くまモンのまちなか賑わいプロジェクト
「くまモンの石像」のオーナーになろう!
72 %
~2026年8月31日
商店街の新名所「くまモンの石像」を、みんなでつくりませんか?
ご覧いただきありがとうございます。
はじめまして、私たちは熊本市中心商店街等連合協議会です。
本プロジェクトは、熊本市の中心市街地・通町筋にくまモンの石像を設置し、 訪れる人々に笑顔と楽しさを届けることで、地域の活性化と観光振興を目指す取り組みです。
熊本城を背景に写真を撮るなど、誰もが立ち寄って楽しむことができる、熊本の新しいシンボルが誕生します!
私たちが、皆さまのお力をいただき設置します!
私たちは、熊本市中心部の商店街と大型複合施設の計10団体により構成しています。
中心商店街等が互いに連携・協力し、「まちなか」の活性化につながるイベント等の活動を行うことで、中心市街地全体の繁栄に取り組んでいます。
▶主な活動実績
〔構成団体〕上通商栄会、下通繁栄会、熊本市新市街商店街振興組合、熊本市中央繁栄会連合会、熊本市駕町通り商店街振興組合、安政町商興会、銀座通繫栄会、シャワー通り商店会、水道町親和会、SAKURA MACHI Kumamoto
くまモンの石像のオーナーになりませんか?
今回の取り組みは、くまモンの石像をただ設置するのではありません。
皆さまにくまモンの石像のオーナーとしてご参加いただき、想いを形にして未来に残すプロジェクトです。
参加いただいた皆さまのお名前は、 くまモンの石像台座プレートや専用HPに掲載 させていただきます!
皆さまの想いが、まちの景色の一部として、未来に残る。
ぜひご一緒に、熊本のまちを元気に、もっと誇れる場所にしていきましょう!
くまモンの石像概要
▽くまモンの石像イメージ
©2010 熊本県くまモン #K38461
・モチーフ:くまモン(熊本県PRキャラクター)
・サイズ:高さ 120cm 程度(台座含め 165cm 程度)
・石種:クンナム、G654 等


※くまモンのデザイン・利用については、熊本県の許諾を得た上で適切に使用いたします。
プロジェクトへの想い
熊本市中心商店街等連合協議会 会長 猪毛尾 彰宏
熊本市の中心商店街は、長年にわたり地域の暮らしと文化を支えてまいりました。
一方で、ライフスタイルの変化や都市間競争の激化などにより、全国的に商店街のあり方が問われています。
そんな中、熊本には今、大きな希望があります。
それは、国内外から訪れる観光客の増加です。

特に海外からのインバウンド観光客は、熊本空港における国際定期便の就航や台湾の半導体メーカーTSMCの進出等を契機に年々増加しており、 熊本市の観光消費額は過去最高を記録するなど、熊本の魅力を世界に発信する絶好の機会が訪れています。

そして、2026年は熊本地震から10年という節目の年。
『復興を遂げた熊本の姿を、日本へ、そして世界へ、力強く示すためにも、まちの中心に新しいシンボルを生み出したい!』
その想いからこのプロジェクトは始まりました。
この石像に刻まれる名前は、熊本を想い、まちの未来を応援した証です。
お一人おひとりの名前が刻まれることで、この石像は完成します。
そしてそれは、これから熊本を訪れる方々に、「このまちは多くの人に支えられてきた」ということを、静かに伝える存在になります。
ぜひこの取り組みに、ご参加いただけましたら幸いです。
オーナーになると、こんな魅力があります!
①あなたの名前が、まちのシンボルに刻まれます
一定額以上のコースでは、 石像台座のプレートに、お名前(または企業名)を刻印いたします。
石像の前を通るたびに、自分の名前を目にして、このまちづくりに参加したことを感じていただけます。
・お名前は原則として、読み方に基づく五十音順で掲載いたします。
・日本語およびアルファベット以外の文字は、書体を調整させていただく場合がございます。予めご了承ください。
・掲載サイズおよび配置は全体のバランスを考慮のうえ最終決定いたします(イメージ図は参考です)。
・3万円以下のコースをお申し込みの方は、石像台座正面の二次元コードからアクセスできるWebページ(専用HP)にお名前を掲載します。
・詳細は、各リターンページの内容を必ずご確認ください。
※掲載内容につきましては、公共性および趣旨に照らし、一定の審査を行わせていただきます。
※【反社会的勢力ではないことの表明】各コースへのお申込みをもって、申込者様が反社会的勢力に該当しないこと、 および将来にわたっても該当しないことを表明・確約いただいたものとみなします。
・家族の思い出として残したい方
・企業の周年記念・地域貢献を可視化したい方 など
②ここでしか手に入らないオーナー限定の記念品
今回のプロジェクト限定、オーナー記念オリジナルピンバッチをご用意しています!
「くまモンの石像オーナー」であると誇れる、特別な証。
企業の皆さまには、地域貢献の証としてもご活用いただけます。
【リターン一覧】
このプロジェクトが目指す未来
1.熊本を訪れた人が「必ず立ち寄る」スポットへ
今回設置するくまモンの石像は、県内外・海外から訪れる方にとって、「熊本に来た証」を残すことができる特別な場所の1つとなります。
特に台湾をはじめとするインバウンド観光客の皆さんは「SNS映えする場所」を求めておられます。SNSでの発信などを通じて、熊本の魅力を国内外の皆さんに広く知っていただくきっかけをつくります。
2.中心市街地の回遊性を高め、継続的なにぎわいへ
通町筋は、市電やバスの乗り場が集まり、多くの人が行き交うエリアです。
その場所に、誰もが立ち寄りたくなる新たな「目印」が生まれることで、飲食や買い物の機会が増え、街や周辺エリアの回遊性向上にもつながると考えています。
さらに、くまモンの石像を中心としたイベント(フォトコンテストなど)を開催すれば、継続的な賑わいを創出できます。
そして将来的には、複数のくまモンの石像を設置して「フォトスポット巡り」を楽しんでいただく構想も描いています。
3.市民・企業・行政が一緒に育てる「熊本のシンボル」
本プロジェクトは、単なる石像設置ではなく、 「地域の皆さんや企業、熊本のファンの皆さんと一緒につくる熊本のシンボル」であることを大切にしています。
石像の完成後も、季節のイベントなどを通じて、多くの人に親しまれ、長く愛される存在へと育てていきたいと考えています。
熊本の誇りであり、世界中で愛される「くまモン」。
その石像を、復興の象徴でもある熊本城を望む中心商店街の一角に迎えることで、訪れる人に笑顔と楽しさを届け、熊本のまちを、もっと元気に、もっと誇れる場所にしていきたいと願っています。
資金の使い道
皆さまからいただいた資金は、くまモンの石像の設置にかかる費用として、大切に活用させていただきます。
- ・くまモンの石像の制作費
- ・台座・プレート等の制作費
- ・設置工事・輸送にかかる費用
- ・デザイン監修・許諾申請等にかかる費用
- ・クラウドファンディング手数料等・広報費用
目標を上回るご支援をいただいた場合には、石像周辺のさらなる整備や2体目の石像設置に向けた費用など、 より多くの方に愛され楽しんでいただける環境整備に活用させていただきます。
スケジュール(予定)
【2026年5月~】:石像制作・設置準備
【2026年8月31日】:クラウドファンディング終了
【~2026年10月10日】:石像設置・除幕式(予定)
石像設置後:リターン品お届け(予定)
最後に
熊本を訪れる方も、ここで暮らす方も、誰もが立ち寄り、笑顔になれる場所を、皆さまと一緒につくりたいと思っています。
今回のくまモンの石像は、これから先もずっと、熊本のまちと、訪れる人びとをつなぐ存在になるはずです。
「熊本が好き」
「くまモンが好き」
「まちづくりを応援したい」
あたたかいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
本件に関するご連絡先
熊本市中心商店街等連合協議会メール:chushoukyou@gmail.com
申込手続きに関するご連絡先
株式会社グローカル・クラウドファンディング電話番号:096-201-1851
メール:support@glocal-cf.com
目標金額に満たない場合も、ご支援金を受け取り計画を実行します。
- 2026年5月11日 13:00募集開始のお知らせ
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本日より、クラウドファンディングプロジェクト
「くまモンのまちなか賑わいプロジェクト」
の募集を開始いたしました。

私たち熊本市中心商店街等連合協議会は、熊本市中心市街地・通町筋に「くまモンの石像」を設置し、熊本を訪れる方や地域の皆さまに笑顔とにぎわいを届ける、新たなシンボルづくりに挑戦いたします。
2026年は、熊本地震から10年という節目の年です。
復興を遂げた熊本の姿を、国内外へ発信していきたい。
そして、これから先も多くの人に愛される熊本らしい場所を、皆さまと一緒につくりたい。
そんな想いから、本プロジェクトを立ち上げました。
ご参加いただく皆さまには、「くまモンの石像オーナー」としてご参加いただき、お名前を石像台座プレートや専用HPへ掲載させていただきます。
「熊本が好き」
「くまモンが好き」
「まちづくりを応援したい」
そんな想いを、ぜひ未来に残しませんか?
皆さまからのあたたかいご支援・ご参加を、心よりお待ちしております。
▶プロジェクトページはこちら
- 2025年11月1日 14:00主な活動実績
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「城下町くまもと七夕まつり」
アーケード内に特設ステージをはじめ、オープンカフェや風鈴トンネル等を設置し、七夕に相応しい様々なイベントを繰り広げる。また、子ども向けの遊べるスポットや思わず写真を撮りたくなる「映えスポット」、スタンプラリーやお得なサービスも数多く展開。
「城下町くまもと銀杏祭」
熊本の食をテーマにまちなかの飲食店による出店や県産酒の販売を行う。また、特設ステージでは、熊本城おもてなし武将隊や子どもたちによるダンス、演奏などを展開。当日は、「熊本暮らし人まつりみずあかり」も開催されており、連携したまちなかの回遊を図る。
「台湾映画祭」
熊本と台湾の友好と相互理解の一助となることを目的に、台湾映画の上映会を熊本市現代美術館にて開催。

