蔵元(商品)の紹介2021年1月20日 17:00

那須酒造場のご紹介

「手造り」の想いを届けたいと
毎日奮闘中
こだわりの一品を皆様に贈りたい


1. 那須酒造場について



 自然豊かな奥球磨多良木町にある那須酒造場。字名は久米宮田といい、蔵の周囲には田園風景が広がる稲作が盛んな地域に位置します。

創業者で初代杜氏、那須虎治から代々受け継がれてきた一子相伝の伝統製法を受け継ぎ、当時からの酒造道具を使うこだわりの手造りを行っています。

 

創業は大正6年で現在4代目。

身内のみで行う手造り製法ゆえ少量生産ですが、それだけにじっくりと焼酎に向き合い、皆に愛される味わいを求め続けています。

機械等に頼らず、全てを人の手によって想いを込め、永い時間をかけ、手間を惜しまず。

 

この球磨の自然、先代の思い、お客様に感謝しながら、焼酎造りを極めていこうと思っています。

幸せに美味しく飲んで頂けるのが私達の最大の喜び。

そんな焼酎を造り、磨いていくのが私達の信念です。


2. 那須酒造場から、皆様への返礼品について



■球磨の泉 常圧古酒
今回の水害により人吉の多くの場所が被災しました。この焼酎はその人吉に位置し壊滅的な被害を受けた酒店「塚本酒店」様で販売している特別限定品です。当社自慢の「球磨の泉」を特別に甕を貸し切り、さらに貯蔵を重ねたもので、その味わい深さが魅力です。ビンテージであり、二度と味わう事はできない商品。プライベートブランド(以下、PB)ですが、復興応援の意味でリターン商品にさせて頂きました。

■秘蔵古酒 鴨の舞
こだわりの安全・安心な合鴨米を原料に、当社の手造りの技を駆使して醸した焼酎をさらに樫樽にて長期間貯蔵熟成した焼酎です。色々な樽古酒をブレンドしバニラ香溢れる絶妙な味わいに仕上げています。熊本の「肥後リカー㈱」のPBですが、人吉で壊滅的な被害を受けた酒店「一期屋」様でも販売しており、同じく復興応援の意味でリターン商品にさせて頂きました。


3. 蔵元より一言

▼酒蔵での様子(那須酒造場の皆様)


焼酎を造る際必ず蒸留粕が生み出されますが、原料のお米と麹から出来るその成分は非常に良いものです。

うまく食品加工をすると非常に良い健康食品になれる可能性があり、また肥料としてもすぐれた効果があると考えます。

 

しかしながら取り扱いが非常に難しく、加工技術の都合上どうしても私たち小さな蔵元では再利用することが出来ません。

せっかく良いお米から出来た蒸留粕がただの「廃液」として処理されるのはとても悲しい事です。

 

循環型施設である球磨焼酎リサイクリーン工場のおかげで球磨焼酎も安心して製造することができるため、私たちにとって必要不可欠な存在です。

未来の球磨焼酎業界のため、ぜひご支援ご協力の程よろしくお願い申し上げます。


4. 蔵元情報

会社名 :有限会社那須酒造場
所在地 :〒868-0503 熊本県球磨郡多良木町久米695
TEL  :0966-42-2592
FAX  :0966-42-2592

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集まっている金額
1,073,000円
現在
11 %
目標金額10,000,000円
残り日数4日
参加人数89人
オーナー球磨焼酎リサイクリーン株式会社