地域に愛された麵屋 毘沙門を、もう一度
令和8年熊本地震からの再開へ、ご支援をお願いします。
このたびの令和8年熊本地震により、被災されたすべての皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
-その一言のために、私たちはもう一度立ち上がります。
皆さま、初めまして。宇土駅すぐそばのラーメン・居酒屋「麵屋 毘沙門」と申します。
昼はラーメン、夜は居酒屋。おひとりのお昼ごはんも、ご家族の食卓も、会社の宴会も、飲みの締めの一杯も-
2010年の開店から16年、この店は宇土の皆さまの”いつもの日常”に寄り添ってきました。


その日常が、令和8年熊本地震で一変しました。厨房設備と冷蔵庫は壊れ、食器はほとんどが割れて床に散らばり、皆さまにお出しするはずだった食材も、すべてダメになりました。当たり前のようにお出ししてきた一杯、一皿が、届けられなくなりました。
私にとって毘沙門は、ただのお店ではありません。常連さんが顔を見せてくださる場所。地域の人が集まり、食べて、話して、笑える場所。この灯を絶やしたくない。その一心で、今回のプロジェクトを立ち上げました。
もう一度、湯気の立つラーメンをお出ししたい。宴会の締めに「やっぱり、締めは毘沙門のラーメンやね」と笑ってほしい。あの日常を取り戻すために、どうか皆さまのお力を貸してください。
大きな揺れの中、火元の元栓を閉めることで精いっぱい。店の外へ避難し、揺れが収まってから店内に戻ると、足の踏み場もないほど物が散乱し、ただ呆然と立ち尽くすしかありませんでした。

店舗も自宅も2日間の停電。
真夏の高温の中、エアコンも使えません。さらに断水も約1週間続き、片付けも清掃も思うように進みませんでした。
倒れた冷蔵庫からは、仕込みをしていた食材が散乱し、猛暑の中で悪臭を放ちました。片付けはただの清掃ではなく、営業を続けるための大切な道具と食材を一つずつ確かめ、失ったものを受け止めてく作業でもありました。

従業員の自宅も被災し、すぐに全員で片付けに取りかかれる状況ではありません。店を守りたい気持ちはあっても、まずはそれぞれの暮らしを立て直さなければならない。そんな厳しい現実の中で、それでも私たちは少しずつ、前へ動き出しています。
背中を押してくれたのは、お客様の声でした。
「また食べに行くけん」「落ち着いたら店を開けてね」。
その一言に、何度も救われました。
これまで毘沙門を日常の一部として通ってくださった方々のために、そして宇土のまちにもう一度にぎわいを取り戻すために、この場所を守りたいのです。
主な使い道は以下の通りです。
・食材仕入費 50万円
・食器購入費 30万円
・冷凍冷蔵庫の購入・修繕費 50万円
・ショーケース冷蔵庫の購入・修繕費 30万円
・営業再開に向けた人件費 50万円
再開の暁には、ぜひともお店に来て、皆さまの顔を見せてほしい。
そんな思いから、麵屋 毘沙門で長年親しまれてきた人気メニューや、店が再開した後にお使いいただける返礼品をご用意いたしました。
特に、柔らか煮タコや煮込み料理は、毘沙門の宴会や食事の場を支えてきた味です。今回のリターンは、単なる返礼品ではなく、営業再開後にもう一度お店で味わっていただくための約束のようなものだと考えています。
ラーメンはもちろん、居酒屋メニューや宴会料理まで。”毘沙門らしさ”を、ご自宅でも感じていただけると幸いです。

返礼品は、年内の営業再開を目指し、今年12月頃の発送を予定しています。
「気持ちだけでも応援したい」と言ってくださる方向けに、純粋応援コースも設けさせていただきました。
どんな形でも、応援してくださる気持ちそのものが、私たちの力になります。
返礼品発送予定 2026年12月頃
お客様のご要望にお応えするうちに、居酒屋メニューや宴会料理も少しずつ増えていきました。ラーメンを食べに来た方が夜の宴会で使ってくださり、宴会で来た方が後日ご家族と食事に来てくださる。そうして毘沙門は、昼も夜も地域の方々が集まる場所になっていきました。
2019年2月に毘沙門10周年の式典を開催した際には約300名もの方にお越しいただきました。地域の皆さまに支えられ、皆さまと共にあり続けてきたお店です。

昼はラーメンを中心に、お子様連れのご家族からご年配の方まで、幅広い世代のお客様にご利用いただいています。
夜は、地域の宴会や会社の集まりなどでにぎわい、飲み放題付きの宴会コースの締めにラーメンを選べることも毘沙門らしさの一つです。
食事をする場所であると同時に、地域の方々が集い、語らい、笑顔になれる場所として育てていただいたお店です。
一度目の熊本地震、コロナ禍、そして今回の令和8年熊本地震。何度も立ち止まりそうになりながら、そのたびにお客様の声に支えられて続けてきました。だからこそ今回も、もう一度立ち上がります。
毘沙門を知っている方にも、まだ知らない方にも、「この店を残したい」と思っていただけるよう、私たちは営業再開へ向けて前に進みます。
湯気の立つ一杯を、また皆さまにお出しできる日を目指して。
これからも「麵屋 毘沙門」を、どうぞよろしくお願いいたします。
メッセージ
「やっぱり、締めは毘沙門のラーメンやね」-その一言のために、私たちはもう一度立ち上がります。
皆さま、初めまして。宇土駅すぐそばのラーメン・居酒屋「麵屋 毘沙門」と申します。
昼はラーメン、夜は居酒屋。おひとりのお昼ごはんも、ご家族の食卓も、会社の宴会も、飲みの締めの一杯も-
2010年の開店から16年、この店は宇土の皆さまの”いつもの日常”に寄り添ってきました。


その日常が、令和8年熊本地震で一変しました。厨房設備と冷蔵庫は壊れ、食器はほとんどが割れて床に散らばり、皆さまにお出しするはずだった食材も、すべてダメになりました。当たり前のようにお出ししてきた一杯、一皿が、届けられなくなりました。
私にとって毘沙門は、ただのお店ではありません。常連さんが顔を見せてくださる場所。地域の人が集まり、食べて、話して、笑える場所。この灯を絶やしたくない。その一心で、今回のプロジェクトを立ち上げました。
もう一度、湯気の立つラーメンをお出ししたい。宴会の締めに「やっぱり、締めは毘沙門のラーメンやね」と笑ってほしい。あの日常を取り戻すために、どうか皆さまのお力を貸してください。
はじめに-あの日、店で起きたこと
地震が起きたのは、予約いただいていた約50名様のお食事会の準備を厨房で進めている真っ最中でした。にぎわいに満ちるはずだった店内は、一瞬で緊張と不安に包まれました。大きな揺れの中、火元の元栓を閉めることで精いっぱい。店の外へ避難し、揺れが収まってから店内に戻ると、足の踏み場もないほど物が散乱し、ただ呆然と立ち尽くすしかありませんでした。

店舗も自宅も2日間の停電。
真夏の高温の中、エアコンも使えません。さらに断水も約1週間続き、片付けも清掃も思うように進みませんでした。
倒れた冷蔵庫からは、仕込みをしていた食材が散乱し、猛暑の中で悪臭を放ちました。片付けはただの清掃ではなく、営業を続けるための大切な道具と食材を一つずつ確かめ、失ったものを受け止めてく作業でもありました。

従業員の自宅も被災し、すぐに全員で片付けに取りかかれる状況ではありません。店を守りたい気持ちはあっても、まずはそれぞれの暮らしを立て直さなければならない。そんな厳しい現実の中で、それでも私たちは少しずつ、前へ動き出しています。
背中を押してくれたのは、お客様の声でした。
「また食べに行くけん」「落ち着いたら店を開けてね」。
その一言に、何度も救われました。
これまで毘沙門を日常の一部として通ってくださった方々のために、そして宇土のまちにもう一度にぎわいを取り戻すために、この場所を守りたいのです。
支援金の使い道
皆さまからいただいたご支援は、壊れたものを元に戻すためだけではなく、毘沙門の味と、地域の方々が集まれる場所を取り戻すために活用させていただきます。冷蔵庫や食器、食材は、どれも営業再開に欠かせないものです。主な使い道は以下の通りです。
・食材仕入費 50万円
・食器購入費 30万円
・冷凍冷蔵庫の購入・修繕費 50万円
・ショーケース冷蔵庫の購入・修繕費 30万円
・営業再開に向けた人件費 50万円
寄付コースのご案内
ご支援いただいた方に、ぜひもう一度「麵屋 毘沙門」の味を。再開の暁には、ぜひともお店に来て、皆さまの顔を見せてほしい。
そんな思いから、麵屋 毘沙門で長年親しまれてきた人気メニューや、店が再開した後にお使いいただける返礼品をご用意いたしました。
特に、柔らか煮タコや煮込み料理は、毘沙門の宴会や食事の場を支えてきた味です。今回のリターンは、単なる返礼品ではなく、営業再開後にもう一度お店で味わっていただくための約束のようなものだと考えています。
ラーメンはもちろん、居酒屋メニューや宴会料理まで。”毘沙門らしさ”を、ご自宅でも感じていただけると幸いです。

返礼品は、年内の営業再開を目指し、今年12月頃の発送を予定しています。
「気持ちだけでも応援したい」と言ってくださる方向けに、純粋応援コースも設けさせていただきました。
どんな形でも、応援してくださる気持ちそのものが、私たちの力になります。
寄附で応援
・純粋寄附 5,000円
・純粋寄附 10,000円
・純粋寄附 30,000円
・純粋寄附 50,000円
来店して応援
・毘沙門応援ラーメンコース 5,000円
ラーメン2杯無料でお楽しみいただけます!ラーメンは、とんこつと煮干しラーメンの二種類からお選びいただけます。・替え玉応援会員(3か月) 15,000円
令和8年12月1日から令和9年2月28日までの間、毎日でも、替え玉が1日1杯無料に!・名前入りジョッキ会員(ボトルキープセット) 20,000円
支援者様のお名前を記載したジョッキを店舗にご用意!ご自分専用のジョッキで美味しいお酒を味わってください!おうちで毘沙門
・柔らか煮タコ 500g 10,000円
当店人気No.1の柔らか煮タコを500g、クール便でお届けします。・柔らか煮タコ 1kg 20,000円
当店人気No.1の柔らか煮タコを1kg、クール便でお届けします。・麵屋 毘沙門 人気メニュー詰め合わせコース 30,000円
柔らか煮タコ500g、ホルモン煮込み200g、馬すじ煮込み200g、豚足 1本、チャーハン280gを詰め合わせた、毘沙門の味をまとめて楽しめるコースです。スケジュール
募集期間 2026年8月13日〜2026年10月31日返礼品発送予定 2026年12月頃
麵屋 毘沙門について
2010年1月、麵屋 毘沙門は、宇土駅近くでとんこつラーメン・にぼしラーメンなどの麺料理を中心とした店として歩み始めました。駅から近く、お仕事の合間の昼食や、帰宅前の一杯にも立ち寄りやすい場所にあります。お客様のご要望にお応えするうちに、居酒屋メニューや宴会料理も少しずつ増えていきました。ラーメンを食べに来た方が夜の宴会で使ってくださり、宴会で来た方が後日ご家族と食事に来てくださる。そうして毘沙門は、昼も夜も地域の方々が集まる場所になっていきました。
2019年2月に毘沙門10周年の式典を開催した際には約300名もの方にお越しいただきました。地域の皆さまに支えられ、皆さまと共にあり続けてきたお店です。

昼はラーメンを中心に、お子様連れのご家族からご年配の方まで、幅広い世代のお客様にご利用いただいています。
夜は、地域の宴会や会社の集まりなどでにぎわい、飲み放題付きの宴会コースの締めにラーメンを選べることも毘沙門らしさの一つです。
食事をする場所であると同時に、地域の方々が集い、語らい、笑顔になれる場所として育てていただいたお店です。
一度目の熊本地震、コロナ禍、そして今回の令和8年熊本地震。何度も立ち止まりそうになりながら、そのたびにお客様の声に支えられて続けてきました。だからこそ今回も、もう一度立ち上がります。
毘沙門を知っている方にも、まだ知らない方にも、「この店を残したい」と思っていただけるよう、私たちは営業再開へ向けて前に進みます。
湯気の立つ一杯を、また皆さまにお出しできる日を目指して。
これからも「麵屋 毘沙門」を、どうぞよろしくお願いいたします。
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンを対応いたします。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンを対応いたします。
- 2026年8月13日 17:00地域に愛された麵屋 毘沙門を、もう一度。
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令和8年熊本地震により、厨房設備や冷蔵庫、食器、食材などに大きな被害を受け、長年地域の皆さまに親しまれてきた「麵屋 毘沙門」は営業再開に向けた厳しい状況にあります。
それでも私たちは、もう一度この場所に灯りをともしたいと考えています。昼はラーメン、夜は居酒屋として、宇土の皆さまの日常に寄り添ってきたお店を再び開き、「やっぱり、締めは毘沙門のラーメンやね」と笑顔で言っていただける日を目指しています。
地域に愛された「麵屋 毘沙門」を、もう一度。皆さまの温かい応援をよろしくお願いいたします。

2026/08/13
熊本県
また美味しい料理とラーメンとお酒と楽しい話を楽しみにしてます!
2026/08/13
熊本県
また毘沙門で美味しく楽しく呑めるのを心待ちにしています!大将、女将頑張ってください!