「ありがとうのしるし」-お金の絵本プロジェクト

お金の意味を改めてみんなで問い直したい

集まっている金額
210,000円
現在
7 %
目標金額3,000,000円
募集期間2026年3月9日
~2026年4月30日
参加人数23人
オーナー株式会社金融経営研究所

目次                  

プロジェクト概要
絵本「ありがとうのしるし」の紹介
リターン紹介
応援メッセージ
お金の使い道等
最後に
  

ご挨拶

皆さま、はじめまして。
「金融経営研究所」代表の山口省蔵です。

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日本銀行で約30年間勤務した後、金融機関の役職員が仲間や顧客とより健全な関係を築けるよう、“対話”を取り入れた支援を行ってきました。

長年お金に関わる現場を見てきた経験から、
「お金とは何か?」をあらためて考える機会が必要だと強く感じるようになりました。

今回はその思いを形にし、お金の本質を物語として描く絵本『ありがとうのしるし』と、対話を通してお金を考えるワークショップを企画しました。

  

プロジェクト概要

私たちは、毎日のように「お金」を使い、稼ぎ、貯めながら生きています。 
けれど、「お金とは何か?」とあらためて考える機会は、意外と多くありません。 

そこで、 「お金というのは、もともと何のために生まれたのだろう?」 「人と人とのどんな関係の中で使われてきたのだろう?」 という問いを、物語として描く、「ありがとうのしるし」という絵本を制作することにいたしました。 
 
お金の始まりの物語を、誰もが分かりやすい絵本という形にすることで、お金の意味を考えるきっかけにしたい。 
そんな想いから、はじまったプロジェクトです。 
 
さらに今回は、お金の絵本とともに、お金に関するワークショップ開催もあわせて実施することで、
みなさまと一緒に「お金とは何か?」を改めて問い直す機会を持ちたいと考えています。

これらの活動を実現するため、
絵本の制作費とワークショップ開催費のご支援を、クラウドファンディングという形で募らせていただくことにしました。

お金の本来の意味を考えながら、 

「稼ぐ、使う、貯める」ことができる人が一人でも増えるように―そんな願いを込めて。 

温かなご支援をお願いいたします。
 

 

絵本「ありがとうのしるし」の紹介

あらすじ

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むかしむかし、まだ、サーベルタイガーがいた頃の話です。

人は、どうやって、大きなけものに勝ったのか?
おかねは、どのように生まれたのか?
「人類の強さの秘密」と「おかねのはじまり」を物語にしました。

この絵本は、「金融経営研究所」のHPにて、一般公開しております。
気になる方はぜひコチラからご覧ください!

 
絵本の制作について
絵本は、優しい絵を描いてくれる「熊本の太陽」こと、みっちゃん(岡林享代)とみっちゃんを紹介してくれた「熊本の宝」こと、なぽさん(清水菜保子)と一緒に制作しています。

一緒に絵本をつくってくれた清水菜保子(なぽさん)、岡林享代(みっちゃん)について紹介していますので、ぜひコチラを見てみてください。

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左から、岡林享代(絵)、山口省蔵(作)、清水菜保子(縁)
 
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絵本製作の様子
 
    

リターン紹介

今回、個人の方だけでなく企業様にもご支援をいただきたく、全部で8種類のコースをご用意しました。
各コースのリターンにつきましては、下記ならびにリターンページよりご確認ください。

A.3,000円コース

・お礼のメッセージ

B.5,000円コース

・お金の絵本「ありがとうのしるし」

C.10,000円コース

・お金の絵本「ありがとうのしるし」
・お金のワークショップ参加

D.30,000円コース

・お金の絵本「ありがとうのしるし」
・お金のワークショップ参加
・絵本へのお名前掲載

E.100,000円コース

・お金の絵本「ありがとうのしるし」10冊
・ワークショップ登壇(お話いただくコーナーをご用意)
・ワークショップ後援者としてお名前を掲載・当日にご紹介
・絵本へのお名前掲載

F.300,000円コース

・お金の絵本「ありがとうのしるし」30冊
・支援者様とプロジェクトオーナにてワークショップ共催
 広報活動やCSR活動の一環としてご活用いただける、オープン参加型(参加範囲指定不可)のお金のワークショップです。
・絵本へのお名前掲載
・支援者様のお写真・お名前・コメントつきの絵本帯100枚
 

G.400,000円コース
・絵本へのお名前掲載
・お金の絵本「ありがとうのしるし」40冊
・ワークショップ後援者としてお名前を掲載・当日にご紹介
・「ありがとうのしるし」第1刷一般販売用の絵本帯に支援者様お写真・お名前・コメントを掲載
 
H.500,000円コース

・お金の絵本「ありがとうのしるし」50冊
・支援者様とプロジェクトオーナにてワークショップ共催
 支援者様ご指定の参加範囲内だけで実施可能な“限定開催”のお金のワークショップです。
・絵本へのお名前掲載
・支援者様のお写真・お名前・コメントつきの絵本帯200枚
 
 

【お金のワークショップについて】

お金のワークショップは、国内のいくつかの都市で以下を行います。

①絵本製作者によるお金の絵本作成に関するエピソードの紹介
②参加者と「お金とは何か?」についての対話

対話では、参加者各自の「お金に関する見方」と「幼少時の体験」との関係などについてもテーマにする予定です。
リアル会場において、20~50人程度で行うイメージです(参加希望者次第で人数は変わります)。
また、リアル会場への参加の都合がつかない方に配慮し、WEBでのワークショップも実施する予定です。
 

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イメージ(実際はもっと大人数になる想定です)
 

なお、このお金のワークショップを主催されたい人・団体向けに、作者たちと一緒にワークショップを開催できるリターンも用意しています。
(時期・場所・内容については、支援者様と相談の上実施します)。 

 

応援メッセージ

肥後銀行 取締役頭取 笠原慶久氏
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お金の使い道等

お金の使い道
絵本の印刷費     約100万円
作画費用     約40万円
編集等費用     約20万円
絵本保管費用   約10万円
お金のワークショップ開催費     約90万円
プロジェクト運営費 約40万円
※ワークショップは、全国3拠点以上での開催を想定しています。
 
スケジュール
2026年3月 クラウドファンディング募集開始
2026年4月 絵本最終原稿完成
2026年5月末 絵本出版
2026年6月上旬 出版・リターン発送
2026年6月~9月 お金のワークショップ順次開催

※もともと予定している3拠点でのワークショップは、この期間に実施する予定です。
※リターンとして追加で実施するワークショップについては、6月以降の1年間を実施期間とし、支援者様と相談のうえ日程を決定します。

 

最後に

私は1987年から2018年まで約30年間、日本銀行に勤務し、後半の7年間は金融高度化センターで金融機関の新しい挑戦を支援していました。

2018年に「金融経営研究所」を設立し、金融機関の役職員が仲間や顧客を幸せにできるよう、対話を導入する取り組みを続けています。

こうした経験を通じて、お金の本質を見つめ直す必要性を強く感じてきました。長年にわたり、金融業界では、顧客よりも組織の利益を優先してしまうことによる問題が発生してきました。金融という自分達の仕事に対する意識・プライドの薄さが、その背景にあります。

お金が、もともと「ありがとうのしるし」だと分かってもらえれば、「顧客や同僚にありがとうの輪を広げることが金融を職業にする自分達の本来の姿」と思ってもらえるのではないか?

このプロジェクトを通して、そうした日々お金を扱うプロフェッショナルである金融機関の役職員の方々に、想いを届けたいと考えています。

一方で、金融機関の方だけではなく、日々お金と向き合っている・今後向き合っていくすべての人にも、お金を通じて、人との関係や社会のあり方を考えるきっかけになれば、と願っています。

無人島で1人で生きていくのにお金はいりません。
お金は、人々が協力して生きていく上で必要な道具です。

私は、「人々の協力の中で生まれたもの、感謝の気持ちがお金のはじまりになった」と思っています。その本来の意味を大切にして、お金を扱っていくことが、人々のよろこびを広げ、社会をゆたかにしていくと信じています。

この絵本は、お金について一度立ち止まり、それぞれが意味を考え、そしてワークショップ参加者同士の対話や、周りの人との対話が生まれていく・・・
そんな願いを込めた一冊です。

お金について対話する文化を育てていく第一歩のチャレンジに、ご参加とご支援をどうぞよろしくお願いします。

 

金融経営研究所  所長
山口 省蔵

 

■本プロジェクトに関するお問い合わせ先

金融経営研究所
メールアドレス:madoguchi@kinken.biz

 

   

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、ご支援金を受け取り計画を実行します。
2026年1月1日 15:17絵本製作に携わった仲間をご紹介します!

今回、お金の絵本『ありがとうのしるし』は、私が心から信頼する2人の力があって誕生しました。

やさしい世界観をそっと描き出してくれる“熊本の太陽”ことみっちゃん(岡林享代)。
そして、その才能をつないでくれた“熊本の宝”ことなぽさん(清水菜保子)。

この絵本の温もりの裏には、2人の存在があります。
ぜひ、彼女たちの魅力もあわせて知っていただければ嬉しいです。
 


縁 清水菜保子
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熊本市在住、三姉妹の母。

環境リサイクル企業を経て、オーストラリアで環境教育を学んだのち、熊本での環境・社会の市民活動に参画。「温かいお金」をキーワードに一般社団法人ゆずり葉、価値を大切にする金融、公共善エコノミーなどお金と幸せと心の豊かさの重なる温かい社会へ向けて活動中。

山口省蔵と岡林享代が出会う縁をつくった。
 
絵 岡林享代
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熊本出身、2児の母。

アートセラピーを学んだ後、屋久島にて絵や踊りなどで表現活動を開始。
本来の自分で生きることの喜びを大切に、個展の開催、また絵本の制作をしています。

初めての絵本『未来のあなたより』。/data/blog/archive/original/29264.jpg
 

2026年3月9日 17:00肥後銀行 取締役頭取 笠原慶久様より、応援メッセージをいただきました。

肥後銀行 取締役頭取 笠原慶久様より、温かい応援メッセージをいただきました。
お寄せいたいただいた言葉は、プロジェクトページに掲載しております。
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ひとつひとつの声が大きな励みとなり、
プロジェクトの一歩を進める原動力になっています。

応援してくださるお気持ちに、心より感謝申し上げます。


プロジェクト概要はコチラから

2026年3月9日 17:00募集開始のお知らせ

金融経営研究所の山口省蔵です。
本日、クラウドファンディングの募集を開始いたしました。

「お金って、なんのためにあるんだろう?」
「そもそも、何から始まったんだろう?」

この問いを、熊本の仲間たちと一緒に、 一冊の絵本にします。
 
お金は、もともと「ありがとうのしるし」だった。
この絵本のメッセージを踏まえ、「お金とは何か?」について考えるワークショップも開催したいです。

絵本の出版とワークショップの開催に関し、ご支援をお願いします。

よろしくお願いします。

2026/03/10 熊本県
絵本を子供にプレゼントして一緒に読みたいと思います。楽しみです。
2026/03/09 山梨県
子どもたちにぜひ読んでもらいたいです♪応援しています。
2026/03/09 群馬県
素晴らしいと思います
2026/03/09 千葉県
応援しています。
2026/03/09 神奈川県
省三さん、がんばって〜 お金の絵本、楽しみにしています
2026/03/09 東京都
熊本とのご縁がもっと繋がりますように
2026/03/09 東京都
応援しています
2026/03/09 千葉県
お金の大切さ、根源的な価値の尊さを伝える絵本、楽しみにしております!
2026/03/09 群馬県
みんなが笑顔になるような あしたが楽しみになるような 世界を大切にしたくなるような 絵本
2026/03/09 新潟県
こどもたちに親の仕事を説明してあげたいと思います
2026/03/09 東京都
私もお金をお預かりして社会に還元する仕事をしているので、こどもたちに伝えたい思いに共感し応援します!
2026/03/09 東京都
「ありがとうのしるし」応援させて頂きます。
2026/03/09 鹿児島県
大好きなみっちょが活躍してる姿に感激しています!沢山の方の元に届きプロジェクト大成功しますように⭐︎
2026/03/09 東京都
応援しております!
2026/03/09 東京都
いつもありがとうございます。「ありがとうのしるし」を次世代へ。感謝の連鎖が広がることを応援しています
2026/03/09 神奈川県
コンセプトにとても共感しました!