熊本地震から10年 ヴェルディ「レクイエム」特別公演
熊本地震被災者への鎮魂の祈り そして 記憶の継承
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~2026年3月25日

震度7の地震が立て続けに発生した熊本地震から来年4月で10年を迎えます。
この10年の節目に、熊本地震で犠牲になられた方々への追悼と、震災の記憶を未来へ伝えるために、イタリアの作曲家ジュゼッペ・ヴェルディの「レクイエム」特別公演を開催することを決意しました。

本公演の合唱団は、公募によって集まった熊本県民が中心ですが、かつて大地震を経験した石川、宮城、福島、兵庫などの地域の方々へも参加を呼びかけ、皆様で創り上げていく公演を目指しています。
地震から10年。
道路や鉄道、電気、ガス、水道などのインフラの復旧は進みましたが、遺族や被災者の心の傷は癒えることはありません。
震災の経験や教訓を語り継ぐために、生の演奏を通じて熊本地震の記憶を伝え、心に刻んでもらいたい。次の世代を担う子どもたちに見てもらいたい。
熊本地震の被災者への「鎮魂と祈り、そして記憶の継承」を、改めて心に刻む機会としていきたいと考えております。
どうか皆様も、この特別公演を共に創り上げる仲間になり、応援していただけますと幸いです。
熊本地震復興祈念ヴェルディレクイエム
・公演日:2026年4月5日(日)14時開演予定
・会場:熊本城ホール メインホール
・指揮:沖澤のどか
・ソリスト
ソプラノ:松井敦子
メゾソプラノ:Erica Cortese(イタリア)
テノール:笛田博昭
バス:佐久間伸一
・合唱
熊本地震復興祈念ヴェルディレクイエム合唱団
※熊本県民を中心とした公募メンバー、並びに石川・宮城・福島・兵庫など被災地からの参加者
※合唱団のメンバー募集は締め切りました。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
・管弦楽
熊本地震復興祈念ヴェルディレクイエム管弦楽団
ご挨拶
皆様。はじめまして。熊本地震10年ヴェルディレクイエム実行委員会長の河村 邦比児です。

未曾有の地震からやがて10年が経とうとしています。
全国の皆さまから多大な支援をいただき、復旧・復興は着実に進みました。しかし、被災した人の“心の傷”は未だに回復していません。
一方で、地震を体験していない子供たちの世代では「風化」も進んでいます。
そんな状況を踏まえて私たちが企画したのが、「犠牲者への鎮魂と記憶の継承」を掲げるコンサートです。
オーケストラや合唱が盛んな熊本の人材が集結して、ヴェルディの「レクイエム」(死者のためのミサ曲)を演奏します。
より多くの方に届けるため、熊本城ホールでの開催を決め、被災者親子のご招待席も設けます。しかし、オーケストラや合唱団による延べ数十回におよぶ練習の会場費・ホール使用料、そしてボランティア以外のスタッフの人件費など、公演開催には多くの費用がかかり、入場券の収入だけではこれらをすべて賄うことが難しい状況です。
どうか、この公演の趣旨に共感していただける皆さまの温かいご支援を賜れましたら幸いです。
特別公演のご紹介
演奏曲は、イタリアを代表するオペラ作曲家ジュゼッペ・ヴェルディが、1874年に作曲した「レクイエム」です。レクイエムは、死者を悼むための楽曲で、150年を経た今も世界中の人々を魅了し続けています。演奏時間は85分を超え、80人のオーケストラと150人の合唱による壮大な作品です。迫力ある響きと深い祈りが交錯するこの音楽を熊本地震から10年という節目に演奏することは、特別な意味を持つと考えています。
本公演は、舞台に立つ演奏者や合唱団だけではなく、会場に集うお客様とも心を一つにし、鎮魂と記憶の継承を共に体験できる場を創り上げます。
また、熊本県内の小中学生を無料で招待し、音楽の感動とともに熊本地震について学ぶ機会を提供します。
大人になっても心に残る音楽体験が、未来への夢や希望を育むきっかけとなることを願っています。

指揮者 沖澤のどか氏
こうした趣旨に、世界的にも注目される指揮者の“沖澤のどか氏”が共感し、指揮を引き受けてくださることになりました。沖澤のどか氏は、ブザンソン国際若手指揮者コンクールで優勝して以来、ドイツを本拠に活躍する気鋭で、世界から注目を集める指揮者です。
日本国内では、故・小澤征爾さんの指名で「セイジオザワ松本フェスティバル」の首席指揮者に就任し、また京都市交響楽団の常任指揮者を務めるなど、八面六臂の活躍を続けています。
沖澤のどか氏を中心に、より一層、説得力のある演奏ができるでしょう。
音楽会のみならず全国の幅広い分野から注目される演奏会を作り上げていきます。

プロフィール
2019年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、併せてオーケストラ賞と聴衆賞を受賞。
2018年東京国際音楽コンクール 指揮 優勝。
第28回(2020年度)渡邉曉雄音楽基金音楽賞、第21回(2022年度)齋藤秀雄メモリアル基金賞 指揮部門、第1回(2023年度)毎日芸術賞ユニクロ賞、青森市長特別未来賞、令和6年度京都市芸術新人賞など受賞多数。
セイジ・オザワ松本フェスティバル首席客演指揮者。ミュンヘン響2022/23シーズンのアーティスト・イン・レジデンス。「青い海と森の音楽祭」芸術総監督。2020-22年ベルリン・フィル・カラヤン・アカデミー奨学生、及びキリル・ペトレンコ氏のアシスタント。2025年は、2月に東京二期会へ『カルメン』で再登場、5月にロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管へデビューのほか、11月にはロンドン・フィルとボストン響へデビューする。NHK響、読響、都響、日本フィル等に定期的に客演。青森県生まれ。東京藝術大学で高関健、尾高忠明両氏に師事して修士号を取得。2019年ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンでC.エーヴァルトとH.D.バウム両氏のもと第二の修士号を取得。ベルリン在住。2023年4月から京都市交響楽団第14代常任指揮者に就任。
会場のご案内
・会場:熊本城ホール メインホール
・収容人数:1,800名(1Fのみ)
・席の種類:SS席、S席、A席、B席
クラウドファンディングでご支援いただいた方には、各席区分の中でもより良いお席を確保いたします。

コースのご紹介
本プロジェクトでは、9種類のコースをご準備いたしました。ご支援金額に応じて、限定オリジナル缶バッチやSS席およびS席への特別招待券をプレゼントいたします。
コースの詳細は、下記をご確認ください。
※プログラムへのお名前掲載は、3/10をもって受付を終了しました。
1.応援寄附コース 3,000円
・限定オリジナル缶バッチ1個2.しっかり応援寄附コース 5,000円
・限定オリジナル缶バッチ1個3.特別ご招待コース 10,000円
・クラファンS席 ご招待券1枚・ゲネプロ鑑賞へご招待1名様
・限定オリジナル缶バッチ2個
※S席ご招待券の費用を除いた金額を寄附金として活用させていただくため、プログラムへのお名前掲載は小サイズとさせていただきます。
4.超特別ご招待コース 30,000円
・クラファンS席 ご招待券2枚・ゲネプロ鑑賞へご招待2名様
・限定オリジナル缶バッチ4個
5.ブロンズ協賛コース 50,000円
・SS席ご招待券2枚・ゲネプロ鑑賞へご招待2名様
・限定オリジナル缶バッチ2個
6.シルバー協賛コース 100,000円
・SS席ご招待券5枚・ゲネプロ鑑賞へご招待5名様
・限定オリジナル缶バッチ4個
・指揮 沖澤のどか氏直筆サイン入りプログラム1冊
7.ゴールド協賛コース 300,000円
・SS席ご招待券10枚・ゲネプロ鑑賞へご招待10名様
・限定オリジナル缶バッチ4個
・指揮 沖澤のどか氏直筆サイン入りプログラム3冊
8.プラチナ協賛コース 500,000円
・SS席ご招待券20枚・ゲネプロ鑑賞へご招待20名様
・限定オリジナル缶バッチ6個
・指揮 沖澤のどか氏直筆サイン入りプログラム5冊
9.ダイヤモンド協賛コース 1,000,000円【受付終了】
・SS席ご招待券20枚・ゲネプロ鑑賞へご招待20名様
・限定オリジナル缶バッチ10個
・プログラムへのお名前/企業名掲載(1ページの全面)
・指揮 沖澤のどか氏直筆サイン入りプログラム10冊
※ダイヤモンド協賛コースをお申込みの方のみ、SS席の中でご希望のお席を手配いたします。予約状況によってはご要望に沿えない場合もございますので、ご了承ください。
【ご招待券について】
・お渡し方法:事前にご支援者様へ手渡しまたは郵送にてお渡しいたします。
・座席の指定は承っておりません。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
・2枚セットのご招待券をお申込みの方には、隣り合わせの座席をご用意いたします。
・ゲネプロ鑑賞へのご招待席は、後方座席となります。
【ゲネプロ鑑賞について】
・日時:2026年4月4日(土) 17:45開場/18:00開演
・場所:熊本城ホール メインホール
※終了時刻は未定です。
資金使途
ご支援いただいた資金は、公演の開催および約半年間の練習に係る費用、ボランティア以外の人件費、小中学生の親子ご招待席に活用させていただきます。お客様が安心して楽しんでいただける空間づくりから、出演者やスタッフがより良い環境で活動できるよう、10年の節目にふさわしい舞台を目指し、公演費用に充てさせていただきます。

最後に
2026年4月5日の公演に向けて、合唱団の練習が始まりました。初めて顔を合わせる仲間たちが、それぞれの想いを胸に、ひとつの音楽を創り上げるための歩みを進めています。

音楽の力で「鎮魂」と「記憶の継承」を紡ぐこの舞台を、皆さまとともに創り上げてまいりますので、どうか温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も計画を実行し、お礼の品をお届けします。
- 2026年3月9日 12:35募集期間延長のお知らせ
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このたびは、本プロジェクトへ温かいご支援・ご協賛を賜り、誠にありがとうございます。
当初の募集期間は3月10日までとしておりましたが、プログラムへのお名前掲載特典は3月10日をもって受付を終了し、プログラムへのお名前掲載を除くコースについては、引き続き募集を継続することといたしました。
各コースの募集期間は下記の通りです。
・プログラムへのお名前掲載:3月10日まで
・ご招待チケット付きコース:3月20日まで
・寄附コース:3月25日まで
※寄附コースの返礼品は、公演後の発送となる場合がございます。
4月5日の公演まで残りわずかとなりました。
熊本地震から10年という節目にふさわしい舞台となるよう、出演者・スタッフ一同、準備を進めております。
最後まで温かいご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
- 2026年3月3日 12:133月6日ラジオコーナー「夢を描く!〜ユメラジ〜」出演のお知らせ
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ラジオコーナー「夢を描く!〜ユメラジ〜」3月6日の出演のお知らせ
このたびは、熊本地震復興祈念ヴェルディレクイエム公演へ温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、熊本シティエフエムのコーナー「夢を描く!〜ユメラジ〜」 に出演し、
熊本地震復興祈念ヴェルディレクイエム公演についてお話しさせていただくことになりました。
放送日時:2026年3月6日(金)13:00〜
お時間のある方はどうぞお気軽に、お聴きください!
▶▶ネットでの視聴はこちら
公演まで残り1ヶ月。
熊本地震から10年という節目にあたり、被災された方々への「鎮魂と祈り」、そして「記憶の継承」を改めて心に刻む機会となるよう、ふさわしい舞台を目指して尽力してまいります!
- 2026年3月2日 17:06親子ご招待席 受付開始のお知らせ
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親子ご招待席 受付開始のお知らせ
クラウドファンディングにていただいた温かいご支援により、熊本県内の子どもたちへ向けた「親子ご招待席」をご準備することができました。
先着100組限定、お申込みを受け付けております。
熊本地震復興祈念ヴェルディレクイエム公演
・会場:熊本城ホール メインホール
・日時:2026年4月5日(日)13:15開場/14:00開演
熊本地震から10年。
鎮魂と祈り、そして記憶の継承を未来へつなぐ特別公演です。未来を担う子どもたちへ、この音楽を届けます。
募集内容
■対象
熊本県内の小学4年生〜中学3年生のお子さま(2名まで)+同伴保護者1名
※学年は2026年3月31日時点の学年でお申込みください
※保護者は父母・祖父母など親族を含みます
■ご招待席:S席
※席の指定はお受けできません。
※保護者様と隣接するお席をご用意いたします
■料金
・お子さま2名まで無料
・同伴保護者 2,000円
※ご招待確定後に振込先をご案内します
■募集期間 3月13日(金)23:59まで
※先着100組に達し次第終了
申込方法
お申込みはこちらの受付フォームよりお願いいたします。

10年の節目に、祈りの音楽を。
皆さまのご応募を心よりお待ちしております。
熊本地震10年ヴェルディレクイエム実行委員会
- 2026年2月24日 14:43募集期間延長のお知らせ
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皆様
日頃より温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
このたび、本クラウドファンディングの募集期間を3月10日(火)まで延長することといたしました。
2月よりチケットの一般販売を開始し、各所でのご案内を通して、少しずつ多くの方に本公演を知っていただいております。テレビでのご紹介に加え、3月第1週目にはラジオ出演も予定しており、さらに広くお届けできる機会が広がっております。
残り約2週間、悔いのないよう、情報発信・PR活動に一層力を入れてまいります。
すでにご支援いただいた皆さまにおかれましても、もし可能でございましたら、お知り合いや身近な方々へ本プロジェクトをご紹介いただけますと大変ありがたく存じます。皆さまのお力が何よりの支えです。
引き続き、温かいご支援・応援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 - 2026年2月12日 14:15返礼品のお渡し時期のご案内
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この度は、クラウドファンディング「熊本地震から10年 ヴェルディ『レクイエム』特別公演」にあたたかいご支援を賜り、誠にありがとうございます。
震災から10年という節目に、この公演を開催できますのも、皆さまお一人おひとりのお力添えがあってこそと、心より感謝申し上げます。
現在、返礼品のご招待チケットおよびオリジナルグッズの準備を進めております。
3月上旬に発送を予定しておりますので、今しばらくお待ちいただけましたら幸いです。
■ゲネプロ鑑賞について
詳細が確定しましたので下記にてご案内いたします。
・日時:2026年4月4日(土)17:45開場/18:00開演
・場所:熊本城ホール メインホール
※終了時刻は未定です。
ゲネプロ(最終総稽古)は、本番さながらの緊張感の中で行われる最終リハーサルです。
通常は出演者やスタッフなど、限られた関係者のみが立ち会える特別な時間ですので、ぜひ会場に足をお運びいただき、この特別なひとときをご体感ください。

- 2026年1月20日 09:17返礼の「ゲネプロ鑑賞」の日時が決定!
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皆さま、お世話になっております。
このたび、ご寄附への御礼としてご用意しております「ゲネプロ鑑賞へのご招待」につきまして、詳細が確定いたしましたのでご案内いたします。
【ゲネプロ鑑賞について】
・日時:2026年4月4日(土) 17:45開場/18:00開演
・場所:熊本城ホール メインホール
※終了時刻は未定です。
ゲネプロとは、本番さながらの緊張感の中で行われる最終リハーサルです。
演出・照明・音響・歌声、そのすべてが本番と同じ条件で行われるため、実は最も濃密で、最もリアルな舞台の瞬間とも言われています。
通常、この場に立ち会えるのは出演者・スタッフなど限られた関係者のみで、一般の方が鑑賞できる機会は、ほとんどありません。
本プロジェクトをご支援くださった方だけにお届けする、感謝の気持ちを込めた特別なご招待となっております。
またとない機会ですので、ご支援をご検討いただけますと幸いです。

熊本城ホール 公式サイトより
- 2026年1月5日 17:23募集期間延長のお知らせ(2月28日まで)
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皆様
熊本地震から10年という節目の年に開催する、「熊本地震復興祈念ヴェルディレクイエム」特別公演プロジェクトにつきまして、クラウドファンディングの募集期間を1か月間延長することといたしました。
12月末より特別公演のチケット販売を開始し、これから本公演に込めた想いや、公演の見どころ、出演者の情報など、さまざまな情報発信を行っていく予定です。
熊本地震の記憶と祈りを未来へつなぐ本公演を、より多くの方に知っていただき、想いを共有する機会を広げていきたい、そのような考えから今回の募集期間延長を決定いたしました。
この特別な公演が、多くの方の心に届く場となるよう、引き続き温かいご支援・応援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

- 2025年12月22日 15:10チケット先行販売開始のお知らせ
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皆様、お世話になっております。
募集開始から約1ヶ月経ち、多くのご支援をいただき誠にありがとうございます。
12/21(日)からチケットの先行販売を開始しましたのでご案内いたします。
『熊本地震復興祈念ヴェルディレクイエム』
下記プレイガイドからお申込みいただけます。
・ローソンチケット:Lコード83425
・チケットぴあ:Pコード316-658
・熊本県立劇場
ご支援くださっている皆様はもちろんのこと、初めて本公演を知ってくださった方にも、ぜひ会場でこの特別なひとときを体感していただけましたら幸いです。


- 2025年11月27日 18:02合唱練習の様子をお届けします!
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11月23日(日)、公募で集まった合唱メンバーによる練習会を実施しました。
合唱団は熊本を中心に集まった約90名で構成されており、この日の練習には40名が参加。
世代も経験もさまざまなメンバーが、同じ想いを胸に声を重ねています。

指導を担当いただいているのは、長年高校で音楽教師・合唱部指導を務め、現在は熊本県合唱連盟の理事長を務める岩尾健弘先生。
的確で温かい指導のもと、メンバーは一つひとつのフレーズを丁寧に歌い込んでいます!
今回の合唱団には、「レクイエムを歌うのは50年ぶりです」という方から、「これが人生で初めてのレクイエムです」という方まで、幅広い方々が参加。
まずは歌詞の意味を深く理解するところから始め、全員が真剣に作品と向き合いながら練習に励んでいます。
本公演が、熊本地震から10年の節目にふさわしい「祈りと追悼の時間」となるよう、引き続き準備を進めてまいります。
今後も活動の様子を随時お知らせいたしますので、応援していただけますと幸いです。
【合唱団員の募集について】
現在、多くのお問い合わせをいただいております。年内であれば、まだ合唱参加が可能です。
ご希望の方は、公演事務局までお気軽にお問合せください。Tel:080-2713-5717 - 2025年11月10日 12:00募集を開始しました
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皆様、初めまして。
熊本地震10年ヴェルディレクイエム実行委員会です。
熊本地震から10年の節目に、地震で犠牲になられた方々への追悼と、震災の記憶を未来へ語り継ぐために、イタリアの作曲家ジュゼッペ・ヴェルディの「レクイエム」特別公演を開催することを決意しました。
本公演は、皆様で創り上げていく復興祈念のヴェルディ・レクイエム公演の舞台を目指し、公募によって集まった熊本県民が中心の合唱団で開催します。
また、かつて大地震を経験した石川、宮城、福島、兵庫などの地域の方々へも参加を呼びかけし、2025年秋から合唱の練習が始まりました。
しかし、公演開催に向けて、オーケストラや合唱団による延べ数十回におよぶ練習の会場費・ホール使用料、そしてボランティア以外のスタッフの人件費など、公演開催には多くの費用がかかり、入場券の収入だけではこれらをすべて賄うことが難しい状況です。
どうか、この公演の趣旨に共感していただける皆さまの温かいご支援を賜れましたら幸いです。
ご支援いただいた方へは、感謝の気持ちを込めて、特別な返礼コースをご用意しています。
本取り組みを通して多くの方々とご一緒できることを願っています。何卒よろしくお願い申し上げます。
