プロジェクトニュース 蔵元(商品)の紹介

蔵元(商品)の紹介2021年1月20日 17:00

六調子酒造のご紹介

~時代は熟成酒へ~

1. 六調子酒造について




 弊社は、長期熟成酒に特化した蔵です。「時代は熟成酒へ」を合言に貯蔵熟成技術の探求に約一世紀近い年月を費やしてきました。そしてこの数十年で、貯蔵熟成酒を回転させてコンスタントに販売してゆく体制を構築しました。しかしここまでは、従来のスコッチやコニャックに代表される高級蒸留酒の発想にすぎません。つまり、製品は単なる商品の域を出ないのです。

私はさらに一歩踏み込んで文化としての、芸術としての酒を追求したいと切望しています。

これはまさに、私にとって生涯を懸けた悲願です。

酒はその品質にふさわしいラベルやボトル、パッケージによって一つの完成された世界を形づくると私は考え、人間国宝・芹沢銈介氏や熊谷守一画伯の手になるラベルやパッケージなども用いています。そして必ず、焼酎は「熟成酒」として、スコッチやコニャックを凌ぐ世界の酒として認知される日が来ると私は確信しております。


六調子酒造株式会社 代表取締役 池邉 道人

 

2. 六調子酒造から、皆様への返礼品について




■古代一壷(こだいいっこ)
秘蔵の米焼酎です。24時間体制でスコットランドのハイランド地方と同様の温度、湿度にコントロールされた樽貯蔵庫にて長期貯蔵しております。米焼酎古酒をベースに30年、13年、11年古酒8種類をブレンドしました。香り高く、甘く,やわらかく、しかも濃厚で芳醇な飲みごたえを兼ね備えています。
「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2020」(主催・TWSC実行委員会)で最高金賞を受賞しました。
一本一本に手書きの限定番号入りです。



■25度 本吟六調子 / 35度 本吟六調子
​甘さとこくが絶妙な調和をみせる六調子の原点です。
常圧蒸留貯蔵熟成酒のスタンダード版7年物、25度と35度です。
黄麹を添え麹に用いて甘みを出しています。しっかりした原料特性、熟成による甘味と香りが特徴です。お湯割り、ロックで。

 

 

3. 蔵元より一言


日々、ブレンド実験に没頭して新しい、より優れた品質を追求しております。たとえばランボーが言葉を、モーッアルトが音を組み合わせて一つの世界を作り出すようにとてもクリエイティブな作業です。

▼ブレント実験の様子(代表取締役 池邉道人 様)


皆様へ
このたび、クラウドファンディングにご賛同いただきます皆様に心より厚く御礼を申し上げます。リサイクリーン㈱は、ご存じのとおり焼酎粕を処理して再利用する会社です。焼酎粕は焼酎廃液などと呼ばれることもありますが、実は栄養の塊、タンパク質、脂質、ビタミン類と酵素に富んでいます。ただ、正しい処理なくしてはやはりただの廃液です。
焼酎粕を食肉用の家畜や乳牛の飼料として用いることは、化学飼料と違い、何より安全安心であり栄養的にも優れています。世の中の為に役に立つ会社です。
どうか皆様のご支援を伏してお願い申し上げます。

 

4. 蔵元情報


会社名:六調子酒造株式会社
所在地:〒868-0303 熊本県球磨郡錦町西1013
TEL :0966-38-1130
FAX :0966-38-2464
HP  :http://rokuchoshisyuzou.sakura.ne.jp/index.html

 

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蔵元(商品)の紹介2021年1月20日 17:00

那須酒造場のご紹介

「手造り」の想いを届けたいと
毎日奮闘中
こだわりの一品を皆様に贈りたい


1. 那須酒造場について



 自然豊かな奥球磨多良木町にある那須酒造場。字名は久米宮田といい、蔵の周囲には田園風景が広がる稲作が盛んな地域に位置します。

創業者で初代杜氏、那須虎治から代々受け継がれてきた一子相伝の伝統製法を受け継ぎ、当時からの酒造道具を使うこだわりの手造りを行っています。

 

創業は大正6年で現在4代目。

身内のみで行う手造り製法ゆえ少量生産ですが、それだけにじっくりと焼酎に向き合い、皆に愛される味わいを求め続けています。

機械等に頼らず、全てを人の手によって想いを込め、永い時間をかけ、手間を惜しまず。

 

この球磨の自然、先代の思い、お客様に感謝しながら、焼酎造りを極めていこうと思っています。

幸せに美味しく飲んで頂けるのが私達の最大の喜び。

そんな焼酎を造り、磨いていくのが私達の信念です。


2. 那須酒造場から、皆様への返礼品について



■球磨の泉 常圧古酒
今回の水害により人吉の多くの場所が被災しました。この焼酎はその人吉に位置し壊滅的な被害を受けた酒店「塚本酒店」様で販売している特別限定品です。当社自慢の「球磨の泉」を特別に甕を貸し切り、さらに貯蔵を重ねたもので、その味わい深さが魅力です。ビンテージであり、二度と味わう事はできない商品。プライベートブランド(以下、PB)ですが、復興応援の意味でリターン商品にさせて頂きました。

■秘蔵古酒 鴨の舞
こだわりの安全・安心な合鴨米を原料に、当社の手造りの技を駆使して醸した焼酎をさらに樫樽にて長期間貯蔵熟成した焼酎です。色々な樽古酒をブレンドしバニラ香溢れる絶妙な味わいに仕上げています。熊本の「肥後リカー㈱」のPBですが、人吉で壊滅的な被害を受けた酒店「一期屋」様でも販売しており、同じく復興応援の意味でリターン商品にさせて頂きました。


3. 蔵元より一言

▼酒蔵での様子(那須酒造場の皆様)


焼酎を造る際必ず蒸留粕が生み出されますが、原料のお米と麹から出来るその成分は非常に良いものです。

うまく食品加工をすると非常に良い健康食品になれる可能性があり、また肥料としてもすぐれた効果があると考えます。

 

しかしながら取り扱いが非常に難しく、加工技術の都合上どうしても私たち小さな蔵元では再利用することが出来ません。

せっかく良いお米から出来た蒸留粕がただの「廃液」として処理されるのはとても悲しい事です。

 

循環型施設である球磨焼酎リサイクリーン工場のおかげで球磨焼酎も安心して製造することができるため、私たちにとって必要不可欠な存在です。

未来の球磨焼酎業界のため、ぜひご支援ご協力の程よろしくお願い申し上げます。


4. 蔵元情報

会社名 :有限会社那須酒造場
所在地 :〒868-0503 熊本県球磨郡多良木町久米695
TEL  :0966-42-2592
FAX  :0966-42-2592

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蔵元(商品)の紹介2021年1月15日 14:30

大石酒造場のご紹介

自然にこだわり 素材にこだわり 伝統にこだわり 技にこだわる
その中から生まれる新たな挑戦にこだわる
それが大石のこだわりです

 

 

1. 大石酒造場について



 球磨川最上流位置している大石酒造場は、熊本県の東南端、宮崎県との県境に位置する水上村にあり、古くからこの地で信仰の対象とされてきた霊峰・市房山(標高1,722m)に抱かれるように、その麓の、のどかな田園風景の中にあります。
当社は明治5年の創業以来“こだわりの味”を追求しています。水源近くの清流を引き込んだ大自然の恵み、長年に渡り築き上げられてきた“匠の技”、当社では、それらの伝統のみにとらわれることなく、常に新しい技術を求める探求心を持ち合わせています。
 当社社長・大石長一郎はこう語ります。「失敗してもいいから、冒険をしたい」それは、現状に満足することなく、さらにお客様に満足いただける一品を作りたいという、当社のこだわりでもあります。
より安全で、より安心なものを。そして、より美味しいものを求めるために、大石はこだわり続けます。


2. 大石酒造場から、皆様への返礼品について



■大石20年酒
年間限定3,000本。20年もの間、じっくり琥珀熟成させました。
その年月とともに深まった極上の味を是非ご賞味ください。

■眠りから覚めた極上十年
昔ながらの常圧蒸留に加え、穏やかな環境の中で十年という年月を掛けています。
熟成度が高く芳醇なコクのある焼酎です。


3. 蔵元より一言

▼酒蔵での様子(専務 大石和教 様)
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 今回の県南豪雨におきまして、人吉球磨への多大なるご支援誠にありがとうございます。ご支援のおかげもあり、復旧復興に向け一歩ずつですが着実に進めているのだと感じております。
今回PJの趣旨であります球磨焼酎リサイクリーン工場の復旧は球磨焼酎の蔵元にとって必要不可欠です。球磨焼酎の歴史をこれからも紡いでいくため、循環型社会の実現に向け、ご支援の程宜しくお願い申し上げます。


4. 蔵元情報

会社名:合資会社 大石酒造場
所在地:熊本県球磨郡水上村岩野1053
TEL    :0966-44-0001
FAX    :0966-44-0419
HP      :https://ohishi-shuzohjyo.jp/index.php

 

 

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蔵元(商品)の紹介2020年10月20日 12:00

【西日本新聞】にて紹介されました

球磨焼酎リサイクリーンの再建支援プロジェクトが西日本新聞にて紹介されました。

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/655201/

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豪雨で浸水し、工場の電気設備などが被災。

操業が停止しているため焼酎かすの処理負担が大きくなり、一部の蔵元では生産調整が必要となっています。

球磨焼酎の歴史を守るためにも、一日でも早い復旧が望まれています。

皆さまのご支援をお待ちしております。

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蔵元(商品)の紹介2020年10月19日 15:00

プロジェクトスタート(10月19日)

本日より、令和2年7月豪雨で被災した球磨焼酎リサイクリーンの復興を支援するプロジェクトがスタート致しました。

 

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球磨焼酎リサイクリーンは、「焼酎粕」を動物用飼料にリサイクルする施設です。

先般の水害で損壊し、球磨焼酎の製造に支障をきたしている蔵元があります。

復旧費用は約3億5千万円。行政の支援を除くと約1億1千万円の資金が必要です。

 

支援者の方へは、施設を利用している蔵元より厳選した球磨焼酎をお届けします。

水害からの復興および循環型社会への取り組みをご支援ください。

https://www.glocal-cf.com/project/recyclean

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