プロジェクトニュース 2026年08月
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活動報告2026年8月13日 18:10 【ご報告と御礼】ご支援で購入した道具が大活躍!活動報告
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私たちKDSグループは、熊本県立菊池農業高校農業科SDGs班の皆さんが取り組む「竹チップコンポスト」をはじめとした放置竹林問題の解決プロジェクトを応援するため、2025年11月から2026年2月までクラウドファンディングに挑戦しました。
おかげさまで、80万4,000円もの温かいご支援をいただくことができました。
返礼品の発送経費などを除いた約40万を活動資金として大切に活用させていただき、
このたび第一弾として、SDGs班の皆さんと現場で共同使用する以下の備品を購入しました。
【今回購入した道具・備品】
・電動ノコギリ
・ノコギリ
・作業用ヘルメット、インナーキャップ
・作業用手袋
・ゴーグル
・炭化器 など

↑購入した備品の一部
こうして安全かつ効率的に作業を進めるための道具を揃えることができたのは、応援してくださった皆さま一人ひとりのお力があってこそです。
改めて心より感謝申し上げます。現場と生徒たちの「力」になった新しい道具
「竹のチカラ再生プロジェクト」は、地域の大きな課題である「放置竹林問題」に向き合い、竹を資源として生かしながら持続可能な地域づくりを目指す取り組みです。
菊池農業高校の生徒の皆さんは、先輩から後輩へとバトンを受け継ぎながら、学びと実践を重ねています。
皆さまからのご支援で購入した道具は、さっそく現場で活躍しています!
2026年4月25日に行われた竹の伐採作業では、午前・午後合わせて約100名のボランティア(高校生、熊本県・菊池市の職員、JA菊池女性部の皆さまなど)が集結。
購入したヘルメットやノコギリを手に、約10メートル・約250本もの竹を切り出し、運搬作業に汗を流しました。
安全対策と作業効率がアップする環境が整ったことで、今年度は「竹チップコンポスト500セットの販売」という目標に向かって大きく前進しています。
今回購入した道具は、今後の活動でも継続的に大切に役立ててまいります。

↑購入した作業用手袋やヘルメット、ノコギリで伐採作業
菊池農業高校を訪問し、感謝と報告をお伝えしました
2026年7月22日、くまもとKDSグループ代表の永田佳子が菊池農業高校を訪問し、購入した道具についての報告を行いました。

↑報告の様子 左から菊農生、嶋田校長、KDS永田代表
◆ 菊池農業高校・嶋田泰介 校長
「地域の課題を発見し、解決策を考え実行していくことは、生徒たちの自信にもつながっています。地元企業の協力は大変ありがたいです」
◆ 菊池農業高校の生徒の皆さん
「新しい道具が来て嬉しかったです!先輩から受け継いだバトンを、また次につなげられるよう頑張りたいです」
◆ くまもとKDSグループ 代表・永田佳子
「放置竹林問題にまっすぐに取り組み、先輩から継承し、発展させながらまた後輩へとつないでいる菊農生に希望を感じます。これからもしっかり応援していきたいです」
支えてくださった皆さまへ、改めて感謝を込めて
クラウドファンディングは、資金を集めることだけが目的ではありません。
「この活動を応援したい」「地域社会の未来につなげたい」という皆さまの温かい想いが集まり、プロジェクトを前へ動かす大きな推進力となります。
今回整えられた道具は、これからの「竹のチカラ」プロジェクトの現場で長く大切に活かされ、次の世代の挑戦を支え続けていきます。
なお、竹チップ入りの段ボールコンポストは、KDSグループの菊池自動車学校と熊本ドライビングスクールで窓口販売しています。
地域で生まれた資源を、地域で循環させるこの挑戦に、ぜひ今後とも温かいご注目とご支援をよろしくお願いいたします。
KDSグループはこれからも、菊池農業高校の皆さんとともに、地域課題の解決に向けた持続可能な取り組みをサポートしてまいります。
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