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活動報告2026年5月11日 13:00 プロジェクトへの想い
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熊本市中心商店街等連合協議会 会長 猪毛尾 彰宏
熊本市の中心商店街は、長年にわたり地域の暮らしと文化を支えてまいりました。
一方で、ライフスタイルの変化や都市間競争の激化などにより、全国的に商店街のあり方が問われています。
そんな中、熊本には今、大きな希望があります。
それは、国内外から訪れる観光客の増加です。

特に海外からのインバウンド観光客は、熊本空港における国際定期便の就航や台湾の半導体メーカーTSMCの進出等を契機に年々増加しており、 熊本市の観光消費額は過去最高を記録するなど、熊本の魅力を世界に発信する絶好の機会が訪れています。
そして、2026年は熊本地震から10年という節目の年。
『復興を遂げた熊本の姿を、日本へ、そして世界へ、力強く示すためにも、まちの中心に新しいシンボルを生み出したい!』
その想いからこのプロジェクトは始まりました。
この石像に刻まれる名前は、熊本を想い、まちの未来を応援した証です。
お一人おひとりの名前が刻まれることで、この石像は完成します。
そしてそれは、これから熊本を訪れる方々に、「このまちは多くの人に支えられてきた」ということを、静かに伝える存在になります。
ぜひこの取り組みに、ご参加いただけましたら幸いです。
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