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活動報告2026年3月8日 08:00 熊本・東京日程開催報告⑤
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この度、第2回アジア学生交流会議の熊本・東京日程を開催いたしました!!
いつもアジア学生交流会議の活動にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
この度、第2回アジア学生交流会議の- 熊本・東京日程の開催
今回の第2回アジア学生交流会議(ASEC) 兼 第14回日台学生会議(JTSC)では、
熊本:2月23日~2月25日
東京:2月26日~2月28日
の期間で、熊本・東京日程を開催いたしました。
今月末(3月23日~3月27日)には、台湾での日程を控えています。
第5回目は、熊本・東京日程の5日目の活動の様子を紹介させていただきたいと思います!

5日目は、東京都庁見学からスタートしました!
オリンピック記念青少年総合センターで集合し、歩いて東京都庁まで向かいました。
都庁では、45階という高さから東京全体を望めることのできる展望台があり、見渡す限り建物で埋め尽くされている東京の規模の大きさを感じました。昼食も都庁32階にある一般開放している食堂で食べました。

オリンピック記念青少年総合センターに戻った後は、再び分科会を行いました
日本や台湾をはじめとした東アジア情勢に詳しい講師の方をお呼びして、「台湾と安全保障」というテーマで講義をしていただきました。「安全保障とは何か?」という定義づけから、軍事・半導体産業の面から見た台湾の重要性について、という話まで、政治学を専攻していない学生にとっても分かりやすく解説していただきました。
台湾有事が何かと注目の的になる最近の東アジア情勢。本当に起きるのか?なぜ日本にとって重要なのか?いつ起きるのか?そもそも本当に起きるのか?そういった本質的な問いへの答えを考えるために非常に役に立つ知識を学ばせていただくことができました。
その後、講義の内容を基に、「実際に台湾有事が起こった時の日本への影響」というテーマでグループディスカッションを行い、結論に対してフィードバックを頂きました。グループディスカッションにおける定義づけの重要性や、各グループの想像できていなかったことなど、示唆に富んだフィードバックを頂き、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。
残り時間は、翌日の分科会の成果発表のための準備を行いました。

そして夜は、台北代表処教育部様にスポンサーをしていただき、オリンピック記念青少年総合センター内にあるだしラボカフェという場所で懇親会を開きました。また、教育部部長様より挨拶を頂き、本会議の今後のより一層の発展を期待しているというお言葉を賜りました。
本会議では、アジア学生交流会議(ASEC)と、日台学生会議(JTSC)という二つの名を使用させていただいています。アジア学生交流会議に関していえば、今回で第2回目という、まだスタートダッシュを切ったばかりのプログラムです。今後、より一層規模を拡大していき、日本と台湾の学生をつなぐ場として、強固で、大きな社会への影響力を持つコミュニティにしていければと考えています。
もし、本会議の目的や活動内容に共感してくださる方がいらっしゃいましたら、ご支援を頂けますと幸いです。

次回は、熊本・東京日程最終日の様子をご紹介いたします!
第二回開催にあたり、皆さまのご支援をお願いします!
現在、私たちは 第二回アジア学生交流会議の開催にあたりクラウドファンディングを実施中 です。
この学生主体のプロジェクトは、将来を担う若者たちが国境を越えた学びと友情を育む貴重な機会です。
皆さまのあたたかいご支援が、次の世代の国際交流の一歩になります。
興味はあるけれど、金銭的な理由で参加をあきらめてしまう学生を、少しでも減らしたいと思っています。どうか、本会議の応援・ご支援をよろしくお願いいたします。
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集まっている金額
50,000円
現在
1 %
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目標金額5,000,000円
残り日数8日
参加人数1人
オーナー合同会社アジア中東政治経済研究所