蔵元(商品)の紹介2021年1月29日 17:00

豊永酒造のご紹介

創業明治二十七年 『原料』、『造り』、『貯蔵』に徹する
悠久の自然に囲まれた伝統の焼酎造りを守り通す蔵


1. 豊永酒造について



豊永酒造は明治27年に初代豊永鶴松が球磨郡湯前の地に創業しました。
当時から自社田を持ち、自分たちで作った米で仕込んだ焼酎「都鶴」(球磨川の支流・都川から命名)を発売しました。それから126年、現在4代目当主豊永史郎はこの創業の想いをより一層深め、「有機球磨米」を原料とする「豊永蔵」を中心とした焼酎造りを行っています。

ワインでは「テロワール」(=土壌・風土・気候)という概念があり用語としてよく使われていますが、豊永酒造も創業時より球磨のテロワールに根差した「球磨の米・球磨の水・球磨の人」による焼酎造りを実践し、蔵人の手で、原料米を育て、地域に根差した焼酎造りを行っています。

豊永酒造の焼酎は生産履歴のある国産の原料のみを資料しております。また造りは熟練した蔵人による伝統的な造りですので、とても自然な味わいです。食との相性はとてもよく、食事も邪魔せず飲み飽きしません。日々の新しく多様化する食文化にも対応できる大きな可能性を持った酒であると言えます。


2. 豊永酒造から、皆様への返礼品について



■龍驤(りゅうじょう)
3種類のシェリー樽長期熟成古酒をマリッジし、再び樽入して熟成させたこだわりのブレンド古酒です。スモーキーな香りがより一層引き立つシルキーで力強い味わいです。「龍驤」とは龍が天に昇る様を表しています。三国志において諸葛孔明を表現した言葉とされており、熊本藩が明治時代に建造し、御召艦として使われた帆船の名称でもあります。熊本復興のシンボルとして命名しました。原料は熊本県球磨産米焼酎100%です。 シェリー樽の上品で豊穣な香りと、熟成により非常に柔らかい口当たりです。 ハイボールに合う酒質の原酒を厳選しました。

■常圧豊永蔵
球磨産の有機オーガニック米を使用した米焼酎です。
昔ながらの伝統の常圧蒸留により、とても香ばしい香りと、甘みを感じる力強い味わいが特徴です。
球磨地方では、「ジビエ料理」特に「猪鍋」と一緒に常圧米焼酎を飲んでいました。現在では、脂身の乗った豚肉料理と常圧豊永蔵を合わせると、肉の脂と常圧豊永蔵の甘みが大変マッチします。「豚肉のしゃぶしゃぶ」等がおすすめです。


3. 蔵元より一言

▼豊永酒造の皆様


 今回の令和2年7月豪雨に際し、皆様から多くのご支援いただき厚くお礼申し上げます。
豊永酒造では安心・安全で永続可能な焼酎造りのため様々な取組をおこなっており、今回の球磨焼酎リサイクリーンの活用もその取組の一環と位置付けております。
そのままでは産業廃棄物となってしまう焼酎粕ですが、適切な処理をおこなうことで、栄養価の高い動物用飼料へと転化することができます。
“球磨焼酎”という永く親しんでいただいたブランドが、これからも世界に誇れるものであり続けるためにも当プロジェクトに御賛同いただき、ご支援いただけますと幸いです。


4. 会社概要

会社名    :合名会社 豊永酒造
所在地    :〒868-0621 熊本県球磨郡湯前町老神1873番地
TEL     :0966-43-2008
FAX     :0966-43-4354
HP      :http://toyonagakura.sakura.ne.jp/
 
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集まっている金額
1,073,000円
現在
11 %
目標金額10,000,000円
残り日数4日
参加人数89人
オーナー球磨焼酎リサイクリーン株式会社