活動報告2022年1月7日 13:00

NHK「クマロク!」にて取組みが放送されます!

おむすびプロジェクトよりお知らせ


1月11日(火)18時10分~ 放送の NHK「クマロク!」にて私達の取り組みが放送されます!!

とても丁寧な取材をしていただきましたので、どのような内容になっているか今からドキドキしています。

宜しければご覧ください
 
https://bangumi.org/si/1757?area_code=56&from=share
 

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活動報告2021年12月15日 12:10

プロジェクト返礼『明治時代のレンガ蔵にお名前木札掲示』について


おむすびプロジェクト返礼の『明治時代のレンガ蔵にお名前木札掲示』

皆様の暖かいお力添えを“枠”で包みました!



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地元の大工 #敬工住建 が精魂込め木組み技法を使って歴史を刻みました…

技法は自然と共存してます

全国の皆さん是非見に来てください



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活動報告2021年12月1日 16:36

返礼品の発送

「返礼品の発送」



おむすびプロジェクト返礼品の“自然栽培米”令和3年度産
遅くなりましたが発送しました!
 
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今回は幻のお米「亀の尾」玄米を送りました。
生命力溢れるお米を是非ご堪能ください。  

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活動報告2021年12月1日 15:00

おむすびプロジェクトの返礼のイベント第二弾

おむすびプロジェクトの返礼のイベント第二弾


2021.11.07(日) 、『土に触れよう、自然の恵みを頂こう 収穫祭』を行いました。
お力添えいただいた皆様に会えて、直接お礼を言えて有り難かったです。
収穫祭の内容は… 被災していない畑に行ってオリジナル里芋『さときち』の収穫して、敬農吉に戻って親芋から欠く“選別作業”と選別したのに付いている根を取る“根切り”という作業を体験していただきました。
 
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畑では大自然の力だけで育った『さときち』と育てた畑の土を触っていただきました。(みんなビックリしてました。)
敬農吉では参加者の女性を筆頭に『さときちin豚汁』と『素のさときち』『亀の尾』『にこまる』の“おむすび新米バージョン”の贅沢な食べ比べと…
 
今年も収穫できて有り難くいただける事に感謝しながら、これも贅沢に皆様と一緒にいただく事が出来ました。
 
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食事を取った後、皆様に敬農吉に伴う現状を現地を見回りながら伝えました…
 
 
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今日は私にもサプライズが有って…
始まる直前に「反後さん夫婦が来てくれてます」と…
めっちゃビックリしたのと物凄く嬉しかったのと素敵で大切なプレゼントいただきいました。
今回のイベントには世の中の事情で半分くらい参加できませんでした…が
農業は継続してるので来年もイベント開催決定しました。
お力添えいただいた皆様に会える日までイベントは続きます。
以上…御礼活動報告とサプライズ報告でした。
                  敬農吉 代表 西 弘敬

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活動報告2021年10月18日 14:30

イベント第一弾のご報告

2021.10.17(日)
おむすびプロジェクトの返礼のイベント第一弾 『土に触れよう、人吉に行こう、農業体験』を行いました!

お力添えいただいた皆様に会えて、直接お礼を言えて有り難かったです!

農業体験の内容は…

稲刈り『鎌バージョン』と『機械バージョン』と

竿掛け『現代資材バージョン』を行いました。
 
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今日来ていただいた皆様が充実していただいて、それだけで十分です。

以上…御礼活動報告でした。
敬農吉 代表 西 弘敬

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活動報告2021年9月2日 17:00

ご支援の御礼

この度は沢山の方々に共感いただき誠に有難うございます。

皆様のお力添えを農業機械購入等に大切に使わせていただきます。

無謀だと言われていたけど沢山の仲間に出会えサポートしていただいていました。
その間に色々と問題が発生していましたが、地元の高校生や同級生、人吉を支えておられる複数のボランティア団体さんに助けてもらい乗り越えてきました。

薩摩瀬の農地は現在では復興がかなり難しい状態でいます…

それでもこの薩摩瀬の農地を復活させようと考えています。しかし私1人では出来ません…物凄い沢山の支えが必要なんです。
皆様方のお力を次の復興と農業継続の為の行動する時に引き続き応援していただけると助かります。

私本人もこのプロジェクトを進めながら「農業」と「いただく事」の大事さを再認識して力が湧いてきています。

最後に長い文章になりましたが、
皆様のお力添えで前進する事ができています。本当にありがとうございました。

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敬農吉 代表 西 弘敬

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活動報告2021年8月18日 11:30

応援メッセージが届きました(⻤塚 晶⼦さん)

 

大量の⼟砂が流れ込んだ、⾃然農の⽥んぼの写真。

それを⾒るだけで、胸が苦しくなる思いがしました。

丹精込めて作られた作物、⽇々⼿⼊れしてきた⽥畑 それらを⼀瞬にして失うなんて…

 

悔しい、悲しい、虚しい、どうしようもない怒りの気持ち 誰を恨むこともできない、 この気持ちをどこに持っていけばいいのか分からない そんな⽇もあられたことでしょう。

 

いつ災害にあうか、誰にも分からない どこでどうなるか、予測がつかないことがある だからこそ、⼈は助け合うのだと、⽀え合えるのだと ⻄さんの、これまでの活動を知り改めて感じました。

 

お仲間の皆さんから、⼤きな愛の⽀援とエールを受け、 前に進み始めておられる、⻄さん。

 

⾷=農 そして⾝体を作り、命を育むものだと私も思います。

 

特に、⾃然農で作られた⾷べ物の美味しさと安⼼感は、 何ものにも代えがたい、尊いものだと思います。

 

⾃然農の継続を決意し、 安⼼安全な⾷を届けたいという夢と 農業は⼤変だが、楽しいから続けているという ⻄さんを、応援せずにはいられません。

 

 

⻤塚 晶⼦

 

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活動報告2021年7月30日 11:00

応援メッセージが届きました(菱谷周子さん)

敬農吉 西様 初めまして!

おむすびプロジェクトの動画を拝見しました。

 

そして、ハッとさせられました。食は人を作っているということに。

 

水害の後、西さんご自身もたくさん辛い事があったと思います。

そんな中でもこうやって諦めずに安心安全なお米を生産していただいていることに心から感謝と尊敬の念を感じずにはいられません。

 

西さんの思いが形になり、継続的に繋がっていけるようこれからも応援していこうと思います。

 

菱谷周子

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活動報告2021年7月6日 15:00

応援メッセージが届きました(kossyさん)

Kossyさん

 

おむすびプロジェクト、ささやかですが応援させていただきました。

 

「おむすび」の語源は、「古事記」に登場する万物の産みの神「むすびの神」が由来であるという説を聞いたことがあります。

 

また「おむすび」の「び」は古い時代には「魂」という意味もあり、「おむすび」には魂、祈りが込められているように思えます。


日本のマザーテレサといわれた故・佐藤初女さんも「おいしいと感じた時に人は心の扉を開く」と、たなごころで結んだ「おむすび」で多くの人に勇気を与え続けられました。

 


熊本豪雨災害の衝撃的な記憶は、ザーザー、轟々と雨が訪れる度、私を不安にさせます。

 

確かなものなど何もない、一瞬にして見えるものも見えないものも失ってしまった現実の先へ進んでいくには、信じれる何かが必要なのだと思います。

 

それは目にみえるファンディグ以上の何か。支援する人のそれぞれの思いが届けられるのだと思います。

 


人吉・西瀬地区の再生と地元の農業を守り、未来へつなごうとする西さんの使命感、くじけず希望を見続ける強さを応援します。

 


kossy
 

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活動報告2021年7月6日 15:00

応援メッセージが届きました(前廣千愛さん)

前廣千愛さん

 

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食は命の根源―。



私たちが生きるために必ず必要になるのが食であり、農業は命の根幹を支えるお仕事だと思っています。


志を持ち、人のために本物を作り続けて来られた西さんの田んぼや大切な農機具が、豪雨災害で被害にあってしまったこと…


とても残念で、心が痛みます。


私も畑で野菜づくりをしていますが、作物をつくるには本当にたくさんの手間が必要で、時間と愛情をかけなければ、植物は育ちません。


自然栽培となれば、なおさらだと思います。


地域の期待を背負って、災害にもくじけずに、また、みんなの笑顔が見たいと立ち上がった西さんを少しでもサポートできれば…と思い、


微力ながら、支援させていただきました。


この支援の輪がもっと広がって、下薩摩瀬町に美しい田園風景がよみがえり、誰もが喜ぶおいしいお米がたくさん実りますように!


祈りとエールを届けます。

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