【寄付】熊本学生災害支援ボランティア活動資金

学生ボランティアによる子供たちの学習・食育・遊び場支援

令和2年7月豪雨において、甚大なる被害を受けられた皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。

 

プロジェクト概要

 

■ご挨拶


はじめまして

 

私たちは熊本県の高校生や大学生を中心とした「熊本学生災害支援ボランティアチーム」です。

 

この度、被災地の子どもたちを支援するための活動費を募るプロジェクトを立ち上げました。

 

子どもたちを長期的に支援していくため、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

熊本学生災害支援ボランティアチームについて

 

■高校生を中心に組織されたチーム

 

2016年4月の熊本地震時に結成された学生を中心としたボランティアチームです。

 

チームは、高校生(約100名)大学生(約20名)教師(約30名)の約150名。

 

高校生は、九州学院高校および熊本中央高校の生徒が中心となって活動しています。

 

◆高校生 約100名(九州学院高校ボランティア 約80名、熊本中央高校生徒会 約20名)

◆大学生  約20名(熊本大学 1年生 19名、大学院生 1名)

◆教師   約30名(私立高校教諭、講師、退職教師)

 

 

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支援活動について

 

■長期的に子どもたちへの支援を

 

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<2020.8.24 熊本日日新聞 社会面より抜粋>

 

私たちは、人吉地域を中心に復旧支援や子どもたちの学習、食育、遊び場支援を行います。

 

熊本地震を経験し、被災地支援には、短期的な支援と長期的な支援が必要だと考えました。

 

水害における泥だしや家屋の廃材処理、ゴミ出し作業等の復旧支援は、短期的に必要な活動です。

 

一方で、子供たちの学習支援や食育支援、遊び場支援は、長期的に必要とされると考えています。

 

◆学習支援:遅れた科目や苦手な科目の勉強を教える

◆食育支援:炊き出しや共同での調理作業を行う

◆遊び場支援:特に小学校低学年の児童とのコミュニケーションを図る

 

 

支援活動を経験した学生の感想

 

■現地で活動して感じたこと

 

◆感想①

 

豪雨被害から約2ヶ月経ち、市街地はまだ水害の面影を残しつつも着々と復興していることを感じました。

 

ですが、天寿園のある球磨村の大字渡では球磨川の水位だけが変わり、その他はテレビで見たような光景が広がっていました。

 

また、人吉市災害ボランティアセンターでは、地元の方々やボランティアの参加者の必死さや猛暑日の続く中での苦労が感じられ、災害ボランティアに参加しようと強く思いました。

 

次回の災害ボランティアへも参加したいと思います。

 

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◆感想②

 

午前中人吉の子供たちとたくさん遊んで楽しかったです。水鉄砲で遊んでたくさん水をかけられたくさん水をかけました。

 

人吉に行く前は災害の影響で暗くなってる子が多いのかなと思っていたけど、無邪気な笑顔を見せてくれる小学生から元気をもらえました。

 

午後から街の中を見てまわり、テレビでみたときよりも衝撃を受けました。同じ熊本県内だけど別世界のようでした。

 

まだまだ復興するのには時間がかかりそうだったのでボランティアに行ける日は行って少しでも力になりたいと思いました。

 

今日は人吉に行け、いろいろな経験が出来て良かったです。

 

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支援金の使い道について

 

■毎月2回の活動をご支援ください

 

ボランティア活動は、週末を利用し、毎月2回の支援を継続して行います。

 

1回当たりの参加人数は、約30~50名。費用は、約20万円~30万円が必要です。

 

皆様からの支援金は、チームの交通費や保険費用、炊き出しの材料費、昼食代等に使用させていただきます。

 

支援金を活用したボランティア活動は、本サイトにて皆様へ都度ご報告いたします。

 

 

支援者への御礼について

 

■お礼のメールおよび支援者名の公表

 

本プロジェクトをご支援いただいた方へ、お礼のメールを送付させていただきます。

 

また、本サイトにて氏名(法人名も可)を掲載させていただきます。

※掲載を希望されない支援者様におかれましては、お手数ですが、お申込者情報入力ページの「その他連絡事項」欄に掲載不要の旨をご記載ください。

 

なお、本プロジェクトはAll-in方式で実施します。 目標金額に満たない場合も、支援金は活動費として使用させていただきます。

 

※本プロジェクトへの寄付金は、寄付金控除の対象とはなりませんのでご留意ください。

 

 

 

2016年4月に発生した熊本地震時の活動の様子

 

■炊き出しの様子

 

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ボランティアチームへの参加について

 

■登録フォームからお申込みください

 

一般の学生の方も、熊本学生災害支援ボランティアチームへ参加することができます。

 

参加を希望される方は、下記の登録フォームから登録をお願いします。

 

熊本学生災害支援ボランティア(豪雨災害支援)

 

お問い合わせ先:熊本私学教育支援事業団

        096-372-2608

 

 

支援者の皆様へ

 

■メッセージ

 

私たちは、郷土熊本をこよなく愛しています。

 

私たちには、次代を担う子どもたちが一人でも多く郷土の自然、文化、歴史の奥深さに関心を持って生きていけるように導く責務があると思います。

 

今、郷土の宝である清流球磨川流域の地が傷ついています。

 

その地で健やかに育った子どもたちの心も傷ついています。

 

私たち学生災害支援ボランティアは、その苦しみ悲しみに、しっかりと寄り添い、球磨川の故郷を誇りに思う子どもたちを励まし、支援していきたいと思います。

 

皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

熊本学生災害支援ボランティアチーム一同

 

 

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※社団法人 熊本私学教育支援事業団について

 

■ボランティアチームを支える団体

 

2009年3月、私学に務める教職員を中心に設立された団体。

 

ボランティアチームへの帯同、現地行政や団体との調整、資金管理等を行います。

 

これまでに、熊本地震時のボランティア活動やこども食堂の運営を行っています。

 

♦設立の目的

 

1.修学困難な生徒の経済的支援活動を行うこと

 

2.不登校・ひきこもりの生徒の学習支援を行うこと

 

3..軽度の発達障がいの生徒の心のケアを行うこと

 

4.子どもの自主的活動を支援していくこと

 

https://kuma-shigakukyouikusienzigyoudan.org/free/concept

 

 

2020年9月28日 16:479月27日 永国寺での活動の様子

豪雨災害にあった人吉の子どもたちの学習支援に出かけました。

 

大型バスで、約50の学生で、朝7:30に県立劇場を出発。

 

勉強の後は、かき氷に、水遊び、小学生は元気です!

 

炊き出しに頑張った高校生、勉強をサポートした大学生、日和の良い人吉の一日、充実した時間を過ごせたと思います。

 

当日の様子が、RKK熊本放送で紹介されました。

引続き、このような学生災害支援ボランティアたちの支援をよろしくお願いします。 

2020年9月11日 08:309月の活動スケジュールが決まりました

被災地の子供たちのための「子供たちの学習・食育・遊び場支援プロジェクト」

2020年9月の活動スケジュールが決まりました。

◆9月19日(土)

 活動内容:災害支援(人吉災害ボランティアセンターの活動へ参加)

 参加学生:学生20名程度

◆9月27日(日)

 活動内容:学習・食育・遊び場支援

 開催場所:永国寺(ゆうれい寺)

 参加学生:学生約50名

 活動内容の詳しい情報、参加申込については、こちらをご覧ください。

 https://kuma-shigakukyouikusienzigyoudan.org/

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引き続き、支援活動を続けていくために、皆さまのご支援をお待ちしております。

https://www.glocal-cf.com/project/klsc

2020年9月1日 09:00結団式の様子が放映されました

「学生の自分達だからできることをやりたい。熊本地震の恩返しをしたい」と語っていた

高校生ボランティアリーダーの若田さん。

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当日の取材の様子がニュースで放映されました。

こちらよりご覧いただけます。

https://rkk.jp/news/backno_page.php?id=NS003202008291755150111

(2020年8月29日 RKK熊本放送 熊本のニュース )

2020年8月29日 14:00ボランティアチーム結成式(8月29日)

令和2年7月豪雨災害において、甚大なる被害を受けられた皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。

 

被災地の子供たちのために始めた「子供たちの学習・食育・遊び場支援プロジェクト」

クラウドファンディングのスタートである本日、ボランティアチームの結成式を行いました。

 

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メンバーは、熊本大学や九州学院高校、熊本中央高校などから集まった学生です。

 

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仙波先生から、支援活動を行う上での心構えや、被災地の子供たちへの想い、学生の皆様に期待することなどのお話を頂きました。

今回の活動に求められることは、被災地の子供たちの居場所を作り、同じ目線で寄り添うこと。

 

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高校生リーダーの若田さん(左)と大学生リーダーの中村さん(右)

 

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中村さんは「熊本のために役に立ちたい、若い力で元気づけたい」と熱意を語っていました。

 

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「学生の自分達だからできることをやりたい。熊本地震の恩返しをしたい」と語る若田さん。

 

熊本地震の際のボランティアの経験からわかったことは、「子供たちの支援活動は長期的に行う必要がある」ということ。

長期的な支援が、子供たちに居場所と安心と笑顔をもたらしてくれます。

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メンバーの想いはひとつ。「子供たちを笑顔でいっぱいにしたい」

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支援活動を続けていくために、皆さまのご支援をお待ちしております。

 

 

また、ボランティア活動にご興味のある方は、こちらよりご登録をお願いいたします。

https://kuma-shigakukyouikusienzigyoudan.org/free/gakusei-volu

2020年8月25日 16:16活動第1弾(8月22日:人吉東小学校)

令和2年豪雨災害において、甚大なる被害を受けられた皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。

 

被災された人吉・球磨地方の子供たちの支援のため、ボランティア結成後、第1弾の活動を行いました。

 

訪問先は、人吉市の「人吉東小学校」。

 

活動メンバーは、熊本大学や九州学院高校、熊本中央高校から集まった21名のメンバーです。

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今回の活動は、高学年の児童を中心に「学習支援」を行い、マンツーマンでの指導を行いました。

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夏休みの宿題もあともう少し…。

 

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勉強の後はのお楽しみは…

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水遊び!!全力で遊びます!

 

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被災地では、学習時間や遊び場の確保が難しいと言われています。

メンバーの想いはひとつ。「子供たちを笑顔でいっぱいにしたい」

 

引続き、支援活動を継続して参ります。

皆さまのご支援をお待ちしております。

集まっている金額
340,000円
現在
7 %
目標金額5,000,000円
残り日数65日
参加人数39人
オーナー熊本私学教育支援事業団