看護フェスKumamoto2026-看護の未来を拓く、はじめの一歩

看護師による看護師の為の看護フェスを応援してください

集まっている金額
45,000円
現在
1 %
目標金額3,500,000円
募集期間2026年3月16日
~2026年4月30日
参加人数3人
オーナー「潜在力を呼び覚ませ!皆で未来の扉を開こう」実行委員

目次                  

なぜ看護フェスなのか?
『看護フェスKumamoto2026』について
リターン紹介
スケジュールなど
応援メッセージ
最後に

 

ご挨拶

皆様、ご覧いただきありがとうございます。実行委員の代表(おかみと呼ばれています)をしております、田代清美です。
私達実行委員は、看護師がやりがいを持って働ける環境づくりと、定着促進を目的とした活動をしております。

「看護師が元気になれば、患者さんが幸せになる」。今回、そんな思いで、熊本県で初となる「看護フェス」を開催することを決めました。

このフェスは、誰か一部の人のためのイベントではありません。
看護師を応援したい人、家族として支えたい人、病院・施設・企業として関わりたい人…
立場は違っても、「看護師を応援したい」という想いを持つすべての人と一緒に未来をつくるフェスです。

今回の看護フェスは、そうした未来のためのはじめの一歩です。
看護現場の課題を解決していくためには、医療関係者だけでなく、幅広い皆さまの協力や支えが必要になると考えています。今後は、異業種とのコラボレーションも積極的に進めていく予定です。
クラウドファンディングは、この想いに共感してくださる仲間を増やすための大切なプロセスだと考えています。

このフェスを、そして「看護を拓く」一歩を、どうか一緒につくってください。
あなたの応援を、心からお待ちしています。

 
「潜在力を呼び覚ませ!皆で未来の扉を開こう」
実行委員代表 田代清美
    

実行委員メンバーの紹介

私たち実行委員は、メディカルアンテナ熊本の代表を務める田代清美を中心に、看護への熱い想いを持つ5人のメンバーで構成されています。
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このページでは紹介しきれないほど、それぞれが魅力的で、熱いストーリーを持ったメンバーです。
そこで、実行委員の紹介をまとめたページをご用意しました。
ぜひ、コチラからご覧ください

 

なぜ看護フェスなのか?

看護師と出会うことなく人生を送る人はいません。
毎日、誰かの命と向き合い、誰かの不安に寄り添い、誰かの人生の一番つらい瞬間に立ち会う。それが、看護師の仕事です。

責任感に押しつぶされ、自信を無くしてしまうことがあります。
自分には向いていないのではないかと看護の仕事を離れてしまう方もいます。
理想と現実の狭間で悩みながら仕事をしている看護師も少なくありません。

先達である私たち実行委員メンバーは、そんな看護師たちが元気を取り戻す機会づくりに取り組んできました。
その中で、あるメンバーから「看護フェスをしたい」という声が上がったことをきっかけに、「学会ではない、看護師さんの本音が言えて楽しめる場にしたい」という想いで看護フェスを開催することになりました。

看護師が元気で楽しみながら仕事ができれば、患者さんが幸せになります。
私たちの願いはいつもここに行きつくのです。
 
今年1月5日、熊本シティエフエム「LocoTalk」に出演し、看護フェスのお話をいたしました。
ぜひお聴きください。

 

看護師を取り巻く現場の状況

①働く看護師が足りない
生産人口の減少、高齢者の増加により、働き手が不足しています。
看護師が働く場は病院だけではなく、訪問看護、高齢者施設、行政、企業、幼稚園など、多岐に渡ります。

後期高齢者の人口がピークを迎え、医療・介護の現場では、患者様や利用者様のニーズが確実に高まっていくでしょう。

しかし現実には、どこも看護師が足りていません。
特に2026年以降は、在宅医療を支える訪問看護師さん、高齢者施設で働く看護師のニーズが、もう待ったなしの状況を迎えています。
               

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②看護師のモチベーションは何か?
私たちは、看護師が、離職せず、働き続けられる環境を作っていきたいと思っています。

看護師の中には、忙しさのあまり、「自分が思っていた看護ができない」と感じて仕事を離れる人も少なくありません。
しかし実際には、実にすばらしい看護をしている人が本当にたくさんいます。その“素晴らしさ”を気づかせてくれる人が身近に必要なのです。
日々の仕事の中で上司や先輩の肯定的な言葉が、悩める看護師を呼び覚ましてくれるはずです。

誰だって最初から何でもできるわけではありません。失敗から学ぶこともあります。だからこそ、自信をなくしている後輩に、「私もそうだったよ」と、声をかけてほしいのです。

看護師が“自分の成長”を実感できる機会が多いほど、モチベーションは高まります。その機会を得られるようにしていきたいものです。
 
 
③看護師に今、必要なものは何か?
看護師は、まじめで相手のために行動するあまり、自分のケアを後回しにしてしまいがちです。
知識や技術の研修はたくさんありますが、
「看護師をケアする企画」はまだまだ少ないのが現状です。

だからこそ、
・笑って
・語って
・ケアされる側になって
ほしい。そして、「自分は一人じゃない」と感じ、「看護師の仕事、いいね!」と思える場が必要です。

 

『看護フェスKumamoto2026』について

コンセプト

看護フェスのテーマは「看護を拓く」です。
“拓 (ひらく)”は、新しい未来の可能性を切り開くという意味があります。
未来に向けて様々な課題を克服し、まずは私たち自身が楽しく仕事をしていくことで、出会った人を幸せにできるのではないかと思っています。

看護師と出逢うことなく人生を送る人はいません。私たち看護師が、出会う人、社会にとってかけがえのない存在となれるよう皆で力を合わせて進んでいきましょう。

そして、実行委員の名前である「潜在力を呼び覚ませ!皆で未来の扉を開こう」は、よって立つ看護師や看護師の卵が、未来への一歩を踏み出すための力にしてほしいと願い命名しました。
 

看護の未来を拓くイベント内容について

「看護フェス Kumamoto 2026」
令和8年6月7日(日)10:00~16:00
熊本城ホールにて開催。


ステージイベントは、すべて
・ライブ配信
・コメントスクリーン
・会場投影
で行います。
お客様は、QRコードを読み込んで質問や感想を送ってください。
 
■ステージ
①「看護師のためのビューティリカバリー」実演(10:10~11:10)
美と希望を看護師へ・夜勤明けの私をもう一度好きになる
私たち看護師の悩みに、メナード化粧品のプロが応えてくださいます。
 
②「組織内での相談うまくいってる?」本音トーク(11:20~12:20)
内部の相談どうしてる?本音トーク・看護師のリアル
これまで、中立的な立場である第三者として、組織の中に入り、看護師の面談を行ってこられた頭山悦子さんをゲストにお迎えします。
 
③ミニコンサート:「あなたのケアを曲にしたら」(12:30~13:10)
「忘れられない看護師さん」優秀賞の方を歌に
3月に新聞等で「忘れられない看護師さん」を募集します。
看護師が選ぶ尊敬する看護師さん、患者さんや利用者さんが選ぶ看護師さんを集め、最優秀賞を決定。
ストーリーを詩にして作曲し、『看護フェス』当日に皆さんの前で披露します。
 
④「看護師だって多様な時間で働きたい」働き方の実例紹介(13:20~14:20)
あなたらしい働き方が拓く!先駆的な病院の働き方の実例紹介と本音トーク
看護師の希望に合わせた働き方を取り入れている『谷田病院』(熊本県上益城郡甲佐町)の看護師の働き方をご紹介します。
 
⑤「未来へほえろ!男性看護師」本音トーク(14:30~15:30)
男性看護師の苦悩から沸き上がったものを本音トーク 
延岡の訪問看護ステーション『陽のひかり』の日野亮司さん、鹿児島県の透析認定看護師さん他、4名の方の本音トークを楽しんでください。
 
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■ブース
・メイクの個別相談・販売
・「尊敬する、忘れられない看護師」の掲示
事前に皆さまから「尊敬する看護師」、「忘れられない看護師」を募集します。 応募いただいた皆さまからのメッセージ、ストーリーを掲示いたします。
・アロマ体験
ようこそ!ゆったりアロマの世界に没入
・なんでも相談コーナー
・企業様、病院・施設様の相談コーナー

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リターン紹介

このプロジェクトは、“一期一会”の精神で、未来につながる関係づくりを大切にしています。
そこでリターンは、できる限り私たちと直接会い、お話できる機会を中心に構成しています。皆様のご相談をお聴きし、解決のためのご支援をさせていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

なお、多くのリターンをご用意したため、内容を一目で比較できる一覧表を作成いたしました。
支援を検討される際の参考として、コチラからご確認ください。
 
▶基本コース 3,000円 
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・メールでのありがとうメッセージ
・パンフレット、メディカルアンテナ熊本ホームページの看護フェスページに『看護を拓くサポーター』としてお名前を掲載

 

 
▶未来の扉を拓くコースA 5,000円 
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・基本コースの内容
・「看護フェスKumamoto2026」限定アーカイブ視聴

 

 
▶未来の扉を拓くコースB 10,000円 
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・基本コースの内容
・「看護フェスKumamoto2026」限定アーカイブ視聴
・「看護フェスKumamoto2026」の無料参加+当日のお弁当
 
▶未来の扉を拓くコースC 30,000円 
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・基本コースの内容
・「看護フェスKumamoto2026」限定アーカイブ視聴
・「看護フェスKumamoto2026」の無料参加+当日のお弁当
・何でも相談チケット
 【医療関係者様】お仕事のキャリア相談
 【一般のご支援者様】介護・医療のご相談
(期間指定:令和8年8月~11月の期間で予約制、リアル又はオンライン、60分)
 
▶未来の扉を拓くコースD 50,000円 
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・基本コースの内容
・「看護フェスKumamoto2026」限定アーカイブ視聴
・何でも相談チケット
 【医療関係者様】お仕事のキャリア相談
 【一般のご支援者様】介護・医療のご相談
(期間指定:令和8年8月~11月の期間で予約制、リアル又はオンライン、60分)
・看護フェスの特別招待(プレミア席とお弁当)
・看護フェスの裏側レポート動画(制作秘話‥情熱大陸風)
・看護フェスKumamoto 2026オリジナルオランジェットバッジ
 
▶未来の扉を拓くコースE 70,000円 
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・基本コースの内容
・「看護フェスKumamoto2026」限定アーカイブ視聴
・何でも相談チケット
 【医療関係者様】お仕事のキャリア相談
 【一般のご支援者様】介護・医療のご相談
(期間指定:令和8年8月~11月の期間で予約制、リアル又はオンライン、60分)
・イベント後、「ありがとう」座談会+ランチチケット(令和8年8月~11月の期間の指定日で御招待・予約制)
 
▶未来の扉を拓くコースF 100,000円 
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・基本コースの内容
・「看護フェスKumamoto2026」限定アーカイブ視聴
・何でも相談チケット
 【医療関係者様】お仕事のキャリア相談
 【一般のご支援者様】介護・医療のご相談
(期間指定:令和8年8月~11月の期間で予約制、リアル又はオンライン、60分)
・講義/セミナー/相談会の実施
令和8年8月~令和9年3月の期間で、主催者とテーマを決定し企画・実施する。
 
企業協賛コースA 100,000円
看護を支える企業としてパンフレット内に紹介(掲載 Sサイズ範囲)
 
企業協賛コースB 150,000円
・看護を支える企業としてパンフレット内に紹介(掲載 Mサイズ範囲) 
・ブース出展(相談・販売等)
  
企業協賛コースC 300,000円
・看護を支える企業としてパンフレット内に紹介(掲載 Lサイズ範囲)
・ブース出展(相談・販売等)
 
企業協賛コースD 500,000円
・看護を支える企業としてパンフレット内に紹介(掲載 XLサイズ範囲 )
・冠スポンサーとして、動画、ポスターでの宣伝広告
 
 

スケジュールなど

スケジュール

2026年3月16日 クラウドファンディング募集開始
2026年4月30日 クラウドファンディング募集終了
2026年5月頃 お礼のメール発信、お礼の品の発送開始
2026年6月7日 『看護フェスKumamoto2026』開催
2026年7月下旬~8月上旬 『看護フェスKumamoto2026』限定アーカイブ動画配信
2026年10月上旬 『看護フェスKumamoto2026』裏側レポート・制作秘話配信
2026年8月~11月頃 医療や介護の個別相談/お仕事の何でも個別相談、「ありがとう」座談会
2026年8月~2027年3月頃 講義、セミナー、相談会
 

資金の使い方

皆さまからご支援いただいた資金は、『看護フェスKumamoto2026』開催費用として大切に活用させていただきます。具体的には、以下の費用に充てる予定です。
 
1. 施設及び備品代 約80万円
2. 音響・映像 約50万円
3. 広告宣伝費 約60万円
4. イベント謝金、スタッフ人件費 約60万円
5. イベント諸経費 約20万円 
6. お弁当代 約30万円
7. プロジェクト運営費 約50万円

※目標金額を超えた場合は、来年の運営資金として活用させていただきます。
 
 
応援メッセージ
聖マリアンナ医科大学客員教授 陣田 泰子氏
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私たちは、ナースになって病いや老いて障害があっても、最後まで自分らしく生きたいという人間の根源的な生きる力を支える仕事をしてきました。
そして、社会に役立ちたい、という共通の願いをもっています。だから今、厳しい時代の変化の中でも続けているのです。

ここまで続けてきた中で、出会った人やできごとを当たり前として埋もれさせないように、これからは意識的に表現していくことが大事だと思います。

私が‥、あなたが‥、私達仲間が‥、ごく普通に行ってきた看護実践を語り、書き、そして看護を続けていきましょう。今回の看護フェスは、まさにその表現だと思っています。
少々歳は重ねていますが、川島みどり先生は95歳、最近会った五島しずさんは98歳でした(マリアンナで共に働いた仲間です)。私よりもお元気でした。
遠く川崎の地より、本会の応援団としてしっかり聞いて、ウォッチングしています!

プロフィール…聖マリアンナ医科大学・看護部長/副院長、横浜市立大学看護キャリア開発支援センター長、淑徳大学教授などを歴任し、現在は、聖マリアンナ医科大学客員教授 兼 看護現場学サポーターとして活動中。著書に『看護現場学への招待』『看護実践の概念化が身につく看護現場学』『看護の証を紡ぐ』などがある。

 

最後に

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今回応援をいただく皆様、参加していただく皆様へのお願いです。

この看護フェスを、そして「看護を拓く」一歩を、どうか一緒に歩んでください。

プログラムの内容は、皆様との対話を重視できるように計画しました。会場の参加だけでなく、オンラインの参加も可能です。
コメントスクリーンにて皆様の声をお届けいただけると嬉しいです。

このフェスが来年につながり、継続していけるよう、皆様のご協力をどうかよろしくお願いいたします。

あなたの応援を、心からお待ちしています。

 
■本プロジェクトに関するお問い合わせ先
メディカルアンテナ熊本 お問い合わせフォーム
電話:090-2504-8696
ピーティックスイベント窓口:https://peatix.com/event/4900667/

 
 
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、お礼の品をお届けします。
2026年3月16日 10:00看護フェスの実行委員を務める、熱いメンバーをご紹介します!

皆さま、はじめまして!看護フェス実行委員です。

看護への熱い想いを持つ私たち5人について、ぜひ余すところなくお伝えしたく、
実行委員の紹介ページを作りました!

ぜひ、ご覧ください。
 

実行委員おかみ 田代清美

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皆様、はじめまして。
私はS-TASHIROとメディカルアンテナ熊本の代表をしております、田代清美です。
普段は「おかみ」と呼ばれています。

メディカルアンテナ熊本は、看護師さんと、就職先のお見合いのコーディネータ―をしています。
素敵なお見合いが成立するよう様々な工夫をしています。

今回の一日限りの看護フェスは、私たち実行委員にとっても特別な日となります。
看護師さんの癒しと笑いのひとときとなり、「やはり私は看護が好きだ」と思っていただけるような企画にしました。

1回目を熊本から発信し、来年はもっともっと楽しいものにしていきたいと思っております。

看護師さん、看護学生さん、私たちと一緒に仕事をしている皆様、市民の皆様、お待ちしております。
おかみをはじめ、私たち実行委員メンバーはおもてなしの気持ちでかっぽう着を着て皆様をお迎えします。
  

実行委員 濱﨑ももよ

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皆様、こんにちは。
私は、看護学校を卒業し熊本に帰ってきて訪問看護に出会いました。2か所の訪問看護ステーション立ち上げを経験させていただき、訪問看護歴20数年になりました。

現在は、2つ目のアイティーアイ株式会社 訪問看護ステーション いきいきらいふで訪問看護に携わりながら、看護協会での「訪問看護ステーション研修委員」や「南区地域包括会議の委員(施設看取り支援の講師)」など色んなことをさせて頂いています。

これまで、大学病院やクリニック外来、ケアマネジャーなどの仕事に携わってきましたが、色んな方との出会いや看取りなど、訪問看護から学ぶことは多く、大変魅力的な仕事だと感じています。
今後、高齢者が増え療養場所が病院から在宅へ移行していく中で、訪問看護師がリーダー的役割りを担うことになっていきます。
訪問看護ステーションが変わりゆく中で、大変な思いで仕事されている訪問看護師さんを応援するために、このフェスの実行委員になりました。

皆さま、ご支援宜しくお願いします。
 

実行委員 益永佳予子

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皆さん、こんにちは。

私は、熊本市内で助産師、保健師、ケアマネージャーの仕事を経て、現在は保険制度外の看護サービス提供業『MSらぼ』を起業しています。

今回の看護フェスは、学びやスキルアップの場ではなく、看護師が自身の人生に希望を取り戻し、美しく、誇りを持って働けるようになるための“癒しと再生のフェス”です。

看護師が語り合い、つながり、「また明日から頑張れる」と思える時間をつくりたい。その想いだけで、仲間と共に準備を進めています。
看護師が元気になると、その先にいる患者さんや家族も元気になるからです。看護の未来は、看護師自身の希望から始まると信じています。

どうか、この新しい挑戦を一緒に育ててください。あなたの応援が、看護師の“希望の灯り”になります。
  

実行委員 杉谷珠美

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皆様こんにちは。
実行委員メンバーの杉谷珠美と申します。

私はこの3月をもって、一旦看護の仕事をお休みします。
私の看護師人生は、4人の子ども達の育児との両立を模索し続ける日々でした。子どもの病気や進学、不登校・・・何度も退職を考えながらも、「もう少しだけ」と前を向きながら続けてこられたのは、一緒に働いてきた仲間たちの存在があったからです。
患者さんのためにと本気で悩み、時には涙を流しながら、それでも「看護が楽しい」と思える瞬間を一緒に分かち合える仲間たちに出会えたことが、私がこれまで続けてこられた理由だと自信をもって答えることができます。

4月からは家族の時間を大切にするため一旦看護をお休みしますが、この看護フェスを通して看護師の皆さんが自分の仕事に誇りを持ち、生き生きと自分らしく輝ける未来を応援したいと心から願っています。

どうか皆様の温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
 

実行委員 深山美香

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「まずは自分たちから。地域を照らす『元気の種』を共にまこう。」
人生に伴走し、心に種をまく。元気種まきナースの深山美香です。

私は透析看護認定看護師として、患者さんが自分らしい生活目標を達成できるよう、その人生の歩みに寄り添い続ける看護を大切にしてきました。
現在は管理職として教育にも力を注ぎ、私生活では二人の子供を育てる母でもあります。
仕事、育児、マネジメント…。目まぐるしく過ぎる毎日ですが、私の原動力はいつも「誰かの人生を応援したい」という純粋な想いにあります。

現場や家庭で奮闘する中で、私の心に湧き上がってきた想いがあります。それは「看護師が元気になれば、その輝きは家族、職場、そして地域へと広がり、幸せの連鎖を生み出していく」ということです。
ケアを届ける側の私たち自身が、まず自分を大切にし、志を持って生き生きと輝くこと。そのエネルギーが、患者さんやご家族へと広がり、やがて地域全体を温かく包み込む大きな力へと育っていくはずです。
この看護フェスは、そんな「看護師がまず元気になり、その輝きを地域へと繋いでいきたい」という願いから生まれた『種まき』の第一歩です。

まずは私たち看護師が手を取り合い、互いに元気をチャージしましょう。ここでまいた種が、やがて地域中にたくさんの笑顔を咲かせると信じて。
さあ、一緒に新しい看護の未来の扉を開きましょう!
たくさんの方にお会いできることを楽しみにしています。
  

私達の活動「NURSING inspire~研究会」

看護師さんの悩み相談や意見交換会を交えた問題解決などを行っています。
おかみ手作りのランチとお菓子でほっとしていただきます。
 
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▶プロジェクトページはコチラ

2026年3月16日 10:00リターン一覧表

多くのリターンをご用意したため、内容を一目で比較できる一覧表を作成いたしました。
支援を検討される際の参考として、どうぞご活用いただけましたら幸いです。

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▶プロジェクトページはコチラ

2026年3月16日 10:00熊本初の『看護フェス』開催!募集開始のお知らせ

「看護師が元気になれば、患者さんが幸せになる」。
その思いを胸に、熊本県で初となる『看護フェスKumamoto2026』を開催します。

看護師を応援したい人、家族として支えたい人、病院・施設・企業として関わりたい人——
立場は違っても、「看護師を応援したい」という想いはひとつです。

本日よりクラウドファンディング募集開始です。
看護の未来を拓く、この大切な一歩に、皆さまのお力添えをいただけますと幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。
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クラウドファンディング募集サイトはコチラから▶https://www.glocal-cf.com/project/nsfes-kumamoto2026

2026/03/16 熊本県
やさしい看護師さん、がんばれ!