第31回みすみ港まつりを次の世代へ!
三角の海と夏の花火を、次の30年へつなごう
はじめに
皆さま、はじめまして。みすみ港祭りの運営を務める「みすみ港祭り実行委員会」です。
今年で第31回を迎える「海の日協賛・みすみ港まつり」は、三角東港・緑地公園にて、 海上花火大会や海上保安部巡視艇の一般公開、踊りパレードなど、多彩なイベントが一日中楽しめる、地域に根ざした夏の一大イベントです。
しかし、お祭りを継続するための運営資金の確保は年々大きな課題となっており、 お祭り自体の規模も縮小傾向にあります。
今年の第31回開催をより充実したものとし、かつてのみすみ港祭りの姿を取り戻したい。
そして、みすみ港祭りを次の世代へとつないでいきたい。
そうした想いから、このクラウドファンディングに挑戦することを決意しました。
三角の海と港の魅力を全国に発信し、地域の子どもたちにとって誇れる夏の記憶を守り続けるために、皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

自己紹介
私たちは、熊本県宇城市三角町で毎年「海の日」にあわせて開催している 「みすみ港まつり」実行委員会事務局です。
みすみ港まつりは、地元の有志による実行委員会をはじめ、 地域の団体・企業・ボランティアが一体となってつくり上げる、地域住民主体の祭りです。
私たちは、このお祭りを単に開催することだけを目的にしているのではありません。
三角の海と港の魅力、人と人とのつながり、地域に受け継がれてきた誇りを、 次の世代へ手渡していくことこそが、私たちみすみ港祭り実行委員会の使命だと考えています。
守りたいもの
・三角の海と港の魅力・地域に受け継がれてきた風物詩
・子どもたちの夏の思い出
この祭りの価値
・地域コミュニティの絆を深める場・地元住民主体でつくるイベント
・三角の魅力を発信する機会
みすみ港祭りと、その課題
⑴ みすみ港祭りとは? ― 地元で愛され続ける夏の風物詩
三角港は、熊本と島原を結ぶ九州西岸の重要な港として長い歴史を持ちます。
明治期に整備された「旧三角西港」は、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産にも登録されています。
みすみ港祭りは昭和16年に始まり、名称を変えながら受け継がれてきた地域に根付いたお祭りです。
平成8年に祝日「海の日」が制定されたことを機に、現在の「海の日協賛・みすみ港祭り」となり、 三角港の豊かな海と港の文化を次世代に伝える大切な場として、30年以上愛され続けてきました。

⑵ 開催継続の危機 ― 資金確保という大きな課題
近年、物価の上昇や地域の担い手不足により、祭りの運営コストは年々増加しています。
一方で、協賛金や補助金は減少傾向にあり、みすみ港祭りを支える資金は確実に先細りしています。
かつて約1,000万円あった運営資金は、現在では800万円を下回る状況です。
このままでは、これまで当たり前に続いてきたみすみ港祭りの姿を維持することが難しくなりつつあります。
なかでも大きな影響を受けているのが、このお祭りの象徴である「海上花火」です。
海上花火は、広い海の上で打ち上げるため、陸上の花火大会以上に大きな花火玉や高度な安全管理体制が必要となり、その分、多くの費用がかかります。
限られた予算のなかで、打ち上げ数を維持する努力は続けてきましたが、一発ごとの規模は年々小さくせざるを得ない状況です。
夜の海に大きく咲く迫力ある花火が、みすみ港祭りの魅力です。
しかしいま、その魅力を十分に届けることが難しくなり始めています。
それでも私たちは、この景色を絶やしたくありません。
このお祭りを、これからも子どもたちに残していきたいと考えています。
このお祭りは、当たり前に続いていくものではありません。 長年守られてきた地域の風景も、支える力がなければ途切れてしまいます。
だからこそ今、このプロジェクトを通じて、三角の海と港への想いを全国の皆さまと共有し、 次の世代へつないでいきたいと考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
みすみ港まつりで楽しめる内容
みすみ港祭りは毎年7月の海の日後に三角東港一帯(JR三角駅前広場)で開催され、 子どもたちを含む幅広い世代が楽しめる多彩なプログラムをご用意しています。
今年の「海の日協賛 第31回 みすみ港祭り」は、7月25日(土)に開催!
三角を、海を、花火を、イベントを-
ひと夏の思い出として、ぜひ足を運んでみてください。
お祭り詳細は、宇城市HPにて確認できます。
ご興味のある方は、ぜひコチラをご覧ください!
海と港を感じる催し
・熊本海上保安部 巡視艇の体験航海(事前申込制)・陸上自衛隊装備品展示
会場を盛り上げる催し
・陸上自衛隊音楽隊コンサート・地元保育園・学校による演奏、フラダンス、よさこい、踊りパレード
・海上花火大会(20時〜)

ご寄附コースのご紹介
ご支援いただいた皆さまへ、感謝の気持ちを込めたリターンをご用意しています。
「生まれ故郷である三角の風景を守りたい」
「実際にみすみ港祭りに行って楽しんでみたい」
そんな皆さまの想いに合わせてお選びいただけるコースを、8種ご用意いたしました!
※みすみ港祭りは、天候に大きく左右されるイベントのため、やむを得ず雨天中止となる場合がございます。
その際、いただいた寄付金は返金ではなく、翌年度の花火大会の運営費として大切に活用させていただきます。
皆さまからお預かりした想いを、決して無駄にすることなく、次の年、より良い形で海上花火としてお届けできるよう活かしてまいります。
ご理解とご協力を賜れますと幸いです。

くまモンスタンドコース
- ①みすみとくまもんのコラボスタンドをお届け
- ②会場掲示ボードに支援者様お名前掲載(小)
- ③プロジェクトページへのお名前掲載
- ④お名前掲載のお礼状をお届け
- ※お名前の会場掲示については、7/17までにお申込みいただいた方限定となります
協賛コースA
- ①三角西港キーホルダーをお届け
- ②みすみとくまもんのコラボスタンドをお届け
- ③会場掲示ボードに支援者様お名前掲載(中)
- ④プロジェクトページへのお名前掲載
- ⑤お名前掲載お礼状のお届け
- ※お名前の会場掲示については、7/17までにお申込みいただいた方限定となります
協賛コースB
- ①三角西港キーホルダーをお届け
- ②みすみとくまもんのコラボスタンドをお届け
- ③会場掲示ボードに支援者様お名前掲載(大)
- ④プロジェクトページへのお名前掲載
- ⑤お名前掲載お礼状のお届け
- ※お名前の会場掲示については、7/17までにお申込みいただいた方限定となります
【限定10口】花火閲覧特別席ご用意コース
- ①花火観覧特別席をご用意
- ②大口支援者としてステージに掲載
- ③会場にて支援者様名をアナウンス
- ④プロジェクトページへのお名前掲載
- ⑤お名前掲載お礼状のお届け
【限定1口】海のピラミッドから花火観覧コース
- ①海のピラミッド内に花火観覧特等席をご用意(1組)
- ②会場掲示ボードに支援者様としてお名前掲載
- ③プロジェクトページにお名前掲載
- ④お名前掲載お礼状のお届け
資金使途
運営費確保の困難さから、「みすみ港祭り」は、海上花火の規模を含め年々縮小傾向にあります。
今回のプロジェクトでいただいた寄付金は、“皆さまに愛されるみすみ港祭り本来の姿を取り戻す”ための運営資金として活用させていただきます。
| 1. 海上花火大会の運営費 |
| 2. ステージイベント運営費(音響・照明・出演者等) |
| 3. 会場設営・警備費 |
| 4. 広報・PR費 |
| 5. クラウドファンディング運営費 |
ご支援が直接つながること
一つひとつの支援が、当日の体験価値の向上につながります。
プロジェクト実施スケジュール
| 令和8年6月12日(金) | クラウドファンディング募集開始 |
| 令和8年7月17日(金) | 一部支援コースの受付終了 ①花火観覧席コース ②海のピラミッド花火観覧コース ※会場ボードへの支援者様お名前掲載についても、7/17までにお申込みいただいた方限定です |
| 令和8年7月24日(金) | クラウドファンディング募集終了 |
| 令和8年7月25日(土) | 第31回みすみ港まつり開催(三角東港一帯) |
| 令和8年8月以降 | お礼状・リターン品の発送 |
最後に―みすみ港まつりを未来へつなぐために
このページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
みすみ港まつりは、三角の海と港を愛する地域の皆さんが力を合わせて作り上げてきたお祭りです。
第31回を迎えるにあたり、これまで支えてくださった地域の皆さま、そして全国の皆さまへの感謝の気持ちを形にしたいと考えています。
近年の物価上昇などにより、花火大会をはじめとするイベント運営には多くの費用が必要となっています。 三角の夏の風物詩を守り続けるために、皆さまのお力添えをいただけますと幸いです。
ご支援いただいた皆さまのお気持ちを胸に、地域一丸となって第31回みすみ港まつりを心に残る一日にできるよう、 全力で取り組んでまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
みすみ港まつり実行委員会事務局
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、お礼の品をお届けします。