熊本県フットボールセンター(仮称)建設プロジェクト

2022年夏 熊本サッカーの新拠点 嘉島町に誕生

集まっている金額
884,000円
現在
89 %
目標金額1,000,000円
残り日数184日
参加人数44人
オーナー一般社団法人熊本県サッカー協会

■ともにつくりましょう

熊本県サッカー協会(以下、KFA)は、嘉島町との連携事業で、震災復興の象徴として「熊本県フットボールセンター(仮称)(以下、KFC)」の建設を計画しております。

 

KFCの目的は、県サッカーの育成・強化・普及はもちろん、スポーツや外遊びによる新たな日常と新たな文化を生み出すこと。

KFCは子どもたちや地域の可能性を育てる場。環境が文化を育み、文化が未来を築く。

 

“新しい風景”をみんなでともにつくりたい。自分たちのまちを、自分たちでもっとステキに変える取り組みが始まります。

 

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この計画を実現するために、建設資金の一部へのご支援を全国のみなさまにも呼び掛けています。

是非、「自分たちの集う場所づくり」へご参画ください。

 

 

■施設概要

KFCは、サッカーグラウンドだけでなく、地域の様々な活動や交流の拠点となる複合施設です。

 

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1.フットボールセンター

ナイター照明付き人工芝サッカーフィールド2面のほか、更衣室・シャワーを備えたクラブハウス、400台収容可能な駐車場を完備。

大会・公式戦での使用のほか、各カテゴリーのチーム活動やサッカー以外のスポーツでの活用も計画中。

 

2.広場

5,000㎡超の広場。散歩したり、ピクニックしたり、外遊びをしたり、ただのんびり過ごしたり。

町の「余白」として、マルシェや防災イベントなど地域の人が集えるイベントも不定期開催予定。

 

3.カフェ

飲料や軽食の提供を行います。大会開催時には選手・保護者への弁当販売などの計画も。

「する人」だけはなく「観る人」「支える人」にとっても快適で魅力ある場に。

 

4.活動交流拠点

異業種・多世代の交流拠点。ラウンジ、シェアオフィス、コワーキングスペース。

集中して取り組みたいテレワークや勉強、趣味、打合せに。

 

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5.コインランドリー

汚れたウェアを即洗濯。

シェアオフィスに入居する団体・企業、土日・祝日の利用団体(チーム等)の他、近隣住民の日常使いにも。

 

6.保育園

全国初の公園内での企業主導型保育園。グラウンドや広場が隣接する恵まれた環境。

嘉島町、近隣住民の方とも連携し、子どもたちにさまざまな体験を提供予定。

(対象3〜5歳・30人規模、2021年9月頃より願書受付開始、2022年春開園予定)

 

7.多目的スタジオ

ヨガやダンス等の運動プログラムやカルチャープログラム会場として、研修や会議室としても利用していきます。

 

■施設の可能性

◎フットボールセンター

土日・祝日は、主にKFA主催の公式戦や事業で使用。

平日夕方から夜にかけては嘉島町をはじめとした県内のサッカースクールや中高生年代のクラブ、部活動、社会人などの幅広い年代の練習に使用され、サッカー利用だけで年間延べ10万人の来場を見込んでいます。

 

◎保育園および地域活動交流拠点

広大な芝生広場やサッカーフィールドを自由に使え、KFAの指導者も関わり特長ある保育を行います。

保育園児送迎の保護者やカフェ・スタジオ利用者が集い、KFAなどサッカー関連団体が入居する活動交流拠点は、平日昼間の人の動きをつくります。

 

◎その他

今後、マルシェやフリマ、映画上映会などの芝生広場を活用したイベントや日常的に公園を楽しむ仕掛けを考えるワークショップのほか、KFCの運営スタッフ採用などを行う予定です。

 

■KFC建設の背景

KFAにはキッズからシニア年代まで約500チーム・選手17,000人余が登録しており、慢性的な公式戦会場不足の状態にあります。

 

KFCは、公式戦会場不足の解消に加え、県サッカー界の強化育成拠点として開設されます。

 

■寄付を募集する理由

KFCの理想の形を実現するため、自己資金や日本サッカー協会、FIFAからの助成金、金融機関からの融資などを活用する計画ですが、それでも目標予算額に9,000万円足りません。

 

今後、目標予算額の達成に向けて、多方面で出資や寄付などを募り、KFCの利用者がより快適にご利用いただける施設整備やサービス向上を実現したいと考えております。

 

本プロジェクトでは、寄付の性質上、目標額を100万円としていますが、少しでも多くのご支援を頂戴できれば幸いです。

 

■ご支援者へのお礼について

本プロジェクトへご支援いただい皆様には、KFAよりお礼のメールを送付させていただきます。

 

また、ご支援金額に応じて、KFAのホームページやフットボールセンター内に設置予定のネームプレート(芳名板)に、チーム名・個人名・企業名を掲載させていだきます。

 

<カテゴリー毎のお名前掲載ご支援金額一覧>

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※お申し込みの際に掲載希望のネーム(アルファベット20文字)を「その他連絡事項」の欄にご記載ください。
 

■メッセージ

熊本県サッカー協会 代表理事 前川隆道

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官民連携事業による「熊本県フットボールセンター(仮称)」の建設は、2015年に田川前会長就任時に表明された当協会の中期目標の一つで、「熊本県を全国で有数のサッカー王国に育てる」と並ぶ、協会の悲願とも言える事業です。

 

しかし、センターは単にサッカーファミリーのためのグラウンドというだけでなく、保育園、カフェ、コワーキングスペースなども併設する複合施設として、近隣住民の方々や他のスポーツも交えたスポーツ文化の発信拠点として整備する計画です。

 

地域にスポーツ文化を根付かせる上でのモデルケースとして、さまざまな世代の交流の場となることを期待しています。

 

株式会社 熊本フットボールセンター 代表取締役 松下涼太

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熊本県フットボールセンター(仮称)の運営にあたっては、「持続可能であること」と「スポーツ文化の醸成」というコンセプトを掲げています。

 

幼稚園、カフェ等の収益施設を通じて"稼ぐ"機能を持ち、長期に渡って持続可能な施設を目指します。また、さまざまな世代がスポーツを媒介にして豊かな時間を過ごせる場にし、熊本のスポーツ文化を醸成していきたいと考えています。

 

加えて、立地する嘉島町をはじめとする近隣地域とのつながりも重視。施設利用者だけでなく、協力事業者もできる限り地元企業や個人とパートナーシップを組むことで、地域内で人やお金が循環する仕組みを作ることも目標としています。

 

■熊本県出身のサッカー選手からのメッセージ

熊本県フットボールセンター(仮称)」の建設に向けて、熊本県出身のサッカー選手からもメッセージが届いています。

 

河原 創  選手(ロアッソ熊本)

上村 周平 選手(ロアッソ熊本)

福島 隼人 選手(福島ユナイテッドFC)

黒木 晃平 選手(ロアッソ熊本)

 

※今後も選手からのメッセージが届き次第、随時更新していきます。

 

■熊本県サッカー協会の基本構想

2002年4月、熊本県サッカー協会は「基本構想」を決定し、向かうべき目標と到達点を明らかにしました。

 

その後、当協会の法人化、日本サッカー協会の「2005年宣言」、ロッソ熊本の誕生がありました。

 

これまでの活動の成果と進展を踏まえ、大きな環境の変化にも的確に対応するため、2007年4月1 日、改訂しました。

 

更なる熊本のサッカー発展に積極的に取り組んで参ります。

 

※詳細は、画像をクリックするとKFAのホームページにてご確認いただけます。

 

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なお、本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、お礼の品をお届けします。

 

2021年9月24日 00:00応援メッセージが届きました。(第17弾)

皆様こんにちは。

熊本県フットボールセンターの建設に向けて、応援メッセージが届きました。

 

No17  藤尾 きらら 選手

(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース) 

 

2021年9月17日 08:00応援メッセージが届きました。(第16弾)

皆様こんにちは。

熊本県フットボールセンターの建設に向けて、応援メッセージが届きました。

 

No16  住永 楽夢 選手

(AC長野パルセイロ・レディース) 

 

2021年9月10日 00:00応援メッセージが届きました。(第15弾)

皆様こんにちは。

熊本県フットボールセンターの建設に向けて、応援メッセージが届きました。

 

No15 野田 裕喜選手

(モンテディオ山形)

 

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熊本県フットボールセンターの開設に向けてたくさんの方がご尽力頂いていることを心よりお礼申し上げます。


わたしもこの熊本で小さいときからサッカーをプレーする機会、指導者に恵まれ育ってプロまで登りつめることが出来ました。


しかし、競技者の増加により、なかなかプレーする場所が確保できない状況も伺っています。


より多くの選手たちがより高いレベルで試合が出来るように、より多くのチームがよりハイレベルなリーグで試合が出来るようにフットボールセンターの完成を心待ちにしています。
 

2021年9月3日 12:00応援メッセージが届きました。(第14弾)

皆様こんにちは。

熊本県フットボールセンターの建設に向けて、応援メッセージが届きました。

 

No14 大谷 幸輝選手

(北海道コンサドーレ札幌)

2021年8月6日 17:00応援メッセージが届きました。(第13弾)

皆様こんにちは。

熊本県フットボールセンターの建設に向けて、応援メッセージが届きました。

 

No13 武田 洋平選手

(名古屋グランパス)

 

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私は大津高校で3年間活動しました。

 

現在もプロサッカー選手としてプレーし続けていられるのは熊本で過ごした3年間のおかげです。

 

このたび熊本県サッカー協会が建設を進めているフットボールセンターはGKにとって素晴らしい環境になることでしょう。

 

整った環境でトレーニングを行うことで正しいフォーム、プレーの選択が身につきます。

 

フィードプレーヤーも含め熊本県サッカーのレベル向上のためにも、センター建設のための寄付にご協力よろしくお願いします。

2021年7月30日 16:38応援メッセージが届きました。(第12弾)

皆様こんにちは。

熊本県フットボールセンターの建設に向けて、応援メッセージが届きました。

 

No12 小牧 成亘選手

(ガイナーレ鳥取)

 

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私の地元でもある熊本県のサッカー協会がフットボールセンターの建設を進めています。


身近な場所にサッカーを楽しむ最高の環境があるというのは沢山の子供達に大きな夢や影響を与えてくれると思います。


私自身小学生の時に初めて綺麗な緑の天然芝でプレーした記憶や感動は今でも鮮明に覚えています。


その様な小さな体験がより一層サッカーを好きになり、夢中にさせてくれる活力となると思います。


一人でも多くの方達にサッカーの素晴らしさを知ってもらえるよう、センター建設のご支援ご協力よろしくお願いします。

2021年7月23日 18:00応援メッセージが届きました。(第11弾)

皆様こんにちは。

熊本県フットボールセンターの建設に向けて、応援メッセージが届きました。

 

No11 一美 和成選手

(ガンバ大阪)

 

2021年7月16日 12:00応援メッセージが届きました。(第10弾)

皆様こんにちは。

熊本県フットボールセンターの建設に向けて、応援メッセージが届きました。

 

No10 嶋田 慎太郎選手

(ツエーゲン金沢)

 

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僕自身小さい頃からサッカーと共に熊本で育ちました。


今では熊本出身のプロサッカー選手が増えていて子供たちも目標にしてくれていると思います。


その中で県サッカー協会がフットボールセンター建設に向けて動いています。


これは子供たちがプロになりたいと思うきっかけや、サッカーを熊本の文化として根付かせる為にも必要な施設だと思います。


ぜひみなさんのご協力をよろしくお願いします! 

2021年7月9日 18:00応援メッセージが届きました。(第9弾)

皆様こんにちは。

熊本県フットボールセンターの建設に向けて、応援メッセージが届きました。

 

No9 山本 大貴選手

(ファジアーノ岡山)

 

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ファジアーノ岡山の山本大貴です。

 

フットボールセンターの話を聞いて、率直に羨ましいと思いました。

 

早くからプロと同じ環境で練習ができることは技術の向上に繋がり、意欲にも繋がってくると思います。

 

また、送り迎えをしてくれる家族や子どもの為の施設があるということは、サッカーをより身近に感じてもらえるのではないかと思います。

 

これからの熊本の子どもたちの未来の為に、ご協力をお願いします。 

2021年7月2日 12:48応援メッセージが届きました。(第8弾)

皆様こんにちは。

熊本県フットボールセンターの建設に向けて、応援メッセージが届きました。

 

No8 植田 直通選手

(ニーム・オリンピック)

 

※植田選手のプロフィールはコチラ

 

僕は、小さい頃から土のピッチでサッカーを始め、高校まで日々土のピッチで練習と試合をしていました。

 

高校生になり日本代表に呼ばれ、代表活動に行くとユース出身の選手が大半で、どれだけ環境の差があるのかを実感してきました。

 

日々恵まれた環境で練習しているユースなどの選手を羨ましく思う時期もありました。

 

環境が良いから上手くいくとは限りませんが、出来るだけ今の子供達にトップレベルの環境で練習をして欲しいと思います。

 

熊本県を日本一のサッカー王国に。これからの未来ある子供達の為にご協力よろしくお願いします。

2021年7月9日 10:00【建設予定地】熊本県フットボールセンター(仮)


みなさん、こんにちは、4月より寄付受付を開始し、早速ご支援いただきありがとうございます。

施設の完成が2022年8月予定と、まだ1年近く先の事で、なかなか皆さんにお伝えできる活動が少なく報告ができておりませんでした。そんな中、先日(2021年7月)、建設予定地を上空より撮影しましたのでご報告いたします。

施設概要に掲載している施設全体のパース(下画像)と同じ方向から撮影いただいています。

ぜひ皆さんの頭の中で、上下の画像を重ねて完成図をより鮮明にイメージしていただければと思います。
引き続き、ご支援ご協力よろしくお願い致します。

2021年4月3日 19:00代表者からのメッセージ

株式会社 熊本フットボールセンターで代表を務める松下涼太です。

 

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熊本県フットボールセンター(仮称)の運営にあたっては、「持続可能であること」と「スポーツ文化の醸成」というコンセプトを掲げています。

 

幼稚園、カフェ等の収益施設を通じて"稼ぐ"機能を持ち、長期に渡って持続可能な施設を目指します。また、さまざまな世代がスポーツを媒介にして豊かな時間を過ごせる場にし、熊本のスポーツ文化を醸成していきたいと考えています。

 

加えて、立地する嘉島町をはじめとする近隣地域とのつながりも重視。施設利用者だけでなく、協力事業者もできる限り地元企業や個人とパートナーシップを組むことで、地域内で人やお金が循環する仕組みを作ることも目標としています。

 

皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

2021年4月3日 12:00プロジェクトが始まりました。

本日より、熊本県サッカー協会によるプロジェクトがスタートしました。

 

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是非、プロジェクト内容をご覧頂き、ご支援頂ければ嬉しいです。

https://www.glocal-cf.com/project/kfa

 

ご支援よろしくお願いいたします。