途中終了 「宮路邸」歴史と暮らしを未来へ継ぐファンド

薩摩藩最大の武家屋敷群「出水麓」で始まる歴史をつなぐプロジェクト

一口金額
10,000円
募集総額
3,600,000円
事業者名
株式会社いづる
参加人数
4人
地域
鹿児島県
分野
観光・宿泊
募集期間
2022年2月18日~2023年6月30日
特典
1口以上:宮路邸応援隊への加入権
3口以上:薩摩おちょこ券
10口以上:宮路邸にお名前を掲示

特典の詳細を見る

◆ファンドの対象事業について

本ファンドの対象事業は、営業者が行う「宿泊事業及びその他の事業(宮路邸におけるものに限る」です。

当該事業の売上高に連動した分配金をお支払い致します。

 
/data/fund/6010/top.jpg
 

◆売上計画および分配スケジュール

/data/fund/6010/計画.jpg
 分配金のお支払いは、2025年9月末を予定しています。

※上記記載の分配計画は、事業計画達成時の場合です。詳細は、分配シミュレーションをご確認ください。
 

◆事業計画の実現に向けて

営業者は、設立3年目の会社です。

今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
 

a. ホテル及び施設内で行う各種サービスの運営

営業者は、令和2年度より鹿児島県出水市において出水麓を中心したエリア計画策定、DENKEN WEEK IZUMI(観光庁事業)などの企画・開催を実施してきました。

今後も武家屋敷や商店街との連携を図りながら、体験イベントの提供や地域内の回遊性を高める滞在プランづくりを行うなど、地域の滞在拠点としてのサービスを拡充し、売上の拡大を図ります。
 
/data/fund/6010/miya4.jpg
 

b. 宿泊者の集客

滞在施設のターゲット像が読むメディアを対象にPRを行い、集客を図ります。

また、「(仮称)宮路邸ホテル」の開業を皮切りに、今後、麓内にある空き家複数棟を活用したホテルやレストランの改修を進めていく予定です。

地元の事業者とも連携を図り、地域全体の観光振興や活性化を目指します。
 

◆分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。

なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。
 

・リクープ前:
 リクープ前売上金額(税抜)×11.0%÷360口×1口
 

・リクープ後:
 リクープ売上金額(税抜)×11.0%÷360口×1口
 +(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.6%÷360口×1口

 

◆金銭による分配金額のシミュレーション

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。
したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1口10,000円の出資の場合)
/data/fund/6010/sim.jpg

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。

(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口10,000円の出資金に対し、1口分配金額が10,000円となる時点を償還率100%としています。

匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/10,000円

(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%を含みます。)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
また、利益とは、匿名組合員に対する分配金額が出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
 

匿名組合契約「「宮路邸」歴史と暮らしを未来へ継ぐファンド」の締結については、以下のようなリスクがあります。

1. 債務超過のリスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後、債務超過に陥った場合には、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

 
2. 営業者の倒産に関するリスク
今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。
 
3. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。
 
4. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。
 
5. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。
 
6. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。
 
7. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。
 
8. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。
 
9. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2022年6月末までに本匿名組合事業の対象となる事業が開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。
 
10. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況、天災・伝染病その他の不可抗力等により、予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
 
11. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。
 
12. 新規事業に関するリスク
本匿名組合事業には新規事業が含まれており、商品の安定的な確保、販路の獲得や販売体制の整備等の運営体制の構築に予想外のコストや時間を要する可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
 
13. 新規出店に関するリスク
本匿名組合事業では、新規出店を計画しておりますが、新規出店に予想外のコストや時間が生じ、出店計画の中止や変更の可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
 
14. 特典の進呈に関するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。
 
15. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

1口以上
「宮路邸応援隊」への加入権 

加入された方には、キャンペーンなどのお得な情報を先行して配信します。

/data/fund/6010/ushi.jpg


3口以上
上記に加え「薩摩おちょこ券」プレゼント

薩摩おちょこ券とは…ご宿泊のお客様を対象に、地域の連携店舗で見せるとおつまみがもらえる券です。
通常1組1枚のところ、3口以上出資の方にはプラス1枚をご宿泊の際にプレゼントします。


/data/fund/6010/miya2.jpg

10口以上
上記に加え「宮路邸」にお名前を掲示

出資者名札を作成し、感謝の気持ちを込めて宮路邸に掲示させて頂きます。

/data/fund/6010/izumi2.jpg

伝統的建造物を残しながら次世代に街並みを継いでいく


株式会社NOTE出水は、鹿児島県出水市の武家屋敷「宮路邸」をその佇まいを残したホテルとして改修し、地域の人たちと共に運営を行います。

​本ファンドの対象事業は営業者が行う「宿泊事業及びその他の事業(宮路邸におけるものに限る)」です。

地域の課題である、空き家増加による治安面の解決や景観維持など、地域社会へ貢献できる事業です。
 
/data/fund/6010/fund.jpg


募集する資金は、(仮称)宮路邸ホテルの運営資金として使用させていただき、投資家の皆様には、ホテルの売上に連動した分配金と特典をお届けいたします。

分配金の支払いは2025年9月頃を予定しており、事業計画達成時の償還率(源泉徴収前)は106.1%(年利換算2.0%程度)を計画しています。なお、事業計画の達成を保証するものではありません。

本事業のSDGsへの貢献

8.働きがいも経済成長も
本事業により地域での雇用創出や観光客誘致による地域経済の活性化を目指しています。

11.住み続けられるまちづくりを
地域の課題である、空き家増加による治安面の解決や景観維持など、持続可能なまちづくりへ貢献します。

目次

事業者紹介 株式会社NOTE出水
出水麓の紹介 薩摩藩最大の武家屋敷群「出水麓」
新たな挑戦 出水麓を次の時代へ継ぐ
事業紹介 出水麓内初のホテル
事業計画 薩摩文化に触れ、地域と繋がる
メッセージ 次の100年へつなぐ

株式会社NOTE出水

本プロジェクトを実現するために設立された「株式会社NOTE出水」は、2020年度より出水市において出水麓を中心としたエリア計画策定、DENKEN WEEK IZUMI(観光庁事業)などの企画・開催を実施してきました。 

歴史・暮らしの文化・工芸・農林水産など、それぞれの土地に人から人へ受け継がれてきた営みと固有の風景を次世代に繋ぎ、多様な地域社会を未来へと繋げることを目指しています。
 
/data/fund/6010/top.jpg
▲宮路邸外観

本プロジェクトは「日本の多様な風土や文化を次世代に継いでいく」をミッションに、その土地の暮らしや歴史を象徴する「古民家」を活用した事業を全国各地で手掛ける「株式会社つぎと」の代表者が手掛けるプロジェクトです。

2022年6月開業予定の「(仮称)宮路邸ホテル」を皮切りに、麓内にある空き家複数棟を活用したホテルやレストランの改修を進め、江戸から続く美しい武家屋敷群の街並みを未来に継ぐ活動を推進して参ります。

薩摩藩最大の武家屋敷群「出水麓」

 江戸時代 薩摩藩は、本城=鹿児島城を防衛するために、各地に外城(とじょう)を配置し武士団を住まわせました。この外城の中心地が麓(ふもと)と呼ばれる武家屋敷群です。

現在でも鹿児島県内各地に残されており、最も規模が大きい武家屋敷群が、今回の舞台「出水麓(いずみふもと)」です。
 
/data/fund/6010/michi.jpg
▲武家屋敷群「出水麓」の街並み


「出水麓」は、鹿児島県北部の出水市、熊本県(肥後藩)との国境に位置しています。防衛上、特に重要な拠点であったため、薩摩藩最大の麓集落として整備されました。

現在もおよそ800メートル四方の規模で集落が現存しており、平成7年には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

/data/fund/6010/izumi.jpg 

出水麓を次の時代へ継ぐ

しかしながら、景観を守る維持費や高齢化等により、近年は空き家が急増。一部では老朽化もみられ、課題を抱えています。
 
/data/fund/6010/miya10.jpg

出水麓の碁盤の目のような町割りや、石垣、生垣などは、400年前からほとんど変わっておらず、歩いているだけで江戸時代にタイムスリップしたような気持ちになれる場所です。

現存する建物は江戸時代の面影を残しており、武家屋敷ならではの生活空間と接客空間とが明確に分けられている間取り及び庭園様式となっています。

このような歴史ある文化を肌で感じることができるにもかかわらず、麓周辺及び出水市内には旅行者がゆったりと過ごせる宿泊施設が多くありません。

「伝統的建造物を残しながら、次世代に街並みを継いでいきたい」

そのような思いから、武家屋敷を改修したホテル開発を計画いたしました。

出水麓内初のホテル

今回のプロジェクトで手掛けるのは、「(仮称)宮路邸ホテル」です。
 
/data/fund/6010/miya3.jpg
​▲(仮称)宮路邸ホテルイメージ図

コンセプトは、「武士が生きた歴史や、薩摩の文化を感じられる宿」

出水麓でも数ヶ所しか現存していない武家屋敷。「宮路邸」は、江戸時代から変わらない姿を持つ数少ない貴重な武家屋敷です。
 
これまで活用されてこなかった「宮路邸」を、2022年6月(予定)ホテルとして開業いたします。地域にとっても、民間による出水麓の活用事業は初めての経験です。
 
/data/fund/6010/miyaji2.jpg
▲(仮称)宮路邸ホテルの改修の様子
 
可能な限り既存の建物を生かし最小限の改修を行い、武家屋敷や出水麓の歴史を伝えるホテルに生まれ変わります。

薩摩文化に触れ、地域と繋がる

(仮称)宮路邸ホテルは、宿泊だけではなく、じっくりと麓の歴史を感じる時間を提供致します。

麓にゆっくり滞在して頂くことで、宮路邸を起点に公開武家屋敷である「竹添邸」や「税所邸」との人の流れを生み、麓全体の活性化に繋げていきます。

さらに、地域の住民の方々と協力して運営することで雇用創出や、地域の方と旅行者との交流を生む拠点として育てていきます。
 
◆麓を起点とした出水市内を回遊する滞在プラン
(仮称)宮路邸ホテルは、麓内で唯一の宿泊施設です。その特性を生かし、麓内の武家屋敷や商店街、地域の事業者との連携を図りながら、地域の回遊性を高める滞在プランづくりを行います。
 
/data/fund/6010/ushi.jpg
 
地域と交流するしかけ「薩摩おちょこ」
チェックインの際に、お客様へ「おちょこ」をお渡しいたします。そのおちょこを地域の連携店舗へご持参いただくと、「おつまみ」がもらえる”しかけ”を作ります。

旅行客と地域の方が交流することで、地域の店舗も賑わうきっかけとなることを期待しています。
 
◆「まちをしり、まちを楽しむ」DENKEN WEEK IZUMI
宮路邸と地域の連携を深めることを目的とし、昨年度からNOTE出水が主催となり、出水麓を舞台に「DENKEN WEEK IZUMI」というイベントを開催しています。

このイベントは、国の重要伝統的建造物群保存地区(略して伝建地区)を舞台に、地域の中にいると気が付かないような、地域そのものが持っている魅力的な食文化や建物、街並みなどを地域内外の方に改めて気づいてもらうための取り組みです。
 
/data/fund/6010/miya4.jpg
 
2022年は、鹿児島から国境を越え、出水市の姉妹都市である台湾の埔里鎮(プーリー)と共同で開催をしています。

出水市では、宮路邸を含む出水麓武家屋敷群に加え商店街が会場となり、埔里鎮では、日本と台湾の交流の象徴とも言われる坂茂氏設計の紙教堂が会場になっています。
 
写真家・濱田英明氏に撮影いただいた出水の人や風景を作品として展示するほか、鹿児島ゆかりの作家によるアート展も実施し、イベント初日は、姉妹都市のきっかけとなった出水中央高校吹奏楽部と埔里のButterfly楽団による演奏も各会場にて行います。
 
/data/fund/6010/miya5.jpg

アートを通して、言語や文化を越えた繋がりが生まれることに期待しながら、将来的にはインバウンド誘客も見据えています。
 

次の100年へつなぐ

江戸からの町割りが現存する出水麓武家屋敷群。

麓内には、母屋がある伝統的建造物は55棟ありますが、日常的に活用されていない物件は約20棟に上っています。

その1つである宮路邸は、江戸時代から変わらない敷地を持つ数少ない貴重な武家屋敷です。
 
出水市には、薩摩藩で最大の武家屋敷群である出水麓や日本一の鶴の渡来地など、観光名所があるにもかかわらず、出水市内の宿泊施設はほとんどがビジネスホテルとなっています。
 
このプロジェクトにより、麓内でゆったりと過ごして頂き、じっくりと麓の歴史を味わって頂くことが可能となります。
 
(仮称)宮路邸ホテルを起点に公開武家屋敷である竹添邸や税所邸との往来など人の流れを生むことで、麓全体の活性化に繋げて参ります。

麓ひいては出水市全体の滞在拠点として、訪れる方や地域の方に歴史を伝えながら、次の100年に続いていくことを目指します。

皆様のご支援をお待ちしております。
 
/data/fund/6010/miya7.jpg
「歴史に想いを馳せ、時の流れを作る」
 
◆ファンドの詳細はこちらをご覧ください

◆施設詳細、ご予約はこちら(楽天トラベルページへ)
◆公式Instagram:https://www.instagram.com/rita.izumifumoto/

◆営業者紹介

株式会社いづる

歴史・暮らしの文化・工芸・農林水産など、それぞれの土地に人から人へ受け継がれてきた営みと固有の風景を次世代に繋ぎ、多様な地域社会を未来へと繋げることを目指して事業を推進しています。

「日本の多様な風土や文化を次世代に継いでいく」をミッションに、その土地の暮らしや歴史を象徴する「古民家」を活用した事業を全国各地で手掛ける「株式会社つぎと」のグループ企業です。

株式会社いづるは、R2年度より出水市において出水麓を中心したエリア計画策定、DENKEN WEEK IZUMI(観光庁事業)などの企画・開催を実施してきました。

今後は、2022年6月開業予定の「(仮称)宮路邸ホテル」を皮切りに、麓内にある空き家複数棟を活用したホテルやレストランの改修を進め、江戸から続く美しい武家屋敷群の街並みを未来に継ぐ活動を推進して参ります。

※令和4年5月社名変更(旧社名:株式会社NOTE出水)
※株式会社つぎと:https://tsugito.co.jp/
※(仮称)宮地邸ホテルに関する記事:https://shigoto100.com/2021/12/izumi.html
 

◆代表者紹介

代表取締役 小田切 俊彦

2008年乃村工藝社入社。
商業施設から文化施設まで広範なプランニング業務を推進後、古民家活用市場に参画。
2021年株式会社つぎと設立。
個人の実績:島根県出雲市、福岡県八女市、熊本県上益城郡甲佐町 他

 

◆プロジェクト担当

マネージャー 小野 由貴

/data/fund/6010/onosan.jpg

IT企業でのマーケティング業務、デザイン事務所でのローカルメディア立ち上げ、ECサイト運営、PRコンサル等を経験後、古民家活用市場に参画。

個人の実績:熊本県宇城市、鹿児島県出水市 他

2022年 02月

2022年2月18日 13:00募集開始のお知らせ

 お知らせ

事業投資型クラウドファンディング
『「宮路邸」歴史と暮らしを未来へ継ぐファンド』の募集開始
について

 
株式会社NOTE出水(鹿児島県出水市)は、出水麓に現存する武家屋敷「宮路邸」を改修したホテルの開業を予定しております。

今回、開業する「(仮称)宮路邸ホテル」の運営資金として1口1万円で資金を募集致します。

​本ファンドの対象事業は「(仮称)宮路邸ホテル」の宿泊事業等です。

地域の課題である、空き家増加による治安面の解決や景観維持など、地域社会へ貢献できる事業です。

皆様の支援をお待ちしております。

/data/blog/archive/original/27940.jpg
 

 

forum出資者コメント
熊本県 2022.5.17
文化資本を維持し、ビジネスとしても成立させようとする素晴らしい取り組みに賛同し、投資させて頂きます。
福岡県 2022.4.13
応援してます
鹿児島県 2022.2.19
応援しております。
熊本県 2022.2.18
出水麓に行ってみたいと思います!今後の街づくりも楽しみにしています。
micファンドニュース
tocニュースカテゴリ
archiveアーカイブス