集まっている金額
50,000円
現在
1 %
目標金額5,000,000円
残り日数8日
参加人数1人
オーナー合同会社アジア中東政治経済研究所