プロジェクトニュース 2026年05月
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活動報告2026年5月24日 09:31
これまでのご支援への感謝と残り1週間を前に思うこと
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看護師と出会うことなく人生を送る人はいません。私自身、看護職として数十年、起業して3年、医療機関や在宅で出会う患者さんへチームで最善のケアを届けるため努力してきたつもりです。特にコロナ禍以後は更に過酷さを増し多くの看護師仲間が心身共に疲弊しているのが現状です。そんな仲間と語る中で、「看護師の癒しの場をつくろう」と発起したのが“看護フェス”。私たち5人の実行委員会の立ち上げです。代表の田代氏を中心に、看護フェス開催(熊本城シビックホール)に向け、仕事の合間を縫って準備が始まりました。なにせ大掛かりな催事主催は皆初めての体験です。関係団体への挨拶、資金を集めるためのクラウドファンディング、会場の映像音響の打合せ、癒しのプログラム5つのテーマの企画準備、ゲストの交渉(時に決裂、時に即決)、参加者の集客、お弁当の手配、パンフレット作成、ボランティアさん確保など多岐にわたります。クラウドファンディングでは、「患者を支える看護師の未来が明るくなりますように」「皆さんの繋ぐバトンは地域医療の大きな希望です」「人の病や障害に寄り添う仕事に誇りをもって下さい」といった温かい応援メッセージが全国から寄せられ、私たちの励みと原動力になっています。看護師が元気と希望を取り戻すため、その看護師を支えてくださる方々と共に、準備を進めています。
どうぞ、お越しいただけたら嬉しいです。
目標金額までどうぞ皆様の御支援をよろしくお願いいたします(実行委員:益永佳予子)。
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