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活動報告2026年3月9日 12:00 国際有機農業映画祭の上映が終わりました!
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国際有機農業映画祭の上映が
無事終わりました!
晴天にも恵まれ、たくさんの方に観ていただき本当に嬉しく思います!!
東京で農村の映画がどのように伝わるのか、
正直不安な部分もありましたが、
まったくの杞憂で...
終始リアクションや笑い声があり、
まるで海外で上映しているかのような温かい空間でした。

これまで上映会を何度かさせていただき、
光栄にもお話しさせていただく機会も増えました。
そのときにふと、
「なぜ取材させていただいたのだろう?」
と、もう5年前というのもあり、
今回あらためて考えていたら、、
最近たまたま読んでいた
「イタリア食紀行」という本の中で、
スローフード協会の哲学として
「Co-producer(共同生産者)」という考え方が紹介されていました。
「消費者は正しい食の知識を持ち、
生産の現場を知り、
良き生産者を支える存在である。
それが持続可能なフードシステムを実現する。」とあり、
あ、そうだ、
私たちは、信行さんや雅信さんの
地域循環であか牛を育てる考え方に共感し、
(もちろん人柄も含めて)
それなのに後継者がいない現実を知り、
この景色がなくなってほしくないな、、
何か応援できないかという思いから、
無茶を承知で長編を制作したのだなと。
だからこそ「村で生きる」を観ていただき、
現状を知っていただき、
それが共感につながれば、、
支え=応援につながっていくのだなと。
そんな原点に立ち返る上映会でもありました。
このような上映の機会をくださった
運営の皆さまにも、あらためてこの場を借りて御礼申し上げます。
P.S.
こどもの相手もたくさんしていただき、
本当にありがとうございました。
- archiveアーカイブス
集まっている金額
1,244,000円
現在
62 %
62 %
目標金額2,000,000円
残り日数20日
参加人数63人
オーナー映画『村で生きる』実行委員会