オープン10日前に被災「飲食・喫茶・ハーブ園を楽しめる地域交流拠点」をもう一度

令和8年熊本地震により被災した店舗の再建にご支援をお願いいたします

集まっている金額
93,000円
現在
1 %
目標金額5,000,000円
募集期間2026年8月7日
~2026年9月11日
参加人数5人
オーナー株式会社ルッカトーキョー 三浦 信之

オープン10日前の震災を乗り越えて。もう一度、人と人がつながる場所を立ち上げたい。

皆様、はじめまして。
このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

熊本県美里町馬場で、築135年の建物を改修した地域交流拠点「ババノババババース」の開業準備を進めております、株式会社ルッカトーキョーの三浦信之です。
 
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2026年7月28日、令和8年熊本地震が発生し、美里町でも震度6強の激しい揺れに見舞われました。 
そのとき私は、2026年8月8日のプレオープンに向けて、店内の備品の組み立てや清掃など、最後の準備を進めていました。

ようやく完成を迎えようとしていたその矢先。突然、身体ごと飛ばされるような激しい横揺れに襲われました。

これまで大きな地震を経験してきましたが、今回の揺れはまったく違いました。前を直視することもできず、必死に窓から外へ這い出しました。
 
揺れが収まり建物を振り返ったとき、目の前にあったのは信じたくない光景。そこには、ボロボロの拠点がありました。
瓦屋根は崩れ落ち、建物は大きく傾き、2階部分には倒壊の危険がある状態となっていました。
 
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「夢なら覚めてほしい」 
夢で悪夢を見た時、これ夢だよねと目覚めた事が何度もあり、これも夢だと思いました。

3年かけて少しずつ積み上げたババノバは、一瞬で散々な姿になっていました。
 
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本当は、この姿を8月8日にお披露目する予定でした。
 
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私にとっては、我が子のように愛着のある場所です。
元の所有者から託された「できるだけこの建物をそのまま活かしてほしい」という想いを大切に受け継ぎ、外観はできる限り当時の姿を残しながら、内装に手を加え、一つひとつ丁寧に整備を進めてきました。そして、地域の皆さまや県内外から集まってくれた仲間たちと力を合わせながら、古民家の改修や環境整備を続けてきました。

今回の被害で、これまで積み重ねてきたものがすべて失われてしまったような気持ちになりました。
地震から1週間が経った今も、建物の状況は変わりません。これまでも、様々な課題があるなか、歯を食いしばって頑張ってきました。
だからこそ、正直に言うと、今は心も体もボロボロです。
 
それでも、地震の翌日から多くの方が現場に駆けつけてくださり、雨を防ぐための応急処置をしてくださった方、片付けを手伝ってくださった方、励ましの言葉をかけてくださった方。SNSにも全国からたくさんの応援メッセージをいただきました。
 
その姿や言葉に支えられ、「ここで諦めてはいけない」と強く感じました。
 
建物は大きな被害を受けましたが、3年間かけて築いてきた仲間とのつながりや応援してくださる皆さまの想いは失われていません。

この場所を、もう一度立ち上げたい。

この場所をもう一度立ち上げ、人と人がつながる地域の拠点として再建したい。
その想いで、今回の挑戦を決意しました。

震災に負けず、この灯をもう一度ともすために。
どうか皆さまの温かいご支援をいただけますと幸いです。
心よりよろしくお願い申し上げます。

 

被災直後の様子

地震発生の翌日、8bitNewsの堀潤さんに取材していただいた際の映像です。
被害の状況や、被災直後の率直な想い、そして再建への決意についてお話ししています。
 
▼写真・映像提供:8bitNews 堀潤様
 
  

ご支援の使い道

ババノババババースの再建と営業再開に向けて大切に活用させていただきます。

倒壊の危険がある2階部分については、安全確保のための解体・撤去いたします。
また、建物を修復するだけではなく、地域の方々や訪れる皆さまが再び安心して集える場所として営業をスタートするための整備も進めていきます。

ご支援金は主に以下の用途に活用させていただく予定です。

・被災箇所の解体・撤去費用
・建物の補修・再建費用
・屋根や内装などの復旧工事
・設備・備品の修繕および再整備

※再建には多額の費用が必要となるため、本支援金に加え、金融機関からの融資も活用しながら事業の再建を進めてまいります。
 
 

リターンのご案内

3,000円から500,000円まで全14種類のコースをご用意しました。
 
美里町で作られたハーブティーや木工品、地域にゆかりのある方々による作品など、美里町の魅力を感じていただける品々をお届けします。

ご支援を通じてババノババババースの再出発を後押しいただくとともに、美里町の魅力にも触れていただければ嬉しく思います。
 
お礼のメール
募集終了後、感謝の気持ちを込めてお礼のメールをお送りいたします。
Instagram公式アカウントでのお名前掲載
ババノババババースのInstagramアカウントにて、1つの投稿にまとめてお名前をご紹介させていただきます。
@babanobabababerth
農園または建屋内にお名前掲載
本来であれば、再建した店舗内にご支援者様のお名前を掲載したボードを設置したいと考えておりますが、現時点では再建時期が未定のため、まずは「ババノババババース」公式Instagramでのお名前掲載による御礼投稿や、ハーブ農園内へのお名前掲示を実施させていただきます。

そして、無事に再建を果たした際には、改めて店舗内にご支援者様のお名前を掲載したボードを設置させていただく予定です。
美里産ハーブティーパック(5包)
美里で大切に育てられたハーブを使用したハーブティーです。豊かな香りとやさしい味わいをお楽しみいただけます。
※ハーブティーの種類はおまかせとなります。
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美里のご当地ステッカー(5種)
美里の魅力や風景をモチーフにしたオリジナルステッカー5種セットです。旅の思い出や地域への応援の気持ちを、身近なアイテムとともにお楽しみいただけます。
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ロゴ入りBINKOP 2個セット
大川硝子工業様のBINKOPにババノババババースのロゴをラッピングしました。
ぼてっとしたフォルムと厚手の飲み口が特徴で、ゆったりとした時間を楽しんでいただけるグラスです。
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美里の木のバードコール
美里の木材を使って作られたバードコールです。木のぬくもりを感じながら、鳥のさえずりのような音色をお楽しみいただけます。
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美里のひのきコースター2枚セット
美里のひのきを使用した、木のぬくもりと香りを感じられるコースター2枚セットです。
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ひまわりのたまご様のハンドメイドアクセサリー(ピアス・イヤリング)
美里町で鬼の絵を描く瀧下和之さんとも関わりのある、ひまわりのたまご様のハンドメイドアクセサリーです。ピアスまたはイヤリングをお選びいただけます。
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スケジュール

2026年8月7日 クラウドファンディング募集開始
2026年9月11日 クラウドファンディング募集終了
2026年10月以降 リターン発送

※現在、被害状況の確認や関係各所との調整を進めております。具体的な改修内容や再建スケジュールにつきましては、見通しが立ち次第、活動報告等でお知らせいたします。
 
 

プロフィール

改めまして、三浦信之です。
 
私は宮城県出身で、16年間会社員として働きながら全国各地で暮らし、その土地ならではの魅力や文化、人とのつながりに触れてきました。
 
その経験を重ねる中で、「いつか自分の手で何かを生み出したい」という想いが芽生え、妻の実家がある熊本県美里町へ移住。2023年から地域おこし協力隊として活動を開始しました。
 
美里町では耕作放棄地を活用し、200種類を超えるハーブを栽培する観光ハーブ園づくりにも取り組んでいます。
 
そして、築135年の古民家とハーブ園を一体化させ、飲食だけにとどまらない、五感で楽しめる地域交流拠点「ババノババババース」の開業準備を進めてきました。
 
人と人が出会い、つながり、新しい挑戦や笑顔が生まれる場所をつくります。
  
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ババノババババースに込めた想い

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築135年、幾世代もの家族の暮らしを見守ってきた古民家。
朽ちかけていた柱や梁を、地域の方々とともに一本一本手をかけながら、よみがえらせてきました。
 
ここに息づいていた「なりわい」と「にぎわい」を、もう一度この場所に取り戻したい。
そんな願いを込めて、飲食・喫茶・コワーキングスペース・観光ハーブ園がひとつになった複合施設を立ち上げます。

 

|ここで流れる時間、ここで感じてほしいこと|

美里町は過疎化の進む山あいの小さなまち。
町の人でさえ「なんにもなかよ〜」と笑って言うほど、目立った観光資源があるわけではありません。

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けれど、それは裏を返せば、日本のどこか懐かしい原風景がそのまま残っているということでもあります。
 
私はこの土地に移り住み、3年という歳月をかけて、どうすればこの場所の魅力を伝えられるのか、来る日も来る日も考え続けてきました。
 
ここに一歩足を踏み入れると、時間の流れ方が変わります。
山々が季節ごとに表情を変え、風が吹けば木々がさざめき、鳥たちの声が響く。
慌ただしい日常を過ごす私たちだからこそ、ここで味わう「何もない時間」の豊かさに気づいていただけるのではないかと思っています。
 
ハーブの香りに包まれながら、心と体をゆっくりとほどいていく。
そんなひとときを、多くの方に届けたいと願っています。

  

|知らない人同士が隣り合う16席|
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ババノババババースの店内の中心には、美里町の職人さんにつくっていただいた長い一枚板のテーブルがあります。
あえて席を細かく区切らず、16人が同じテーブルを囲める空間にしました。
 
食事をしながら、地域の方や旅行者、若い方やご高齢の方など、初めて出会った人同士の会話が自然に生まれる。そんな場所にしたいと考えています。
 
また、田舎では人が集まれる場所がどんどん少なくなっているので、ワークショップやセミナー、地域の交流イベントも開催しながら、誰もが気軽に集える場所を目指しています。生活に楽しみがある田舎を作っていきます。

    
最新情報はInstagramの公式アカウントでもご案内していきます。
ぜひフォローしていただき、見守っていただけましたら幸いです。
  
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本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンを対応いたします。
  
2026年8月7日 18:00募集開始のお知らせ

本当は、こんなはずじゃなかった。
人生うまくいかないことってたくさんあるなぁ、と感じる事もあります。

夢を叶えるため、周りのみんなに助けられながら3年間頑張ってきました。
これから始まる夢の舞台のはずでした。

青天の霹靂のように、地震により一瞬で崩れた拠点と、私の心。
でも、やっぱりたくさんの方々に支えられました。
ほんとうにありがたいことです。

このクラウドファンディングの立ち上げにも、たくさんの方々が協力していただきここまでくる事ができました。

携わって頂いている皆様への感謝と共に、これから始まる「地域交流拠点」という新しい田舎のテーマパークを再建するために、どうか、どうか皆様お力をお貸し下さい。

もう、私だけのことではない、皆さんの想いをどうか実現させてください。
そして、みんな笑顔でお会いできる日を心待ちにしております。

ご支援のほど、宜しくお願い致します。


三浦 信之
 
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2026/08/08 熊本県
微力ではありますが、心より応援しています!
2026/08/07 熊本県
応援しています!頑張りましょう!オープンしたら必ず行きます!
2026/08/07 東京都
日本一の石段がある熊本県美里町にまた必ず遊びに行きます!
2026/08/07 東京都
日本一の石段がある、熊本県美里町にまた遊びに行きたいです!
2026/08/07 東京都
再建のその日を僕も楽しみに応援させてください!