活動報告2026年9月11日 09:00

震災を越えて、子どもたちの療育の場を守るために

私たちがHALで大切にしていること、そして今回のクラウドファンディングに込めた想いを、動画でお話ししました。

皆さま、いつもリハビリセンターHALを応援いただき、ありがとうございます。

今回の動画では、合同会社REALIZE代表の船田より、HALがどのような想いで子どもたちと向き合っているのか、そして令和8年熊本地震が発生したとき、施設や子どもたちがどのような状況だったのかなどをお話ししています。

地震によって施設は被害を受け、地域の暮らしも大きく変わりました。

それでも、子どもたちの成長は続いています。

私たちが今回のクラウドファンディングで守りたいのは、子どもたちが必要な療育を受け、安心して通い、一人ひとりのペースで成長していける「療育の場・居場所」そのものです。

震災を理由に、この地域で必要とされている療育を途切れさせたくありません。
子どもたちがまたHALで挑戦し、「できた!」と笑える日常を取り戻せるよう、これからも取り組んでまいります。

ぜひ動画をご覧いただき、私たちの想いを知っていただけましたら幸いです

引き続き、プロジェクトへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。
 

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活動報告2026年8月21日 10:46

「『やっぱりHAL、楽しい!』——子どもたちが少しずつ帰ってきてくれています。」

「やっぱりHAL、楽しい!」

利用されているお子様たちが、そう言ってくれました!

地震のあと、しばらくHALに来ることができなかった子どもたち。

そして、少しずつ、少しずつ、子どもたちが戻ってきてくれました。

久しぶりに会う先生。
久しぶりに会うお友達。
傷ついてはいるけど
久しぶりに見る、いつもの場所。

「先生、久しぶり!」
「またHALに来れてうれしい!」
「やっぱり楽しいね!」

そんな子どもたちの声を聞いていると、
私たちが守りたかったものが、改めて分かった気がします!

HALは、建物ではありません。

子どもたちが「楽しい」と笑える場所。
「できた!」を積み重ねられる場所。
自分らしくいられる場所。

そこに子どもたちが戻ってきてくれたこと。
それだけで、私たちにとって大きな意味があります!

だから、この場所をもう一度、そして今まで以上に、
子どもたちの可能性が育つ場所にしていきたい。

「やっぱりHAL、楽しい!」

その言葉を、これからも聞き続けられるように。


 

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活動報告2026年8月12日 16:00

被災したHALを、子どもたちが戻れる場所へ。

本日、リハビリセンターHALの復旧に向けたクラウドファンディング
「子どもたちの「できた!」を支える、宇城の療育の場を守りたい」を開始しました。



令和8年熊本地震により、HALの施設も壁のひび割れや石膏ボードの損傷など、大きな被害を受けました。

震災後は、避難や生活環境の変化などから、HALに通うことが難しくなっている子どもたちもいます。

それでも、子どもたちの成長は止まりません。

子どもたちが日常を取り戻したときに、

「またHALに来られた」

と安心して戻ってきてもらえるように。


震災を理由に、この地域の療育を途切れさせないため、私たちは施設の復旧と支援体制の維持に取り組んでまいります。

皆さまのお力をお貸しいただけましたら幸いです。

ぜひ、プロジェクトページをご覧いただき、応援・シェアにご協力いただけますと嬉しく思います。
 
合同会社REALIZE

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集まっている金額
175,000円
現在
8 %
目標金額2,000,000円
残り日数35日
参加人数18人
オーナー合同会社REALIZE
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