世界でひとつだけのいちご、百姓魂いちご「大和みらい」を守るために

令和8年熊本地震からの復旧へ、来シーズン収穫のいちごを先行予約販売します

集まっている金額
10,000円
現在
0 %
目標金額2,000,000円
募集期間2026年8月27日
~2026年10月31日
参加人数1人
オーナー森田百姓園
森田百姓園からのメッセージ
このたびの令和8年熊本地震により、被災されたすべての皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

皆さま、はじめまして。
熊本県八代郡氷川町で、100年以上にわたり農業を営んできた森田百姓園 4代目の森田 毅です。
私は、世界でひとつだけのオリジナル品種、百姓魂いちご「大和みらい」を育てています。
本プロジェクトでは、来シーズン収穫予定の百姓魂いちご「大和みらい」を、クラウドファンディング限定で先行予約(販売)いたします!
限られた場所でしか販売していない、特別ないちごです。ぜひ、この機会に味わっていただけますと嬉しいです。
 
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私は、「他にはない、本当においしいいちごをつくりたい」
その想いから、10年以上の歳月をかけて品種改良に取り組みました。そして、令和2年11月19日に品種登録された品種が、百姓魂いちご「大和みらい」です。

鮮やかな色合いと濃厚な甘み、そして豊かな香りが特長で、多くの皆さまにご愛顧いただき、毎年このいちごを楽しみに待ってくださる方々に支えられながら栽培を続けてきました。
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そして今回、森田百姓園も令和8年熊本地震によって大きな被害を受け、皆さまのお力をお貸しいただきたく、クラウドファンディングに挑戦することを決意しました。
  
激しい揺れにより、苗の鉢から土がこぼれ落ち、肥料も散乱。さらに停電によって自動灌水設備が停止し、苗へ十分な水を与えられない状況が続きました。その結果、現在までに約2割の苗が失われ、栽培スケジュールにも大きな遅れが生じています。
 
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本クラウドファンディングでは、地震によって追加で発生した復旧費用や作業の負担を乗り越えるため、来シーズンに収穫予定の「大和みらい」を先行予約という形で販売し、資金を確保したいと考えております。
 
100年続いてきた農園、そして大和みらいの未来を守るために。
 
温かいご購入・ご支援を心よりお願い申し上げます。
 
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応援コースのご紹介

令和8年熊本地震を乗り越え、来シーズンに収穫予定の百姓魂いちご 「大和みらい」 をお届けします。

「大和みらい」は、非常に高い糖度と豊かな香りが特長のいちごです。一つの苗から実る数が少なく、一粒一粒に旨みと甘みを凝縮させています。 また、収穫したいちごの多くは契約先へ出荷しているため、一般にはなかなか出回らない希少ないちごです。

今回お届けするのは、甘みと香りが最も引き立つ1月から2月に収穫予定の「大和みらい」

市場ではほとんど手に入らない特別な味わいを、ぜひ最もおいしい時期にご賞味ください。
 
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応援コースのご紹介
下記2つのコースをご用意しました。
皆さまのお気持ちに合わせてお選びいただけますと幸いです。
5,000円 先行予約コース
百姓魂いちご 「大和みらい」
2パックセット(送料/税込)

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※お一人様1口とは限らず複数口ご購入いただけます。

補足・注意事項

・本プロジェクト全体で400口限定で大和みらいをお届けいたします。
・いちごの大きさや粒数は生育状況により異なるため、ご指定いただけません。
・発送時期:2027年1月中旬より2月下旬にかけて行います。
・天候不順や自然災害等の影響により収穫量が大幅に減少した場合は、2028年産のいちごへ振り替えてお届けする場合がございます。あらかじめご了承ください。

    

被災状況

いちごの栽培は、収穫まで約14か月かかります。
毎年、10月頃から親苗の育苗を始め、翌年5月頃からは親苗から子苗を増やしながら育てていきます。そして9月にハウスへ定植し、収穫が始まるのは12月頃です。

地震が発生した7月28日、9月の定植に向けて、苗の管理作業を行っており、親苗から伸びたランナーを通じて育てた子苗を切り離す作業に取りかかるところでした。

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苗のほぼすべてが倒れ、土と肥料が散乱

まだ根が十分に張っていない状態だったため、鉢から土がこぼれ落ち、固形肥料も散乱。これまで大切に育ててきた苗が無残な姿になっている光景を目の当たりにし、言葉を失いました。

それでも立ち止まっている時間はないと思い、まず取り掛かったのは、倒れた鉢を一つひとつ起こす作業です。切り離し前の苗はランナーが複雑に絡み合っており、元の状態に戻すだけでも大変な重労働でした。「一刻も早く苗を助けなければ」という思いで作業を続け、地震発生から翌日の昼まで、ほぼ徹夜で復旧にあたりました。
 
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▲事務所の片付けは後回しで、苗を守る作業を行いました。
   

停電に伴う自動灌水設備の停止

自動灌水設備が停止し、苗へ水を与えることができなくなりました。
そこで、近くを流れる川から動力噴霧器で水を汲み上げ、手作業で散水を行いました。本来であればスイッチひとつで20〜30分程度の作業ですが、手作業では1回あたり約5時間。通電するまでの3日間、「この大切な苗を絶対に守る」という一心で水をかけ続けました。
 
通電後も、こぼれた土の補充や肥料の入れ直しなど、多くの復旧作業が必要でした。中学3年生の息子も勉強の合間を縫って作業を手伝ってくれ、家族で力を合わせながら困難に向き合いました。
 

育苗現場で続く深刻な影響

しかし、ようやく元の状態に戻せたと思ったのも束の間。

地震によるダメージの影響なのか、あるいは緊急対応で使用した川の水の影響なのか、原因ははっきり分かりませんが、苗はその後も少しずつ枯れ続けています。現在もさまざまな対策を講じていますが、安心できる状況には至っていません。
 
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9月下旬には定植を予定していますが、それまでに十分な苗を確保できるのか、そして例年通りの収穫量を確保できるのか、不安を抱えながらの日々が続いています。
 
それでも、10年以上の歳月をかけて生み出した「大和みらい」を絶やすわけにはいきません。毎年楽しみに待ってくださる皆さまへ、今年も変わらずお届けしたい。その思いを胸に、一つひとつできることを積み重ねながら、復旧と栽培に全力で取り組んでいます。
   
 

ご支援金の使い道

今回賜りますご購入金・ご支援金は、地震によって被害を受けた苗の復旧や栽培環境の立て直し、そしてこれからも安心していちごづくりを続けていくための資金として大切に活用させていただきます。
 
皆さまからいただいたご支援は、主に以下の用途に活用させていただきます。
 
・被害を受けた苗の復旧・管理費用
・肥料や培土などの栽培資材の購入費用
・今後の栽培に必要な設備の維持・修繕費用
・定植から収穫までの栽培管理費用
  
 
     

最後に

私にとって「大和みらい」は、これまで積み重ねてきた挑戦の結晶であり、未来へつないでいきたい大切な財産です。
 
今回の地震で大きな被害を受けましたが、「大和みらい」の未来を守り、この先も安心していちごづくりを続けていくために、私たちは前を向いて歩み続けます。
 
そして来年は、「大和みらい」を全国いちご選手権へ初めて出品する予定です。挑戦するからには上位入賞を目指し、このいちごの魅力を全国の皆さまへ届けたいと考えています。
 
この挑戦も合わせて応援して頂ければこの上なく心強いです。

どうか温かいご購入・ご支援を心よりお願いします。
  

森田百姓園
代表 森田 

  
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本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンを対応いたします。
  
2026年8月27日 17:00募集開始のお知らせ

令和8年熊本地震からの復旧へ、来シーズン収穫のいちごを先行予約販売します!

森田百姓園のオリジナル品種 百姓魂いちご「大和みらい」。

10年以上の歳月をかけて品種改良に取り組み、令和2年に品種登録された世界にひとつだけのいちごです。

本プロジェクトでは、来シーズン収穫予定の百姓魂いちご「大和みらい」を、クラウドファンディング 限定で先行予約(販売)いたします!限られた場所でしか販売していない、特別ないちごです。

ぜひ、この機会に味わっていただけますと嬉しいです。
 

皆さまからのご購入が力になります!

皆さまからのご購入金・ご支援金は、地震によって被害を受けた苗の復旧や栽培環境の立て直し、 そしてこれからも安心していちごづくりを続けていくための資金として、大切に活用させていただきます。

どうか温かいご購入・ご支援を心よりお願いします。
 
▶プロジェクトページはこちら
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2026/08/28 熊本県
頑張って下さい、応援してます!