受付中 天草ジビエファンド

天草をイノシシでもっと美味しくするプロジェクト

一口金額
5,000円
募集総額
1,800,000円
事業者名
倉田 晋幸
参加人数
26人
地域
熊本県
分野
農業・畜産・林業
募集期間
2022年4月28日~2022年10月31日

■ファンド対象事業

本ファンドの対象事業は、営業者が行うイノシシ肉の加工販売事業です。当該事業の売上金額に基づいて分配を行います。
 

■売上計画および分配スケジュール

本事業は、地域の猟友会との連携事業です。

年間640頭のイノシシを、①精肉 ②加工品 ③革として販売する計画です。

①精肉
処理頭数640頭/年、1頭あたり15kgの精肉部位を1kg当たり800円程度で販売します。

②加工品
精肉として販売できない部分をジャーキーやハンバーグ等に加工して販売します。

③革
1㎠当たり単価60円程度での販売を計画しています。


スケジュールは、以下の通りです。

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■事業計画の実現に向けて

営業者は、天草市で8年間農業を行って参りました。
コメ・キャベツ等の生産卸などの業務を行い、実績を積み上げてきました。
今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
 
a. 販売先の拡大
営業者は従前より農業に従事しており、既に農作物の販売先を有しております。

今回の精肉及び加工品の販売を既存農作物取引先及び新規先へ拡大します。
 
b. 新商品の生産販売
本ファンドの対象事業には、新商品の生産販売が含まれます。

この点営業者は、既に商品開発を進めており、今後量産体制を整備し、販売を進めていく予定です。

販路については九州圏内のオーガニック取扱店・飲食店等への拡大を見込みます。

■分配シミュレーション

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。

なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあり、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

 
(1口5,000円の出資の場合)
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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、IV.9.に記載の算出式に基づいて計算されます。

(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口5,000円の出資金に対し、1口分配金額が5,000円となる時点を償還率100%としています。

匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/5,000円

(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%を含みます。)の源泉税徴収が行われます。

なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。

また、利益とは、匿名組合員に対する分配金額が出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

 

■分配金額計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定します。

なお、1口あたりの分配金額に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定します。
 
リクープ前:
リクープ前売上金額(税抜)×15.0%÷360口×1口
 
リクープ後:
リクープ売上金額(税抜)×15.0%÷360口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.3%÷360口×1口

 

匿名組合契約「天草ジビエファンド」の締結については、以下のようなリスクがあります。

1. 債務超過のリスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後、債務超過に陥った場合には、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。  

2. 営業者の倒産に関するリスク
今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

3. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

4. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

5. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

6. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

7. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

8. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

9. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2022年6月末までに本匿名組合事業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。

10. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災・伝染病その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

11. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況、天災・伝染病その他の不可抗力等により、予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

12. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

13. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

14. 新商品に関するリスク
本匿名組合事業には新商品の生産及び販売が含まれます。当該新商品については、商品の研究開発スケジュールの進捗状況や研究過程における不慮の事故等により、開発が失敗に終わり、商品化できないリスクがあります。また、新商品の生産及び販売の体制構築、販路の拡大等に予想外のコストや時間を要する可能性があります。これらの結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

15. 新規事業に関するリスク
本匿名組合事業には新規事業が含まれており、商品の安定的な確保、販路の獲得や販売体制の整備等の運営体制の構築に予想外のコストや時間を要する可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

16. 特典の進呈に関するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

17. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。
投資いただいた皆様への特典は、以下の通りです。
 
2口以上(10,000円):天草ジビエ ジャーキー(1,000円相当)
地元フレンチレストラン監修の下、加工されたイノシシ肉のジャーキーをお届けいたします。

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6口以上(30,000円):天草ジビエ 焼肉セット(5,000円相当)
スライスされたイノシシ肉を冷凍にてお届けいたします。

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10口以上(50,000円):天草ジビエ詰め合わせセット(9,000円相当)
イノシシ肉のジャーキー・ハンバーグ・焼肉を詰め合わせてお届けいたします。

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 ※特典品の発送は、2022年10月頃を予定しております。

プロジェクトの概要

熊本県天草市の若手農家が挑戦する、廃校を活用したイノシシ肉の加工・販売事業を応援する事業投資型クラウドファンディングです。

地元農家を困らせているイノシシを新しい「地域の特産品」に変え、農業を続けられる地域づくりを目指します。


募集する資金は、加工場の運営に係る運転資金として使用させていただきます。

投資家の皆様には、1口5,000円の投資に対して5,540円を分配する計画です。(年利換算3.5%)


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投資家特典には、イノシシ肉の焼肉セットや、地元の人気フレンチレストラン「Picasso」と協働で開発するハンバーグやジャーキーをお届け致します。

本プロジェクトで実現するSDGs

8.働きがいも経済成長も
11.住み続けられるまちづくりを
15.陸の豊かさも守ろう

 

天草を悩ませるイノシシの被害

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日本では野生鳥獣の増加が農林業や自然環境にとって大きな問題となっています。

特にイノシシは、農作物を食べ、田畑を荒らし、樹皮や高山植物を食害するなど様々な被害をもたらしています。

 
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<山間部から撮った天草の雲海>

海のイメージが強い天草地域も例外ではありません。

平野部の少ない地形のため、農業はほとんどが中山間地で行われており、地元農家は農作物へのイノシシ被害に頭を悩ませてきました。

近年は、警戒心の低下や耕作放棄地の増加によって住処が拡大し、農地付近への出没が増えることで被害が拡大傾向にあります。


この状況が営農意欲を低下させ、更に耕作放棄地の増加と農作物への被害拡大に繋がるという悪循環を生んでいます。
 
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<イノシシに荒らされた畑>

イノシシ被害に対する対策

天草地域でも、イノシシ被害を防ぐために、猟友会管轄のもと狩猟免許を保持した猟師が銃器や網、罠を使ってイノシシを捕獲してきました。

天草市の牛深、河浦、天草町だけでも、年間約2,000頭のイノシシが捕獲されています。

 
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<罠で捕獲したイノシシ>
 
しかし、地域の過疎化と高齢化により捕獲頭数は年々減少傾向にあります。

十分な頭数を捕獲するための猟師を増やすことは容易ではなく、地域を守っているメンバーで継続していかなければなりません。

そのため、猟師の負担を軽減し、持続的な狩猟を実現するために、イノシシ肉専用の加工場を地域内に新設します。

好循環を生むイノシシ肉加工場

新設する加工場は、天草市の牛深、河浦、天草地域で狩猟したイノシシを対象とし、地域の遊休資産である旧河浦学校給食センターを活用します。
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<加工場に改装する旧河浦学校給食センター>

運営は、天草市や熊本県猟友会牛深支部、地元フレンチレストランなど地域一体となって取り組んで参ります。
 
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加工場の新設により、農業の持続的な発展に向けた好循環を生みだすための課題解決を実現します。
 
解決する課題①「地域内でのイノシシ処理」
 
捕獲したイノシシを地域内で処理し、“ジビエ”として流通できるように加工します。
 
捕獲したイノシシは、猟師自身による加工、もしくは地域外の加工場まで運搬する必要があります。

どちらも困難な場合は、生態系に大きな影響を与えないよう地中に埋めるしかありませんでした。

現状では捕獲した後の負担が大きく、持続的に猟を続けていくことは困難になります。
 
地域に加工場を設けることで、運搬や加工負担を軽減し持続的に狩猟できる環境をつくります。
 
解決する課題②「新たな産業の創出」
 
「天草=ジビエ」のイメージは、ほとんどありません。一方で、ジビエの需要は全国的に高まりつつあります。
 
加工場ではイノシシ肉を精肉として販売するだけでなく、地元の人気フレンチレストラン「Picasso」と協働でジャーキーやハンバーグといった加工品を開発し、販売します。
 
また、全国のオーガニック専門店や飲食店などへの営業販売を担うことで、ほとんど流通していない“天草ジビエ”を地域の新たな産業にします。

本事業で実現したいこと

代表 倉田 晋幸
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何をすれば地域のためになるのか・・

「高齢化の進む地元を活気あるまちへ変えていくには若手が盛り上げなければいけない」、「私自身が行動を起こさないといけない」との想いから事業に取り組む決断をしました。
 
私は、農家であり、猟師でもあることで、イノシシ被害に悩む一方でイノシシ肉の美味しさも知っています。

だからこそできることが、今回の加工場事業であると考えました。


地元猟師が捕獲しても、加工できずに捨てられてきたイノシシ肉を一つの産業としたい。

私に技術を教えてくれた上の世代の農家や猟師が安心して仕事を続けられる環境を守りたい。

地元にも仕事があるのだと、安心して住める、子育てできる環境を作りたい。

地元の人しか知らなかった美味しいもの、天草の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい。
 
加工場の新設にはたくさんの想いを込めています。

安定的に加工ができる施設ができることで、様々な面において好循環が生まれるものと確信しています。

今回の加工場では年間捕獲数2,000頭のうち640頭の加工処理を計画していますが、販売先を拡大しながら処理頭数を増やしていくことで、地域への貢献度も高めていきたいと考えています。
 
ジビエの新たな可能性へのチャレンジを意義あるものと感じていただけました投資家様からのご支援を心よりお待ちしております。
 

応援メッセージ(一部抜粋)

 Picasso 代表 松田悠佑
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熊本県全体で、イノシシは有害鳥獣として耕作物に被害を与えています。

一方で、食料自給率が低下し輸入に頼っている日本の現状を考えると、食肉加工は今後向き合っていかなければならない問題です。
 
しかしながら、個体差や供給面、肉質の硬さ、風味など不利な点が多くあります。

また、魚介類は天然物が重宝されるのに畜肉の天然物であるジビエに対して日本の認識と評価は高くありません。畜肉の中でも旬があり、地域性によって特徴が変わる地方のジビエは、魚介類同様に評価されるべきなのです。
 
現状、イノシシ肉を解体できる施設も精肉を買える店舗も少なく、個人で購入することは困難です。

また、調理の仕方が分からないことなどもあり、一般家庭の食卓に並ぶことは殆どありません。

そんな問題点を解消するべく、ハンバーグやジャーキーなどの加工品にすることがイノシシ肉の普及に重要であると考えています。

天草のみならず多くの日本全国で抱える地域課題であることから、倉田さんの活動は重要であり継続してほしいと強く願っています。

イノシシの新たな価値を見出しブランディング向上に努めていただきたく、今後とも倉田さんの活動を支援していきます。
 
熊本県猟友会 牛深支部 支部長 辻本祐二
 まずは加工場の開設おめでとうございます。

今回の構想から1年以上経ち、もしかすると実現は難しいかとも思っていましたが、倉田くんの尽力により開設に至りましたこと大変喜ばしく思います。
 
現状、天草市内にある加工場は距離が遠く、牛深支部からイノシシを持ち込むことが現実的ではありませんでした。

結果、自身で解体をできるものだけがハンターを続ける、もしくは埋めることのできる小さなイノシシを狩ることしかできない状況になっています。

地域内の畑を荒らす“害獣”を駆除するためには、地域内に加工場がなくてはいけません。
 
牛深支部のエリア内にある旧河浦学校給食センターが加工場となることは、立地の面から非常にありがたく感じており、猟友会メンバー全員が同じ気持ちです。
 
猟友会メンバーが積極的に加工場を利用させていただくことはもちろん、良質なイノシシを販売できるように、例えば、生きたままイノシシを加工場へ運搬できないか、持込むまでの時間を短縮できないかなど連携を進めていければと思います。

地域一丸となって、今回の加工場をより良いものへとしていきましょう。

 

投資家特典

投資いただいた皆様への特典は、以下の通りです。
 
2口以上(10,000円):天草ジビエ ジャーキー(1,000円相当)
地元フレンチレストラン監修の下、加工されたイノシシ肉のジャーキーをお届けいたします。


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6口以上(30,000円):天草ジビエ 焼肉セット(5,000円相当)
スライスされたイノシシ肉を冷凍にてお届けいたします。


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10口以上(50,000円):天草ジビエ詰め合わせセット(9,000円相当)
イノシシ肉のジャーキー・ハンバーグ・焼肉を詰め合わせてお届けいたします。


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 ※特典品の発送は、2022年10月頃を予定しております。

資金の使い道と事業計画

(1)資金の使い道
投資家の皆様からご出資いただいた資金は、イノシシ肉加工場の運営資金として使用させていただきます。

(2)事業計画
本ファンドの対象事業は、新設する加工場におけるイノシシ肉の加工・販売事業です。
 
年間640頭のイノシシを処理し、精肉・加工品・革を販売する計画です。

会計期間3年間での累計売上高は、26,964,900円を想定しております。


事業計画達成時の税引前償還率は、110.8%(年利換算3.5%)と設定しており、一口5,000円の投資に対して5,540円(税引前)を分配する計画です。 

スケジュールは以下の通りです。

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※分配計画に記載の金額は、事業計画達成時の金額です。

※詳細な内容については、ファンド情報事業計画および分配シミュレーションをご覧ください。 
有機農家 兼 猟師
倉田晋幸(33歳)
 

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2014年に勤務先を退職、熊本県天草市河浦へ戻り家業である農業へ従事。

現在、有機栽培にこだわり米、キャベツ、鶏卵などを育てる農業法人『株式会社愛らん農園』の代表取締役を務める傍ら、猟友会牛深支部に所属する最年少ハンターとしても活動。

 

2022年 04月

2022年4月28日 13:00ファンド募集開始のお知らせ

本日より、熊本県天草市の若手農家が挑戦する、廃校を活用したイノシシ肉の加工・販売事業を応援する事業投資型クラウドファンディングの募集を開始致しました。

地元農家を困らせているイノシシを新しい「地域の特産品」に変え、農業を続けられる地域づくりを目指します。


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forum出資者コメント
熊本県 2022.7.10
キバレ! 応援しとるばい!
熊本県 2022.7.9
いよいよだね^^ 楽しみにしております。 うちでも焼肉に出せると良いな♪
熊本県 2022.7.3
応援しております。
熊本県 2022.6.14
農家の害獣被害対策は熊本県でも課題です。私も応援したいと思います。
熊本県 2022.6.14
持続的な狩猟の実現にも期待しています。
熊本県 2022.5.26
循環型社会構築に貢献し、農業被害も軽減する素晴らしい取り組みですね。
熊本県 2022.5.18
がんばって下さい。応援します。
熊本県 2022.5.9
農産物の保全活動の一環として協力します
青森県 2022.5.7
応援させていただきます。宜しくお願い致します。
熊本県 2022.5.6
天草ジビエ、応援しています!
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