「ありがとうのしるし」-お金の絵本プロジェクト
お金の意味を改めてみんなで問い直したい
目次
| プロジェクト概要 |
| 絵本「ありがとうのしるし」の紹介 |
| リターン紹介 |
| 応援メッセージ |
| お金の使い道等 |
| 最後に |
ご挨拶
皆さま、はじめまして。「金融経営研究所」代表の山口省蔵です。

日本銀行で約30年間勤務した後、金融機関の役職員が仲間や顧客とより健全な関係を築けるよう、“対話”を取り入れた支援を行ってきました。
長年お金に関わる現場を見てきた経験から、
「お金とは何か?」をあらためて考える機会が必要だと強く感じるようになりました。
今回はその思いを形にし、お金の本質を物語として描く絵本『ありがとうのしるし』と、対話を通してお金を考えるワークショップを企画しました。
プロジェクト概要
私たちは、毎日のように「お金」を使い、稼ぎ、貯めながら生きています。
けれど、「お金とは何か?」とあらためて考える機会は、意外と多くありません。
そこで、 「お金というのは、もともと何のために生まれたのだろう?」 「人と人とのどんな関係の中で使われてきたのだろう?」 という問いを、物語として描く、「ありがとうのしるし」という絵本を制作することにいたしました。
お金の始まりの物語を、誰もが分かりやすい絵本という形にすることで、お金の意味を考えるきっかけにしたい。
そんな想いから、はじまったプロジェクトです。
さらに今回は、お金の絵本とともに、お金に関するワークショップ開催もあわせて実施することで、
みなさまと一緒に「お金とは何か?」を改めて問い直す機会を持ちたいと考えています。
これらの活動を実現するため、
絵本の制作費とワークショップ開催費のご支援を、クラウドファンディングという形で募らせていただくことにしました。
お金の本来の意味を考えながら、
「稼ぐ、使う、貯める」ことができる人が一人でも増えるように―そんな願いを込めて。
温かなご支援をお願いいたします。
絵本「ありがとうのしるし」の紹介
あらすじ

むかしむかし、まだ、サーベルタイガーがいた頃の話です。
人は、どうやって、大きなけものに勝ったのか?
おかねは、どのように生まれたのか?
「人類の強さの秘密」と「おかねのはじまり」を物語にしました。
この絵本は、「金融経営研究所」のHPにて、一般公開しております。
気になる方はぜひコチラからご覧ください!
絵本の制作について
絵本は、優しい絵を描いてくれる「熊本の太陽」こと、みっちゃん(岡林享代)とみっちゃんを紹介してくれた「熊本の宝」こと、なぽさん(清水菜保子)と一緒に制作しています。一緒に絵本をつくってくれた清水菜保子(なぽさん)、岡林享代(みっちゃん)について紹介していますので、ぜひコチラを見てみてください。

絵本製作の様子
リターン紹介
今回、個人の方だけでなく企業様にもご支援をいただきたく、全部で8種類のコースをご用意しました。
各コースのリターンにつきましては、下記ならびにリターンページよりご確認ください。
A.3,000円コース
・お礼のメッセージ
B.5,000円コース
・お金の絵本「ありがとうのしるし」
C.10,000円コース
・お金の絵本「ありがとうのしるし」
・お金のワークショップ参加
D.30,000円コース
・お金の絵本「ありがとうのしるし」
・お金のワークショップ参加
・絵本へのお名前掲載
E.100,000円コース
・お金の絵本「ありがとうのしるし」10冊
・ワークショップ登壇(お話いただくコーナーをご用意)
・ワークショップ後援者としてお名前を掲載・当日にご紹介
・絵本へのお名前掲載
F.300,000円コース
・お金の絵本「ありがとうのしるし」30冊
・支援者様とプロジェクトオーナにてワークショップ共催
広報活動やCSR活動の一環としてご活用いただける、オープン参加型(参加範囲指定不可)のお金のワークショップです。
・絵本へのお名前掲載
・支援者様のお写真・お名前・コメントつきの絵本帯100枚
G.400,000円コース
・絵本へのお名前掲載・お金の絵本「ありがとうのしるし」40冊
・ワークショップ後援者としてお名前を掲載・当日にご紹介
・「ありがとうのしるし」第1刷一般販売用の絵本帯に支援者様お写真・お名前・コメントを掲載
H.500,000円コース
・お金の絵本「ありがとうのしるし」50冊
・支援者様とプロジェクトオーナにてワークショップ共催
支援者様ご指定の参加範囲内だけで実施可能な“限定開催”のお金のワークショップです。
・絵本へのお名前掲載
・支援者様のお写真・お名前・コメントつきの絵本帯200枚
【お金のワークショップについて】
お金のワークショップは、国内のいくつかの都市で以下を行います。
①絵本製作者によるお金の絵本作成に関するエピソードの紹介
②参加者と「お金とは何か?」についての対話
対話では、参加者各自の「お金に関する見方」と「幼少時の体験」との関係などについてもテーマにする予定です。
リアル会場において、20~50人程度で行うイメージです(参加希望者次第で人数は変わります)。
また、リアル会場への参加の都合がつかない方に配慮し、WEBでのワークショップも実施する予定です。

イメージ(実際はもっと大人数になる想定です)
なお、このお金のワークショップを主催されたい人・団体向けに、作者たちと一緒にワークショップを開催できるリターンも用意しています。
(時期・場所・内容については、支援者様と相談の上実施します)。
応援メッセージ
肥後銀行 取締役頭取 笠原慶久氏

お金の使い道等
お金の使い道
| 絵本の印刷費 | 約100万円 |
| 作画費用 | 約40万円 |
| 編集等費用 | 約20万円 |
| 絵本保管費用 | 約10万円 |
| お金のワークショップ開催費 | 約90万円 |
| プロジェクト運営費 | 約40万円 |
スケジュール
| 2026年3月 | クラウドファンディング募集開始 |
| 2026年4月 | 絵本最終原稿完成 |
| 2026年5月末 | 絵本出版 |
| 2026年6月上旬 | 出版・リターン発送 |
| 2026年6月~9月 | お金のワークショップ順次開催 |
※もともと予定している3拠点でのワークショップは、この期間に実施する予定です。
※リターンとして追加で実施するワークショップについては、6月以降の1年間を実施期間とし、支援者様と相談のうえ日程を決定します。
最後に
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私は1987年から2018年まで約30年間、日本銀行に勤務し、後半の7年間は金融高度化センターで金融機関の新しい挑戦を支援していました。 金融経営研究所 所長 |
■本プロジェクトに関するお問い合わせ先
金融経営研究所メールアドレス:madoguchi@kinken.biz
目標金額に満たない場合も、ご支援金を受け取り計画を実行します。
- 2026年1月1日 15:17絵本製作に携わった仲間をご紹介します!
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今回、お金の絵本『ありがとうのしるし』は、私が心から信頼する2人の力があって誕生しました。
やさしい世界観をそっと描き出してくれる“熊本の太陽”ことみっちゃん(岡林享代)。
そして、その才能をつないでくれた“熊本の宝”ことなぽさん(清水菜保子)。
この絵本の温もりの裏には、2人の存在があります。
ぜひ、彼女たちの魅力もあわせて知っていただければ嬉しいです。
縁 清水菜保子
熊本市在住、三姉妹の母。
環境リサイクル企業を経て、オーストラリアで環境教育を学んだのち、熊本での環境・社会の市民活動に参画。「温かいお金」をキーワードに一般社団法人ゆずり葉、価値を大切にする金融、公共善エコノミーなどお金と幸せと心の豊かさの重なる温かい社会へ向けて活動中。
山口省蔵と岡林享代が出会う縁をつくった。
絵 岡林享代

熊本出身、2児の母。
アートセラピーを学んだ後、屋久島にて絵や踊りなどで表現活動を開始。
本来の自分で生きることの喜びを大切に、個展の開催、また絵本の制作をしています。
初めての絵本『未来のあなたより』。
- 2026年3月9日 17:00肥後銀行 取締役頭取 笠原慶久様より、応援メッセージをいただきました。
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肥後銀行 取締役頭取 笠原慶久様より、温かい応援メッセージをいただきました。
お寄せいたいただいた言葉は、プロジェクトページに掲載しております。

ひとつひとつの声が大きな励みとなり、
プロジェクトの一歩を進める原動力になっています。
応援してくださるお気持ちに、心より感謝申し上げます。
プロジェクト概要はコチラから - 2026年3月9日 17:00募集開始のお知らせ
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金融経営研究所の山口省蔵です。
本日、クラウドファンディングの募集を開始いたしました。
「お金って、なんのためにあるんだろう?」
「そもそも、何から始まったんだろう?」
この問いを、熊本の仲間たちと一緒に、 一冊の絵本にします。
お金は、もともと「ありがとうのしるし」だった。
この絵本のメッセージを踏まえ、「お金とは何か?」について考えるワークショップも開催したいです。
絵本の出版とワークショップの開催に関し、ご支援をお願いします。
よろしくお願いします。