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活動報告2025年12月6日 11:10
お届け予定のお肉が届きました!
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牛肉卸の荻澤さんより、
皆さまにお届けするお肉が無事に加工所へ届いたとのご連絡をいただきました!
(※こちらのお肉は、12月中に応援購入していただいた方へ、1月中にお届け予定のものとなります)
【牛肉卸 荻澤紀子さんからのメッセージ】
今回の子は、ロース芯の形がハート型になっている(通称ハート芯)と言われていて、
真ん丸な形ではなく凹んでるところがあって、本来あまりそこは良くないとされるのですが
肉質は程よいサシと、脂質が良いところは食べてきたものの良さが伝わってきてホッとしています!
(※ハート芯は品質的な悪さではなく、形が不揃いで歩留まりが下がりやすい場合があるとされるので、
加工の際に工夫が必要なお肉なのです…!)
とのことです!
牛たちがどんな環境で、何を食べて育ったのかという“中身の部分”は形だけで決まらないのいうのも事実で、
荻澤さんは一頭一頭の背景まで含めて、しっかりと牛を見て扱ってくださっている方です!
ちなみに、牛の頃のお写真はこんな感じでした。
お肉の写真と牛の頃を一緒に写すのはちょっと…と抵抗を感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、
今回ご協力いただいている荻澤さんは10年以上このスタイルで出荷情報をブログで発信し、
販売を続けてこられた方ですので、リスペクトの想いも込めてこちらでもご紹介させていただきました。
荻澤さんは、あか牛の他にも、希少和牛となってしまっている短角牛や無角牛、
また、生まれてすぐに処分されてしまうことも多い乳用種(ジャージー牛やブラウンスイスなど)のオスなど
一頭一頭を大切に扱い、生産者さんとも日々向き合っていらっしゃる方です。
以前、荻澤さんを取材させていただいた短編ドキュメンタリーもご覧いただけましたら幸いです。
『牛肉のおいしさは1つじゃないー光の当たらない牛たちの可能性』
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/6ccfb127cdab477e29b287e05e95d7b9185ae817
- archiveアーカイブス
集まっている金額
1,244,000円
現在
62 %
62 %
目標金額2,000,000円
残り日数20日
参加人数63人
オーナー映画『村で生きる』実行委員会