活動報告2026年10月16日 17:00

5度目の被災からの再起へ。ご協力をお願いいたします。

募集開始のお知らせ

熊本県八代市のJR八代駅前で、120年以上にわたり鮎とうなぎの専門店を営んできた「頼藤商店」の三代目 頼藤 浩です。
 

東日本大震災、熊本地震、球磨川氾濫、豪雨災害、そして今回の令和8年熊本地震。
私たちは5度の大きな被災を経験しました。

今回の地震により店舗や設備が被災。
さらにJRの運転見合わせで人の流れが減少し、営業は再開できたものの売上は大きく落ち込んでいます。

これからも伝統の味を守り、地域のにぎわいを未来へつなぐために。

どうか、頼藤商店の復旧・復興に向けて、温かいご支援をいただけますと幸いです。
 
▶プロジェクトの詳細はこちらから
 
/data/blog/archive/original/29784.jpg

この記事のURL/シェア

駅弁「鮎屋三代」2026年9月9日 15:00

名物駅弁「鮎屋三代」のご紹介

20年以上にわたり多くの駅弁ファンに親しまれてきた「鮎屋三代」は、九州新幹線一部開業に合わせて約1年をかけて開発した、頼藤商店を代表する駅弁です。

/data/blog/archive/original/29733.jpg
 
JR九州主催の「駅弁グランプリ」で3年連続第1位を獲得。
その後も、全国各地で開催される有名駅弁とうまいもの大会へ出店し、多くのお客様に八代の味を届けてまいりました。
 
この駅弁は当店で作る商品の集大成のようなお弁当で、まず炊き込みご飯に使う鮎だしの「焼鮎」作りから始まります。
 
秋の鮎を炭火で1時間ほど焼き、乾燥釜に2昼夜入れて完全に干した状態にします。
 
この製造方法は毎年、八代の秋の風物詩としてテレビや新聞で紹介されています。

こうして仕上げた焼鮎から丁寧に取った出汁で炊き上げた炊き込みご飯の上には、代々受け継がれてきた秘伝のタレを継ぎ足しながらじっくり煮込んだ鮎の甘露煮を一尾まるごと載せています。

完成までに延べ5日を要する手間暇かけた駅弁は、駅弁愛好家の皆さまから高い評価をいただいております。
 
今年の駅弁グランプリは辞退、、来年は1位奪還を目指して頑張ります!
今年の駅弁グランプリは、地震の影響で駅での販売が難しい状況だったため、参加を棄権しました。
来年は、九州鉄道営業会の皆さんの応援に報いる為にも、駅弁グランプリに参加し、ランキング1位奪還を目指して頑張っていこうと思っています。

是非、応援してください!
 
/data/blog/archive/original/29735.jpg

この記事のURL/シェア

tocニュースカテゴリ
archiveアーカイブス
集まっている金額
70,000円
現在
2 %
目標金額3,000,000円
残り日数76日
参加人数3人
オーナー合資会社 頼藤商店
▲