活動報告2026年9月11日 11:00

能登の和倉温泉を訪問しました

9月8日、令和6年能登半島地震で大きな被害を受けた石川県・和倉温泉を訪問しました。

日奈久温泉と同じく、源泉を共同で管理する仕組みを持つ和倉温泉。被災後、どのように復旧・復興を進めてこられたのか、旅館の皆さまや地域のまちづくりに携わる方々から、これまでの歩みや現在の状況についてお話を伺いました。

復旧には想像以上の時間がかかること、そして一方で、できるところから一日でも早く動き始めることの大切さも学びました。

被災後、正直なところ先の見えない状況に気持ちが折れそうになることもありました。しかし今回、同じような被害を乗り越えながら前へ進む皆さまの姿に触れ、私自身も改めて前向きな気持ちになることができました。

金波楼だけでなく、日奈久温泉全体で再び皆さまをお迎えできるように。今回いただいた学びを生かし、再建に向けて一つひとつ、できるだけ早く歩みを進めてまいります。


 

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活動報告2026年9月2日 08:00

今の想いを動画でもお伝えしています

皆さま、こんにちは。日奈久温泉 金波楼の松本啓佑です。

金波楼や今回の挑戦について、より多くの方に知っていただけるよう、紹介動画を公開しました。

動画では、地震での被害状況や旅館再建に向けた想いなどをお伝えしています。
文章だけでは伝えきれていない想いを、ぜひ映像を通してご覧いただけましたら幸いです。
 

動画をご覧いただき、共感いただけましたら、ご家族やご友人にもシェアしていただけると大きな力になります。

引き続き、金波楼の再建を見守っていただけましたら幸いです。
 

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活動報告2026年9月1日 10:00

「また来ます」の言葉を胸に。金波楼の再建へ

皆さま、こんにちは。
日奈久温泉 金波楼 4代目館主の松本啓佑です。



本日、令和8年熊本地震で大きな被害を受けた金波楼の再建に向けて、クラウドファンディングをスタートしました。
▶プロジェクトページはこちら

地震により、金波楼の「顔」である正門や塀をはじめ、館内の壁や廊下、設備などにも大きな被害が及び、現在は宿泊・日帰り入浴ともに営業を休止しています。

被災した建物を目の前にし、これからどうしていくべきか、何度も考えました。

そんな中、皆さまからいただいた

「また泊まりに行きます」
「必ず復活してください」

という言葉が、もう一度前を向く力になりました。

金波楼は、明治43年の創業から116年。
私たち家族だけでなく、これまで訪れてくださった多くの方々の思い出が積み重なった場所です。

この歴史を、ここで途絶えさせたくない。

再建までには長い時間がかかると思います。
それでも、いつの日か再びこの玄関で皆さまをお迎えできる日を目指して、一歩ずつ進んでまいります。

クラウドファンディングでは、返礼品を受け取らず再建を応援いただく「純粋応援コース」のほか、営業再開後の入浴券や宿泊券、金波楼の古材を生かした復興記念品などの返礼付コースもご用意しました。

まずは、プロジェクトページをご覧いただき、金波楼の今と、私たちの想いを知っていただけましたら幸いです。

そして、ご支援はもちろん、周りの方への情報のシェアも大きな力になります。

どうか、金波楼の再建を見守り、お力をお貸しいただけましたら幸いです。
 
日奈久温泉 金波楼
4代目館主 松本啓佑

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集まっている金額
5,939,000円
現在
19 %
目標金額30,000,000円
残り日数199日
参加人数226人
オーナー合資会社金波楼