愛犬の笑顔を支えてきた場所を取り戻し、一頭でも多くの命を守りたい。
被災した設備の復旧とともに、将来の災害からペットたちを守る場所づくり
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~2026年10月31日
被災されたすべての皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
ペット家ヨシナガからのメッセージ
皆さま、こんにちは。
ペット家ヨシナガの吉永凪沙・吉永龍輝・吉永幸輔です。
▼ご支援のお願い(吉永凪沙) ※動画は約2分間です。

曾祖父の代から培ってきた食肉の知識と技術を大切に守りながら、 現在は私たち三兄弟がそれぞれの役割を担い、販売から製造まで力を合わせて事業を続けています。
使用するのは、人が口にできる品質基準であるヒューマングレードの厳選した原材料。素材選びから製造まで一切妥協せず、一つひとつ丁寧にジャーキーづくりに取り組んでいます。
左:吉永凪咲・右:吉永龍輝
令和8年熊本地震により、私たちペット家ヨシナガも大きな被害を受けました。
自宅は大きく損壊し、現在は住み続けることができない状況です。また、工場は外観こそ大きな被害を免れたものの、製造に欠かせない冷蔵設備や製造設備が故障しました。その影響で、大切に保管していたお肉や商品を廃棄せざるを得なくなりました。


突然の出来事に戸惑い、先の見えない日々もありましたが、多くの皆さまから寄せられた励ましの言葉や温かいご支援、そして商品をご購入いただいた応援の気持ちに支えられ、少しずつ前を向くことができています。本当にありがとうございます。
今回の震災で、強く感じたこと
今回の震災では、私たち自身が被災しただけではなく、飼い主とはぐれたペットや、暑さや瓦礫の下で命を落としてしまった小さな命があることを知りました。
地震による強い恐怖や環境の変化から、食事を取れなくなったり、体調を崩したり、痙攣やてんかんのような症状が見られるペットもいます。


その現実を目の当たりにし、
元の状態へ復旧するだけではなく、今回の経験を無駄にしない復旧をしたい
いつ起きるか分からない未来の災害で、一頭でも多くの命を守れる場所をつくりたい
そのように強く思うようになりました。
私たちは、ペットを「家族」の一員だと考えています。
だからこそ、設備を復旧して事業を再開することは最優先事項ではありますが、将来の災害に備えてペットと飼い主が安心して過ごせる場所としても役立つ環境づくりに取り組みたいと考えています。
私たちは、被災した自宅を解体した跡地に、災害時の一時保護機能を備えた「シェルター型ドッグラン」の整備に挑戦します。

この土地は、
かつて祖父が20~30頭の牛を飼育し、畜産を営んでいた場所(約300坪)です。
先代から受け継いできた仕事や暮らしの歴史が詰まった、大切な場所を活用いたします。
私たちが目指すのは、平時には地域の皆さまと愛犬が安心して集える場所、そして災害時にはペットと飼い主を支える拠点となる場所です。
災害時に、ペットと飼い主が安心して過ごせる場所をつくること。
一時的に保護が必要な子たちを受け入れ、安心して過ごせる環境を整えること。
そして、困っている飼い主や保護されたペットたちへ、私たちが作ったジャーキーを届けること。
今回の復旧を、元の状態へ戻すだけではなく、未来の災害から一頭でも多くの命を守るための新たな一歩につなげたいと考えています。
いただいたご支援の活用について
皆さまからのご支援は、故障した冷蔵設備や製造設備の復旧、自宅の解体撤去、そして将来の災害からペットたちを守るための環境づくりに大切に活用させていただきます。
どうか、ペット家ヨシナガの新たな一歩に力を貸してください。皆さまからの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
被災状況
令和8年熊本地震により、自宅は、壁が崩れ、窓ガラスが割れ、家具や家財が散乱するなど、安全に生活できる状況ではなくなりました。長年大切にしてきた家や工場が一瞬で変わってしまった光景は、今でも忘れることができません。
また、被害を受けたのは人だけではありません。
地震による強い恐怖や環境の変化から、食事を取れなくなったり、体調を崩したり、痙攣やてんかんのような症状が見られるペットもいます。

私たちは今回の震災を通して、災害時に最も弱い立場に置かれてしまう小さな命の存在を改めて実感しました。そして、次いつ起きるか分からない災害に対して、少しでも多くの命を守るために、ペットと飼い主が安心して避難できる場所の必要性を強く感じています。
現在は一日も早い復旧と事業再開を目指し、できることから一歩ずつ取り組んでいます。
支援金の使い道
今回の復旧を、元の状態へ戻すためだけではなく、未来の災害から一頭でも多くの命を守るための新たな一歩につなげたいと考えています。皆さまからお寄せいただいたご支援金は、ファーストゴールとして令和8年熊本地震で被災した設備の修繕費用、事業再開に必要な資金に活用させていただきます。
そして、セカンドゴールとして、将来的な復興を目指し、災害時にもペットたちの命を守ることができる環境づくりに活用させていただきます。
ファーストゴール:復旧を目指して
・設備の修繕費用、事業再開に必要な資材や備品の購入費用:約350万円セカンドゴール:復興を目指して
・災害時の避難機能を備えた「シェルター型ドッグラン」の整備費用:約1,500万円以上※土地造成・整備工事、蓄電設備の導入、シェルター建設等含む費用です。
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今回のプロジェクトでは、まずは事業再開と環境整備に向けた第一歩として目標金額1,000万円を設定いたしました。 |
応援コースのご紹介
ペット家ヨシナガでは、素材選びから製造まで一切妥協することなく、鹿肉や鶏肉など厳選した国産食材を使用し、一つひとつ丁寧にジャーキーを製造しています。

本プロジェクトでは、愛犬向けの商品をお届けするコースや、お肉を楽しんでいただけるコース、返礼品のない寄付コースなどをご用意いたしました。
皆さまのご希望に合わせてお選びいただけます。

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|愛犬にも楽しんでいただける応援コース| |
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|お肉お届け応援コース| |
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|純粋寄付コース(返礼なし)| |
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【補足事項・注意事項】 ※全コース、お礼のお手紙またはメールをお届けいたします。 |
スケジュール
・クラウドファンディング募集期間:2026年8月12日~10月31日・故障した冷蔵設備・製造設備の復旧:2026年8~9月目標
・リターン発送開始:2026年11月以降、順次発送予定
※シェルター型ドッグランの設計、着工、完成については、目途が立ち次第、ご案内いたします。
事業者紹介
これまでの歩み
私たちは、「愛犬は大切な家族」という想いを大切に、保存料や着色料などの添加物に頼らず、素材本来の美味しさを生かした国産・無添加の商品づくりを2022年から続けてきました。
始まりは、「大切な愛犬に、本当に安心して食べさせられるおやつを作りたい」という想いでした。
私は、自宅で4匹の愛犬と暮らしており、最初は、愛犬のためだけに手作りでジャーキーを作っていました。

しかし、ペットフードについて学ぶ中で、「無添加」と表示されている商品でも、ジャーキーは雑貨として販売されているものが多く、表示基準が十分ではない現状を知りました。その事実に驚き、「もっと安心できるものを届けたい」「飼い主の皆さまが自信を持って愛犬に与えられるおやつを作りたい」という想いが強くなり、ペット家ヨシナガを立ち上げました。
これまで、イベント出店・オンライン販売、全国の愛犬家の皆様にお届けしてきました。

皆さまからの嬉しいお言葉
実際にご購入いただいたお客様から、たくさんの嬉しいお言葉をいただいております。一つひとつのお言葉が、私たちの励みとなっています。ここでは、その一部をご紹介いたします。
最後に
私たちのこだわりと想い
私たちは、人が口にできる品質基準であるヒューマングレードの厳選した原材料を使用し、素材選びから製造まで一切妥協せず、一つひとつ丁寧にジャーキーを製造しています。「自分たちの愛犬に安心して食べさせられるものだけを届ける。」
その想いは創業当初から変わることなく、今もすべての商品づくりの原点です。
これからも、
「大切な家族の笑顔のために」
その想いを胸に、「安心・安全なおやつづくり」と「ペットと飼い主を支える場所づくり」の両方に取り組み、一頭でも多くの命と笑顔を守れる存在でありたいと思っています。
しかし、その実現は私たちだけの力では難しく、皆さまのお力添えを必要です。
今回の挑戦を通じて、私たちの活動や目指す未来に共感してくださる皆さまとともに、一歩ずつ形にしていきたいと考えています。
私たちの想いに少しでも共感いただけましたら、温かいご支援をいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

Instagram公式アカウント:@petya.yoshinaga
公式サイト:https://dream-earth.stores.jp/
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンを対応いたします。
- 2026年8月12日 18:00募集開始のお知らせ
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復旧と復興に向けたクラウドファンディングに挑戦します。
皆様、はじめまして。
ペット家ヨシナガの吉永凪咲です。
私たちは、熊本県八代市で、ヒューマングレードの国産原材料にこだわった無添加のペット用おやつの製造・販売をしています。
今回の地震で、自宅が大きく損壊したほか、工場の冷蔵設備や製造設備も被害を受け、大切に保管していたお肉や商品を廃棄せざるを得ない状況となりました。
私たち自身も被災し、苦しい状況の中にありますが、それ以上に強く心を痛めたことがあります。
それは、飼い主とはぐれてしまったペットや、暑さや瓦礫の下で命を落としてしまった小さな命があったことです。 また、地震による強い恐怖や環境の変化によって、食事を取れなくなったり、体調を崩したり、痙攣やてんかんのような症状が見られるペットもいます。
そのような現実を知り、
・元の状態へ復旧するだけではなく、この経験を無駄にしない復旧をしたい
・いつ起きるか分からない未来の災害で、一頭でも多くの命を守れる場所をつくりたい
そんな想いを抱くようになりました。
そこで私たちは、被災した自宅跡地を活用し、災害時には避難や一時保護の機能を備えた「シェルター型ドッグラン」の整備を目指しています。
災害時に、ペットと飼い主が安心して過ごせる場所をつくること。
一時的に保護が必要な子たちを受け入れ、安心して過ごせる環境を整えること。
そして、困っている飼い主や保護されたペットたちへ、私たちが作ったジャーキーを届けること。
今回の復旧を、元の状態へ戻すためだけではなく、未来の災害から一頭でも多くの命を守るための新たな一歩につなげたいと考えています。
私たちの想いに少しでも共感いただけましたら、温かいご支援をいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
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