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活動報告2026年4月12日 10:08 ありがとう!のメッセージ 小国より
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皆さん、あたたかいご支援、応援ありがとうございます。いただきました寄付、目標の50%を超えました。ありがとうをこめて、動画を撮りました。感謝申し上げます。ブルーインパルスが飛んだこの日、私たち実行委員は小国に行きました。
以下、杉谷さんのメッセージです。
看護フェス熊本2026のクラウドファンディングにご協力頂きました皆様、温かいご支援のおかげで目標金額の50%を超えることができました。4月30日まで募集を続けております。引き続き皆様の応援をよろしくお願いします。
今回はクラウドファンディングにご協力頂いた山口酒造場十代女将、山口怜子さんが営む地熱たべもの研究所(小国町)を訪ねました。山口さんは家族を綴る日本キルト作家、地熱たべもの研究家としてもご活躍されています。
熊本市内から車で約2時間。阿蘇の山を越え細い道をちょっと下った先に岳の湯温泉の集落があり、地面のいたるところから湯気が吹き出しています。そして杉の木で造られた研究所に1歩足を踏み入れると、あっ、あたたかい・・・暖房はありません。湯気が気持ちの良い風となり研究所の中を通り抜けていく。トイレの中も温かい(笑)。田代さんの「裸足の方が気持ちいいよ。」の言葉にすぐに靴下を脱ぎました。癒しの空間の中で山口さんが研究を重ねて作られた数々の地熱料理を頂きながら、「何これ?トマトの干し柿!?」と益永さん。じっくりと時間をかけて手作りされた季節のお料理を山口さんの楽しいお話を聞きながら、なんと4時間かけてデザートまで頂きました。
山口さんは80歳を超えられた今も、子どもから高齢者まで生き生きと過ごせるためにはどうしたら良いのかを模索されています。食育、生きがい、心身の回復・・・家族を綴るキルト制作では、その方の家族の思い出と人生のストーリーを語り紡ぎながら作品を完成させるそうです。私たち看護師の仕事に通じるもの、考え方、繋がりがたくさんありました。病院と在宅の看護師さんが繋がるためには?患者さんから生きがいを引き出すためには?山口さんのことを参加者のみなさんにも知ってほしい、来年のフェスは、コラボしたいね・・・などなど、私たち実行委員はこの看護フェスを未来に繋げるための活動として大きな夢を描いています。
今回は深山さんの娘さんが、写真係として参加してくれました。娘さんが帰りに山口さんに向けた「また、来ま~す!」の言葉に今日1日のすべてが詰まっていると感じました。
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